2017年9月26日 (火)

多分700本超え

EOS 5D+EF200mmF2.8LにてImg_8243_1

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今更ですが、旧型のEF200mmF2.8Lを中古で・・・。
EOSマウントの200mm単焦点を持っていなかったので。
それで気が付くと、交換レンズが700本を超えてしまったような・・・。
困ったものです、収集癖は。

2017年9月25日 (月)

LOMOインスタント

LOMOのLC-A+とLC-Wideに対応するインスタントバックがあるのですね。
面白そうなのでちょいと手に入れてしまいました。
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LC-Wideのインスタントにて
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LC-Aのインスタントにて
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撮影の面倒臭さを面白いと感じ、撮れた画の周辺減光とか、もやもや感を楽しむならこれもありだと思います。
しかし、バックフォーカスを修正するための補正レンズを組み込みますから、もともとのMINIGON17mmとか、MINITAR 32mmの描写はどこかへ吹き飛んでしまいます。
元のレンズが案外しっかり描写するので、この落差はかなりの通人でないと耐えられない気がしますよ。
私は単なる蒐集癖なので、問題なく使ってしまいますけれどね。
 

2017年9月21日 (木)

彼岸花

彼岸入りをしたと思って見回すと、ご近所にいっぱい咲き始めていました。
毎年感心しますが、ヒガンバナはいつもこのタイミングで咲きますね。
大したものです。
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田んぼのあぜ道でも
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小川の土手でも
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神社の境内でも
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道端でも
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ちょっとアップで
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そうそうアゲハチョウもいましたよ。
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2017年9月14日 (木)

スーパーマクロレンズ

キヤノンのマクロフォトレンズ20mmF3.5と同じような使い方になるだろうとは思っていたのですが・・・
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/fd_macrophoto_lens_20mmf35/index.html

新たにZHONGYIのスーパーマクロと言うレンズを手に入れてしまいました。

Super_macro

それで、撮れた写真はこんな感じ
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ちょっと絞ってみました
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普通に撮れば、こんな花
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別の花です
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おっと、蜘蛛の子?発見です
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この花でした
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実は一番低い倍率にしても、横幅6mm弱しか写せないのです
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公称値では4倍から4.5倍となっていたのですが、ニコンマウントをアダプターでα7Ⅱに装着したら6倍以上になってしまいました。
それで、なんだかとても使いづらい気がしたのですね。
さらに、これに蛇腹のベローズを合わせてやると、20倍位になってしまって、横幅:2mm以下しか写りません。
どんな被写体がよかろうか???と悩んでしまいました。

2017年9月12日 (火)

もう少し、最近の写真

まだまだあるのです、整理できないままの写真が

キヤノンSX60HSにて
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近距離なのにリラックス?
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よく見ると、片足が
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何という花か分かりません
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リコーGRにて
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草刈りしていたら
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マムシが!カエルもいますね
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α7Ⅱ+35mmかな?50mmかな?
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そうそう先日、自転車のタイヤを交換しました。
前のは、4000Km以上も走っていました。
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2017年9月11日 (月)

最近の写真

ここのところなんとなく忙しく、写真は撮っているものの整理ができず、ブログの更新も思うようにできていません。
そうこうしているうちに、何を狙って撮ったのか忘れてしまい、記事にできないという状況なんです。
もともとテーマなしのこのブログですから、とにかく写真を貼り付けておきます。
X-T2+XF50mmF2にて
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X-T2+XF35mmF2にて
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X-T2+XF23mmF2にて
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X100Sにて
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2017年8月31日 (木)

富士フィルム X100S の続き

今回は、同じ開放F値の23mm同士で見比べました。

X100Sにて
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X-E1+XF23mmF2.0にて
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別の被写体を、同じ順番で
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同じ焦点距離のはずなのに、画角がかなり異なりましたね、X100Sの方が狭いです。

もっと遠景でも、同様でした。
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公称値と実質の焦点距離の差異などはよくあることですし、ピント位置によっても実質焦点距離が変わってしまうのが最近のレンズ設計ですから、この程度は仕方ないということですね。

あとは適当に
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そうそうカメラ外観の比較も
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小さめのレンズと言えども、やっぱりレンズ交換タイプの機材はボリュームがありますね。
ついでに、レンズフードも付けてみました
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これだと、X100Sの折角のコンパクトさが帳消しになってしまいますね。
やはりフードは付けない方が良さそうです、フードなしならバッグの隅に潜り込ませておけそうですから。
 

2017年8月26日 (土)

富士フィルム X100S

今更なんですが、4年も前に発売されたコンパクトデジカメ:X100Sを・・・
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新型が登場していて、もう2世代も過ぎているわけですが、基本的なデザインとかハイブリッドファインダーのコンセプトは変わっていないらしいので、安くなった中古を入手しました。
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APS-Cサイズの撮像素子とハイブリッドファインダー、それに私の苦手な35mm相当の画角が購入の動機。
これまでは単焦点のコンデジはほとんど28mm画角ばかりでしたから、少し勉強もかねてというところです。

とりあえず試し撮り
絞り開放
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F2.8
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F4
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若干の陣笠歪み、絞り開放では周辺減光、F4では全体に均質な画になりますね。

別の被写体で
F8
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開放
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ピントが甘いようにも見えますが、至近距離で被写界深度が浅いためか、絞り開放ではものすごく柔らかな表情です。

赤色の描写はきれいです。
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ところでこのカメラの撮像素子はX-E1か?X-E2辺りと同じらしいですし、23mmという焦点距離のレンズもXマウントで持っていました。

X100SとX-E1+XF23mmF1.4を並べてみました。
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ボディー本体のサイズはさほど差がないですが、レンズの大きさが全く違いましたね。
ダイヤルの配置なども似ていて、操作性は同じ程度なのかな?と思いましたが、これで撮れる画が同じだったらコンパクトな分、X100Sの方が優秀ということでしょうか?

X100Sにて
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X-E1+XF23mmF1.4にて
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同じ順番で
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よく似た画が出てきますね、でも最短撮影距離が異なるのが一番の差ですね。
レンズ一体型のコンパクトデジカメ、しかも単焦点タイプとなると、レンズ交換式より性能が上ということになるのかな???
そうそう、ファインダーとシャッター方式が異なるところも大きな差でしたね。
同じ使い勝手かと思っていましたが、どうやら別の使い道のカメラのように思えてきましたよ。

2017年8月20日 (日)

最近の虫撮り

蜂や毛虫の写真をたくさんアップしているので、改めて虫撮りと謳うほどではないのですが、我が家の庭にはたくさんの虫が来ますので、少し紹介しておきます。

イナゴ
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ショウリョウバッタ
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クダマキモドキ
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ジャコウアゲハ?クロアゲハ?
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タイワンタケクマバチ?
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2017年8月18日 (金)

最近の写真

最近の出来事を貼り付けておきます。

季節外れの梨の花
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台風一過のナシケンモン
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ムクゲの大敵、フタトガリアオイガ
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シオカラトンボ
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ヘリコプター
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盆踊り大会
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2017年8月16日 (水)

フタモンアシナガバチの悲劇

軒先の縁台の下にフタモンアシナガバチの巣を発見。
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このままそっとしておけばおとなしくしているだろうと、放置していました。
それが、どんどん大きくなって、ちょっとこれはまずいかな?と思っていたら・・・
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おおきなスズメバチが縁台の下に潜り込むのを見ました。
覗いてみると、フタモンアシナガバチの巣を襲っているのでした。
ヒメスズメバチだそうです。
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巣には、卵や幼虫や蛹の状態でまちまちに子供がいるのですが、その中から多きく太った幼虫ばかりを引きずり出して食べているのです。
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しかし親蜂達はスズメバチを追い払うこともせず、食われるままになっています。
子供の世話をしている同種の仲間と思い込んでいるようなんです。
一回に1~2匹を食べると、近くの林に飛んでいき、しばらくするとまた戻ってきてまた1~2匹を食べるという繰り返しです。
10日ほどで300室くらいが空っぽになってしまいました。
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それでもまだ巣の手入れをしているフタモンアシナガバチ達でした。

2017年8月12日 (土)

クロイラガ

柿畑の草刈りをしていると、こんな葉っぱやImg_0954_1

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こんな葉っぱを目にします
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何かに食害されているわけですね。

犯人はこれだけではありませんが、この日はクロイラガを発見
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幼虫が小さい時は葉脈を残して食べているようですが、大きくなると端からバリバリやるようです。

もう繭もできていました
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クロイラガの繭かどうかは分かりませんけれど。

2017年8月 7日 (月)

花火大会

今年も岡崎城の花火大会に行ってみました。
立ち止まってはいけませんと警察やら誘導員やらが連呼する中、打ち上げ場所に一番近い橋をのろのろと歩きながら撮影してみました。

GX8+MZD75mmF1.8にて
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レンズが長かったことと場所が近かったために、まるでスターマイン花火の中に放り込まれたような写真ばかりになりましたね。
実は、上の写真はGX8の4K動画から切り出したもので、焦点距離は200mm相当以上になっていました。
初めは、1コマ1コマシャッターを切っていたのですが、歩きながらでは全くぶれが止まらなかったので、動画に切り替えて、あとからぶれのないコマを切り出したのでした。

橋から離れて、立ち止まって撮ればこんな感じ
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最後は、大口径の望遠レンズの大きい玉ボケで
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2017年8月 5日 (土)

Cマウント ゾナー50mmF1.5 の続き

次の6本の50mmレンズで撮り比べ。

右から、Cマウントゾナー50mmF1.5、Lマウントジュピター50mmF1.5、LOMOニュージュピター50mmF1.5、Lマウントジュピター50mmF2、Cマウントジュピター50mmF2、Cマウントゾナー50mmF2です。
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絞り開放で、上の順に
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Dsc06418jupi5015_1
Dsc06424newjupi5015_1
Dsc06430jupi5020_1
Dsc06435jupi5020_1
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絞りF4では
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別の被写体でもう一度、絞り開放で
Dsc06478sona5015_1
Dsc06484jupi5015_1
Dsc06490newjupi5015_1
Dsc06496jupi5020_1
Dsc06501jupi5020_1
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絞り羽の形が分かりやすいのでF5.6にて
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という具合に延々と撮り比べていたわけですが、どれもよく似た描写になりますね、同じ考え方の光学系だからなんでしょう。
ということは私の中古あさりは、またまたいつものように無駄な投資だったと言うことのようですよ。

2017年8月 3日 (木)

Cマウント ゾナー50mmF1.5

名古屋の中古屋さんで、見つけてしまいました。
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ちょうどコンタックスCマウントをいろいろと触った後でしたので、つい目が行ってしまったのです。
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外観はまずまず良好、レンズ内を覗くと絞り羽の動きも問題なし、ガラスは少し曇った感じあり、値段はこのスペックならこの程度かなというレベル。

あとから考えてみると、すでにLマウントのジュピター50mmF1.5もnewジュピターも持っていたのですから、たぶん同じ光学系のCマウントゾナーを手に入れても、同じ画が撮れるだけだったのです。
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でもその時は、なかなかの掘り出し物を見つけたぞ、と喜び勇んで買ってしまったのでした。
壊れる要素の少ないオールドレンズですから、再販時の目減りは少ないと思いますが、収集癖のある私としては手放さないだろうと思います。

と言うことで、さっそくα7Ⅱで比較してみました。

Cマウント ゾナー50mmF1.5 絞り開放
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Lマウント ジュピター3 50mmF1.5 絞り開放
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LOMO newジュピター3+ 50mmF1.5 絞り開放
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絞りF2
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F4
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F8
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年代差、個体差ということもあるでしょうし、中古の状態差もありますから、少し表情の異なる部分も感じられますが同じツアイスの感じですね。
同スペックのライカのズマリットとは明らかに異なる表情ですよ。
まあ、私の中古買いはいつもこんなところですかね?

2017年8月 2日 (水)

ゾナー50mmF2 その3

さて、フィルムでも使ってみましたよ。

コンタックスⅢa+ゾナー50mmF2にて
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2017年8月 1日 (火)

ゾナー50mmF2 その2

もう少し、α7Ⅱでゾナーとジュピターの比較を続けます。

ゾナー50mmF2 絞り開放
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ジュピター50mmF2 絞り開放
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ピントは無限遠に合わせましたが、絞り開放では中央部のみが解像しているだけで、周辺では遠距離のものもぼんやりですね。

絞りF4にて、同じ順番
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Dsc06324_1

絞りF4でも、まだまだ周辺部の描写が悪いです。

絞りF8にて
Dsc06332_1
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やっと遠距離のものが周辺まで解像するようになりました。

次は、距離5m程度にピントを合わせて、同じ順番です。
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Dsc06334_1

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やはり同じ印象ですね。
絞り開放では中央部しか解像しないようで、F8程度まで絞ってやっと画面全体に均一な画が出てくる感じです。
風景撮りをするにしても、無限遠でピント合わせするより、少し手前にピントをおいて絞り込む方が、全体に安定した画が得られるというレンズですね。

あ!そうそう、ゾナーとジュピターの比較のつもりでしたが、結果はほぼ同じ描写ということでした。
個体差として少し周辺のばらつきが見えますが、やはりジュピターは「ゾナーの末裔」と呼ばれる通りのレンズなのでした。

 

2017年7月31日 (月)

ゾナー50mmF2

「純正レンズも欲しいよね」ということで、コンタックスⅢa用に1本調達してみました。
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ロシア製のジュピター8 50mmF2と同じレンズ構成とのことですが、とりあえずα7Ⅱで試し撮りです。
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ゾナー50mmF2 絞り開放
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ジュピター50mmF2 絞り開放
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絞りF4まで絞って、同じ順番で
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F8では
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別の被写体でもう一度同じ順番です。
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少し色目が異なって見えますが、ほとんど差のない描写ですね。

しかし、ちょっと逆光ぎみになると、フレアーが盛大に出て、表情も少し異なる感じです。
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どちらも中古品ですし、正規の性能が出ているのかは分かりませんけれど、内部反射の具合が多少は異なっているのかな?と思いますよ。

でもここで、手で晴れ切りすればやはり同じ描写になるんですね
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2017年7月30日 (日)

アオサギ

橋の上から、ニコンのB700にて
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望遠端では近すぎました、ちょっとズームを引いて
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こちらに気が付きましたね
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嫌がって、飛んでしまいました。
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2017年7月28日 (金)

虫撮り

夏ですから、セミですね
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クマゼミばかり目立ちましたが、アブラゼミも
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ほかにも
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«真夏の日差し

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