2018年4月23日 (月)

バリアングル背面液晶 の続きの続き

マクロレンズでローアングルを試していました。

EOS6DM2+タムロン90mmF2.8マクロVC USDにて
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ずいぶん楽に撮れますよ。
やはり背面液晶が稼働できるのはデジカメならでは利点ですね。

2018年4月22日 (日)

バリアングル背面液晶 の続き

EOS6DM2とEOS5DM2を撮り比べていました。

EOS6DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_0043_1

EOS5DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_5979_1

同じ順番で
Img_0045_1
Img_5980_1

同じような画が出てきますね。
でも新型6DM2の方が、少し切れ味が良い感じです。

バリアングル液晶が一番の相違点でしたが、実は新しいカメラにはレンズの光学補正のソフトが入っているのでした。
キヤノン純正レンズの一部がカメラ本体に登録されており、収差がデジタル補正されるようになっているのでした。

目立ちやすい広角系のレンズで比べてみます。

EOS5DM2+EF24-105mmIS STM(広角端にて)
Img_5999_1

EOS6DM2+EF24-105mmIS STMにて(補正ON)
Img_0082_1

補正OFFにすると
Img_0085_1

上手く補正しますね。
歪曲だけでなく、周辺減光も解像感もよくなるように思います。
別のレンズでも試してみました。

EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて
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補正OFF
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古めの広角レンズはかなりの陣笠湾曲と大きめの周辺減光がありますが、デジタル補正ですっきりしてしまいます。

次は少し新しいレンズで。
EOS6DM2+EF28mmF2.8IS USMにて
Img_0070_1

補正OFF
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新しいレンズは、初めからデジタル補正を前提に無理のない設計をしてあるようで、素直な湾曲歪みに思えますね。

2018年4月21日 (土)

バリアングル背面液晶

バリアングルでなくても、チルトでも良いのですが、ハイアングルや特にローアングルとかで撮影したい時は、このタイプの背面液晶がありがたいですね。
昔はアングルファインダーを取り付けて90度曲げて上からのぞき込んで構図やピント合わせするというやり方でしたが、今では背面液晶で楽な姿勢でローアングルが撮れます。
それで、私の手許のカメラを見まわすと、かなりの数で可動液晶タイプのカメラを持っていたのでした。
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EOS8000D、EOS M3,ニコンD5500、ペンタックスK-1、パナソニックはG1以降ほとんど、オリンパスも色々、富士フィルムのX-M1やX-T2、ソニーはNEX-3以降ほとんど可動液晶が付いていますね、Aマウントの方もそうでした。
デジタル1眼だけ見てもこんなにたくさんの機種に可動液晶が付いているのですが、コンパクトタイプでもかなり増えましたね。
でも、バリアングル液晶と言うことではキヤノンのパワーショットは、A620とか随分以前からですし、最近よく使っているSX60HSなどもそうですね。
ニコンも大昔に、スイバルタイプの液晶のクールピクスS10がありましたが、最近はチルトタイプやバリアングルタイプになりましたね。
などと、だらだら前置きを書きましたが、また1台バリアングル背面液晶のカメラを入手しました。

EOS6DM2です。
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ここのところフルサイズはα7シリーズばかりを使っていまして、たまにK-1も。
EOSのフルサイズが、あまり使えていないことに気づいたのです。
理由は、背面液晶が可動式ではなかったからです。
最近、広角系のレンズでローアングルの撮影が多くなっていたのでした。

と言うことで、早速試し撮り

EOS6DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
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EOS6DM2+EF200mmF2.8Lにて
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EOS6DM2+EF24-105mmF3.5-5.6IS STMにて
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やっぱりバリアングル液晶で使いやすくなりましたよ。
でも、背面ダイヤルや十字キーの使い方がこれまでのEOSとちょっと違う気がするのですが・・・、Kissに近いのかな??

2018年4月14日 (土)

7artisams 35mmF1.2 の続きの続き

以前の記事で「案外フルサイズで使う人がいるかもしれませんね」と言うことで、私がEマウントを仕入れてしまいました。
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K52s2717_1

まずはフルサイズのα7+7artisans35mmF1.2にて
Dsc05975_1

最短撮影距離付近まで近寄って
Dsc05973_1

次に、本来のAPS-Cのα6000にて最短距離付近
Dsc00332_1

同じくAPS-Cの富士フィルムのX-T2では
T2cf1248_1

やはりフルサイズで使うのは、認定外ですね。
それでも、レンズ遊びは面白いので、終わらないのですよ。

2018年4月12日 (木)

サムヤンのAF14mmF2.8のEOS用 の続き

もう少し比較していました。

EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
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α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて
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K-1+サムヤンMF14mmF2.8にて
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おまけで、EOS5DM2+シグマDG12-24mmの広角端にて
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もう一つおまけで、K-1+DFA15-30mmF2.8広角端にて
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更におまけで、α7RⅡ+HHW10mmF5.6にて
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新型サムヤン14mmの画はもう少ししゃっきとしていたと思ったのですが、カメラが古いせいかEOS5DM2のピントが甘い感じがします。
逆光でそれなりに距離のあるターゲットでのAF任せでしたから、仕方ないのかも知れませんね。
あとは適当に
Img_5948_1
A7r02863_1
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2018年4月11日 (水)

苦しい時のマクロ頼み

ちょっと忙しくなりました。
こんな時は、マクロレンズで季節の花を撮って、お茶を濁します。

α7RⅡ+マクロアポランター65mmF2にて
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α7Ⅱ+マクロアポランター65mmF2にて
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K-1+ベルベット85mmにて(1/2マクロになるのですよ)
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マクロレンズじゃないけれど、通りすがりの道草のおまけ
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R4004297_1

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2018年4月 6日 (金)

7artisams 35mmF1.2 の続き

フルサイズで使えるのか試しておきました。

α7M2+7artisams 35mmF1.2にて
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比較用にα7M2+サムヤン35mmF1.4にて
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やはり、APS-Cサイズのイメージサークルしかないのですね。

でも、しっかり被写体に接近してしまうと
Dsc07923_1
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日の丸構図にすれば周辺はうまくボケてくれて、それなりの写真が撮れそうです。
今回は手であてがって試してみただけですが、αEマウント用もあるはずですから、案外フルサイズで使う人がいるかもしれませんね。

2018年4月 5日 (木)

7artisams 35mmF1.2

もうすでに記事に登場していましたが、このレンズの紹介を忘れていました。

7artisams 35mmF1.2です。
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全くボディーと連動のない、フルマニュアルのレンズです。
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富士フィルムのXマウントで仕入れました。
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中国製のようです。
アマゾンンで安く売っていましたので、変なレンズ好きの私としては、見逃せなかったのです。
とりあえず、ほかの35mmと比較です。

X-T2+7artisams 35mmF1.2
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X-T2+XF35mmF1.4
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X-T2+XF35mmF2.0
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同じ順番でF8まで絞りました
T2cf1178_1
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純正の2本と比較してはかわいそうですが、予想通り、周辺減光も大きく解像も悪いです。
しかし、50mmF1.1のような変な流れはなく、素直な感じに周辺がボケていまして、絞ると徐々に安心な画質になります。
ちょっと、懐かしい感じの写りだと思いますね。

コンパクトなレンズで大口径と言うことで、レンジファインダー風に使った方が雰囲気が良さそうなので、X-E1でパシャパシャしていました。
Dscf1650_1
Dscf1654_1
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ほらね、なんとなく懐かしい感じでしょう

2018年4月 4日 (水)

サムヤンのAF14mmF2.8のEOS用

サムヤンの新しいAFレンズを仕入れてしまいました。
キヤノンEOSマウントのAF対応レンズです。
Imgp0578_1
Imgp0577_1

フルサイズαE用を仕入れて持っていましたが、レンズ構成が異なりより新しい設計と思われる、こちらのEOS用が気になっていたのです。
Imgp0583_1

さて試し撮りです。
EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて絞り開放
Img_5923_1

絞ってF8
Img_5922_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて絞り開放
A7r02834_1

絞ってF8
A7r02837_1

カタログデータ通り、EOS用の方が画角が少し広いのが分かります。
しかし、αE用はカメラ側のレンズ補正ソフトが有効で、かなり周辺画質を補正しているようですが、EOS用は補正が無く、絞り開放では周辺減光が大きいです。

もう少し撮り比べ
EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
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α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて
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同じ順番で、最短撮影距離辺りで
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もう1枚
Img_5883_1
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最短撮影距離がEOS用の方が短いのかな?、被写体を大きく写せますね。

次は、カメラを固定してレンズだけを交換した方が、比較としては正しいのかも?と考え、マウントアダプターで試してみました。

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8EF(EOS用)にて
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α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FE(αE用)にて
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距離10m位のピント位置では、やはりEOS用の方が画角は広いですね。
解像もEOS用の方が良いかもしれません。

距離1m以下で、EOS用にて
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αE用、カメラのレンズ補正OFFにて
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レンズ補正ONにて
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同じ順番で、F8まで絞りました
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レンズ補正OFFのαE用よりもEOS用の方が湾曲歪みがなだらかな気がします。
この程度の歪みなら問題ないでしょうし、気になるときの後のレタッチも簡単そうです。
ところで、レンズ補正をONにすると画角が狭くなるのですが、狭いはずのαE用の方がこの距離からでは広くなっています。
ピント位置によって、焦点距離(画角)が変化するのですね、それでEOS用は、近接時の撮影倍率が高くなっているのです。
カタログデータを見直すと、どちらのレンズも最短撮影距離0.2mですが、その時の撮影倍率が、EOS用=0.15倍、αE用=0.12倍となっていました。
データ通りでしたね。
普段はより広角のくせに、近接撮影では倍率が高くなるというこのレンズのコンセプト?は美味しいところを狙っていますね。

2018年4月 3日 (火)

花撮り2018 その3

さくら以外の花も撮っていました。
ここで紹介していない機材もたくさんあるので、いろいろと撮っているのですよ。

D600+ベルベット56mmにて
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K-1+ベルベット85mmにて
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X-T2+7artisams35mmF1.2にて
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X-E1+7artisans35mmF1.2にて
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Dscf1669_1

2018年4月 1日 (日)

花撮り2018 その2

続きです。
今年のさくらは、開花から満開までがとても速く、撮影が付いていけません。
手近なところでまとめて撮っていたのですが、機材だけはいろいろ持って行ったのです。

K-1+ベルベット85mmF1.8にて
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絞ってF8
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K-1+DA★55mmF1.4にて
K_1p3887_1

K_1p3890_1

K-1+DFA15-30mmF2.8にて
K_1p3891_1

K_1p3892_1

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パナソニックLX100にて
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P1010185_1

P1010192_1

P1010195_1

キヤノンSX60HSにて
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Img_8811_1

X-T2+Neewer50mmF2にて
T2cf1214_1

X-T2+7artisans35mmF1.2にて
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T2cf1231_1

T2cf11613512_1

X-T2+XF35mmF1.4にて
T2cf11703514_1

最短撮影距離まで寄って
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X-T2+XF35mmF2.0にて
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T2cf1140_1

と言う具合で、あっという間に満開に咲きまして、もう散り始めました。

2018年3月31日 (土)

花撮り2018 その1

もうすでにいくらかの写真をアップしていますが、また今年も、いろいろな機材で桜を撮っていました。
順不同で貼り付けておきます。

D600+SPEEDMASTER85mmF1.2にて
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絞ってF8
Dee_4073_1

α7RⅡ+SPEEDMASTER50mmF0.95にて
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A7r02686_1

A7r02688_1

A7r02693_1

α7RⅡ+SAMYANG AF14mmF2.8FEにて
A7r02698_1

A7r02709_1

A7r02713_1

α7RⅡ+マクロアポランター65mmF2にて
A7r02720_1

A7r02724_1

A7r02730_1

D600+ベルベット56mmF1.6にて
Dee_4075_1

Dee_4079_1

Dee_4082_1

D600+AiAF85mmF1.8Dにて
Dee_4088_1

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D600+ヘリオス85mmF1.5にて
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Dee_4132_1

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2018年3月30日 (金)

NOKTON 50mmF1.1

前の記事のNOKTON50mmF1.1のことが紹介してありませんでした。
Scnikon1722_1

もう随分以前に発売されたレンズですから、価格もこなれ、中古が買いやすくなってきたので入手しました。
ほかの大口径標準レンズとの比較の意味も含め、少し写真を貼り付けておきます。

α7RⅡ+NOKTON50mmF1.1にて絞り開放
A7r02659nok5011_1

α7RⅡ+7artisans50mmF1.1にて絞り開放
A7r02651art5011_1

α7RⅡ+SPEEDMASTER50mmF0.95にて絞り開放
A7r02643zog50095_1

どのレンズも開放では周辺減光が大きく、また周辺の解像も甘いです。
それから大口径レンズではよくあることですが、特に7artisansは、後玉がかなり撮像素子に近いところまで下がっていますので、例の高速シャッター時の後幕の陰の問題が発生しますね。
電子先幕の設定でしたから、後で設定を解除して撮りなおしてみましょう。

同じ順番で、F8まで絞りました。
A7r02666_1

A7r02658_1

A7r02650_1

7artisansを除いて、隅々まで鮮明になりましたね。7artisansは四隅に減光が残りましたし、解像もまだ流れた感じがあります。

カメラを替えてみました。

α7Ⅱ+NOKTON50mmF1.1
Dsc07825nok5011_1

α7Ⅱ+7artisans50mmF1.1
Dsc07829art5011_1

α7Ⅱ+SPEEDMASTER50mmF0.95
Dsc07833zog50095_1

F8まで絞って
Dsc07828_1

Dsc07832_1

Dsc07836_1

当たり前ですが、同じ傾向ですね。

<追記>
電子先幕シャッターをOFFにして確認しましたら、7artisansの高速シャッター絞り開放時の幕の影は消えました。
しかし、周辺の描写は改善しませんね。

α7RⅡ+7artisans50mmF1.1にて絞り開放
A7r02751_1

α7Ⅱ+7artisans50mmF1.1にて絞り開放
Dsc07877_1

2018年3月29日 (木)

50mmF1.1をフィルムで使う

レンジファインダーカメラ用のNOKTON 50mmF1.1と7Artisans 50mmF1.1をフィルムカメラで使ってみました。
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ZeissIKON+NOKTON50mmF1.1にて
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BESSA-T+7Artisans50mmF1.1にて
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Scnbessat0055_1

Scnbessat0058_1

ZeissIKON+7Artisans50mmF1.1にてScnikon1723_1

Scnikon1726_1

Scnikon1730_1
Scnikon1733_1

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BESSA-T+NOKTON50mmF1.1にて
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2018年3月27日 (火)

ネプチューンレンズ 7

折角出したので、ネプチューンレンズ4本でお花見です。
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D600+80mmF4
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D600+50mmF2.8
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D600+35mmF3.5
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D600+15mmF3.8
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どうも芸がないですね。
ちょっとひねって
Dee_4045_1

2018年3月26日 (月)

ネプチューンレンズ 6

ネプチューンレンズのコンセプトは、手のひらに収まるレンズ3本セットだったのですが、この追加された超広角?魚眼?レンズは、この1本だけで手のひらからあふれそうな大きさです。
P1010131_1

P1010134_1

しかも、フードが無いと傷つきの不安があるので付けた状態で扱うのですが、そのフードがまた大きくて、カメラへの着脱なども含め取り回しが大変面倒です。
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しかもこのフード、実はフィルター装着が目的のような感じで、ほとんど遮光性能がありません。

D600+15mmF3.8にて、左上からゴーストあり
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絞っても、改善しないです
Dee_3931_1

手ではれぎり
Dee_3932_1

円周魚眼レンズだと同じだと思って使えば問題ないのでしょうかね?

さらに、このフードを付けて撮ったものをよく見ると、四隅がほんの少しけられていました。
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近接撮影で絞りを開いておけば、気にならないのかな?
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アダプターで、α7RⅡでも使ってみました。
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A7r02552_1

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どうもよく分かりませんが、作品撮りの時は、要注意項目としてチェックしておかないといけませんね。

2018年3月25日 (日)

ネプチューンレンズ 5

届きました、超広角のネプチューンレンズ。
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15mmF3.8です。
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飛び出した前玉と大きなフード?
前玉の方が鏡筒より飛び出しているので、このフードが無いとレンズをぶつけて傷を付けそうです。
フードを付けていてもあまり変わらないかも?

それで、どんな写りかと言うと・・・
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ほとんど魚眼レンズですね。
しかも、近接撮影でも思いがけず隅々までしっかり写ります。
Dee_3948_1

更に実は、レンズ前=0mでも写せます。
Dee_3954_1

ピントリングはもっと回せるのですが、レンズに被写体が当たってしまうのでここまでです。

さて、あとは適当に
Dee_3957_1

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取り扱いが面倒臭いですが、面白いレンズですよ。

2018年3月24日 (土)

開花宣言

我が家のさくらも開花宣言します。
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数日間雨続きでしたが、やっと明るい日差しが差し、桜のつぼみがほころびました。
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昨年より1週間ほど早いです。
また忙しくなるぞぉ~。

2018年3月23日 (金)

安原 MOMO100 の続き

もう少し写真を貼り付けておきます。

α7RⅡ+43mmにて
A7r02377_1

ちょっと絞って
A7r02376momo43_1

同じ被写体をα7RⅡ+28mmにて
A7r02372_1

ちょっと絞って
A7r02371_1

焦点距離とは逆に、28mmの方が最短撮影距離が短く、被写体をアップにできます。
更に、APS-Cで使えばもっとアップになりますね。
焦点距離の違いだけでなく、1眼レフ用とミラーレス用の違いとか、イメージサークルの違いとか、いろいろあるので、どっちが良いとも言えませんが、ぼんやり写るところは同じですね。

2018年3月20日 (火)

安原 MOMO100

変なレンズ好きな私なので、こんなレンズを仕入れてしまいました。

安原のMOMO100です。
Djj_1364_1

Djj_1368_1

上はフルサイズ対応の43mmF6.4、下はAPS-Cとマイクロフォーサーズ用の28mmF6.4です。

「べス単」の復元版のソフトレンズという触れ込みですが、私は「ベス単」は知りません。
と言うことで、興味津々で撮影を始めましたが、ニコンFマウントで1眼レフのファインダーでのピント合わせは全然歯が立ちませんでした。
そこで、マウントアダプターを使って、ミラーレスのライブビュー拡大モードで使ってやりましたよ。

α7Ⅱ+43mm
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α6000+28mm
Dsc00224_1

Dsc00243_1

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GX8+28mm
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マウントアダプターでの使用ですので、組み合わせでこんなこともできます。

α7Ⅱ+28mm
Dsc07755_1

四隅がけられますが、近寄れるので、面白いです。

上と同じ位置からα6000+28mmで
Dsc00248_1

フルサイズ用の43mmは近寄れないのでこんなところ

α7Ⅱ+43mm
Dsc07769_1

まともな写りではないところが面白いわけですが、ただぼんやりソフトに写しただけより、やっぱり点光源やハイライト周りのにじみが、一番このレンズの味のように思います。

α6000+28mm
Dsc00294_1

α7Ⅱ+43mm
Dsc07792_1

上の組み合わせ、ちょうど同程度の画角になっていますね。
これが多分、メーカーの推奨の画角なんでしょう。

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