2017年10月21日 (土)

高画素機の続き

ペンタックスK-1とソニーα7RⅡの比較をしていました。
同程度の画角でと思って、それぞれ純正のDA★55mmF1.4とFE55mmF1.8ZAを付けて、代わるがわる撮っていました。
すべて同程度の立ち位置で、同じように手持ち撮影しています。

α7RⅡ+FE55mmF1.8ZAにて
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K-1+DA★55mmF1.4にて
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以下同じ順番で
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色具合が少し異なりますが、装備相当という感じに撮れましたよ。
遠景ではDA★55mmは周辺減光が目立ちます、もともとAPS-C用のレンズでしたから、そこは大目に見ています。
いつもはペンタックスのAF精度の甘さが気になるのですが、DA★レンズが頑張っているのか?意外とピッタリ来ていました。
逆にα7RⅡは画素数が大きい分、ピントずれやぶれが目立つようで、またEVFでのマニュアルフォーカスも手持ち撮影で揺れるので、今ひとつ正確な比較ということにはなっていませんでしたね。
大きく重いK-1と軽量コンパクトなα7RⅡですから、TPOで使い道を考えるのだと思いますが、やはり高画素機は三脚に乗せるべきかな?と感じますね。
どちらもボディー内手振れ補正を持っていますから、悩ましいところですけれど・・・。

2017年10月20日 (金)

高画素機

昨年購入したペンタックスK-1は36Mピクセルでしたが、もっと高画素機のα7RⅡを中古で入手しました。
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なんと、7,952×5,304=42Mピクセルの画像が撮れます。
RAWで撮ると43Mバイト、JPEGで撮っても30Mバイトくらいの電子データになってしまいます。
高速のSDカードを使っても、連写すると書き込みに時間がかかります。
バッファーはそこそこ持っているようなので、撮影自体はストレスなく続けられますが、やはり撮影後の整理時にパソコンが追い付かないですね。
まとめてたくさん撮るのは、私の今の装備達ではつらい感じです。
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風景撮り専用で、単写するのが良さそうですね。
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そうそう、それから集合写真などもかなり良い感じです。
大勢でも、一人ひとり鮮明に写りますよ。

2017年10月10日 (火)

ジャンクレンズの使い道

久しぶりにジャンクレンズを入手しました。

ミノルタのMC50mmF1.7です。
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実はこのモデルのレンズは、すでにコレクションしていたのであらたには必要なかったのですが、ジャンクかごでボロボロになっていくのが忍びなくて、引き取ってしまったのでした。

絞り羽は快調に動きましたし、レンズガラスはちょいカビだけれどこの程度ならましな方。
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しかし、ピントリングが距離目盛1mのままどちらにも回らないのでした。
メカ部分なので、分解清掃すれば動くだろうと思っていたのですが、どうしてもヘリコイドギヤが外れません。
CRCに浸して、数日間おいてみましたが右にも左にも回らず、最後は大型プライヤーで傷つき覚悟で試してみましたが、完全にさび付いてしまったようでした。

それで、ヘリコイドの復活はあきらめて、持っていたMCマウント用ベローズでマクロ専用という使い方になりました。
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α7+ベローズ+MC50mmF1.7にて
Dsc05943_1_2

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上の機材で大体、等倍から5倍くらいの倍率になったようです。

ちなみに、先日のスーパーマクロレンズではこんな感じ
Dsc05930_1

Dsc05935_1

普通にニコンのマクロレンズでは、こんな感じ
Djj_1202_1
 

2017年10月 8日 (日)

最近のお気に入り その3

普通は、人は皆たった一人で生まれて、生きて、死んでいくわけですが・・・。
時によっては、戦争とか、テロとか、大災害とかなどによって、まとまって大勢が命を失うことがありますよね。

そんな時、動物たちはどうしているのかな?

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動物に限らず、生き物みんなどうして暮らしていくのかな?
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2017年10月 7日 (土)

最近のお気に入り その2

あんたは偉い
たった一人で立ち上げる勇気
https://twitter.com/edanoyukio0531

がんばれ!

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記事と写真は、無関係です。

2017年10月 6日 (金)

最近のお気に入り

僕ちゃんは、おなかが痛くならないように、解散総選挙にしちゃいましたね。

それで、私の最近のお気に入りはこれです↓
http://lite-ra.com/2017/10/post-3493.html

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記事と写真は無関係です。

2017年9月29日 (金)

LOMO LC-A+

ロモのインスタントバックについてきたカメラがLC-A+です。
というか、セットで割安になっていたのを買ったのですが・・・。
ロシア製LC-Aとどれほど違うのかも気になっていたので・・・。
などと適当な言い訳書きながら・・・。

とりあえず撮影結果です
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2017年9月27日 (水)

パナソニックLX100

これまた今更ですが、3年も前のモデルのLX100を新品で。Djj_1192_1

もうそろそろ後継機が出てきそうな時期なのですが、まだがんばっていたので・・・本当はかなり値段がこなれてきたので、買ってしまいました。
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ここのところ、各社の高級コンデジ(撮像素子の大きいタイプ)が気になって、リコーGRとかシグマDPシリーズとかフジのX100Sとかを中古で仕入れてみたわけですが、単焦点ではコンデジとしての利便性が足りない感じがしまして、やはりズームタイプでレンズが明かるくて、ファインダーもついていて、などなどと見ていくと、LX100がとても魅力的なのでした。
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ソニーのRX100M3も候補でしたが、現在RX100を修理までして使っているので、今回は見送りです。
さて、撮れた写真は、こんな具合

LX100の広角端24mm相当にて
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GX7+MZD12mmF2(24mm相当)にて
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ソニーのRX100広角端28mm相当にて
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リコーGR(28mm相当)にて
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いい加減に撮影しているので比較になっていませんが、LX100の広角端開放F1.7ではそれなりに背景がぼかされ、撮像素子の大きさが感じられます。

望遠端75mm相当では開放F2.8
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でも、接近できるのは広角端側なので、望遠有利と言うことではありません。
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後は適当に貼り付けておきます
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レンズの明るさを維持しようとズーム倍率を低くして、望遠端でも75mm相当ですからちょっと物足りない感じです。
それならば望遠端で、もう少し近寄れると面白かったかもしれませんね。
大きい撮像素子なので、撮影倍率を高めるのはなかなか難しいようです。
望遠系のマクロレンズの組み込みが要りますが、コンパクトなデジカメですから無理ですよね。

2017年9月26日 (火)

多分700本超え

EOS 5D+EF200mmF2.8LにてImg_8243_1

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今更ですが、旧型のEF200mmF2.8Lを中古で・・・。
EOSマウントの200mm単焦点を持っていなかったので。
それで気が付くと、交換レンズが700本を超えてしまったような・・・。
困ったものです、収集癖は。

2017年9月25日 (月)

LOMOインスタント

LOMOのLC-A+とLC-Wideに対応するインスタントバックがあるのですね。
面白そうなのでちょいと手に入れてしまいました。
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LC-Wideのインスタントにて
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LC-Aのインスタントにて
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撮影の面倒臭さを面白いと感じ、撮れた画の周辺減光とか、もやもや感を楽しむならこれもありだと思います。
しかし、バックフォーカスを修正するための補正レンズを組み込みますから、もともとのMINIGON17mmとか、MINITAR 32mmの描写はどこかへ吹き飛んでしまいます。
元のレンズが案外しっかり描写するので、この落差はかなりの通人でないと耐えられない気がしますよ。
私は単なる蒐集癖なので、問題なく使ってしまいますけれどね。
 

2017年9月21日 (木)

彼岸花

彼岸入りをしたと思って見回すと、ご近所にいっぱい咲き始めていました。
毎年感心しますが、ヒガンバナはいつもこのタイミングで咲きますね。
大したものです。
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田んぼのあぜ道でも
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小川の土手でも
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神社の境内でも
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道端でも
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T2cf1013_1

ちょっとアップで
T2cf1026_1

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そうそうアゲハチョウもいましたよ。
P1040146_1

 

2017年9月14日 (木)

スーパーマクロレンズ

キヤノンのマクロフォトレンズ20mmF3.5と同じような使い方になるだろうとは思っていたのですが・・・
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/fd_macrophoto_lens_20mmf35/index.html

新たにZHONGYIのスーパーマクロと言うレンズを手に入れてしまいました。

Super_macro

それで、撮れた写真はこんな感じ
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ちょっと絞ってみました
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普通に撮れば、こんな花
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別の花です
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おっと、蜘蛛の子?発見です
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この花でした
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実は一番低い倍率にしても、横幅6mm弱しか写せないのです
Dsc05830_1

公称値では4倍から4.5倍となっていたのですが、ニコンマウントをアダプターでα7Ⅱに装着したら6倍以上になってしまいました。
それで、なんだかとても使いづらい気がしたのですね。
さらに、これに蛇腹のベローズを合わせてやると、20倍位になってしまって、横幅:2mm以下しか写りません。
どんな被写体がよかろうか???と悩んでしまいました。

2017年9月12日 (火)

もう少し、最近の写真

まだまだあるのです、整理できないままの写真が

キヤノンSX60HSにて
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近距離なのにリラックス?
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よく見ると、片足が
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何という花か分かりません
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リコーGRにて
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草刈りしていたら
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マムシが!カエルもいますね
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α7Ⅱ+35mmかな?50mmかな?
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Dsc06775_1

そうそう先日、自転車のタイヤを交換しました。
前のは、4000Km以上も走っていました。
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2017年9月11日 (月)

最近の写真

ここのところなんとなく忙しく、写真は撮っているものの整理ができず、ブログの更新も思うようにできていません。
そうこうしているうちに、何を狙って撮ったのか忘れてしまい、記事にできないという状況なんです。
もともとテーマなしのこのブログですから、とにかく写真を貼り付けておきます。
X-T2+XF50mmF2にて
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X-T2+XF35mmF2にて
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T2cf0956_1

X-T2+XF23mmF2にて
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X100Sにて
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2017年8月31日 (木)

富士フィルム X100S の続き

今回は、同じ開放F値の23mm同士で見比べました。

X100Sにて
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X-E1+XF23mmF2.0にて
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別の被写体を、同じ順番で
Dscf0097_1

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同じ焦点距離のはずなのに、画角がかなり異なりましたね、X100Sの方が狭いです。

もっと遠景でも、同様でした。
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公称値と実質の焦点距離の差異などはよくあることですし、ピント位置によっても実質焦点距離が変わってしまうのが最近のレンズ設計ですから、この程度は仕方ないということですね。

あとは適当に
Dscf0073_1

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そうそうカメラ外観の比較も
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小さめのレンズと言えども、やっぱりレンズ交換タイプの機材はボリュームがありますね。
ついでに、レンズフードも付けてみました
Dsc01495_1

Dsc01496_1
これだと、X100Sの折角のコンパクトさが帳消しになってしまいますね。
やはりフードは付けない方が良さそうです、フードなしならバッグの隅に潜り込ませておけそうですから。
 

2017年8月26日 (土)

富士フィルム X100S

今更なんですが、4年も前に発売されたコンパクトデジカメ:X100Sを・・・
Img_8276_1

新型が登場していて、もう2世代も過ぎているわけですが、基本的なデザインとかハイブリッドファインダーのコンセプトは変わっていないらしいので、安くなった中古を入手しました。
Img_8277_1

APS-Cサイズの撮像素子とハイブリッドファインダー、それに私の苦手な35mm相当の画角が購入の動機。
これまでは単焦点のコンデジはほとんど28mm画角ばかりでしたから、少し勉強もかねてというところです。

とりあえず試し撮り
絞り開放
Dscf0007_1

F2.8
Dscf0008_1

F4
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若干の陣笠歪み、絞り開放では周辺減光、F4では全体に均質な画になりますね。

別の被写体で
F8
Dscf0012_1

開放
Dscf0013_1

ピントが甘いようにも見えますが、至近距離で被写界深度が浅いためか、絞り開放ではものすごく柔らかな表情です。

赤色の描写はきれいです。
Dscf0015_1

ところでこのカメラの撮像素子はX-E1か?X-E2辺りと同じらしいですし、23mmという焦点距離のレンズもXマウントで持っていました。

X100SとX-E1+XF23mmF1.4を並べてみました。
Img_8278_1

Img_8280_1

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ボディー本体のサイズはさほど差がないですが、レンズの大きさが全く違いましたね。
ダイヤルの配置なども似ていて、操作性は同じ程度なのかな?と思いましたが、これで撮れる画が同じだったらコンパクトな分、X100Sの方が優秀ということでしょうか?

X100Sにて
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X-E1+XF23mmF1.4にて
Dscf1572_1

同じ順番で
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Dscf8411_1
Dscf1577_1

よく似た画が出てきますね、でも最短撮影距離が異なるのが一番の差ですね。
レンズ一体型のコンパクトデジカメ、しかも単焦点タイプとなると、レンズ交換式より性能が上ということになるのかな???
そうそう、ファインダーとシャッター方式が異なるところも大きな差でしたね。
同じ使い勝手かと思っていましたが、どうやら別の使い道のカメラのように思えてきましたよ。

2017年8月20日 (日)

最近の虫撮り

蜂や毛虫の写真をたくさんアップしているので、改めて虫撮りと謳うほどではないのですが、我が家の庭にはたくさんの虫が来ますので、少し紹介しておきます。

イナゴ
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Img_5819_1

ショウリョウバッタ
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Img_5822_1

クダマキモドキ
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ジャコウアゲハ?クロアゲハ?
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タイワンタケクマバチ?
Img_5881_1
Img_5875_1

2017年8月18日 (金)

最近の写真

最近の出来事を貼り付けておきます。

季節外れの梨の花
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台風一過のナシケンモン
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ムクゲの大敵、フタトガリアオイガ
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シオカラトンボ
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ヘリコプター
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盆踊り大会
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2017年8月16日 (水)

フタモンアシナガバチの悲劇

軒先の縁台の下にフタモンアシナガバチの巣を発見。
R4002732_1

このままそっとしておけばおとなしくしているだろうと、放置していました。
それが、どんどん大きくなって、ちょっとこれはまずいかな?と思っていたら・・・
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おおきなスズメバチが縁台の下に潜り込むのを見ました。
覗いてみると、フタモンアシナガバチの巣を襲っているのでした。
ヒメスズメバチだそうです。
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巣には、卵や幼虫や蛹の状態でまちまちに子供がいるのですが、その中から多きく太った幼虫ばかりを引きずり出して食べているのです。
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しかし親蜂達はスズメバチを追い払うこともせず、食われるままになっています。
子供の世話をしている同種の仲間と思い込んでいるようなんです。
一回に1~2匹を食べると、近くの林に飛んでいき、しばらくするとまた戻ってきてまた1~2匹を食べるという繰り返しです。
10日ほどで300室くらいが空っぽになってしまいました。
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それでもまだ巣の手入れをしているフタモンアシナガバチ達でした。

2017年8月12日 (土)

クロイラガ

柿畑の草刈りをしていると、こんな葉っぱやImg_0954_1

Img_0955_1

こんな葉っぱを目にします
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何かに食害されているわけですね。

犯人はこれだけではありませんが、この日はクロイラガを発見
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幼虫が小さい時は葉脈を残して食べているようですが、大きくなると端からバリバリやるようです。

もう繭もできていました
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クロイラガの繭かどうかは分かりませんけれど。

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