ミノルタ SRT SUPERと101
その昔初めて買った1眼レフ、今は露出計が壊れたSUPERと、最近中古で買ったファインダーがちょっと見づらい101。
2台一緒に持って行きました。古いカメラの点検?動作チェック?です。
露出決定は、G1の露出計を参考にしながら、基本的に101の露出計に合わせてSUPERも絞りとシャッター速度を決めました。
SRT SUPER+MC28mmF3.5(最短約60cmから)
ほとんど同じ性能のカメラで、同じ程度のレンズ、同じフィルムを使ったのですから当然なんですが、ほとんど同じような写真が撮れました。
横走り布幕のシャッターが「パッカッシャン」と切れる音も良く似ていて、タイミングも同じ感じです。
メーカーが異なると、案外違う結果になった経験があるのですが、この2台ではどちらの個体も、絞りやシャッター速度がほぼ同程度に正確に動いているようです。
まあ露出計の故障を除けば、どちらもフルマニュアル機で手動合わせですから、こういう結果が出るのが当たり前なのかもしれません。





































































































































