2017年6月22日 (木)

目についたもの の続き

梅雨なのに雨が降らないと書いた途端に、今までのツケを返すように大雨が降りましたね。
まるで、台風のような風の吹き方でしたし、降水量もかなり多かったようです。
とは言え、我が家周辺では大きな被害もなく、ありがたい雨降りだったという感じです。

イワツバメの巣だと思います
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トノサマバッタだと思います
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カイツブリの浮巣、遠すぎ
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トリミングで拡大、にらまれてしまいましたね
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どういうわけか雨上がりに死んでいましたアオダイショウ
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先週まで女王1匹だったフタモンアシナガバチが一気に数を増やしました
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2017年6月19日 (月)

目についたもの

なかなかまとまった時間がなく、改めて機材を選んで撮影をするということができずにいます。

出かけた先で、麦秋とか
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早朝のモンシロチョウとか
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自宅でゴマダラカミキリとか
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またまた、出かけたついでのチュウサギとか
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機材は、28mm相当や28-100mm相当のコンデジばかりでした。

2017年6月18日 (日)

最近の鳥撮り

出かけたついでの鳥撮りです。
このあたりでオオヨシキリの声がしたのですが、姿は?
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カイツブリが近くに!一瞬遅かったです
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そのあと遠くの方に発見
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カワセミが倒木の枝先に
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遠くてよくわからなかったのですが、
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何度もダイブしてましたので、撮れました
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ヒヨドリは木陰で
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スズメは砂場で
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またまたカワセミ発見
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最後は、ササゴイ
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梅雨入りしたのに、雨が降りませんね。

2017年6月15日 (木)

オリンパス-35 EC2 の続きの続き

>またフィルムを入れてしまいそうですよ。
と言うことで、今度はISO200のネガフィルムを入れてしまいました。
それで、街歩きに連れ出しました。
 
いい加減な写真ばかりですが、貼り付けておきます。
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今回も快調に撮影できまして、40コマすべて問題なく露光していました。
これなら、ジャンクではなく中古並品で売れますね。

2017年6月10日 (土)

パソコンの更新

WindowsVistaのサポート終了ということで、いろいろな場面で不都合が出てきました。
一番困ったのがセキュリティーソフトのアップデートができなくなったことです。
ということで、しかたなくパソコン本体を更新することにしました。
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ところが、なにしろ10年以上前に設定した暗証番号やらセットアップキーやらその他もろもろを引っ張り出さなければならなくなったわけですから、それはそれは大変なことに・・・。
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それで、実は光ケーブル導入時の資料は出てきたのですが、その後のアップデート時に新しいユーザー名やアクセスキーを付与されたのですが、探しても資料が全く見つかりませんでした。
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10年前の資料ではセットアップできなかったんですね。
結局サポートに電話して、再発行してもらうという情けない結末でした。
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この間約1週間、大量のメールが溜まっていました。
パソコン導入時のたくさんの勧誘メールと、今までのお付き合いのメールがダブルで溜まってしまったのです。
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もしかすると大事なメールがあったかもしれませんが、一気に削除してしまいました。
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大丈夫かな?
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写真は、最近目について気になったものたちです。

2017年5月30日 (火)

オリンパス-35 EC2 の続き

オリンパス-35 EC2に次のフィルムを入れる前に、かなり入念にシャッターの空振り状態を見ていました。
それで、シャッターを何度も切ったおかげか?あるいは注油のおかげか?なんだか空振りする頻度は減ってきて調子が良くなったようです。
と言うことで、今度は少し安心気味に富士のリバーサルフィルムを入れました。
でも中々まとめて撮影が出来ず、出かけた先や自宅の草花などを相手に10日間ほど掛けて撮影を終えました。
現像に出すと、これまた約10日間掛りました。
フィルムを使うことは、何だか時間的に贅沢な遊びになって来ましたね。

とにかく現像結果を
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ちょい逆光で、フレアーが出ますね
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上と同じシーンを感度ダイヤルで1段オーバーにした物
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1段アンダーにしたもの
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順光なら、問題なし
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後は適当に
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今回は快調でした。
36枚撮りフィルムで40コマ撮れ、シャッターの空振りは0でしたよ。
露出計も正確で、どのコマもほとんど問題ない露光具合でした。

ジャンクから、完全復活!?ですね。
またフィルムを入れてしまいそうですよ。

2017年5月29日 (月)

オリンパス-35 EC2

久しぶりに金属カメラがジャンクかごにありました。
オリンパス35 EC2です。0.5k
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手に取ってみましたら、シャッターは切れず、巻き上げも出来ない状態でしたが、裏ぶたを開けると内部は案外綺麗で、なんとか使えそうな気配なのでした。
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どうやら電子シャッターで、電池切れのためシャッターが切れず、それで次の巻き上げもできないと言う状態のようです。
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電池ぶたを開けると、見たことの無いボタン電池が2本入っていました。
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はて?どうしたものか?電池を買って試して見て動かなければ、他に使い道のない電池だから無駄になるし・・・?
で、店員さんに訊くと、旧規格で、そもそもお店にこの電池が無いのでした。
それで結局、電池はLR44を適当にかさ上げして入れてみて、だめなら棚の飾りにすれば良いだろうということになりまして、お持ち帰りとなりました。

その後、ネット検索するとLR44電池2本を直列につないで片方の電池ボックスに入れ、もう片方は古い電池を弱い抵抗代わりにそのまま使ってやると手ごろな電圧になるらしいと言う記事を見つけました。
早速、挑戦。
厚みが約1mm足りませんので手ごろなサイズのワッシャーを挟みました。
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ぎこちなくシャッターが切れましたが、次の巻き上げが出来ません。
押し込んだシャッターボタンが戻りきらないのです。
何度か反動を付けてショック療法を試みると、復活しました。
同じような操作を何度か繰り返しましたが、巻き上げが出来て、シャッターが切れると言うことは良かったのですが、毎回確実に動作しないのです。
しかたなくシャッターボタン回りの摩擦抵抗を減らしてやろうと、禁断の注油をしてしまいました。
これでシャッターボタンはそれなりに戻るようになりましたが、今度はシャッター幕が開かないままレリーズが終了するという症状が出まして、頻度は10回に1回くらい。
さらに、ISO感度を合わせるだけで、シャッター速度や絞りはカメラが勝手に決めるというオートモードしかないタイプですから、裏ぶたを開けて幕の開閉をチェックして見ても、本当に適正露光するのか不安いっぱいでした。
しかしとにかく動くのですから、後は試し撮りするしかないのでした。

現像がすぐに出来て結果が判るネガフィルムにて
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何だかそれなりに適正露光で撮れてしまいましたね。
でもやはり、シャッターが開かなかったコマが9コマもありました。
不良コマは、下向きの時に頻度が高まるようなんですね。

あまり良い描写でもないし不確実な部分が多いので、続けてフィルムを入れるのはためらっていたのですが、期限切れのリバーサルフィルムがあったので、入れてしまいましたよ。
結果は、次の記事で。

2017年5月26日 (金)

季節の物

またまた、出かけた先で撮っただけのものです。

D600+タムロン70-200mmF2.8VCにて
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あちらこちらにエゴの木の白い花が目立ちましたね。
ペンタックスQ7+08ワイドズームにて
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X-T2+90mmF2にて
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そうそう、我が家にも植えたばかりのエゴの木がありました。

K-1+シグマ50-500mmOSにて
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リコーGRにて
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花ではありませんが、アゲハの幼虫がミカンに
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2017年5月25日 (木)

最近の花撮り

ちょっと前の記事で変なレンズを沢山仕入れたと書きましたが、その続きです。

アメリカ製、コダックの引き延ばし機用レンズだそうです。
100mmF4.5
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以前手に入れたFUJINAR105mmF4.5と同じノリで使えると思ったのですが・・・
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-33bd.html

マウント金具のネジがM39-M42に対応しないのでちょっと苦労しました。
でもなんとか、ニコンFマウントのベローズに組み込むことが出来ました。

それでカメラは、ライブビュー撮影が楽なα7Ⅱへアダプターで装着R6228787_1

残念ながら、以前のFUJINAR105mmF4.5のように無限遠は出せず、約10mまで、
逆に接写は1/1以上まで拡大出来そうです。

とりあえず最短撮影距離にて、ニワセキショウ
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少し離れて
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野いばらが満開
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少し近寄って
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最短距離で
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ピント合わせがベローズと言うこともあり、撮影距離によって露出倍数が大きく変化するので、普通の1眼レフでは補正が大変なんです。
ライブビューでそのまま撮影結果が液晶で確認できるミラーレスカメラならでは使勝手ですね。

後は適当に
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2017年5月18日 (木)

コンタックスCマウント内爪アダプター

古いコンタックスCマウントのレンズなんですが、焦点距離50mmの場合は内爪タイプのマウントなんです。
私の場合本家コンタックスではなく、ソ連製の50mmF2.0と53mmF1.8を持っていました。
それから、ニコンSマウントも50mmF1.4は内爪なのでした。
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フィルムカメラはそれぞれ対応カメラを持っていましたが、デジタル化しようとしても、これまで持っていた外爪タイプのアダプターでは、使えませんでした。
それで少し調べてみると、コシナから内爪アダプターが発売されていたのですね。
しかも、Cマウント用とSマウント用の2種類です。
しかしこのアダプターはC-LM、S-LMの変換をするだけで、例のヘリコイドアダプターと合体させて初めてピント合わせが出来るという代物だったのです。

さて、3本合わせても60Kくらいで買った安物レンズのために、この高そうなアダプターを2組も買うのか?と悩んだ挙句、まず本数の多いコンタックス用を買ってみましょうと結論を出し、
ポチッとやりました。19.8K
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届いたものを色々眺めると、どういう具合かニコンSも付いてしまいました。
しかも無限遠も出てしまいました。
これはラッキー!
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それで3本のレンズをα7Ⅱで撮り比べてみると・・・

絞り開放で、ヘリオス53mmF1.8
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ジュピター50mmF2.0
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ニッコールS50mmF1.4
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絞りこんでF4、同じ順番で
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別の被写体で、もう一度同じ順番で
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絞ってしまうとどのレンズも安心な画質ですが、開放時はソ連製のレンズの個性が目立ちます。
ニッコールSのF1.4も、かなりの癖玉と感じていましたが、案外まともでしたね。

2017年5月14日 (日)

Cビオゴン21mmF4.5

つい買ってしまいました。
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35mmF2.8が、良い感じだったので21mmの方も欲しくなったのです。
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しかし、これはとんでもないレンズでした。

α7では色被りが激しく、ソフトを使っても補正し切れませんでした。
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NEX-5TやR-D1sなどでも、かなり色被りが発生して、空が入る構図では使えそうにない気がします。
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X-T2とGXRのマウントA12はなんとかなりそうでしたが、まだ良く解かりません。
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それならばフィルムではどうなのかとIKONに付けてみましたら、周辺減光は大きいですが、当たり前ですが色被りは無いですね。
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しかし、開放F4.5なのに周辺がとんでもなく流れてしまうところが、びっくりです。
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絞れば良いわけですが、F8でもまだ足りないような感じです。
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接近して日の丸構図なら、デジタルでも問題ないのですけれどね
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あとは適当に
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2017年5月13日 (土)

最近の花撮り

変なレンズを沢山仕入れてしまったのですが、連休明けから急に忙しくなって、まとまった撮影が出来ていません。
用事の合間に適当に撮ったものですが、季節の物なので賞味期限内にと思い貼り付けておきます。

GX8+NEEWER35mmF1.7にて
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GRにて
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GM1+G8mm魚眼にて
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GRにて
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この時期、何だか白っぽい花が目立ちますね。

2017年5月 6日 (土)

出目金カメラ

ひょんなことで、出会ってしまいました。
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「シャンプーハットさん、110フィルム持っていましたよね。」
「まだ何十本か在庫はあるよ。」
「このカメラどうです?」
「え~?!こんなので写るの?それにシャッターは生きてるの?」
「一応、パチパチと音はしていますよ。」
「あれ本当だ生きてる。久しぶりに110フィルムを使ってみようか。」
と言うことで使ってみたわけですが・・・。

絞りF13.5で1/100秒のシャッター速度と言うことなので、フィルムはISO400を選択。

曇り空での撮影結果です。
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小さいカメラなので、街中で取り出しても誰も気にとめませんね。

魚眼の面白さと言うことで、人工物・大きな建物を撮ってみましたよ。
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一応それなりに撮れたのですが、24コマ中3コマがシャッター不良で露光しませんでした。
それにどこからか光漏れが有って、光線引きのコマも多数ありましたね。
さらに、私がうっかりしていたのですが、カメラを支える指が写ってしまったと言う数コマも有りました。

こんなのです
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もう一度フィルムを入れる気になるかな???
たぶん他の110カメラと一緒に持ち出すのかな??

2017年5月 4日 (木)

ちょっと高いところから

野暮用で、山の上の病院へ。
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高い窓からの景色はいいですよ。
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おっと、隣の建物になにか鳥さんが
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イソヒヨドリですね
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こちらに気づいて逃げてしまいました
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でも、その後もいろいろとやって来まして

ハトとか
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カラスとか
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窓越しですから鮮明には撮れませんでしたが、野暮用中でもちょっと楽しめましたよ。

2017年4月30日 (日)

タムロン70-200mmF2.8VC

手ぶれ補正の無い旧型SPAF70-200mmF2.8 MACROを持っていたのですが、やはり新型が気になりまして、発売からかなり経ちましたが中古で購入と言うことになりました。
ニコンFマウント用です。

とりあえずD600で撮って見ました
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とにかく手ぶれ補正が吸いつくように決まります。
望遠端200mmで1/40秒とか1/60秒とかが手持ちのまま何の不安も無く撮れてしまいます。
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ズームを少し引いてやると益々びしびし決まります。
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しかし、同一距離からの撮影倍率が旧型より低くなったところがちょっと残念かな?
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さらに、最短撮影距離も長くなったらしいので、益々アップに出来なくて・・・。
それで”MACRO”の表記をしなかったんだね。

2017年4月29日 (土)

季節の物

先日、用事で出かけた先々で、ちょっと撮ったもの達です。
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季節の物なので、賞味期限切れになる前に貼り付けておきます。

2017年4月28日 (金)

久しぶりにベッサR3M

新入りのレンズ、ヘリアー75mmF1.8とUWH12mmF5.6Ⅲをフィルムでも使ってみようと、久しぶりにR3Mを取り出しました。
ファインダー枠はどちらのレンズも合いませんので山勘構図でした。
本当は外付けファインダーを使えば良いのですが、面倒臭い方が勝ってしまうのですね。
フルマニュアルのカメラなので、一々露出計に合わせて絞りとシャッター速度を決めるわけですが、久しぶりなので手順が解からなくなったりして、面白かったですよ。
少し前の撮影なので、以前の記事と似たような被写体ばかりですが、貼り付けておきます。

ベッサR3M+ヘリアー75mmF1.8にて
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やっぱり望遠・大口径は、絞り開放ではピント合わせが厳しくなりますね。
ちょっと絞っておけば大丈夫なんですが・・・
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ベッサR3M+UWH12mmF5.6Ⅲにて
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新型UWHなんですが、フィルムでもやはり周辺減光は大きいですね。

今回のフィルムのデジタル化は、プロビア100FをEOS8000D+EFS60mmF2.8マクロで接写しました。
フィルムを見た感じになるようマニュアル露出で全部同一設定に固定して撮影したのですが、何だか露出がずれているような気がしたり?、でもフィルムを見返すとそれなりだったりするので合っているのかな?などと・・・。
折角フィルムで撮った写真なのですが、鑑賞するのはデジタルデータでと言うことで、本末転倒と言うのか?おかしな状況になっていますよね。

2017年4月27日 (木)

クールピクスB700 その2

鳥さん以外の比較もしていました。

B700にて
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SX60HSにて
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以下同じ順番で
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前の記事と同じ印象ですね。

2017年4月26日 (水)

クールピクスB700

買うまいと思っていたのですがこのカメラ、キヤノンのSX60HSとどれほど差があるのか?見たくなってしまったのですよ。

ニコンのB700、赤いボディにやられました。
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左がSX60HS、右がB700
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比較写真を鳥さんでと思って見回すと、ツグミがまだ居ましたので

B700にて
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SX60HSにて
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暗かったので、ISO200まで感度を上げました
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上の写真を50%までトリミング
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カタログデータ通り、B700の方が焦点距離が長く、ちょっとだけ大きく写せますね。
また、画質も穏やかで不自然な感じが無く、好印象です。
しかし使い勝手としては、ファインダー倍率が少し低めなところとか、シャッターを切った後のブラックアウト時間が少し長めなところが、残念です。
SX60HSの鳥撮り専用機種の座を脅かすほどではなかったということですね。

そうそう、赤いボディーですが、並べてみたらD5500と同じ色だったんです。
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サイズも同程度だったので、共通部品があるのか?とながめてみたのですが、外観ではどれも別物のようでした。
うまく共通化すれば原価を抑えて安く売れるのに、それぞれなのですね。
設計チームが異なっていると言うことなんでしょうでしょうね。

2017年4月17日 (月)

またまた「そっくりさん」?

1年半ほど前にキヤノンEFレンズのそっくりさんの中国レンズを紹介しましたが・・・
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-663a.html

今度はEF100mmF2のそっくりさん?
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私はEF100mmF2を持っていませんでしたから、ほぼ同じデザインとサイズのEF85mmF1.8を並べてみました。
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驚いたことに、レンズ先端の溝に引っ掛けるクリップタイプのキヤノン純正のフードが取り付いてしまうのでした。
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ちょっと、撮り比べ

EOS5D+YONGNUO 100mmF2
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ちょっと糸巻き歪みが大きめかな?

EOS5D+EF85mmF1.8
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こちらはほどほど

背景のボケ具合は
100mmF2の絞り開放
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絞りF2.8
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85mmの絞り開放
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絞りF2.8
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ちゃんと100mmF2らしい画が出ますね。
ただ、AF駆動が超音波モーターでは無いためか、かなりのんびりな動作で、ちょっと不安な感じがあります。
以前の50mmや35mmの時はとても活発に動いたのにこの100mmは静かなのです。

100mmF2
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まあとりあえずは、ピントも来るし、問題なさそうですけれどね。

«安物?レンズ達

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