2020年6月27日 (土)

最近の鳥撮り

コロナウィルス対応であまり出かけられないので、たまたま自宅付近にやってきた鳥さんを撮っていました。
先日アオサギが入っていた田んぼですが、ダイサギもオタマジャクシを食べていました。
Img_0961_1
Img_0965_1
Img_0967_1
スズメがなにやら盛んに草むらを動きまっていたので、カメラを向けたのですが・・・。
Img_4856_1
Img_4858_1
虫をくわえているのは分かるのですが、動きが速くて何の虫なのか分かりません。
Img_4861_1
Img_4862_1
沢山撮った中に、運よく写った写真をみると、ハエかアブのようですね。

おまけの、ヤマトシジミです。
Img_4869_1

2020年6月26日 (金)

夏野菜の収穫

最近、我が家の前栽畑の夏野菜を収穫しています。
Dscf9543_1
キュウリ、ナス、ピーマン、オクラ、ズッキーニです。
夏野菜と言うものは、成長がとても速いので、うっかり見落とすと・・・、
Dscf9545_1
カボチャのようなズッキーニや、ヘチマのようなキュウリになっていたりします。

ほかにもトマトやカボチャやスイカなどが植わっていますが、まだ少し収穫には早い感じです。
サヤエンドウは先々週まで毎日収穫していたのですが、写真を撮るのを忘れていまして、もうありません。
そうそう、今年はニガウリを植えませんでした、ツルの誘引が面倒になってきたのですよ。
どれも、私の母親の作品ですけれどね。

2020年6月25日 (木)

50mmF0.95のレンズ

50mmF0.95の超大口径レンズを2本持っています。
Dscf9406_1 
どちらも中国製、Zhongyi50mmF0.95(Eマウント)とTTArtisan50mmF0.95(Xマウント)です
Dscf9408_1_1
Dscf9409_1_1
似たような大きさですが、Zhongyiはフルサイズ対応、TTArtisanはAPS-Cまでです。
ですから値段が2倍以上違います。
Zhongyiは老舗で信頼性も高いブランドだと思いますから、それで値段が高くなっているところもあるでしょうし、逆にTTArtisanは新参ですから、売り込み価格になっているかも知れません。

撮り比べてみると
Zhongyi
Dsc01694_1
TTArtisan
T2cf2799_1
絞ってF2
Dsc01696_1
T2cf2801_1
同じ順番でもう一度
Dsc01697_1
T2cf2802_1
Dsc01699_1
T2cf2804_1
カメラが異なりますから、比較になっていないかも知れませんが、絞り開放ではどちらもソフトレンズの様で良くボケます。
絞っても背景ボケは滑らかで、大口径らしい写りです。
新しい設計のTTArtisanの方が絞りによるピント移動が少ないので安心して使えます。

超大口径と言うことでは、マイクロフォーサーズ用のノクトン42.5mmや25mmもありましたし、IBELUX40mmF0.85なんて言うのも持っていますから、いくらでもボケられるのですよ・・・。
問題は被写体・ロケーションですね。

2020年6月19日 (金)

サムヤン75mmF1.8の続き

純正85mmF1.8と撮り比べしてみました。
P1070364_2
同じ位置から撮れば、焦点距離の違い分、撮れた被写体の大きさが違います。
A7r07506_1
B7r03215_1
A7r07507_1
B7r03216_1
それでも、露出決定はほぼ同じ条件をカメラはします。
A7r07517_1
B7r03224_1
問題はピント合わせでして、サムヤンの方が迷います。
A7r07519_1
B7r03227_1
まあ、上の写真の様な被写体は純正でも迷いますけれどね。
それから、最大撮影倍率は同じくらいです。
A7r07505_1
B7r03214_1
最短撮影距離が、焦点距離と比例していますからこういう結果なんですが、こんな時のAFの迷いが、純正レンズに負けていますね。
おねえさんのポートレートなら、もう少し離れるから問題ないのかな?

2020年6月18日 (木)

パナソニックG9とレンズ色々の続きの続きの続き?

超望遠のシグマ150-600mmOSをAFAEアダプターで使いました。
ちょうど、田んぼにアオサギがいました、距離70~80m程度かな。
Pg9p1005_1
フルサイズ換算1246mm相当ですが、全く遠くて画になりません。
特にブログ用の縮小画像では、折角のジャスピンぶれ無しの画でもわかりませんね。
そこで50%までトリミング拡大、まだまだ足りないか?
Pg9p0956_1
20%までトリミングで顔のアップ、6230mm相当です。
Pg9p0961_1
Pg9p0966_1
何かくわえています
Pg9p0986_1
おたまじゃくしですね。
Pg9p0995_1
Pg9p1002_1
Pg9p0983_1
何匹も食べていましたよ。
私に気が付いているのでしょう、だんだん遠くに移動していきました。
そして、向きを変えて。
Pg9p1033_1
まだまだ、オタマジャクシを食べていました。
Pg9p1057_1
Pg9p1059_1
Pg9p1066_1
この撮影ですが、レンズを一脚に載せて、シャッターは電子シャッターのみです。
以前GX8で使ったときもそうでしたが、メカシャッターで撮影すると微妙なブレが出たのです。
G9の今回も、同じでした。
それで電子シャッターに切り替えてブレが止まりましたので、ISO感度を下げて画質向上したかもしれません。
初めはISO1000~1600くらいでやっとでしたが、ISO400でシャッター1/250秒でも止まりましたから。
6230mm相当だから、手振れ補正4.5段分くらい効いていたという事かな?

2020年6月17日 (水)

パナソニックのG9とレンズ色々の続きの続き

今度はLAOWAの17mmF1.8です。
Dsc01705_2
Dsc01706_2
このレンズ、広角の割に近寄れます。
Pg9p0868_1
めいっぱいっぱい寄ってしまいましたら、やはり手前と奥がボケボケですね。
少し離れて、周囲の状況が判るような撮り方で
Pg9p0891_1
真上からなら、最短でも大丈夫かな?
Pg9p0906_1
広角マクロはそれなりに構図を意識しないとだめですね。
普通に撮れば、35mmレンズ相当です。
Pg9p0910_1
Pg9p0912_1
でも、こんな小さい花の場合はやはり
Pg9p0920_1
めいっぱい寄ってやりたいし。でも、ここまでですが。
Pg9p0919_1
安くて小さいレンズだから、いつもポケットに入れて出かけるのもありかな?

2020年6月16日 (火)

パナソニックのG9とレンズ色々の続き

今度はDGマクロ45mmF2.8です。
Dsc01709_1
マイクロフォーサーズの初期のレンズになりますが、まだまだ現役。
どんどんシャッターが切れます。
Pg9p0814_1
Pg9p0815_1
Pg9p0819_1
ついつい寄りすぎて、構図を忘れてしまいますね。
少し離れて、頭を冷やしましょう。
Pg9p0828_1
そうそう、この花が撮りにくい。
Pg9p0836_1
真ん中にピントを合わせると手前も奥もボケまくり
Pg9p0845_1
絞ってしまうと、シャッター速度が足りなくなるし、もっと長いレンズで離れた方が良いのかな?
頭を冷やしたはずが、またまたしっかり寄って
Pg9p0858_1
Pg9p0861_1
マクロレンズだからと、ついつい寄ってしまうのです。
シグマの56mmなら無理に寄らないからこの程度で撮るのにね
Pg9p0800_1
Pg9p0803_1
Pg9p0804_1
機材に撮らされている感じですが、そんなことでカメラ業界は成り立ってきたのでしょう。

2020年6月15日 (月)

パナソニックのG9とレンズ色々

G9のファインダーはとても見やすくて、どんどん写真が撮りたくなります。
シャッターボタンもレリーズ位置がとても浅くて、どんどんシャッターが切れてしまいます。
それで、レンズを色々引っ張り出して、庭の花を相手にたくさん写真を撮ってしまったので、貼り付けておきます。

まずは、シグマ56mmF1.4から
Pg9p0712_1
Pg9p0718_1
Pg9p0724_1
Pg9p0727_1
Pg9p0760_1
Pg9p0762_1
Pg9p0769_1
Pg9p0773_1
背景処理はうまくボケるのですが、マクロレンズじゃないから、あと一声寄れないときがありますね。

2020年6月14日 (日)

シグマの56mmF1.4

マイクロフォーサーズで使ってみたら中々良い感じだったので、Eマウントも買ってしまいました。
Img_1664_1_20200614115701 
APS-Cですから56mmF1.4×1.5≒85mmF2相当になるはずです。
ちょっとフルサイズの85mmと見比べてみましょう。

α6000+シグマ56mmF1.4絞り開放
Dsc01676_1
α7RM2+サムヤン85mmF1.4絞り開放
B7r03190_1
画角はほぼ同じになりますが、背景のボケ具合が違いますね。

サムヤン85mmF1.4の方を少し絞ってみましょう。
シグマ56mmF1.4絞り開放
Dsc01678_1
サムヤン85mmF1.4 絞りF2
B7r03192_1
まだサムヤン85mmの方が背景ボケが大きいですね。

ではもう1段絞って
シグマ56mm 絞り開放
Dsc01679_1
サムヤン85mm 絞りF2.8
B7r03196_1
2段絞ったら、同程度くらいの背景ボケになりました。
本当は1段の差のはずですが、ばらつきという事でしょうか?
もう1度同じ条件で
Dsc01682_1
B7r03199_1
やはり2段絞ると、背景のボケ具合が同等になります。
レンズのフォーカス方式とかによっても変わってくるので、どちらが正しいという事でもありませんが、こんな具合だという事です。
しかし、シグマの56mmの方が最短撮影距離が短いので、ぐっと近寄って背景をぼかすことができます。
サムヤンの最短90cm程度から
Dsc01683_1
最短まで寄って50cmから
Dsc01686_1

2020年6月13日 (土)

アポランター50mmF2

フルサイズEマウントの50mmF2のレンズとしてはツァイスのLoxia50mmを持っていたのですが、コシナのこのレンズも大変評判が良いので、欲しくなりました。
本当は中古で良かったのですが、人気があってなかなか中古が出てこないので、ポイント利用で安く買えるお店で新品購入でした100K。

左から、APO-LANTHAR50mmF2、Loxia50mmF2、IBERIT50mmF2.4、純正FE50mmF1.8です。
P1000585_1
フードとキャップを外すと似たような長さかな?
P1000586_1
前玉の口径も似たサイズですが、絞り羽がそれぞれ異なります
P1000589_1
羽の枚数は、順に、12枚、10枚、6枚、7枚です。
それでアポランター50mmF2は、開放の時は当然ですが、絞り値F2.8の時に改めてきれいな円形になるのです。
コシナがこだわって作ったのですよ。

とりあえず、α7RM2で撮り比べ
APO-LANTHAR
B7r02896apo_1
Loxia
B7r02892lox_1
IBERIT
B7r02900ibe_1
純正
B7r02888fe5018_1
同じ順番で
B7r02852apo_1
B7r02855lox_1
B7r02861ibe_1
B7r02858fe5018_1
どこの描写がどれほど違うと、目くじらをたてるほどのことはない50mmF2と言うスペックですから、気楽に撮りたいのですが、どうしても値段の高さ順にひいき目に見てしまいますね。
本当は、撮影者の絵心とかセンスの方が、作品には影響が大きいのですよ。
ということで、またまた単なる蒐集癖でしたね。

«ヒバカリ

フォト
2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

カテゴリー