2021年11月29日 (月)

ここでバッテリー切れ!?

田畑を見回り中、猛禽の飛翔発見。
慌てて追いかけてみると電柱に。
カメラを取り出して、ゆっくり近寄って、後ろ姿を。
Img_1315_1
トリミング拡大
Img_1316_1
ノスリですね。
こちらを見ても逃げないので、少し近寄っていくと、電線の影になるように位置を変えました。
Img_1326_1
Img_1326_2
更に近寄ると
Img_1336_1
警戒しだしたので、次は飛び出しシーンを撮れるかもとカメラを連写と追尾AFモードに切り替えたのに、ここでバッテリー切れ。
あたふたしているうちに、ノスリは遠くに去ってしまいました。
最近は真面目に鳥撮りしていないので、折角のシャッターチャンスを逃してしまったということですね。

2021年11月26日 (金)

RF800mmでちょっとマクロ?

RF800mmF11に62mmの接写チューブを挟んで撮ってきました。
Img_1116_1
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全て手持ちで、最短撮影距離付近。レンズの手振れ補正頼みでの撮影です。
シャッター速度1/60秒以下でも、何ショットか撮るうちには、止まりますね。
1/15秒などと言うものも、運よくぶれずに撮れました。
ISの威力は凄いですよ。
しかし、撮影倍率が0.25倍程度ではマクロとは言わなかったですね。

2021年11月25日 (木)

RF800mmF11にエクテンションチューブを付ける

我が家の鳥さん達は、慣れると随分近寄らせてくれます。
RF800mmは、最短撮影距離が6mなので、折角近寄れても撮影できないことがあり、ちょっとがっかりだったのですが、接写チューブを挟んでやることで、最短撮影距離を縮めることができます。
Img_2265_2
Img_2265_3
おおざっぱですが、測定してみました。
RF800mm単体では 5.9m
36mmを挟んで    4.6m
62mmを挟んで    4.2m
98mmを挟んで    3.9m でした。但し、この時の最長撮影距離は10m程度になってしまい、使いにくいです。

いい加減な被写体ですが、比較写真を
レンズ単体で最短距離から
Img_1232_1_20211125170901
36mmを挟んで
Img_1236_1_20211125170901
62mmを挟んで
Img_1239_1_20211125170901
98mmを挟んで
Img_1241_1
ずいぶん大きく撮れるようになりましたよ。
レンズ単体での最大撮影倍率が0.14ですから、
36mmを挟むと0.19倍
62mmを挟むと0.25倍
98mmを挟むと0.32倍 程度の感じです。

たぶん62mmを挟んでスズメで試すと、約5m弱から
Img_1142_1
トリミング拡大
Img_1142_3
ちなみに、RF600mmではもっと最短撮影距離は縮まるのですが、スズメが近寄らせてくれませんでした。
Img_1220_1
RF600mmでの測定結果
RF600mm単体 4.4m
36mmを挟んで  3.4m
62mmを挟んで  3.0m
98mmを挟んで  2.7mでした。この時の最長撮影距離は。約6mでますます使いにくいです。

やはり、RF800mmには36mmをつけたままくらいが、使い勝手は良さそうな気がします。
条件の良い相手によっては、62mmもありかな?

2021年11月23日 (火)

季節の物

撮ったままだった写真を少し上げておきます。
季節外れにならないうちに。
パナソニックS1+24-105mmF4にて
P1001257_1
P1001258_1
P1001277_1
ニコンZfc+Z50-250mmにて
Dfc_0261_1
Dfc_0214_1
そうそう、月食もありましたね。
キヤノンEOS RP+RF800mmF11にてトリミングあり
2021/11/19 20:00頃
Img_1163_1
2021/11/19 21:30頃
Img_1188_1

2021年11月17日 (水)

RF16mmF2.8 その2

接近戦に強いRF16mmの草花マクロの写真です。
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Img_0995_1
Img_0970_1
結構、解像度も高いので、どうしてももっとアップにしたい時はトリミングで対応できます。
安いのに、とても良いレンズですよ。

2021年11月14日 (日)

一気に寒くなりました

秋ですね。
天気が良かったので、ロードスターでひと廻り。
Img_1064_1
広い風景とはいきませんが、切り取りの紅葉を
EOS-RP+RF16mmF2.8にて
Img_1046_1
Z7+Z28mmF2.8にて
Dnn_1104_1
パナソニックS1+24-105mmF4にて
P1001223_1
P1001207_1
Zfc+Z40mmF2にて
Dfc_0194_1
新機材の試し撮りのようなことになりましたね。

2021年11月 4日 (木)

ノビタキ

ジョウビタキの前に、この鳥さんの写真を撮っていました。
ノビタキです。
Img_1898_1
トリミング拡大
Img_1901_1
2週間ほど前に、草刈りに行った農道にいました。
10月下旬ですから、いつもより少し遅めの渡りかな?
同じところで、ハクセキレイも
Img_1919_1
Img_1917_1_20211103172101
どちらも、地面の虫を探しているのだと思います。

2021年11月 3日 (水)

RF16mmF2.8

キヤノンRFマウントの超広角単焦点レンズRF16mmF2.8は、安い、軽い、小さいの三拍子そろった上に、接近能力が高いので、軽量安価ボディーのEOS-RPに付けると、使い勝手が良いです。
高級機材では気軽に持ち出せないし、重いと疲れますからね。
軽薄短小で安価、しかも可動式の背面液晶で、アングルは自由自在。
電子ビューファインダーで明るい屋外で使用するときも見やすくて安心です。
凄く使いやすそうな機材だと思いますよ。

それで、よく考えたら、サムヤン18mmF2.8も同じく軽薄短小安価の超広角レンズでしたね。
ソニーのα7Cとの組み合わせならキヤノンRP+RF16mmと勝負できるかなと並べてみると。
P1100021_1
P1100019_1
似たようなサイズになりますね。
重さを計るとキヤノン:643g、ソニー:660gでした。

さて、撮り比べてみると。
RP+RF16mmF2.8
Img_1032_1
同じ位置から、α7C+サムヤン18mmF2.8
A7c01140_1
スペック通り、16mmと18mmの差はありますね。
しかし、それ以上に違うのが接近能力の差でした。
RF16mmの最短撮影距離にて
Img_1031_1
サムヤン18mmの最短撮影距離にて
A7c01138_1
RF16mmの方が随分近寄れるのでした。
とりあえず、RP+RF16mmで適当に撮った写真を
Img_0965_1_20211102173101
Img_0978_1
Img_0983_1
Img_0986_1
Img_0996_1
接近できるので、背景もかなりぼかせますね。
やっぱり、こちらの組み合わせは使い勝手が良いし、表現力も高いと思いますよ。
サムヤンが、ダメということではないですが、RF16mmF2.8の出来が良すぎるのですね。

2021年11月 2日 (火)

ニコンZfc+Z28mmF2.8

昔のフィルムカメラ:ニコンFM2を復活させたような外観にやられました。
Dnn_1018_1
7月2日に予約して、発売延期になって、やっと届いたのが10月1日。
Dnn_1020_1
何だか、気が抜けたのと忙しさで、撮影するのを1か月近く棚上げしたままでした。
それで、やっと撮ってみたら、Zfcの使い方が良くわからない。
Dfc_0164_1
Dfc_0171_1
なので、Z7の方に28mmレンズを付けて、あれこれ試し撮り。
Dnn_0953_1
Dnn_0954_1
Dnn_1001_1
Dnn_1005_1
案外、使い勝手の良いレンズですね。
次は、ボディーの方をしっかり勉強しなくちゃね。

2021年10月31日 (日)

ジョウビタキが来ました

もう1か月以上前から、鳴き声は聞いていたのですが、やっと近くで姿を見るようになりました。
たぶんこの近所に住み着くのでしょう。
カメラをもって出たら、目の前のモッコウバラの茂みから飛び出しました。
SX70HSの望遠端でノートリです。
近すぎて、あわてたので、ちょっとぶれました。
Img_3102_1
少し離れました。縦位置にトリミング
Img_3104_2
普通に撮らせてくれる距離です。縦位置にトリミング
Img_3106_2 
今年も、長くいてくれるとうれしいですよ。

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