2020年3月31日 (火)

さくら咲いたら

ヒヨドリが来ました。
Img_0536_1
我が家のさくらの花の中にくちばしを突っ込み、蜜をなめていくのです。
Img_0552_1
人が見ているのに次から次へと花を換え、延々とやっているのです。
Img_0566_1
満足そうな顔でしたので、ちょっとトリミングでアップに
Img_0566_2
花粉で、真っ黄色ですね。

2020年3月30日 (月)

VILTROX85mmF1.8のAFタイプ

フジXマウントの調子が良いので、αEマウントのAFタイプを仕入れてしまいました。
Img_2469_1
MFタイプをすでに持っていたのに、わけあり格安品の中古(ほとんど新品なんですが、箱が汚れていて保証もないらしい)が目に止まってしまったのです。
それで使ってみると、・・・。
AFタイプ
B7r01914af_1
MFタイプ
B7r01919mf_1
以下同じ順番で
B7r01939_1
B7r01940mf_1
B7r01946af_1
B7r01945mf_1
当然ながら同じように写るのですが、よく見るとAFタイプの方がピントが甘いのです。
と言うか、狙った位置からわずかにずれている気がするのです。
やはり、最後はマニュアルフォーカスで追い込まないとピントはだめですね。
後は適当にAFタイプの方を貼り付けておきます。
A7r07226_1
A7r07232_1
A7r07236_1
A7r07241_1
縮小画像では分かりませんが、どれもほんの少しだけピントがしべからずれているのです。
AFは便利なんだけど、こんな写真の時は不都合ですね。

2020年3月28日 (土)

我が家のさくらが開花しましたの続き

ちょうど出していたほかの機材でも撮りましたので、少し貼り付けておきます。
D750+Irix11mmF4にて
Dhh_2313_1
Dhh_2309_1
α7M2+OPTEKA15mmF4にて
Dsc09220_1
K-1+LAOWA105mmSTFにて
K_1p5332laowa10520_1
K_1p5336_1
K_1p5340_1
LAOWA105mmSTFはこれで最短撮影距離なので、アップにはちょっと物足りないかな?
やはり昨日のトキナー90mmマクロの1/2倍くらいあるとさくらのアップには都合が良いですね。
K_1p5357_1 

2020年3月26日 (木)

我が家のさくらが開花しました

巷では、随分早くから開花宣言が出ていましたが、北風に吹かれて凍えていた我が家の桜の木は、なかなかつぼみをほころばせる様子が無かったのですが、今週初めからの日差しの強さと今日の穏やかな風の中で、一気に開花しました。
α7RM2+フォクトレンダー65mmF2マクロにて
A7r07265_1
最短撮影距離にて
A7r07274_1
α7RM2+シグマ70mmF2.8マクロにて最短撮影距離
B7r02118_1
α7RM2+FE100mmSTFにて
B7r02122_1
α7RM2+FE90mmF2.8マクロにて
A7r07285_1
おまけで、先日のジャンクレンズ、トキナー90mmF2.5マクロにて
K_1p5284_1

2020年3月25日 (水)

トキナー90mmF2.5マクロ

ジャンクかごに入っていました。0.5K
Img_4826_1
Img_4825_1
ペンタックスKマウントで、マニュアルフォーカスですがAタイプなので、ボディー側で絞り操作ができます。
ボディー内手振れ補正用に焦点距離を入力しますと、EXIFデータに残ります。
K-1で早速撮影
K_1p5114_1
K_1p5115_1 
ペンタックスの1.7倍AFテレコンと組み合わせると、150mmF4マクロに変身。
Img_4827_1
大体の位置にピントリングを合わせると、テレコン内のAF動作でピントが合います。
K_1p5137_1
K_1p5156_1
K_1p5146_1
K_1p5258_1
ちょうど山桜が満開でしたので撮っていると
K_1p5170_1
メジロがたくさんきましたので、そのまま撮影
K_1p5191_1
K_1p5192_1
K_1p5201_1
150mmから20%までトリミングしたので、750mm相当でアップしました。
AFテレコンのおかげですね。
それ以上に、トキナーのこのレンズの性能が良かったのかな?
ジャンクでは、、もったいないような写りですからね。

2020年3月23日 (月)

OPTEKA 15mmF4 WIDE MACRO

超広角マクロレンズです。
Img_4821_1
ニコンFマウントで入手しましたが、アダプターでα7シリーズへ
Img_4822_1
ものすごい歪曲ですが・・・
Dsc09149_1
接近して、マクロなら気にならない
Dsc09151_1
Dsc09156_1
Dsc09159_1
一応、ニコンのカメラでも
Dhh_2242_1
Dhh_2244_1
Dhh_2251_1
B7r01907_1
むちゃくちゃ解像度が高いわけではなさそうです。
レンズと被写体がくっつきそうですから、光の回し方が一工夫いると思います。
私は、時々LEDライトを使っていますよ。

2020年3月 9日 (月)

7artisans 35mmF2のEマウント

7artisans 35mmF2のEマウントも入手しました。
Dscf9220_1_1
フルサイズ対応ですが、こちらの方がずいぶん安いのです。
Dscf9218_1_1
Dscf9215_1_1
同じレンズ構成なのですが、外観はかなり異なっているし、ピントと絞りリングの配置が逆です。
でも、撮れる画は変わらないのですがね。
B7r01775_1
B7r01782_1
B7r01784_1
B7r01792_1 

2020年3月 6日 (金)

TTArtisan11mmF2.8魚眼

ライカMマウントの魚眼レンズなんて、思いもよりませんでした。
考えてみれば、被写界深度が深いので、目測でも十分ピント合わせが出きるわけですから、使いにくいことはないのですよ。
そういえば、以前ペンタックスの魚眼ズームをレンジファインダーで使ったこともありましたね。

それで、実はαEマウントもあるのですよ。
P1030094_1
P1030089_1
P1030092_1
外観は、ほぼ同じでフランジバックの差だけEマウントの方が長いのです。
それから、Mマウントの方も距離計連動カムが無いので、メカ的にも同じのようですね。
但し、Mマウントのレンズには別付けファインダーが付いてくるので値段は割高になっています。

とりあえずα7RM2で使ってみました。
B7r01820_1
B7r01815_1
B7r01803_1
どちらのレンズでも同じ画が撮れるのですが、Mマウントはアダプターで他のカメラに使いまわしができるという事と、ヘリコイドアダプターを使って超接近ができるという荒業があります。
αEマウントの最短撮影距離にて
B7r01857_1
Mマウントをヘリコイドアダプターにて
A7r07110_1
もう1シーン
B7r01855_1
A7r07098_1
魚眼のマクロなんて面白いですよ。
但し、かなり重たいレンズなので、ヘリコイドで繰り出すとお辞儀をしますし、強度的に不安はあります。
それでもF2.8でしっかり寄れば、背景もぼかせます。
A7r07124_1
B7r01867_1
ちょっと絞ると、背景もしっかり分かるようになります。
B7r01879_1
B7r01889_1
B7r01884_1
次は、フィルムカメラでも使ってみましょうかね。

2020年3月 2日 (月)

7Artisans75mmF1.25 その4

色々と撮ってみたのですが、明るい屋外での絞り開放では、1/8000秒を超えることもありますね。
A7r06974_1
A7r06976_1
絞り開放
A7r06980_1
絞りF2
A7r06982_1
ちょっと絞ってやると鮮明になるのですが、それではF1.25の甲斐がないですからね。
A7r06984_1
A7r06983_1 

2020年3月 1日 (日)

7Artisans 75mmF1.25 その3

やはりレンジファインダーではピント合わせがつらいので、高精細EVFのα7RM2で使いました。
α7RM2+7Artisans75mmF1.25 絞り開放
A7r0690075125_1
比較用にフォクトレンダーのヘリアークラシック75mmF1.8
A7r069047518_1
同じ順番で、ポートレート距離で
A7r0693375125_1
A7r069387518_1
縮小画像では分かりにくいですが、7Artisans75mmは開放ではピントがどこにあるのかわかりません。
F4まで絞るとはっきりします
A7r06937_1

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