2018年11月 9日 (金)

SAMYANG AF85mmF1.4EFの続きの続き

今度は少し距離をとって撮影してみました。

EOS6DM2+SAMYANG AF85mmF1.4EFにて絞り開放
Img_7822_1

絞りF2
Img_7823_1

F2.8
Img_7824_1

F4
Img_7825_1

AFではちょいと不安でしたので、ライブビューのマニュアルフォーカスでピントを固定しました。
ちょうどバストアップ程度の距離ですが、背景はうまくボケるのでピントさえ合ってくれれば使いやすいレンズなんですがね・・・。

次はちょっと逆光でフレアーの確認。
フードを付けていましたが、レンズ前玉の1/3くらいに日差しが当たった状態です。

絞り開放
Img_7835_1

F2.8
Img_7837_1

F5.6
Img_7838_1

こんな時は、プレビューボタンを押して、絞り込み状態にしながらフレアーの具合を見てから撮影が良さそうです。
フレアー自体を作品にするなら、それはそれで構わないですけれどね。

後はちょっと絞って、適当に撮りました。
Img_7841_1

Img_7847_1

Img_7832_1

2018年11月 7日 (水)

SAMYANG AF85mmF1.4EFの続き

花撮りばかりですが、もう少し貼り付けておきましょう。

EOS6DM2+SAMYANG AF85mmF1.4EFにて
Img_7632smy8514_1

Img_7744_1

Img_7747_1

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Img_7783_1

Img_7798_1

Img_7801_1

やはり絞り開放では、ピント合わせが大変でした。
オートフォーカスでは全く歯が立たず、マニュアルフォーカスにして、背面液晶で拡大して、それでもなんだかまだピントが来ないような?
花撮りで至近距離ばかりだったので余計につらかったですね。
F2まで絞れば、もっと楽なんですが・・・。
まあ、ほかのハチゴーイチヨンもそんな感じのが多いですけれどね。

2018年11月 1日 (木)

21mmの画角

α7用のFE28mmF2専用のウルトラワイドコンバータ:SEL075UWCを付けて21mmF2.8相当のレンズになるのですが、大してワイドに感じないと以前書いたことがあるのですが・・・。
シグマのコンデジDP0Quattroが、14mmレンズの換算21mm相当
で、やはりウルトラワイドと謳って販売されていたのですね。

α7RⅡ+FE28mmF2+SEL075UWC
A7r03821_1

シグマDP0Quattro
Dp0q0061_1

X-T20+XF14mmF2.8にて
Dscf0142_1

画角は、SEL075UWCを付けたα7RⅡより少し狭く、XF14mmF2.8を付けたX-T20と同程度。
線の曲がり具合は、デジタル補正でとてもよく修正されていて、どれも真っ直ぐですね。
どのカメラもパターン測光でしたが、DP0Quattroは露出の演算設定が少しアンダー気味なのでしょう、全体に暗い仕上がりです。

もう少し比べてみます。

同じ順番で
A7r03803_1
Dp0q0042_1
Dscf0123_1

A7r03807_1
Dp0q0045_1
Dscf0128_1

A7r03813_1
Dp0q0051_1
Dscf0133_1

こちらでは、DP0Quattroの方が明るく写しました。
撮影データも、そのようになっていて、機材のレベルはそれなりに正しいようです。
とは言え、デジルカメラのことですから、製造各社それぞれのばらつき範囲だと押しきらられば何も反論できないのも仕方ないところですが・・・。

後はDP0Quattroで、適当に
Dp0q0073_1
Dp0q0085_1
Dp0q0092_1

Dp0q0094_1
Dp0q0099_1

やはり、わたし個人としては、21mmでウルトラワイドと言われるほどには感じませんね。
確かに画角は広いのですけれど・・・。

おまけでDP3Merrillで、接写気味に撮影。
Dp3m0492_1
Dp3m0501_1


2018年10月29日 (月)

城崎温泉

なんと!15年ぶりの城崎温泉です!
A7r03405_1

当時私は40歳代(今は60歳をとうに超え、年金生活)。

15年前は、夕暮れの外湯めぐりを断行しましたよ。

2003年晩秋の城崎温泉です。
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当時の撮影は、EOS10D+シグマ15-30mmでした。

そして今回は、α7RⅡ+FE16-35mmF4です。
A7r03399_1

A7r03409_1

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A7r03418_1

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なんだか、街並みがあまり変わっていない感じがうれしいですね。
ただ、観光のお客さんの雰囲気は随分変わってしまったように感じました。
時の流れには、逆らえないのでしょう。

2018年10月25日 (木)

SAMYANG AF24mmF2.8 FE

サムヤンのAF24mmF2.8です。
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P1090370_1

キヤノンのEF24mmF2.8に比べ、ずいぶん小さいですよ、しかも軽い。
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P1090374_1
α7RⅡ+サムヤンAF24mmF2.8FEにて
A7r03314_1

EOS6DM2+EF24mmF2.8ISにて
Img_7698_1


以下、同じ順番で被写体までの距離を替えてA7r03310_1 Img_7695_1

A7r03325_1 Img_7710_1

画角は、サムヤンの方がやや狭い感じ。
どちらも手振れ補正とレンズの光学性能のデジタル補正が効きます。
24mmF2.8ですから、描写にそんなに差が出ると言うこともないですね。
単なる蒐集癖の結果でした。

2018年9月30日 (日)

SAMYANG AF85mmF1.4EF

今度は韓国製のEFマウントです。
Img_7309_1

SAMYANGのEFマウントは、前回AF14mmF2.8を入手しましたが、それなりに高画質でした。
しかし、ボディー側のデジタル補正の恩恵に与かれないので、純正レンズと比べると周辺減光や樽型歪みが大きくなってしまうようでした。
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今回、中望遠の85mmF1.4なら、広角レンズのような大差は出ないだろうと思っていました。
左から、純正EF85mmF1.8、SAMYANG85mmF1.4、純正EF85mmF1.2
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早速、6DM2で純正レンズと撮りくらべ
純正85mmF1.2USM
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SAMYANG AF85mmF1.4EF
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純正EF85mmF1.8USM
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絞ってF4
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Img_7553_1
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やはり、純正レンズはデジタル補正が効いていて絞り開放でも周辺減光が目立ちません。
SAMYANGはかなり減光していますが、F4まで絞るとほとんど差がなくなりますね。
こういうところをどう考えるか?デジタル時代のレンズの描写は補正ありでとらえなければいけないようです。

後はSAMYANGで適当に
Img_75838514_1
Img_7597_1 Img_7603_1 Img_7604_1 Img_7612_1 Img_7613_1 Img_7617_1 Img_7621_1 Img_7683_1

絞った方がピントも周辺減光も楽なんですが、折角の大口径を絞ってしまってはもったいないですからね。
日の丸構図が安心なんです。

2018年9月25日 (火)

YongnuoAF50mmF1.4EF

またまた中国製の安物レンズです。
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以前のEF50mmF1.8とは異なり、「そっくりさん」ではありませんね。
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独自のレンズ構成のような感じです。
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あるいはやはり、キヤノンではないメーカーのコピーなのかな?
とにかく撮ってみましょう。

EOS6DM2+Yongnuo50mmF1.4にて
Img_7317yong5014_1

EF50mmF1.4USMでは
Img_7323ef5014_1

同じ順番で
Img_7337_1
Img_7333_1

純正レンズはデジタル補正で周辺減光が補正されています、また純正の方が、わずかに画角が広いですね。
AFは、USMの純正に比べ、ヨンヌオはジーコモーターが元気よく回って、しかもピントがなかなか合わないことが多いような感じです。
とは言え中央部の解像は遜色ない感じなので、半値のレンズでこれだけ使えればありがたいですよ。
と、言うことで比較はやめて、いざ出陣

EOS6DM2+Yongnuo50mmF1.4にて花撮り
Img_7435_1
Img_7436_1
Img_7512_1 Img_7509_1

と、そこへ飛びものが!
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レンズが短いので30%までトリミング
Img_7452_1

慣れてきたので、かなり近づけました
Img_7469_1
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しかし、AFが遅くて、ピントの歩留まりが悪かったですよ。

2018年9月21日 (金)

彼岸花

今年も咲きましたね、彼岸花。
Img_7365_1

R4300762_1

R4300763_1

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あちらこちらの土手で咲いていました。

2018年9月20日 (木)

KamLan50mmF1.1

もうすでに記事に登場させていますが、このレンズのことが紹介してなかったですね。
KamLan50mmF1.1です。
Dsc01045_1

富士フィルムXマウントとマイクロフォーサーズマウントの2本。
Dsc01044_1
Dsc01042_1

マイクロフォーサーズ用はアダプターでソニーEマウントにも付けられます。
残念ながら、イメージサークルはAPS-Cフォーマットまでしかカバーしません。

サイズはコンパクトでミラーレスカメラに似合っています。
Dsc01048_1

マニュアルフォーカスの金属鏡筒ですから、ずっしりと重い感じではあります。

フルサイズ対応の50mmF1.1と比べてみます。

GX8+KamLan50mmF1.1
P1060078kamlan5011_1

GX8+NOKTON50mmF1.1
P1060084nokton5011_1

絞ってF5.6
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P1060090_1

別の被写体で、同じ順番
P1060130kamlan5011_1
P1060136nokton5011_1

P1060135_1
P1060142_1

カメラを替えて、α6000にて同じように
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Dsc00837nokt5011_1

Dsc00849_1
Dsc00843_1

中国製の安物レンズですが、十分使えますね。
絞りリングの目盛がちょっといい加減な感じもありますが、そこはミラーレスカメラのライブビュー撮影ですから、問題なしと言うことで乗り切りましょう。

後は適当に貼り付けておきます。
P1060068_1

P1060169kamlan5011_1

P1060186kamlan5011_1

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2018年9月19日 (水)

42.5mmの撮り比べ

マイクロフォーサーズの中望遠レンズで、42.5mmという焦点距離の物があります。
フルサイズ換算で85mmですから、ポートレート撮影用ということです。
最近はポートレートはあまり撮らないので、必要ないところなのですが、大口径と言う感じもあって、つい手が出てしまいます。
ちょっと撮り比べしておきます。

GX8+NOKTON42.5mmF0.95
P1060149nokton425095_1

GX8+ZHONGYI42.5mmF1.2
P1060156zong42512_1

GX8+純正G42.5mmF1.7
P1060163pana42517_1

おまけで、GX8+MZD45mmF1.8
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絞ってF8
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P1060162_1
P1060168_1
P1060148_1

ミラーレスのライブビューで使いますから、ファインダーで見えたままに撮れますので、どのレンズを使っても良いわけですが、AFの速さや最短撮影距離の短さなど、使い勝手は純正のG42.5mmF1.7が一番ですね。

2018年9月18日 (火)

大口径レンズの続き

大口径レンズの撮り比べです。
ただ撮ってみているだけで、何の結論もありません。

α6000+7Artisans55mmF1.4
Dsc006535514_1

X-T2+XF56mmF1.2
T2cf15245612_1

α6000+ZHONGYI 50mmF0.95
Dsc0065850095_1

X-T2+KamLan 50mmF1.1
T2cf15085011_1

絞ってF5.6
Dsc00657_1
T2cf1533_1
Dsc00663_1
T2cf1517_1

2018年9月16日 (日)

MZD60mmマクロにて

この夏は、猛暑・熱中症からはじまり、豪雨や台風、それに地震などと多くの災害が起きてしまいましたね。
私個人としては、停電被害が若干ありましたが、冷蔵庫は予備電源を準備していましたので、問題なく過ごせました。

写真の方は、草刈りや耕作の記録、それから地域の行事の記録などと、シャッターを切る機会はそれなりにあったのですが、このブログに上げられそうな写真はなく、気が付けば1か月も放置したままだったのでした。
一番の理由は、暑さで飲みすぎて、ばててしまって、パソコンの前にいる時間が少なかったことでしょうね。
写真を撮るばかりで、整理する作業をしていなかったのですよ。

と言うことで、久しぶりのアップは困ったときのマクロ頼みです。

E-P5+MZD60mmF2.8マクロにて
Ep502521_1

Ep502526_1

Ep502530_1

Ep502537_1

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2018年8月12日 (日)

たまには虫撮り

と、思ったのですが、連日の猛暑で出動できず、こんなところで・・・。

モンクロギンシャチホコがカイドウの葉に
R4300296_1

多分、タケクマバチ
T2cf1628_2

T2cf1801_1

ヒマワリは、猛暑でひからびました
T2cf1729_1

と言うことで、夕方からちょいと納涼祭へ
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Dsc00731_1

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2018年8月 9日 (木)

白鷺いろいろ

この時期、田んぼで白い鷺をよく見かけるのですが、大・中・小の識別がなかなか難しいです。

ダイサギ?
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Img_3020_1

チュウサギ?
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Img_2841_1

Img_2892_1

くちばしが短めなのが、チュウサギと言われますが・・・

コサギ?
Img_2955_1

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足が黄色いのがコサギと言う識別は、足が見えたときにできるのですが・・・

それから、アマサギの白いのもいたりして、本当によく分かりませんよ。

2018年8月 7日 (火)

花火大会

今年も岡崎の花火大会に行きました。

広角ぎみにして、いつもと違う撮り方をしてみましたが・・・
P1050770_1

P1050772_1

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P1050820_1

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人の多さで、何ともなりませんね。
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結局、望遠側にズームして、いつものような撮り方になってしまいました。
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P1050965_1

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それでも、こんな感じに撮るのも面白いかも
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2018年8月 5日 (日)

大口径レンズ

普通に大口径レンズと言えばF2.8より明るいレンズだったはずなのですが、最近はもっと明るいレンズでないと大口径と呼ばなくなった気がします。
なぜかと言えば、APS-Cフォーマットやマイクロフォーサーズフォーマットで、同一構図で背景ボケを得ようとすると、レンズの明るさが1.5倍とか、2.0倍が必要になるためなんです。
標準域前後の焦点のレンズは、F2.0とかF1.8、F1.4、F1.2とかどんどん明るいレンズが登場していますね。
私も、最近仕入れたレンズでF値が1.0を切るレンズが何本かありました。
IBELUX40mmF0.85とNOKTON42.5mmF0.95です。

焦点距離が近い、これまでの大口径NOKTON Classc40mmF1.4を加えて撮り比べです。
ボディーはフルサイズのα7です。

NOKTONclassic40mmF1.4
Dsc061314014_1

IBELUX40mmF0.85
Dsc0611940085_1

NOKTON42.5mmF0.95
Dsc06125425095_1

上の写真をAPS-Cサイズまでトリミングすると
Dsc061314014_2
Dsc0611940085_2
Dsc06125425095_2

絞ってF5.6
Dsc06135_2
Dsc06124_2
Dsc06130_2

やはり、マイクロフォーサーズ用では四隅が完全にけられてしまいますね。

もっと近づいてみます。
但し、IBELUXは最短撮影距離が長いので、接写チューブ10mmを挟みました。
また、NOKTONclassicはヘリコイドアダプターで約6mm前に取り付けました。
それで、ピント範囲が制限されて、同一距離での撮影はうまくできず、それなりになっています。
NOKTON42.5mmは、そのままでもずいぶん接近できるので、ありがたいですね。

順番は同じで
Dsc061504014_1
Dsc0613840085_1
Dsc06144425095_1

今度はマイクロフォーサーズサイズまでトリミングして
Dsc061504014_2
Dsc0613840085_2
Dsc06144425095_2

絞ってF5.6
Dsc06154_2
Dsc06143_2
Dsc06149_2

スペック通りと言えばそうなのですが、やはり開放での背景ボケやピントの薄さはIBELXですね。
それから、NOKTON42.5mmの切れと使い勝手の良さはマイクロフォーサーズだけではもったいない気がします。
でも一番使いまわせるのは、フルサイズ対応で、ヘリコイドアダプターを挟んだMマウントなのでしょう。
そうなるとライカMマウントレンズで、もっと大口径が欲しくなりますよ。
やはり、ほとんど病気ですね。

2018年8月 4日 (土)

マミヤ250mmF6.3

マミヤC220の望遠レンズです。
P1090324_1

以前から探していたのですが、ネット上にもあまり出ていなくて、たまのオークションでもずいぶん高値で落札されたりと、縁のないままでした。

先日、暑い中を歩いて中古屋さんを回った時に見つけました。
普通の値段でしたが、つい隣にあった専用フード(ほとんど使わないのですが・・・)も一緒に引き取ったので、ちょっと割高だったかも???

P1090317_1
P1090319_1

135mm、180mm、250mmと並べました、ずいぶん長いですね。

早速、ピントや絞りシャッター速度の具合などを、ほかのレンズと見比べてみましたら、問題なさそうでしたので、フィルムを入れてしまいました。

撮影結果です。
Djj_1463_2
Djj_1466_2
Djj_1471_2

近いところも、遠いところピントは問題ないですね。
露出に関してもほぼ狙い通りに出ています。
蛇腹の繰り出し量が大きので、途中で露出倍数を考慮してやらなければならないのですが、ほかのレンズでも同じことなので、問題ありません。
しかし、望遠とは言っても、近距離撮影では上下5cmのパララックス補正は必要ですね。
Djj_1464_2
Djj_1472_2
Djj_1473_2

2018年8月 3日 (金)

IBELUX 40mmF0.85

なんじゃこのスペックは!?
IBELUX40mmF0.85
P1090315_1

左右に並んでいるのは、ZHONGYI の35mmF0.95と50mmF0.95です。
P1090309_1
P1090311_1

焦点距離40mmなのに,ずいぶん長い鏡筒で、太さもあり、重さは1Kg以上あるのです。
これで、APS-Cフォーマットまでしかカバーしていませんからびっくりです。
NEX系ボディーのマウント金具や三脚ネジでは強度不足に感じますよ。

とりあえずα6000で、似たような焦点距離の大口径レンズと比較です。

IBELUX40mmF0.85絞り開放
Dsc0057240085_1

ノクトンクラシック40mmF1.4
Dsc005784014_1

ZHONGYI 35mmF0.95
Dsc0058835095_1

スペック通り、F0.85の背景ボケはすごいですね。

F5.6まで絞りました
Dsc00574_1
Dsc00579_1
Dsc00590_1

別の被写体で、順番は同じ
Dsc0062140085_1
Dsc006304014_1
Dsc0062535095_1

F5.6
Dsc00624_1
Dsc00632_1
Dsc00629_1

いったい何をやっているのか!?・・・

以前、「大口径開放戦線」と言うブログ?ホームページ?がありましたが、ほとんど病気ですね。
とにかく、レンズ遊びは限がないということですよ。
特にミラーレス1眼とマウントアダプターが拍車をかけてしまいましたよ。

2018年8月 1日 (水)

NOKTON42.5mmF0.95

こちらも、マイクロフォーサーズ専用のレンズです。
Djj_1455_1
Djj_1458_1

アダプターでα6000に付けてみましたが、四隅がけられました。
とりあえず純正G42.5mmF1.7と撮り比べ

GX8+NOKTON42.5mmF0.95にて
P1050746_1

GX8+G42.5mmF1.7にて
P1050752_1

絞ってF2.8
P1050749_1
P1050754_1

F5.6では
P1050751_1
P1050756_1

画角の差が、かなりありますね。
湾曲は、少し大きめですが素直で緩やかな樽型歪みです。
開放F値0.95はさすがに明るく、周辺減光もありますし、開放のままでは少しソフトな感じです。
しかし、F2まで絞り込むと純正以上に解像し、性能の高さを感じます。
まあ、値段も高いのですから、当たり前のことでしょうけれどね。

別の被写体で、同じ順番です。
P1050762_1
P1050757_1

P1050765_1
P1050759_1

P1050767_1
P1050761_1

開放での絞り値が1.3段分異なりますから当たり前ですが、背景が良くボケますね。
それから、最短撮影距離と撮影倍率が、0.23mと0.25倍ですから、純正の0.31mと0,2倍よりノクトンの方が優秀です。
とは言え、手振れ補正と速いAFの純正レンズの使いやすさには勝てませんから、持ち出し頻度は、高くないでしょうね。
三脚に載せて、作品撮りなどと言う、特別な時に持ち出すレンズになりそうな感じです。

2018年7月30日 (月)

台風一過

昨日の台風で、例年以上に高くそびえていたヒマワリが倒れました。
Dsc00674_1

R4300208_1

ヒマワリ以外の草花もかなり倒れましたが、我が家では、ほかには大きな被害はありませんでした。
ただ、空き缶やペットボトルや、その他のごみが自宅周りに飛散していましたので、それの収集に一仕事かかりましたよ。

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