2026年6月30日 (火)

市街地でイノシシの死骸

先日、「神社の山林で動物が死んでいるので、片づけてほしい」と近隣の住民から連絡がありました。
見に行くと、大きなメスのイノシシでした。
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見つかった場所はこんなところ
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「さて、穴を掘って埋めるにしても、可燃ごみとして処理するにしても、こんなに大きくては一人二人では片づけられないぞ」ということで、市役所に相談すると。
野生のイノシシが死んでいるのを見つけたら、通報してほしい。
どんな病気か調べるため、その場で検体を採取するので触らずにおいてくださいとのこと。
検体採取する県の職員2人が到着するまで待つこと半日、市の職員も4人来て、作業開始。

白地に青線の防護服を着た職員が、何やら消毒のような粉をふりかけ、肉片を切り取って試験管に入れたら
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後は、同じく防護服を着た市の職員4人が、ブルーシートに包むようにして
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軽トラックの荷台に積みました。
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その後は、とても大きなポリ袋を、すっぽりかぶせて閉じ、見た目も、においも、わからないようにしてしまいました。
作業は、30分足らずでした。
実はもう一頭、先に片づけた個体が、隣に車に積んであるとのこと、なかなか大変ですね職員さんたちも。
後で尋ねたのですが、白い粉は石灰で、アルカリ土壌になっていれば腐敗臭が弱まるのだそうです。
袋詰めにされたイノシシは、大きな焼却炉で燃やすそうですよ。
思いもよらぬ1日でしたが、良い経験になりました。

ところで、こんな離れ小島のような林にどこからイノシシは来たのでしょう?
職員さん曰く、山の上へ向かってけもの道ができていますから、ここに住んでいたのではないかと思う。
餌は、夜な夜な人間の残飯をあさっていれば十分生きて行けるそうです。
ということは、今後もこんな騒ぎが、この街で起きるのでしょうかね???

2026年6月21日 (日)

お木曳行事

先日、お誘いがあったので、お伊勢さんの式年遷宮の「お木曳行事」に参加してみました。
伊勢市内の商店街1km程度を外宮まで、1時間ほどかけて太い木を引っ張ります。
この間、国道は通行禁止。
伊勢市長さんやそのほかの来賓の挨拶があって、市を挙げての歓迎を受け、出発です。

さて、雲一つない好天のもと、約600名の参加者が左右2本の綱を引っ張って数トンもありそうな木材を運ぶのです。
こんなに太い綱
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左右の綱をバランスよく引きます。
真ん中では、掛け声をかけるボランティアの若者たちが踊っています。
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途中数回の休憩があり、市民から水の差し入れなどもあって、やっと外宮に到着。
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実は、大きな車輪の台車に載っていまして、そんなに力をかけなくても動くようでした。
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かなり暑い日でしたが、事故なく終わってめでたしめでたしです。
ところで、そろいの法被やハチマキもあったりして、参加費の半分くらいは地元への寄付みたいなことのようですね。

2026年5月17日 (日)

最近の写真

記事がマンネリ化していますが、そんな生活をしているということなんですね。
ですから、撮れた写真も去年の今頃と同じですし、やっていることも去年と同じようなことなんです。
ユスラウメが食べごろになりました
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当然、ジューンベリーもヒヨドリやムクドリが狙い始めました
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どちらも鳥さんと競争で収穫しています。
それから、梅も大きくなりました。
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今年は、少ししか実がありません。
去年の剪定?がいい加減でしたから仕方ないですね。

そうそう、草刈りも頻繁になってきたのですが、ムクドリが大挙して来て、ミミズを堀上げていきました。Img_2881_1
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先回は姿を見せなかったハクセキレイも1羽来ましたが、すぐに飛び去りました。
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ムクドリの多さに、あきらめてしまった感じでしょうか?

2026年4月30日 (木)

最近の鳥撮り

ここ最近の鳥撮りとしては、鳴き声を頼りに被写体を見つけるパターンが多いです。
電線でカワラヒワが、縄張り宣言なのかな?
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大きな声で鳴いていたので振り返ると、倉庫の屋根にイソヒヨドリを発見。
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カメラを向けても逃げないので、真下まで接近したら逃げました。
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すると今度は後ろから、ヒヨドリが呼びます。
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どれも仕事中に鳥さんに呼ばれたもので、「望遠カメラを持って来てよかったね」ということですね。
それぞれの車に、積んであるのですから。

2026年4月29日 (水)

2026桜を撮り忘れました

毎年、3月末から4月初めにかけて桜の花をブログにアップしていたのですが、どういうわけか今年は撮影自体を忘れてしまったようなのです。
前の記事で藤の花を取り上げたときに気づいたのでした。
3月中頃、フキノトウが花になってしまいまして
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水仙や椿の花は愛でていたのに
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気が付くと、ナニワイバラやモッコウバラが咲きだして
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麦の穂まで出てしまい
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桜を撮り忘れてしまったのでした。
木の剪定をたくさんやっていたので、桜の木も見ていたはずなのですが、写真に撮ることをしなかったのですね。
なんだか季節の移り変わり具合が、いつもと違うなぁ?!と感じていたのですが、自分自身の気持ちもいつもと違っていたのでしょう。

2026年4月28日 (火)

藤の花

この時期、良く匂います藤の花が。
先日岡崎公園へ行きましたら、風もあって匂ってくるのでした。
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つい誘われて見に行くと、天気のよさもあって、観光客がいっぱいでした。
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どうやら、外国人観光客の方が多い感じでしたよ。
お城の方も、聞き取れない言葉が飛び交っていました。
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2026年4月17日 (金)

ナガミヒナゲシ

あへんの原料になるケシ(アツミゲシなど)は理解していて、見つけると保健所に通報したりしていました。
「刈り取らずに根こそぎ抜いて、焼却処分していただいても結構です」と言われたこともあります。
アツミゲシ↓
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それで、こちらのオレンジ色のケシは取り締まり対象ではないヒナゲシだと思って昨年放置していましたら、とんでもなく増えてしまいました。
調べてみると、ナガミヒナゲシは繁殖力が旺盛で有毒な汁が出て、また周囲の植物を枯らしてしまうという悪者だったのでした。
ナガミヒナゲシ↓
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一般にケシのタネはとても小さく風で飛散するので、思いもよらぬところから生えてくるのですが、我が家の0.5アールくらいの畑全体に生えてしまい、これを放置して来年さらに広がったら困るので、全部抜くことにしました。
2人掛かりで1時間以上、大サイズの可燃ゴミ袋2個分になりましたよ。
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今後は、種ができる前に見つけ次第抜いてやることになりますね。

2026年4月16日 (木)

草刈りを始めると

3月下旬から田畑の草刈りを始めました。
半年ぶりなので体がなまっていて、調子が出ませんがとりあえず一巡しました。
そして毎回、刈り終わるころになると、いつもの鳥さんたちが集まってきますよ。
ムクドリは集団で
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カラスは1羽だけでしたが至近距離で
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おや、ここでもツグミが
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なぜだかハクセキレイが来ませんね?草刈りの時は来なかったのかな?

2026年3月15日 (日)

ツグミ三昧

この冬、我が家の裏庭や前栽畑にツグミがよく来ました。
餌がなくなってきたので、2月下旬からメジロ用につるしたミカンも食べに来て、ヒヨドリに追い払われたりしていました。
そして、とうとうかなりの至近距離でも逃げなくなりましたので、ちょいと写真を
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トリミングしてアップに
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梅の枝被りですが、正面からアップで
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ポーズをとってくれるので、ありがたいですよ。
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2026年2月26日 (木)

最近の鳥撮り

確定申告の資料作りなどで忙しく、なかなかブログを更新できないでいました。
やっと暇になりましたので、家の周りでちょっと鳥さんを撮影。


裏の林のモズが我が家の屋根に
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枝の隙間から撮っていたのですが、気づかれて逃げた先が
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食べ物がなくなったころだと思い、ミカンを吊るしましたらすぐにメジロが
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トリミングしてアップに、舌が出ていますね
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そうそう、梅の花が咲いたので、こちらにも集まっていました
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