2018年2月20日 (火)

Mマウント 7artisans 50mmF1.1 の続きの続き

さて、フィルムで使ってみました。
カメラは、コシナツアイスのIKONです。
Scn7artisans50110004_1

Scn7artisans50110006_1

絞るとピント位置が移動します。
開放からF2.8くらいまでに大きくピント中心が移動し、初めに合わせた位置がピンボケになってしまいます。
大口径レンズではよくあることですが、レンジファインダーカメラではとても使いづらいことになります。
Scn7artisans50110010_1

Scn7artisans50110011_1

昔のカメラマンは、こういったレンズの特性を記憶・記録して上手に使っていたのでしょうね。
私のようないい加減なカメラマンでは、ピンボケ写真の大量生産しかできないレンズですよ。
とは言っても、少し離れた被写体なら問題なしになってしまいます。
Scn7artisans50110008_1

Scn7artisans50110009_1

曇り空で条件が悪いですが、ISO400ネガフィルムでちょっと撮ってみたものです。
Scn7artisans50110018_1

Scn7artisans50110019_1

Scn7artisans50110020_1

Scn7artisans50110021_1

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Scn7artisans50110026_1

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2018年2月17日 (土)

Mマウント 7artisans 50mmF1.1 の続き

50mmF1.1を使っていたら、αEマウントフルサイズ用なら、50mmF0.95を持っていることを思い出しました。

さっそく撮り比べ

50mmF1.5絞り開放
A7r021345015_1

50mmF1.1絞り開放
A7r021295011_1

50mmF0.95絞り開放
A7r0212450095_1

50mmF1.1は妙なフレアー?が出ましたね、しかしF2.8まで絞ると消えました。

絞ってF2.8
A7r02136_1
A7r02132_1
A7r02127_1

更に絞って、F4
A7r02137_1
A7r02133_1
A7r02128_1

もう差が分かりません。

別の被写体で絞り開放
A7r021475015_1A7r021445011_1 A7r0214950095_1

F5.6まで絞って
A7r02148_1
A7r02146_1
A7r02151_1

別の被写体で同じように、まず絞り開放
A7r021625015_1
A7r021685011_1
A7r0215550095_1

絞り込んでF5.6
A7r02166_1
A7r02173_1
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またまたくだらない写真ばかり撮ってしまいました。

2018年2月16日 (金)

Mマウント 7artisans 50mmF1.1

ライカMマウントのレンズですが、中国製らしいです。
Djj_1292_1

αEマウントにも対応などと謳っているのですが、アダプターが必要です。
大口径標準レンズと言うやつですが案外安く、本家ライカの1/10以下ですし、フォクトレンダーと比べても1/2以下の値段です。

α7シリーズで使うならブラックの方が似合うのでしょうが、フィルムのレンジファインダー機にも取り付けますから、シルバーを手に入れてみました。
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似合っているような?
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取り合えず、同じMマウントのコシナツアイスCゾナー50mmF1.5ZMと撮り比べ

α7RⅡ+50mmF1.1にて絞り開放
A7r020385011_1

α7RⅡ+50mmF1.5にて絞り開放
A7r020415015_1

ちょっと絞ってF2.8
A7r02040_1
A7r02043_1

絞り羽が12枚もあり絞ってもきれいな円形が崩れません、一方ツアイスは10枚なのですが、ギザギザの星形になるので、玉ボケがちょっと崩れます。

以下同じ順番で
A7r020495011at_1
A7r020445015zm_1

A7r02052_1
A7r02046_1

そうそう周辺減光と湾曲具合も比較しておきましょう
A7r020715011at_1
A7r020665015zm_1

A7r02074_1
A7r02068_1

ツアイスに比べると少し樽型になりますし、周辺減光も大きく、更に周辺部の解像はかなり悪いです。
F2.8位から周辺減光は収まりますが、周辺の解像の悪さはF16まで絞っても解決しませんね。
隅々までピントが合っているという撮り方をしないレンズと思っておかないと、がっかりな時もあるかもしれません。
とにかくボケ狙いのレンズですね。

2018年2月10日 (土)

とんでもない広角です

αEシリーズに超広角レンズを付けて名古屋の栄を歩いてみました。

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8にて
A7r01929_1

同じ位置からα7RⅡ+ヘリアーハイパーワイド10mmF5.6FE
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更に、α6000+Meike6.5mmF2魚眼では
Dsc00181_1

魚眼レンズの画角は190°とのこと。
注意していても、足元と帽子が写ってしまいましたよ。

どのレンズも、ソニーα純正レンズにはない画角のレンズばかりですが、しっかり写りますね。

後は適当に、HHW10mmFEにて
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A7r01935_1

A7r01937_1

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A7r01944_1

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SAMYANG AF14mmF2.8にて
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Meike 6.5mmF2にて
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確定申告の資料作りが忙しい時期なので、こんなことで、気を紛らせているわけですが・・・。

2018年2月 1日 (木)

皆既月食

昨夜は運よく空が晴れていて、自宅の庭で皆既月食を撮影できました。

EOS8000D+シグマ150-600mmOSにて
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ちょっと小さいので、50%にトリミングしておきます
Img_6886_2

21:00頃
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22:00ちょっと前
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22:00頃
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と、これでおしまいではつまらないので、ほかのカメラも登場させましょう。

α7RⅡ+シグマ150-600mmOSにて
A7r01772_3

トリミングして上のEOS8000Dの50%と同じ画素数にしています
A7r01781_2

A7r01801_1

実はできるだけ撮影感度を上げずにいたのですが、肉眼では見えているのにシャッターが遅くなってまともに写せなくなりました。
ここから先はカメラのシャッター速度を上げるためISO6400まで上げました。
A7r01822_2

更にズームを引いて150mm相当にすると、肉眼で見たような感じに
A7r01826_1

試しにシャッター速度を1/2秒まで遅くすると周囲の星まで写りましたよ
A7r01828_1

おまけです。
GX8+シグマ150-600mmOSにて
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トリミング
P1040773_2

キヤノンSX60HSにて
Img_8482_1

トリミング
Img_8482_2

と言う具合に撮影していたのですが、この後は寒さに負けて撤収となりました。

2018年1月29日 (月)

ちょっと初詣

富士山本宮浅間神社へ初詣に行きました。
以前は北口の浅間神社でしたが、今回は南側の本宮。
岡崎を出るときは雪が降っていましたが、静岡は晴れ。
道中の富士山もばっちり、バスの車窓から見えました。

FZ200にて
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途中で昼食、お酒もいただき
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神社に着くと
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晴れ着のお嬢さんの撮影中・・・成人式の記念だそうです
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火山弾などもあり
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とにかく参拝
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振り返ると、富士山がしっかり見送ってくれました。
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撮影はサムヤンAFの14mmと35mmでした。

2018年1月22日 (月)

ちょっと新年会

先週末ですが、夕方から岡崎公園近くへ出かけました。

天気が良く、ちょうどきれいな夕焼けのタイミング
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川の奥の方の鉄橋に名鉄電車が
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気が付くとお城がライトアップされていて、ついふらふらと
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一応宴会も
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ハープの生演奏もあったりしましたよ
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2018年1月20日 (土)

Meike 6.5mmF2 円周魚眼レンズ

中国製だと思います。
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APS-Cフォーマットの円周魚眼レンズです。
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190°の円周魚眼となっていますから、レンズの位置より後ろ側まで写るということらしいです。
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α6000+Meike6.5mmF2にて
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上から
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横から
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下から
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確かに後ろ側が写っている気がしますよ。
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2018年1月19日 (金)

ベルベット85mmレンズ

勘違いしてしまいました。
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サムヤンのペンタックスKマウントは、「Aタイプ」なので電子接点があって絞り値が記録に残るのですが、ベルベットレンズは全くカメラと繋がりのないタイプなので絞り値が残らないのです。
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とは言え、買ってしまったものは使ってやりたいですから、さっそくK-1に付けてしまいました。

K-1+ベルベット85mm 絞り開放
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やっぱり、ちょっと使いにくいですね。
フォーカスエイドは効くのですがおおざっぱです、厳密にピント合わせをしようと背面液晶のライブビューでやろうとすると、α7シリーズの方が楽な気がします、しかもEVFファインダーでもやれるので屋外では都合が良いのですね。

α7Ⅱ+ベルベット85mm 絞り開放
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絞りF4
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α7RⅡ+ベルベット85mm 絞り開放
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絞りF4
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ちょっとほかのレンズと比較

α7RⅡ+FE85mmF1.8にて絞り開放
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α7RⅡ+ベルベット85mmにて絞り開放
A7r01496vv85mm_1

α7RⅡ+ベルベット56mmにて絞り開放
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同じ順番で、絞りF5.6
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A7r01498_1

A7r01501_1

後は適当に
A7r01527_1

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画角が狭い分、56mmより85mmの方がポートレート向きかな?とは思いますが、背景のグルグルを楽しむなら56mmのほうが面白いですね。

2018年1月16日 (火)

スズメばかり

この冬は、ハイタカやチョゲンボウなどの猛禽が自宅周りによく来るので、長めのレンズを付けたカメラが手近なところに置いてあります。
しかし、写真に撮れていません。
撮れたのはスズメばかりです。

EOS8000D+シグマ150-600mmOS
Img_6666_1

Img_6672_1

Img_6766_1

ペンタックスK-5Ⅱs+1.7倍テレコン+DA★300mmF4
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K52s2523_1

K52s2541_1

K52s2621_1

パナソニックGX8+AFアダプター+シグマ150-600mmOS
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そうそう、各機材での等倍トリミングで解像具合の比較
Img_6819_1
K52s2523_2
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背中の方も
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K52s2554_1
P1040519_1

後は適当に
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K52s2628_1

K52s2657_1

P10405773_1

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2018年1月15日 (月)

毎日寒いですね その後

先週末ですが、2日続けてマイナス5.3℃でした。

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おかげで水道のトラブルが少しばかりありましたよ。

2018年1月 7日 (日)

我が家のジョウビタキ

先日の朝です。
日が昇って、少し気温が上がってきたなと思っていたところ、我が家を縄張りにしているジョウビタキが、活動を始めました。

えさを探して、庭の鉢植えの周りをあちらこちらと飛び廻っていました。
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どうやら、小さな虫を捕まえましたよ。
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2018年1月 2日 (火)

謹賀新年

昨年の大晦日から地元の神社に詰めまして、新年を迎えました。

31日早朝から、境内や拝殿の準備を整え、初詣のお客さんを迎える準備です。
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冷たい雨の中、お手伝いの皆さんが一生懸命やっていただき
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準備完了
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雨交じりの天気でしたが、除夜の鐘が鳴る前には拝殿前に行列が
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その後、三々五々ですがお昼過ぎまで参拝者の切れる間もなく過ぎましたよ。
R4003703_1

帰宅して、自宅のお客さんの相手をした後は、爆睡でした。
ということで、やっとパソコンを開きました。
あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。

2017年12月30日 (土)

サムヤンのAF14mmレンズ

たくさん持っている韓国製のサムヤンレンズの中で、超広角の14mmF2.8は陣笠歪みの大きいところを我慢すれば、とてもコストパフォーマンスの高い良いレンズだと思っていました。
ところがそこに、ソニーαEマウント用として新し14mmレンズが登場しました。
しかもオートフォーカスタイプで、新しいレンズ構成なのでした。
ただし、お値段はちょいと高めの設定なのですが・・・。
ここのところ、フルサイズα専用レンズを増強していましたので、ついぽちりとやってしまいました。

とりあえず、試し撮り

α7Ⅱ+サムヤンAF14mmF2.8にて、絞り開放
Dsc07362_1

絞りF8
Dsc07365_1

みごとに陣笠歪みがありませんね、しかもEXIFにレンズ名まで記録されます。
と、ここで気が付きました、最近のカメラは、特にミラーレスは、デジタルレンズ補正が入っている可能性があるぞ、と。

そこでカメラの設定を探ると、ありました、レンズ補正のメニューが。
レンズ補正OFFに切り替えてみましたら

絞り開放
Dsc07374_1

絞りF8
Dsc07377_1

やっぱり、デジタル補正が加わっていたのでしたね。
αEマウントは結構、技術情報が公開されているのですが、いろいろと織り込んでやったので、値段が高くなったのも仕方ないということでしょうか。
もう少し過ぎれば値段もこなれてくるとは思いますが、現時点ではまだ高値のままですね。

つぎは、旧タイプと比較

K-1+サムヤン14mmF2.8
K_1p3410_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8
A7r01371_1

AFタイプの方が少し画角が狭いですね、デジタル補正で縮んでいるのかな?
しかし、最短撮影距離が28cmから20cmに短くなったので次のような撮影は得意になりましたよ。

K-1+サムヤン14mmF2.8
K_1p3413_1


α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8
A7r01378_1

しっかり寄れるので、超広角でも背景をずいぶんぼかせます。
A7r01359_1

A7r01353_1

今日は、年末で慌ただしい中での撮影なので第一印象だけですが、もう少し使い込んでからまた記事にしようと思います。

これで今年の記事は終わりです、皆さん良いお年を。

2017年12月27日 (水)

クリスマスカップ駅伝大会

毎年行われているそうです。
Img_1183_1

普段選手になれない控えの子も走れる大会だそうで、各学校から複数チームの参加があります。
大会運営が楽なので、1週1Km程度のゴーカートのサーキットを借りて開かれます。

こんなコース
Img_1199_1

Dscn0421_1

鮮明画像は肖像権の問題があるので、ピンボケ写真を貼り付けておきます
Dscn0326_1

Img_1652_1

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みんな一生懸命に走っていましたよ。

2017年12月26日 (火)

毎日寒いですね

先週末ですが、我が家ではマイナス4℃
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その日の夕方は快晴の夕焼け
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ますます寒くなりそうですよ。

2017年12月24日 (日)

猛禽の飛来

今年はスズメが多いと書きましたが、それを狙ってなのか裏の林から小ぶりな猛禽が飛んできます。
チョウゲンボウでもオオタカでもない飛び方で、鳩サイズですから多分ハイタカだと思います。
まだ撮影はできていませんが、向いの屋根の陰から飛び出して、林に飛び去るのを何度もみました。
Img_1160_1

また、
ほんの10m程度の距離のところへ突然飛来して、地面でえさをついばんでいたスズメを捕まえていきましたし、
5mほどの距離にある柿の枝先のスズメを狙って急反転して飛び去ったりしました。
Img_1162_1

そのせいか、スズメの数が減ったようですし、我が家に来ていたジョウビタキの姿が見えません。
Img_1166_1

モズもこの時期によく畑に来るのですが、今年はたまにしか見ません。
Img_1175_1

おっと、ジョウビタキは捕らえられてはおらず、納屋にうまく隠れているようです。
Img_8421_1

猛禽が近所を飛ぶのはうれしいですが、いつもよく来るヒヨドリ、ムクドリ、メジロたちが、さっぱり我が家に来なくなってしまいましたよ。

2017年12月23日 (土)

ネプチューンレンズ 4

ソニーα7Ⅱでもう少し使ってみました。

ネプチューンレンズ35mmF3.5にて絞り開放Dsc07329np3535_1

50mmF2.8では
Dsc07324np5028_1

80mmF4では
Dsc07320np8040_1

撮影距離約1mからですが、周辺減光がわずかにあるだけで、とてもきれいに撮れてしまいますね。
2段絞ると周辺減光もなくなります。

次は各レンズの最短撮影距離から
35mmF3.5
Dsc07295np3535_1

50mmF2.8
Dsc07343np5028_1

80mmF4
Dsc07316np8040_1

スポット測光だったから中心のしべに合わせちゃったのですね。
でも安定した撮影結果でしたよ。
α7Ⅱの方がニコンボディーより理解しやすく、使いやすい感じでした。
まあこんなところでテストは終わり、何か撮影に出かけましょう。

2017年12月21日 (木)

ネプチューンレンズ 3

α7Ⅱで使ってみました。
ボディーは三脚に固定して、すべて同じ位置(約1.5mから)の撮影です。
露出はスポット測光で中心部のみの明るさに合わせてやるという設定にしました。

ニコンE35mmF2.5にて絞りF4
Dsc07273_1

絞りF8
Dsc07275_1

ネプチューンレンズ35mmF3.5にて絞り開放
Dsc07291np3535_1

絞りF8
Dsc07294_1

やはりこの使い方では、絞りの変化に対して撮れた写真の明るさが安定しているようです。
ニコンレンズもネプチューンレンズも、どちらも電子接続がなく、ライブビューでピントも露出も合わせるわけですから、当たり前といえばそうなんですよね。

ニコン50mmF2にて絞りF8
Dsc07280_1

ネプチューンレンズ50mmF2.8にて絞りF8
Dsc07284_1

カラーヘリアー75mmF2.5にてF8
Dsc07271_1

ネプチューンレンズ80mmF4にて絞りF8
Dsc07288_1

2017年12月20日 (水)

ネプチューンレンズ 2

ニコンマウントの普通のレンズと比較してみましょう。
ボディーはD600、測光モードはパターン測光です。

ニコンE35mmF2.5にて絞りF4
Dee_3596_1

絞りF8
Dee_3598_1

ネプチューンレンズ35mmF3.5にて絞り開放
Dee_3601_1

絞りF8
Dee_3603_1

電子接点のないE35mmF2.5なのですが、さすが純正、絞り値に対して補正は不要でした。
同じく電子接点のないネプチューンレンズ35mmF3.5ですが、実絞り測光なので補正しないと絞こむに従ってどんどん明るく写ってしまいました。

50mmの場合は

AiAF50mmF1.4にて絞りF2.8
Dee_3607_1

絞りF8にて
Dee_3610_1

ネプチューンレンズ50mmF2.8にて絞り開放
Dee_3612_1

絞りF8にて
Dee_3615_1

35mmほどではないですが、同じ傾向ですね。

80mmの場合では

ニコンマウントのカラーヘリアー75mmF2.5にて絞りF4
Dee_3618_1

絞りF8
Dee_3620_1

ネプチューンレンズ80mmF4にて絞り開放
Dee_3623_1

絞りF8
Dee_3625_1

画角が狭い分、変化が少ないですが、やはり同じ傾向ですね。

ニコン1眼レフの測光方式では、なかなか使いにくいですよ。
ミラーレスでライブビューなら差がないかもしれませんね。
次はα7へ付けてみましょう。

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