2018年5月23日 (水)

ニコンD750

もう既に最近の記事に登場していますが、ニコンのD750を入手しました。
以前の記事で、ローアングルでは「ニコンも、可動液晶タイプが欲しいよ」と書いたのですが、ニコンフルサイズのデジ1眼で可動液晶のタイプとなると、手ごろな物はD750の中古並品となってしまいました。
本当は、D850が良かったのですが、懐具合が間に合いませんでしたよ。

と言うことで、とりあえず?超広角ローアングル
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望遠300mmも
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Dhh_0176_1

楽ですね!!!

2018年5月21日 (月)

KIPON IBERIT 50mmF2.4

KIPONのレンズ?
マウントアダプターの会社だと思っていたら、レンズも扱っているのですね。
IBERIT 50mm f/2.4、ソニーEマウントです。
Djj_1437_1

安売り品があったので入手しました。
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早速α7M2で試し撮り、お供はスピードマスター50mmF0.95
とソニーのFE55mmF1.8です。
α7M2+IBERIT50mmF2.4 絞り開放
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α7M2+スピードマスター50mmF0.95 絞り開放
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α7M2+FE55mmF1.8 絞り開放
Dsc080155518_1

以下同じ順番で、F8まで絞りました
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同じように、別の被写体で
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もう一つ別の被写体で
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レンジファインダー用レンズのままαEマウントにしてみましたと言う雰囲気で、最短撮影距離も0.6mなので、大してアップにもできません。
大口径レンズのおおぼけではないし、くせのある描写でもないし、極々普通に写りますね。
もっと変なレンズを期待していたのにあまりに普通なので、なんだか損をした気分です。
でも、まあ、安かったから良しとしましょう。
コレクションとして見た目は、なんとなく格好良いではないですか??

2018年5月20日 (日)

とりあえずの花撮り の続きの続き

ニコン機3台とレンズ色々で

D750+サムヤン14mmF2.8
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D550+サムヤン10mmF2.8
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同じ順番で
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どちらも可動液晶でローアングルが楽ですね。
しかし、いつものことですが、サムヤン14mmの陣笠歪みは目立ちますね。

次は、D750+シグマ24-70mmF2.8
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なんだかちょっとシグマの24-70mmは描写が固い感じですね。

ちなみに、D600+タムロン28-75mmです
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まあ、いろいろあって面白いということですよ。

2018年5月17日 (木)

とりあえずの花撮り の続き

次は、D750+タムロン28-300mmVCにて
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このレンズ、望遠端300mmでも最短撮影距離は0.49mなのでそれなりにアップにできますが、ピント合わせがAFでは今一つなので、ライブビューのMFが良さそうな気がします。
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AF任せで、数打つというのもありですけれどね。

おまけで、古いカメラ、リコーのGRD2にて
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もう一つおまけで、アマガエルが葉っぱに
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2018年5月16日 (水)

とりあえずの花撮り

中古のニコンD750+タムロン70-200mmF2.8VC
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おまけでテングチョウ(トリミングして700mm相当だよ)
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このレンズ寄れない!?

2018年5月 7日 (月)

Petzval 58mmF1.9

こちらもぐるぐるボケ専用レンズです。
ペッツバール58mmF1.9
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キヤノンEOSマウントの中古を入手しました。
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1~7の目盛が付いたボケコントロールリング
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EOS6DM2のバリアングル液晶で使いやすいですよ。
とりあえず試し撮り

絞り開放、ボケNO.1
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ボケNO.4
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ボケNO.7
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初めにピントを合わせたままボケコントロールリングを回すと、ピントがずれてしまいました。
ボケコントロールリングの位置ごとにピントの合わせ直しが必要なんですね。
よく見ると、リングを回すと前玉が前後にかなり移動しています。

ではもう一度

絞り開放、ボケNO.1
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ボケNO.4
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ボケNO.7
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そのまま、絞りをF4に
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レンズユニットの一部が移動することで、実質的な焦点距離もわずかですが変化しているということですね。
ニコンのDCレンズも同じような感じでした。

とにかく被写体と背景の距離関係で、ぐるぐるの出具合が変わりますから、その時にリングを回して、好みのぐるぐるを選べということのようです。
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85mmF2.2より操作は面倒ですが、ボケねらいでは使いやすいということですよ。

2018年5月 6日 (日)

BURNSIDE 35mmF2.8 の続き

もう一度ニコンD600にもどして、試していました。

D600+BURNSIDE35mmにて、絞り開放F2.8
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絞りF4
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F5.6
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F8
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絞り開放のまま、第2絞りを最大にしました
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絞り込んでも周辺の解像は良くなりませんね、そして第2絞りがその解像しない辺りを暗くします。
日の丸構図で、どんと撮るしかないということですよ。

そこで、最短撮影距離の短さを利用してマクロ的に使ってみました。
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やっぱりローアングルの方がぐるぐるボケが出しやすいですね。
でもD600ではローアングルはつらいぞ!
ニコンも、可動液晶タイプが欲しいよぉ~。

2018年5月 5日 (土)

BURNSIDE 35mmF2.8

色々と使い方を試しているのですが、なかなか手ごわいレンズですね。

背景ボケを木漏れ日にしようとするとローアングルが都合が良さそうで、そうすると可動液晶のカメラの方が良くてなどということになり、試しにEOS6DM2へとなりました。

EOS6DM2+BURNSIDE35mmにて 絞り開放F2.8
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絞りF5.6
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F8まで絞るとぐるぐるボケはなくなりますね
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メインの絞りは開放のまま第2絞りをONにして周辺を引き締めました
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やっぱり普通にマクロ的に使っては、このレンズらしくないです
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何か手ごろな被写体をおいてやればいいわけですが
Img_0390_1 

面倒臭くなって、渦巻きボケにダイブ?
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2018年5月 4日 (金)

ぐるぐるボケ専用レンズ?

「頬ひげレンズ」と銘打った、レンズベビーの新型です。

BURNSIDE35mmF2.8
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金色のレバーで第2絞りを操作します。
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35mmですから、普通に広角レンズですよ。
なので結構、背景に気を遣うのです。

ニコンマウントですがアダプターで取り付けて、α7RⅡでいろいろ試し撮り。

α7RⅡ+BURNSIDE35mm 絞り開放にて
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普通に、絞りF5.6にて
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第2絞りを使ってF4程度
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もう一度、今度は第2絞りから先に
絞り開放
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第2絞りを使ってF4程度
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普通に絞ってF4
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広角レンズですから、背景のぐるぐるボケがたっぷりあるような気がしますね。

次は、本来のマウントのニコンD600+BURNSIDE35mmにて
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第2絞りを使って周辺減光と、ぐるぐるボケ強化
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もっとアップにできますが、ぐるぐるボケが消えてしまいます。
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反対側から
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日の丸構図にしかなりませんね。
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まだ使い方が良く理解できません。
追い追い、挑戦ですね。

2018年5月 1日 (火)

DG12-60mmF2.8-4.0 の続き

もう少し写真を貼り付けておきます。

GX8+DG12-60mmにて
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おっと、アオサギ発見
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換算120mm 相当では足りませんね。
トリミング拡大
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巷中が、一気に花盛りですね。

2018年4月30日 (月)

DG12-60mmF2.8-4.0

標準ズームと呼ばれる焦点域ですから、私としてはあまり使わないのですが、旅行などに持って行く時には、オールマイティーなので重宝します。
・・・と言う理由で、中古美品を追加しました。
K52s2718_1
K52s2719_1
K52s2720_1

とりあえず、身近な草花をGX8+DG12-60mmにて
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P1050119_1

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案外近づけるので、マクロ的に使えますね。

2018年4月28日 (土)

ZHONGYI SPEEDMASTER 85mmF1.2

すでに前の記事に出てきていますが、このレンズも紹介がしてありませんでした。

ZHONGYI SPEEDMASTER 85mmF1.2 です。
Djj_1409_1

とりあえずの試し撮り。

D600+ZY8512 絞り開放
Dee_3850zg8512_1

D600+NF8514 絞り開放
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純正8514より背景ボケは大きく、周辺画質も安定しています。

同じ順番で、F5.6まで絞りました
Dee_3855_1
Dee_3876_1

別の被写体で絞り開放
Dee_3903zg8512_1
Dee_3895nf8514_1

F4まで絞って
Dee_3907_1
Dee_3898_1

次はカメラを替えて、絞り込みによる変化を見ました。

α7RⅡ+ZY8512 絞り開放
A7r02453zg8512_1

絞りF2.8
A7r02456_1

絞りF8
A7r02459_1

絞り込みに合わせて、素直に被写界深度が増えていきますね。

2018年4月24日 (火)

バリアングル背面液晶 の続きの続きの続き

ローアングルで使いたい14mmF2.8レンズが、ほかにもありました。

YongnuoのAF14mmF2.8EFです(隣はSAMYANG)
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早速6DM2で撮り比べ。

サムヤン絞り開放
Img_0230sam_2

ヨンヌォ絞り開放
Img_0234yon_2

ヨンヌォ14mmF2.8の方が、画角が狭く周辺減光が少ないです。

同じ順番でF8まで絞りました
Img_0233_2
Img_0237_2

サムヤンの方が周辺部の解像感が高い気がします。

湾曲具合は、サムヤンは陣笠歪み、ヨンヌォは樽型歪みですが、後からレタッチで補正すれば問題なさそうです。
Img_0233_1
Img_0237_1

後は適当に貼り付けておきます。
Img_0270sam_1
Img_0269yon_1

Img_0277sam_1
Img_0276yon_1

Img_0264_1

2018年4月23日 (月)

バリアングル背面液晶 の続きの続き

マクロレンズでローアングルを試していました。

EOS6DM2+タムロン90mmF2.8マクロVC USDにて
Img_0123_1

Img_0134_1

Img_0153_1

Img_0164_1

Img_0173_1

Img_0184_1

ずいぶん楽に撮れますよ。
やはり背面液晶が稼働できるのはデジカメならでは利点ですね。

2018年4月22日 (日)

バリアングル背面液晶 の続き

EOS6DM2とEOS5DM2を撮り比べていました。

EOS6DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_0043_1

EOS5DM2+EF50mmF1.8Ⅱにて
Img_5979_1

同じ順番で
Img_0045_1
Img_5980_1

同じような画が出てきますね。
でも新型6DM2の方が、少し切れ味が良い感じです。

バリアングル液晶が一番の相違点でしたが、実は新しいカメラにはレンズの光学補正のソフトが入っているのでした。
キヤノン純正レンズの一部がカメラ本体に登録されており、収差がデジタル補正されるようになっているのでした。

目立ちやすい広角系のレンズで比べてみます。

EOS5DM2+EF24-105mmIS STM(広角端にて)
Img_5999_1

EOS6DM2+EF24-105mmIS STMにて(補正ON)
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補正OFFにすると
Img_0085_1

上手く補正しますね。
歪曲だけでなく、周辺減光も解像感もよくなるように思います。
別のレンズでも試してみました。

EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて
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補正OFF
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古めの広角レンズはかなりの陣笠湾曲と大きめの周辺減光がありますが、デジタル補正ですっきりしてしまいます。

次は少し新しいレンズで。
EOS6DM2+EF28mmF2.8IS USMにて
Img_0070_1

補正OFF
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新しいレンズは、初めからデジタル補正を前提に無理のない設計をしてあるようで、素直な湾曲歪みに思えますね。

2018年4月21日 (土)

バリアングル背面液晶

バリアングルでなくても、チルトでも良いのですが、ハイアングルや特にローアングルとかで撮影したい時は、このタイプの背面液晶がありがたいですね。
昔はアングルファインダーを取り付けて90度曲げて上からのぞき込んで構図やピント合わせするというやり方でしたが、今では背面液晶で楽な姿勢でローアングルが撮れます。
それで、私の手許のカメラを見まわすと、かなりの数で可動液晶タイプのカメラを持っていたのでした。
R4004478_1

EOS8000D、EOS M3,ニコンD5500、ペンタックスK-1、パナソニックはG1以降ほとんど、オリンパスも色々、富士フィルムのX-M1やX-T2、ソニーはNEX-3以降ほとんど可動液晶が付いていますね、Aマウントの方もそうでした。
デジタル1眼だけ見てもこんなにたくさんの機種に可動液晶が付いているのですが、コンパクトタイプでもかなり増えましたね。
でも、バリアングル液晶と言うことではキヤノンのパワーショットは、A620とか随分以前からですし、最近よく使っているSX60HSなどもそうですね。
ニコンも大昔に、スイバルタイプの液晶のクールピクスS10がありましたが、最近はチルトタイプやバリアングルタイプになりましたね。
などと、だらだら前置きを書きましたが、また1台バリアングル背面液晶のカメラを入手しました。

EOS6DM2です。
R4004480_1

ここのところフルサイズはα7シリーズばかりを使っていまして、たまにK-1も。
EOSのフルサイズが、あまり使えていないことに気づいたのです。
理由は、背面液晶が可動式ではなかったからです。
最近、広角系のレンズでローアングルの撮影が多くなっていたのでした。

と言うことで、早速試し撮り

EOS6DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
Img_0003_1
Img_0005_1

EOS6DM2+EF200mmF2.8Lにて
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Img_0032_1

EOS6DM2+EF24-105mmF3.5-5.6IS STMにて
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Img_0105_1

やっぱりバリアングル液晶で使いやすくなりましたよ。
でも、背面ダイヤルや十字キーの使い方がこれまでのEOSとちょっと違う気がするのですが・・・、Kissに近いのかな??

2018年4月14日 (土)

7artisams 35mmF1.2 の続きの続き

以前の記事で「案外フルサイズで使う人がいるかもしれませんね」と言うことで、私がEマウントを仕入れてしまいました。
K52s2715_1
K52s2717_1

まずはフルサイズのα7+7artisans35mmF1.2にて
Dsc05975_1

最短撮影距離付近まで近寄って
Dsc05973_1

次に、本来のAPS-Cのα6000にて最短距離付近
Dsc00332_1

同じくAPS-Cの富士フィルムのX-T2では
T2cf1248_1

やはりフルサイズで使うのは、認定外ですね。
それでも、レンズ遊びは面白いので、終わらないのですよ。

2018年4月12日 (木)

サムヤンのAF14mmF2.8のEOS用 の続き

もう少し比較していました。

EOS5DM2+サムヤンAF14mmF2.8EFにて
Img_5933_1

α7RⅡ+サムヤンAF14mmF2.8FEにて
A7r02856_1

K-1+サムヤンMF14mmF2.8にて
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おまけで、EOS5DM2+シグマDG12-24mmの広角端にて
Img_5938_1

もう一つおまけで、K-1+DFA15-30mmF2.8広角端にて
K_1p3956_1

更におまけで、α7RⅡ+HHW10mmF5.6にて
A7r02860_1

新型サムヤン14mmの画はもう少ししゃっきとしていたと思ったのですが、カメラが古いせいかEOS5DM2のピントが甘い感じがします。
逆光でそれなりに距離のあるターゲットでのAF任せでしたから、仕方ないのかも知れませんね。
あとは適当に
Img_5948_1
A7r02863_1
K_1p3978_1

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A7r02867_1
K_1p3989_1

2018年4月11日 (水)

苦しい時のマクロ頼み

ちょっと忙しくなりました。
こんな時は、マクロレンズで季節の花を撮って、お茶を濁します。

α7RⅡ+マクロアポランター65mmF2にて
A7r02891_1

α7Ⅱ+マクロアポランター65mmF2にて
Dsc07960_1

Dsc07965_1

K-1+ベルベット85mmにて(1/2マクロになるのですよ)
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K_1p3923_1

マクロレンズじゃないけれど、通りすがりの道草のおまけ
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K_1p4001_1

2018年4月 6日 (金)

7artisams 35mmF1.2 の続き

フルサイズで使えるのか試しておきました。

α7M2+7artisams 35mmF1.2にて
Dsc07924_1

比較用にα7M2+サムヤン35mmF1.4にて
Dsc07926_1

やはり、APS-Cサイズのイメージサークルしかないのですね。

でも、しっかり被写体に接近してしまうと
Dsc07923_1
Dsc07930_1

Dsc07919_1
Dsc07937_1

日の丸構図にすれば周辺はうまくボケてくれて、それなりの写真が撮れそうです。
今回は手であてがって試してみただけですが、αEマウント用もあるはずですから、案外フルサイズで使う人がいるかもしれませんね。

«7artisams 35mmF1.2

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