2019年9月23日 (月)

ニラの花

畑の草刈りをしていたら一画にニラの群生がありまして、ちょうど満開でしたので刈り払わずに残しました。
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おっと、イチモンジセセリが吸蜜に来ましたよ
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2019年9月19日 (木)

ブログ記事の試し書き の続きの続きの続き

まだ何かおかしな感じがしていたので、もう少し写真の貼り付け方を変更してみました。
P1030176_1
P1030175_1
P1060860_1_20190918212301
こんな風にしたら、良いのかな?
サムネイルからホップアップしないようにしたわけですが・・・・。
そうなると、拡大表示しなくても意味が分かる写真の選択が必要になりますね。
トリミングして、主題が分かりやすくするという事なんですが・・・・。

2019年9月18日 (水)

7artisans 60mmF2.8 MACRO の続き

もう少し、純正との比較をしていました。
カメラはX-T2です。

7artisans 60mmF2.8 MACRO 絞り開放で
T2cf2577art6028_1
同じ位置から、純正60mmF2.4
T2cf2574xf6024_1

以下同じ順番で
T2cf2588_1
T2cf2585_1


T2cf2580_1
T2cf2582_1
純正の最短撮影距離辺り
T2cf2595_1
T2cf2597_1
接近するほどに、純正との撮影倍率の差が増しますね。
その分、露出倍率も大きくなって、シャッター速度が一気に遅くなります。
純正レンズの方は、1/2倍マクロと言うこともあって、近接時に大きく露出倍数がかかることもなく、安心してシャッターが切れるのです。
やはり使い勝手では、純正にかなわないという事でしょうか?
でもマクロレンズですから、三脚固定でしっかりピント合わせして、構図と光加減と風を見ながら、じっくり撮影というのも良い気がします。

2019年9月17日 (火)

7artisans 60mmF2.8 MACRO

富士フィルムの純正は、1/2倍マクロだったので、等倍のマクロレンズを1本仕入れてしまいました。

7artisans 60mmF2.8 MACRO です。
Img_9353_1
ピントリングを回して、全群移動式のレンズを一番前まで出すと、こんな感じ
Img_9352_1
ねじ込み式の長いレンズフードが、全部格納されていたわけです。
Img_9350_1

しかし、このフード、あまり効きが良くない感じです。
完全逆光状態では、すぐにフレアー発生
T2cf2562_1
ちょっと手でハレギリしてやると、収まります。
T2cf2564_1
同じ条件のまま、純正60mmF2.4では、何事もなく撮影できます。
T2cf2566_1
とは言え、マクロレンズですからもっと接近した時の使い勝手が重要ですよね。
純正60mmF2.4の最短撮影状態(1/2倍)
T2cf2549_1
同じ位置から7artisans 60mmF2.8 MACROにて(1/1.3倍程度)
T2cf2554_1  
更に近寄って、1/1倍まで行けます。
T2cf2555_1
ところが、構造上仕方ないのですが、7artisans 60mmF2.8 MACRO の方は、レンズ全群が前に移動するタイプですから、露出倍数がかかってくるのでした。
1/2倍近辺で、純正より1段分シャッターが遅くなります。
少し離れていれば、あまり気にすることもないのですが、マクロ域では、被写体ブレが頻発します。
仕方ないのでISO感度を上げてやりましたが、さらに接近しているので、1段では足りない感じに思えます。

そうそうレンズ全体が細いので、X-T20なら内蔵フラッシュがけられずに使えそうです。
これなら被写体ブレが少し対策できるかも知れません。
Dscf0353_1
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Dscf0372_1 

2019年9月11日 (水)

フルサイズEマウントのズームレンズ

普段あまり使わないのですが、フルサイズαEマウントのズームレンズも持っています。
どこかへ出かけるときとか、他人に頼まれた撮影などと言うときは、やはりズームレンズがありがたいわけです。
それで、私の手持ち機材から選ぶとなると、短い方からFE16-35mmF4、タムロン28-75mmF2.8、FE70-200mmF4というラインナップになりそうなんです。
というより、この3本しか持っていないのでした。
キヤノンやニコンやペンタックスでは、もっとたくさん便利ズームを持っているのですが、Eマウントは初めの導入目的がマウントアダプターで遊ぶことでしたから、便利ズームはいらなかったんですね。
ところが今、α7RM2が一番の高画素機で、出動頻度が高いので、どうもこのカメラで旅行などをこなしてみたいという思いが出てきました。
ということで、上の3本で少しトレーニングです。

16mmから200mmまで切れ目なく使えるのですよ。
B7r00761_1
B7r00795_1
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それで、どうしてももっと長いのが欲しいとなると、アダプターでマウント変換してやることもできるわけです。
タムロン100-400mm(NFマウント)
B7r00842_1

う~ん、やっぱり超望遠は、αEではなく、レフ機の方ですかね?
D750にて
Dhh_2107_1
D7100にて
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D5500にて
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2019年9月 4日 (水)

サボテンの実を食す

十年以上前に同じタイトルで記事を書いたと思います。
同じウチワサボテンが、今年は7個も実を付けまして、しっかりいろみました。
Img_1228_1 
何度も風で折れたり、倒れたりし、落ちた葉からまた子が育ち、を繰り返しているのですが、毎年実がなるわけではないのです。
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今年はたくさん実が付きましたから、ひとつ食べてやろうということになり、収穫しました。
切ってみると、真っ赤に完熟。
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一口すくって
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種がいっぱい
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それなりに甘く酸っぱいのですが、おやつにできるほどのおいしさではなかったですね。

2019年8月30日 (金)

最近の写真

撮っただけで、記事にできないままになっていた写真を貼り付けます。
α7RM2+アダプター+7artisans28mmF1.4E+にて
B7r00656_1
B7r00664_1
B7r00666_1

α7RM2+FE70-200mmF4にて
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2019年8月20日 (火)

ニホントカゲ

お盆休みのお昼過ぎ、とても暑い中でニホントカゲが顔を出しました。
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私のことを気にせず、どんどん近寄ってきました。
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しっぽがちょっと切れていますね。
まだ青いところがかなり残っているので、子供です。
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ぺろりと舌が出ました。
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何かエサがあったのかな?

2019年8月12日 (月)

電子接点付きのマニュアルフォーカスレンズ

電子接点付きのアニュアルフォーカスレンズを何本か持っています。
古いところでは、ニコンのPタイプ:Ai-S45mmF2.8Pとか、フォクトレンダーのSLシリーズのFマウント用の最近の物とか。
あるいは、キヤノンのTS-Eの24mm、45mm、90mmなどがあるのですが、今回は、ソニーαEマウントのマニュアルフォーカスレンズで、電子接点付きと言うのを、並べてみました。
フォクトレンダーの10mmF5.6、35mmF1.4、65mmF2マクロ、トキナーの20mmF2、ツァイスの50mmF2、それから中国製のVILTROX85mmF1.8の6本です。
P1090592_1
P1090591_1
並べて比較とか考察とかをしてやろうと思ってみたわけですが、連日の猛暑と草刈りでばてまして、まとまったことはできそうにないので、適当に撮った写真を貼り付けておきます。
10mmF5.6
B7r00391_1
20mmF2
B7r00394_1
35mmF1.4
B7r00397_1
50mmF2
B7r00400_1
85mmF1.8
B7r00409_1
後は涼しい感じの35mmF1.4にて
Dsc08973_1
Dsc08986_1
B7r00381_1
B7r00386_1
B7r00389_1
そういえば、ペンタックスのAタイプも電子接点付きのマニュアルフォーカスでしたね。
おっと!?、また熱中症が?!・・・

2019年8月10日 (土)

KAMLAN21mmのEマウント用

安くてコンパクトで使いやすく、それなりに高画質なので、KAMLAN21mmF1.8のEマウントも購入しました。
P1090589_1
P1090588_1
P1090587_1

焦点距離の近いトキナーの20mmF2と撮り比べ
α6000+KAMLAN21mmF1.8絞り開放
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α6000+トキナーFiRIN20mmF2絞り開放
Dsc01371_1
絞ってF8
Dsc01381_1
Dsc01375_1
スペック通りの画角と背景ボケですね。
おまけで、同じ位置から富士フィルムのX-T2にて、同じ画を。
T2cf2502_1
T2cf2507_1

次に、最短撮影距離は、スペックの12cmには届かず、19cmでした。
Dsc01382_1 
FXマウントの方は少し無限遠の調整をしましたが、どうしても12cmまで近づけませんでしたが、
こちらのEマウントは、これでオーバーインフではなく、無限遠はほぼぴったり出ていました。
Dsc01403_1
中央部を等倍に拡大
Dsc01403_2 
どうやら、このレンズの最短撮影距離は、レンズ前12cmのことのようですね。
後は適当に
Dsc01390_1
Dsc01404_1

そうそう、スペック上はAPS-Cフォーマットですが、うまくすればフルサイズでも使えるかもと期待したのですが、完全にけられてしまいました。
α7M2にて
Dsc08948_1

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