2017年2月28日 (火)

フォクトレンダー HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 の続きの続き

前の記事と同じ日に撮影しました。

α7Ⅱ+HELIAR Vintage Line 50mm F3.5にて
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寄ってみて
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R-D1s+HELIAR Vintage Line 50mm F3.5にて
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引いて風景的花撮りなら良いけど、クローズアップな花撮りには向かないですね。

2017年2月27日 (月)

X-T2を持って改めて花撮りに・・・

寒くて風の強い日が多く中々出かけられず、しかたなく自宅のしだれ梅を相手にX-T2を使っていたのですが・・・
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やっと暖かな好天になり、前回撮り損ねた河津桜を撮り直しに出かけました。

まだ2分咲き?程度
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それでも花付きの良さそうなところを選んで、撮ってみましたよ。

12mm
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14mm
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35mm
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56mm
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60mm
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90mm
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おまけで、X-M1+ボディーキャップレンズ24mm
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2017年2月25日 (土)

フォクトレンダー HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 の続き

新旧ヘリ―アー50mmF3.5と他2本の50mmレンズを持って出かけました。
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4本で撮り比べ
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などとやりたかったのですが、風が強くて寒かったのでやめました。

以下、α7Ⅱ+ HELIAR Vintage Line 50mm F3.5だけで適当に
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2017年2月24日 (金)

最近の鳥撮り

ツグミ
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ヒヨドリ
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ハシボソカラス
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ジョウビタキ
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みんな後ろ向きばかりを撮っていましたね。

2017年2月23日 (木)

フォクトレンダー HELIAR Vintage Line 50mm F3.5

レンジファインダーのレンズです。

ヘリアービンテージライン50mmF3.5
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昔風な外観ですが、コシナフォクトレンダー製の新製品ですよ。
これより前に世界限定??本とか言う、ヘリアー50mmF3.5が発売されていました。
手前のレンズです。
Dsc05474_1

レンズ構成は同じですが、外観は別物。
古い方は、スクリュータイプのLマウントで沈胴式、新しい方はバヨネットタイプのMマウントです。
更に、古い方はライカLに合わせて最短撮影距離は1m、新しい方は今時の距離計に合わせて0.7mになっています。

とりあえず、α7Ⅱで使ってみます。

最短撮影距離で新タイプ
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旧タイプ
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でも、ヘリコイドアダプターでもっと近づけますので問題ないです。
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開放絞りでは周辺減光多め
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とても素直な色が出ている感じ
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折角のレンジファインダーレンズなので、次はR-D1sで撮り比べてみました。

新タイプ、絞り開放
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旧タイプ、絞り開放
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同じ順番で、絞りF11
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絞りF5.6
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すべて手持ち撮影なので構図がぴったりに出来ていませんが、どれも同じ画が撮れましたね。
当たり前と言えばそうですが、またまた重複投資したことになりますね、これも蒐集癖のタマモノということです。

後は適当に
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Epsn0271_1

2017年2月22日 (水)

XF60mmF2.4マクロ

まだ紹介していませんでした、このレンズ。
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中古美品と言うやつですが、他よりかなり安かったのです。
見た目は綺麗だったのですが、絞りリングが異常に重たい。
頻繁に使うわけではないので問題はないのですが、他のレンズの滑らかさに比べて故障かな?と思える操作感でした。
なるほど、安くしないと売れない品物だったと言うことですね。
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で、撮影してみると、問題なく撮れるのでした。

X-T2+XF60mmF2.4マクロにて
Excf0376_1

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しかし、マクロレンズの割に何だか大きく写せません。
調べてみると1/2倍のマクロだったんですね。
そんなことは先に調べておけ!?と言われそうですが、一期一会の中古買いですから・・・。

最短撮影距離で横幅≒48mm
Excf0417_1

そこで、持っていた接写チューブ:26mmを挟んでみましたら、横幅≒30mmまでアップに出来ました。
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先ほどの被写体で使ってみると、よりアップに出来ましたよ。
Excf0395_1

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でもピントが合う撮影距離がとても狭くなってしまって使いにくいですし、周辺画像が甘くなる感じですので、うれしい組み合わせではなかったですね。

2017年2月21日 (火)

X-T2を持って花撮りに・・・

行って見たものの、この日は風が強くて被写体ぶればかり。
沢山シャッターを切って、なんとか止まった物を拾い出しました。

X-T2+XF23mmF1.4
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ちょっと倍率が低いので、レンズを替えました。

X-T2+XF35mmF1.4
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でも、やはり揺れるので、もっと撮り易そうな被写体を探して
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こんな感じに撮るなら風があってもなんとかなるのですけれど・・・
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早々に引き揚げましたよ。

2017年2月20日 (月)

X-T2とGX8とα7Ⅱ

前の記事でファインダーの見え具合が気になりましたので、X-T2と同じく倍率が高くて広々と見える明るい電子ビューファインダーのカメラを取り出しました。
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ファインダーを比べるなら似たような画角の方が良いと思い、フルサイズ換算35mmになるようにレンズを選び、前の記事と同じように、条件は合わせたつもりです。

α7Ⅱ+FE35mmF2.8(F9、1/320秒)
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X-T2+XF23mmF1.4(F5.6、1/550秒)
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GX8+MZD17mmF1.8(F5、1/800秒)
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プログラムオートでカメラ任せの露出決定では、絞り値が随分異なりましたね。
しかし、X-T2は、またまたF5.6を選びました。
それぞれ妥当な絞り値とも思えますが、立て続けにF5.6ばかり選ぶので、今度は絞り優先でフォーマットサイズに合わせた絞り値で試してみました。

α7Ⅱ+FE35mmF2.8(F5.6、1/640秒)
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X-T2+XF23mmF1.4(F4、1/800秒)
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GX8+MZD17mmF1.8(F2.8、1/1600秒)
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普通に鑑賞するなら、どれも同じ程度に写りますね。
でもやはり、フォーマットの大きいカメラの方が、画質に余裕がある感じです。

そうそう、ファインダーの見え具合の方は、GX8が一番明るくて広々とした見やすい感じなのですが、(メニューで調整できるのですが)少し不自然な感じがします。
α7ⅡとX-T2はオートモードがあり、外光に合わせてとても自然な感じに見えますが、X-T2の方がより見やすい感じです。
同時に使っているので差が気になるのですが、単独で使えばどれも良く見えるファインダーですよ。
後は、MF時の拡大モードや情報表示の仕方がそれぞれのメーカーで異なるので、そう言った使勝手への自分の慣れが大きいのかなと感じます。
そう言えば外付けのファインダーならオリンパスもキヤノンMも、かなり見やすい電子ファインダーでしたね。

2017年2月18日 (土)

X-T2とX-E1

2世代?もしかしたら3世代?も違うので比較するべきではないのでしょうが、新しいカメラがどれほど進歩したのかと試してみました。
同じシーンを同じレンズで代わる代わる撮影してみたのです。
測光モードはパターン測光、撮影モードはプログラムAEでカメラ任せのシャッター速度と絞りです。
ISO感度200、フィルムモードはプロビア、などなど一応設定は合わせたつもり。

X-T2+14mmF2.8(F5.6、1/1000秒)
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X-E1+14mmF2.8(F8、1/420秒)
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以下レンズを変えて、カメラは同じ順で
23mmF1.4(F5.6、1/1000秒)
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23mmF1.4(F8、1/450秒)
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35mmF1.4(F5.6、1/850秒)
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35mmF1.4(F8、1/350秒)
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56mmF1.2(F5.6、1/680秒)
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56mmF1.2(F6.4、1/420秒)
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90mmF2(F5.6、1/350秒)
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90mmF2(F5.6、1/350秒)
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などと延々とやりたかったのですが、飽きました。
自宅に帰って撮れた画を見ると、どちらもすっきりと綺麗に撮れているのですが、僅かにX-T2の方が暗めに撮影しているようです。
またそれ以上に、カメラごとの絞り値の選択が異なりましたね。
X-T2はこのシーンでどのレンズを使ってもF5.6を選びましたが、X-E1は広角レンズではF8を選び、望遠気味になると絞りを開け始め、90mmレンズでX-T2と同じF5.6になりました。
当然、もっと暗ければ絞りを開くでしょうし、明るければ絞りこむのでしょうが、カメラが選ぶ最適絞り値が異なっていると言うことが面白いですね。
十分に光がある条件ですから、レンズの力が一番出る絞り値を選べばよいと思うのですが、開発時期の4年の差がプログラム設計者の好みに影響したのかな?などと思いやってみたりしますよ。

それで、一番のカメラの違いは、ファインダーでした。
X-T2のファインダーは、とても広いのです。
さらにボディー左端のX-E1に対しレンズの真上にあるX-T2とでは、手持ち撮影で同じ立ち位置でフレーミングすると、近い距離では僅かに構図がずれるのでした。

X-T2
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X-E1
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カメラの進歩とは異なる商品の仕様の部分が大きな差でしたね。

2017年2月17日 (金)

X-T2とレンズ数本を持って

久しぶりに近所の公園まで自転車で・・・、ところどころで止まっては、パシャパシャやっていました。

X-T2+レンズいろいろ
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公園には梅撮りのカメラマンが沢山いましたよ。
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天気が良くてよかったね。

2017年2月16日 (木)

富士フィルムX-T2

富士フィルムの新型、X-T2を入手しました。
と言っても、中古です。

とりあえず60mmF2.4マクロにてDscf0096_1

Dscf0112_1

Dscf0062_1

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まあ富士フィルムらしく、素晴らしく綺麗に写りました。

2017年2月13日 (月)

風船ヒヨドリ? 2

今度は天気の良い暖かい日です。
前の記事のヒヨドリと同じ個体なのかな?
全然逃げないので、カメラを取り出して近寄りました。
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もう二歩近寄っても大丈夫
Img_7600_1

ちょいトリ
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もう少しトリミングで60%程度
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私の顔を覚えてしまったのかな?
こいつは安全だと思っているのかもね。

2017年2月12日 (日)

風船ヒヨドリ?

みぞれ混じりの冷たい雨が降っていました。
いつもなら人影を見るとすぐに逃げてしまうヒヨドリですが、この日は余程寒かったと見え、近寄っても逃げませんでした。

キヤノンSX60HSにて
Img_7577_1

真ん丸に膨らんで風船のようですね。
Img_7578_1

等倍までトリミング
Img_7578_2

もう少し近寄って
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等倍まで
Img_7589_2

こちらも寒かったので、早々に切り上げましたよ。

2017年2月11日 (土)

ペンタックスの28mmレンズの続き

同じ28mm画角と言うことで、リコーのGRと一緒に撮ってみました。

K-1+FA28mmF2.8
K_1p3032_1

リコーGR
R4000992_1

以下同じ順番で
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R4000995_1

K_1p3035_1
R4000996_1

K_1p3040_1
R4000999_1

レスポンスも悪くないし、カメラ任せでも大差なく?それなりに撮れますね。
ただやっぱり古いレンズですし中古の安物でしたから、AFは頼りない感じです。
元々ペンタックスの弱点のようなところですから、大事な場面では何枚か撮り直しておくのでしょう。
でも街角スナップでは、K-1は大き過ぎる機材でしたね、GRでもかなり大きいと思っていましたから、使いどころを考えないと今後の出番が無いかも知れません。

2017年2月10日 (金)

ペンタックスの28mmレンズ

もうずいぶん前から欲しいと思っていたのです、FA28mmF2.8
P1020925_1
P1020928_1

ペンタックスKマウントの28mm単焦点レンズは、何本か持ってはいたのですが、純正のオートフォーカスレンズは28mmソフトしか持っていなかったのです。
そして、K-1入手で俄然欲しくなったFA28mmF2.8を色々と調べていたのですが、中古市場にあまり出ていなくて、たまに見る街の中古店では案外高値だったのですよ。
それで今回ネット通販で検索すると、美品なのに、なぜだか割安な値段が付いていたこのレンズを見つけてしまいました。

届いたレンズを吟味する間もなくすぐに試し撮りです。

K-1+FA28mmF2.8ALにて
K_1p2947_1

K_1p2963_1

K_1p2967_1

何だかとても普通に写りましたね。
それで気が付いたのですが、K-1のレンズ補正が有効になていたのですよ。
デジタルで歪曲や周辺減光を補正していたのですね。

改めてデジタル補正をはずしてみました。

絞り開放F2.8
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絞りF4
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絞りF5.6
K_1p2972_1

2段絞りこんだら、周辺減光は消えました。
でも絞り開放でも、問題ないように思いますよ。

また、絞り開放でも周辺減光を補正してくれればそれはそれでありがたいような?
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デジタル補正
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更に、歪曲も大して無いのですが・・・、少し樽型を・・・
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デジタル補正すると、補正し過ぎで糸巻気味な感じです
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フィルム時代の古いレンズなのでしょうが、デジタルでも大きな破たんは無く、更にデジタル補正も可能なレンズと言うことから、まだまだ中古市場は高値推移なのでしょうね?

後は適当に貼り付けておきます
K_1p2995_1

K_1p3000_1

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それとも新型レンズが登場するのかな???

2017年2月 9日 (木)

富士フィルムの90mmレンズ

久しぶりに富士フィルムXマウントのレンズを入手しました、90mmF2.0です。
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中古ですが、富士のレンズは意外と高いのですよ、元値が高いからなんでしょうね。
とりあえず撮ってみました。

X-E1+X90mmF2.0にて
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Dscf1474_1

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いつものように鮮やかに撮りますね、富士のカメラは。
背景も綺麗にぼけて良い感じです。
人気が高いから余計に中古値段も高いと言うことですね。

しかもこのレンズ、最短撮影距離が短くて、かなりアップに出来るのですよ。
Dscf1486_1

AFもそこそこに速いし、使い易い感じです。

2017年2月 8日 (水)

シロハラ

実は、少し前から我が家の庭にシロハラが度々来るようになりまして、顔なじみになってきたので、かなり近い距離で平気に撮影出来るようになりました。

ニコンD5500+シグマ150-600mmOSにて(ちょいトリミング)
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Djj_0777_1

Djj_0784_1

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しかし、かなり暗いところが好きな鳥さんで、気が付くとISO400のF8で1/25秒とか1/30秒とかのシャッター速度だったのです。
一脚も付けずに手持ちで撮っていたので、腕が疲れてブルブル・ガクガクになりました。
それにしてもこの機材の手ぶれ補正は良く効きましたね、上の条件で歩留まり10%以上でしたよ。

2017年2月 7日 (火)

改めて鳥撮り

EOS8000DとニコンD5500にシグマの150-600mmOSを付けて、鳥撮り対決です。
どちらのカメラもAPS-Cの24M画素機で、後からトリミングのつもり。
ファインダーも、どちらもミラータイプの低倍率なので、カメラ任せのAFと秒間5コマの連写連写の撮り方です。
とにかく同じ鳥さんを機材を変えながら撮りたいと言うことなので、ロケーションは公園の少し小さめの池を選びました。
水鳥達は、こちらが派手に動かなければ案外逃げないですからね。

とりあえず、D5500+シグマ150-600mmOSにて
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同じシーンを、EOS8000D+シグマ150-600mmOSにて
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ダイサギの右、葦の奥にホシゴイが居ましたね。
後で、出てきたのを撮りました、家猫程度のボリュームなんですよ。
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ダイサギと並ぶと大きさの差が良く解かります。
Djj_0765_1

さて撮り比べに戻って、次はハクセキレイ。
以下、機材は同じ順番でです。
Djj_0610_1
Img_5170_1

似たような構図ですが、距離が違うので単純に比較できませんが、等倍までトリミング
Djj_0609_1
Img_5171_1

キンクロハジロ、ノートリです
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Img_5181_1

オオバン
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Img_5196_1

コガモ
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Img_5229_1

あれ?綺麗なカモが!見たことが無いような?
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緑色が光って、雌らしいのも一緒です
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Djj_0719_1
Img_5273_1

等倍までトリミング
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Img_5290_1

ヨシガモですね、初見・初撮りでした。

しかしこの二組の対決、強いていえば、AFの正確さはD5500の方だったような感じですが、撮れた画は良い勝負ですね。

2017年2月 6日 (月)

ある日の鳥撮り

自動車で出かけたついでに、近所の畑を一回り。
冬の鳥さんが居ないかと見ていました。

居ましたよ、ツグミです
Img_5069_1

Img_5072_1

畑の中では距離が遠すぎて、トリミングしないと届きません。
しかも、トリミングしても思うようには鮮明な画にはならないのですね。

次は、ガードレールに止まったツグミなので大きく写せました。
Img_5079_1

自動車の中からなので随分近くからの撮影なのですが、自宅でパソコンで見ると、鮮明ではありませんでした。
フロントウィンドウ越しに撮ったので、無理があったようです。

同じ機材で庭先のスズメを相手に撮影して見ると、とても鮮明なのでした。
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等倍にトリミング
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如何に近くで撮影出来るかが鳥撮りの基本です。
機材の優劣がものを言うのはその次だと言うことなのですね。
レベルの違いを痛感しました。

2017年2月 5日 (日)

富士フィルムのボディーキャップレンズの続き

富士フィルムのボディーキャップレンズを、ソニーα7Ⅱに手であてがってみました。
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フランジバックが異なるので、0.5mm前方に取り付けたことになります。
それで、固定焦点のピント中心が1m辺りになったようです。

そんな距離の物を撮ってみました。
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やはり24mmは広角レンズですね。
Dsc05424_1

パンフォーカスとは言っても、1mのピント中心では、後ろの方はボケ気味
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クロスフィルターで太陽を
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富士フィルムXマウントは、イメージサークルがAPS-Cですから、やはりフルサイズでは無理でしたね。
でも、大きなトンネル効果だと言って楽しんでしまうこともできますけれど・・・。
こんな使い方でも、センスの良い人なら作品にしてしまうのだろうと思いますが、私は面白がっているだけで作品撮りをしているわけではありませんから、これ以上はやりませんよ、たぶん。

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