2019年1月17日 (木)

7artisans 28mmF1.4

28mmは好きな画角なので、たくさん持っています。
手許のレンズを調べてみましたら、フルサイズ対応は、たぶん37本ありました。
ところが、一番口径が大きいのがキヤノンのEF28mmF1.8とシグマの28mmF1.8EX DGで、次がフォクトレンダーのウルトロン28mmF1.9でして、F1.4を持っていなかったのです。
最近の大口径広角レンズはどれも優秀で、隅々まできれいに写してしまうので面白くありませんし、どれもすごく高価なので手を出せなかったのですね。
さて近頃、中国製レンズを色々触り出してみると、ありましたよ28mmF1.4が、値段も手ごろな感じで、ライカMマウントです。
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7artisans 28mmF1.4です。
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アダプターでα7Ⅱに装着、汎用フードも付けました
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純正のFE28mmF2.0と撮り比べです。

7artisans 28mmF1.4 絞り開放
Dsc08355art2814_1

7artisans 28mmF1.4 絞りF2.0
Dsc08357_1

FE28mmF2 絞り開放:F2.0
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以下同じ順番で
F2.8
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F4
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歪曲はほとんどなく、真っ直ぐに写ります。
周辺減光は、開放では大きく、F2.8くらいまでは目立ちます。
周辺の解像も同じようにかなり悪いですが、F4くらいから目立たなくなります。
純正レンズの方は、ボディー側のレンズ補正が効いていて、開放以外では画面全体が均一に写りますね。
ところで、7artisans 28mmF1.4はかなり画角が狭いですよ、35mmとは言いませんが、30mm位の焦点距離なのではないかと思えますよ。

次は、別のレンジファインダーレンズと比べてみました。
7artisans 28mmF1.4 絞り開放
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ウルトロン28mmF1.9 絞り開放
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ビオゴン28mmF2.8 絞り開放
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同じ順番で、絞ってF4
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Dsc08448_1
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ピントリングの操作感も、絞りリングのクリック感も高級感はないですが悪くはないです。
それに、絞りリングを回して同じF値にすると、ほぼ同じシャッター速度になりますから、中国製でよくあるいい加減な目盛ではなさそうです。
それなりにしっかりした作りのレンズですね。

ヘリコイドアダプターなので、もっと近寄ってみます。
以下同じ順番で
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Dsc084562819_1
Dsc084592828_1

Dsc08455_1
Dsc08458_1
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やはり7artisans 28mmF1.4は、画角がかなり狭いですね。
開放での背景ボケは、スペック通りF1.4が一番ボケます。
しかし、F4以上に絞り込んだ時の鮮明感は、ビオゴンの方が均一でしっかりしています。
値段相応と言うことなのかなと思います。

あとは適当に7artisans 28mmF1.4で
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Dsc08488_1
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そうそう、普通に遠景も、多分絞りF4
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周辺減光はかなりありますが、色被りはなさそうですね。

2019年1月14日 (月)

枝被りばかり

自宅に梅の木、柿の木、桜の木など、小鳥が餌をたべによく来る木があるのですが、手入れをしていないので写真を撮ろうとすると枝被りばかりになるのです。

ムクドリが柿の木に
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メジロも柿の木に
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先日のコゲラは桜の木に
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この冬初のツグミは梅の木に
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何とか隙間からねらって
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等倍までトリミングして
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と言う具合に枝被りばかりなんですよ。
枝に隠れられるから、近付いても逃げないと言うこともあるのかも知れませんが?・・・。

しかし、次の鳥さんは良く見えるところに止まって、ポーズをしてくれますよ。

ジョウビタキ君です。
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どうも、ありがとう。

2019年1月12日 (土)

トキナーFiRIN 20mmF2 FE MF

ほかにも、いろいろと持っているので正確な本数は把握していないのですが、1眼レフ・ミラーレス用及びレンジファインダー用のレンズとして、推定800本目のレンズを入手しました。
もちろん中古ですし、マニュアルフォーカスのレンズですが、オールドレンズではなく、2年ほど前の発売です。

フルサイズEマウント用の広角レンズ、
トキナーのFiRIN 20mmF2 FE MF です。
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左はソニー純正のFE28mmF2+0.75倍専用ワイコンです。
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並べてみると、フード以外は同程度?のボリューム感ですね。
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電子接点のあるマニュアルフォーカスレンズとしては、コシナフォクトレンダーのEマウント用がとても使いやすかったので、トキナーのこのレンズも不安なく購入しました。
レンズ名称だけでなく、絞り値や距離情報がカメラボディーと通信され、レンズ補正や5軸手振れ補正などの機能にも対応しています。
とりあえず、純正のFE28mmF2+0.75倍ワイコン=21mmF2.8と比較してみましょう。

FiRIN20mmにて絞り開放
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FE21mmにて絞り開放
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F5.6まで絞って、同じ順番で
A7r04065_1
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撮影距離:70cm程度からですが、画角はスペック通りのようで、解像具合はさすがに単焦点レンズのFiRINの方が切れが良い感じです。
どちらのレンズもレンズ補正が効いて周辺減光が気になるのは開放のみ、歪曲もなく真っ直ぐに写りますね。

次に、もう少し離れた被写体の方はどうかと、近所の神社で試してみました。

同じ順番で、絞り開放
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F11まで絞ってやると
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絞り開放は1段異なりますから、FiRINの周辺画質は甘いです。
しかし同一絞りでの比較では、明らかに単焦点レンズの切れ味がわかります。
F11での、地面の砂利の写り具合や背景の木々を見ると、FiRIN20mmが手前の方から後ろの方までよく解像しているのが判ります。
ただ、この距離からだとスペックとは逆にFiRIN20mmの方がFE21mmより画角が狭く見えます。

もう少し近づいて、同じ順番で
A7r041312020_1
A7r041372128_1

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やはり、FiRIN20mmの方が狭いです。

もっと近寄ってみます。
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A7r041562128_1

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距離1.5m程度ですが、まだFiRIN20mmの方が、画角が狭いですね。
まあ焦点距離:20mmと21mmですから、この程度なら仕方ないのかも知れません。
逆に、純正のワイコンがとてもよくできていることをほめないといけないようですよ。
汎用の前付ワイコンでは、こんなに周辺まできれいには写りませんから。

あとはFiRIN20mmF2で適当に
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2019年1月 7日 (月)

宮崎光学 H-PROT 40mmF6.3 の続き

ベローズで使ってみました。
ライカMマウントレンズをベローズでソニーEマウントに装着すると言うのが一番なんですが、まだEマウント用のベローズはネット検索しても、ヒットしませんでした。
そこで、手持ちの機材の組み合わせで何とかしてみましょうと言うことに・・・
ところが、ニコンFのベローズ、M42のベローズ、ミノルタSRのベローズ、キヤノンFLのベローズなどと、オールドレンズ用はそろえていたのですが、どれもライカMレンズを装着するアダプターを持っていませんでした。
逆に1眼レフ用でライカMレンズを使えるアダプターとして、LM-EOSのマウントアダプターを持っていました。
そこで、安売りしていたEOS用ベローズを購入して、早速組み合わせてみました。

H-PROT40mm+アダプター+EOSベローズ+EOS8000Dです
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微動雲台付き三脚とスライダーの上にベローズを載せた重装備ですよ。
とりあえず、手近にあった万両の実を撮ってみました。

最低倍率では
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中間です
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最大倍率にしようとしたら、内蔵ストロボがけられました
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もう少し明るい被写体とか?あるいはISO感度を高めてフラッシュなしにしないといけませんね。
カメラをフルサイズのEOS600Dに変えて
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最大倍率まで
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やっぱりα7Ⅱの方が使いやすい感じなので、今度はこれ
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ベローズで最大倍率
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もう少し引けるのですが、設定が悪かったので、とりあえず引けるところまで引いて
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そのまま絞り込んで
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と言う具合で撮影してみました。
焦点距離:20mmのスーパーマクロ達より、焦点距離が長い分だけワーキングディスタンスが取れて扱いやすい感じです。
ただ、もともと開放が暗いですし、ちょっと絞り込んだだけで撮像素子のごみが目立ってしまいます。
このレンズも被写体選びが難しいレンズになりましたね。

そうそう、この機材での撮影倍率をチェックしておきましょう。

一番繰り出した、最高倍率では幅約9mmなので、約4倍
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蛇腹をたたんだ状態では約25mmなので、約1.4倍
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それから、前回の26mm接写チューブとヘリコイドアダプターでは
幅約39mmが写り、約0.9倍ということでした
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このレンズ、マクロ撮影以外にも使えるわけですが、前回の印象通り拡大しても色ずれが起きないという特徴を生かそうとすると、やはりマクロそれも等倍以上のマクロ撮影が一番良さそうです。
また季節が良くなったら引っ張り出しましょう。

2019年1月 6日 (日)

部分日食

あけまして、おめでとうございます。

今年は初日の出ではなく、3年ぶりの部分日食の写真から貼り付けます。

太陽の撮影ですから、ステップダウンリングで口径を半減させ、NDフィルターの3枚重ねという禁断の撮影方法で、寒い朝にカメラを構えました。
しかし、我が家上空は雲が・・・。

欠け始めました
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どんどん雲が厚くなってきて、設定を変えても、もやもやで
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時折、雲が薄くなった時に撮ってみましたが
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これで、もう諦めました。
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一応、月食だと判るというだけの、証拠写真でした。

2018年12月30日 (日)

ちょい鳥撮り

今年も一年、このカメラにはお世話になりました。
ちょいと持ち出して、軽く撮影できる鳥撮りカメラ、SX60HS。
先日も、家の周りを片付けていると、いろいろと鳥さんがやってきたので、証拠写真を撮りましたよ。

コゲラが、桜の枝の中で延々とつついていました。
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しかし枝被りばかりで、なかなかこちらを向いてくれませんでしたよ。
頭に赤い毛があるので、雄ですね。
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柿の木の方には、スズメやムクドリ、ヒヨドリが来ますが、人の顔を見ると逃げてしまいます。
そうすると、その後にメジロが来て、ゆっくり食事をしていきます。
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これで今年の記事は終わりです、皆さん良い新年をお迎えください。
では、また。

2018年12月29日 (土)

初雪

今朝、雪が降りました。

我が家では、この冬初めての降雪・積雪?です。
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すぐに溶けてしまいそうでしたが、ちょっと撮影しておきました。
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2018年12月27日 (木)

宮崎光学 H-PROT 40mmF6.3

今年最後の「へんてこレンズ」です。

H-PROT 40mmF6.3
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ライカMマウントで、レンジファインダーの距離計に連動します。
LOMOのミニター1に似たような外観で、ボディーキャップレンズほどのサイズです。
ですから、α7シリーズに取り付けても
パンケーキレンズと呼べそうですよ。
それよりフジツボレンズかな?

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同じ40mmのコシナフォクトレンダーヘリアー40mmF2.8と撮り比べ

ヘリアー絞り開放F2.8
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絞りF5.6
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H-PROT絞り開放F6.3
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ヘリアー絞りF8
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H-PROT絞りF8
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画角は、H-PROTの方が少し狭いですね。
しかし、歪曲歪みはとても少ないです。
絞り開放でもF6.3なのでF8では周辺減光に対して、まだ絞り足りない感じもしますが、これ以上絞ると逆に鮮明さが低下するようです。

とりあえずα7Ⅱにて
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スナップ的に使うと、ごく普通に写りますね。

マクロ撮影が得意みたいに書いてあるので、試してみました。
レンズ自体のピントリングは0.6mまでですので、一工夫要ります。
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α7Ⅱにヘリコイドアダプターで6mm前に繰り出すと、この程度になりました。
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まだまだ足らないので、26mm厚の接写チューブを挟んでやると
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絞ってF11
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これで、やっとマクロ的になりましたね。

確かにマクロレンズですよ、こんなに繰り出しても色収差が少なくて、とても自然な色が出ています。
しかしこれでは使いづらいです、繰り出し用にベローズのような用品が欲しくなりますね。
いずれまた、何か工夫してみましょう。

2018年12月25日 (火)

コーワ8.5mmF2.8 の続き

折角の高性能レンズですから、マイクロフォーサーズだけではもったいないと思い、アダプターでソニーEマウントへ取り付けてみました。

上手く撮れれば、換算12mm相当のレンズのはず
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撮影結果です。
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普通に使うと、どうしても四隅がけられてしまいますね。
なんとか構図でうまく処理すれば使えるのかなぁ~???

それで、もっと接近して使うと
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これなら、なんとなく見られるのかな??
それともちょいトリミングで、換算16mm相当で使うのかな?

2018年12月24日 (月)

SX60HSにて

超望遠コンデジのパワーショットSX60HSにて、季節の物を
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と思いながら、我が家の鳥さん
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2018年12月19日 (水)

サムヤン35mmF1.4

ペンタックスKマウントのサムヤンレンズは、電子接点があり、絞り操作をボディー側で行うことができます。
さらに、手振れ補正用に焦点距離をカメラに登録することで、EXIFデータにほとんどの撮影データを残すことができます。
ここ最近、24mmF1.4や20mmF1.8をPKマウントで使っていたら、35mmF1.4が気になりだしました。
ニコンFマウントを持っていたのですが、あまり出動機会がなく防湿庫の奥の方に隠れたままだったのです。
しかし今回、PKマウントで手薄な感じの35mmレンズですから、新たに追加してもしっかり出動してくれるのではないかと思い、追加してしまいました。

NFマウント、PKマウントを並べました
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外観はそっくりですが、よく見ると、ピント目盛の無限遠の表示が異なります。
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新しい方は、無限遠マーク:∞ がオーバーインフに表現されていて0ストップになっていません。
実際、ピントリングもオーバーインフまで周りピント自体も無限遠を超えてしまいます。

とりあえず、撮ってみましょう。

ニコンD750+サムヤン35mmF1.4にて絞り開放
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ペンタックスK-1+サムヤン35mmF1.4にて絞り開放
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同じ順番で絞りF8
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最短距離付近まで接近して、同じ順番で
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K_1p4359_1

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色味が異なりますが、同じような描写になりますね。
画角がわずかに異なって見えるのは、三脚ネジの位置の差か?撮像素子のサイズの差か?

それよりも気になったのは、先に述べた無限遠ストップの問題です。
どうやらNFマウントの方は、わずかに無限遠が出ていなかったようで、PKマウントに比べ少し解像が甘い感じなのです。
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K_1p4370_1

オーバーインフ表示で、ピント合わせはユーザーに任せてしまった方が、簡単・安心と言うことでしょうね。

2018年12月18日 (火)

コーワ8.5mmF2.8

パナソニックにはG7-14mmF4と言う出来の良い超広角ズームレンズがあるのですが・・・。
フィールドスコープや双眼鏡でお世話になっているコーワから、マイクロフォーサーズ用レンズが何本か発売されていましたので、以前からちょっと気になっていたのです。
でも値段がとても高くて、しかも電子接点の無いレンズで、ピントも絞りもすべてマニュアル操作ですから、とても割高に思えて手が出ませんでした。
それが最近、中古が出回るようになり、評価もいろいろと出てきたので1本は試しておこうと、一番手薄な焦点域のこの8.5mmF2.8の購入となりました。
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でかい!重い!
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フードを外すとG7-14mmと同じくらいの大きさ
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まずは、超広角具合を確認してみましょう。

GX8+G7-14mmのズーム7mm(14mm相当)
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ズーム8mm(16mm相当)
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ズーム9mm相当(18mm相当)
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カメラはそのままで、コーワ8.5mmに交換
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被写体まで0.7mくらいの距離ですが、なんだか、G7-14mmのズーム9mmと同じくらいの画角に見えますね。
ちなみに同じ位置から、ペンタックスQ7+08ワイドズーム(17mm相当)では
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マイクロフォーサーズの8.5mmですから、フルサイズ換算17mm相当のはずですが、ペンタックスの08ワイドズームより画角が狭く、やはり18mm相当程度に見えますね。
まあ、この近めの撮影距離でのことですから、仕方ないのかもしれません。
それにしても、電子的接合がなく、カメラ側のレンズ補正ソフトが効かないレンズでこれだけ真っ直ぐに写せるところは、さすがだと感じました。

もう少し比較しておきます。

コーワ8.5mm
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同じ位置でG7-14mmのズーム9mm
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ズーム7mm
P10605107mm_1

コーワ8.5mmのほぼ最短撮影距離にて、絞り開放F2.8
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同じ位置で、G7-14mmのズーム9mm、絞り開放F4
P10605139mm_1

やはり近づくと、コーワ8.5mmの方がますます画角が狭くなるようですね。
しかし広角レンズですから、絞り開放にしても背景ボケがそれほど大きくなく、表現力として大差ないというところですね。
やはり、超広角ズームG7-14mmの出来の良さをほめるべきでしょう。
コーワの方は、コレクションだけになってしまいそうです。

2018年12月17日 (月)

サザンカ

X-T20+7artisans35mmF1.2にて
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ローアングルから
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同じ位置から、X-T20+純正XF35mmF1.4にて
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純正レンズの最短距離まで寄って
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2018年12月15日 (土)

最近の鳥撮り

最近、まともに鳥撮りをしていません。
忙しくて、時間がないのもそうなんですが、機材を持って出るのが億劫になったようなんです。
それで結局、SX60HSで、通りがかりの撮影ばかりです。

ジョウビタキ
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モズ
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2018年12月 8日 (土)

SAMYANG20mmF1.8と24mmF1.4

もうすでに何度も記事に登場させていましたが、サムヤンの24mmF1.4が紹介してありませんでした。
今回20mmF1.8をPKマウントで入手して使おうとしたら、K-1に付けたままだったので気が付きました。
それで、2本まとめて紹介しておきます。

左が20mmF1.8、右が24mmF1.4です。
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最短撮影距離は0.2m弱と0.25m
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どちらも幅広のピントリングでMF操作はしやすいです。
さらに、ボディー側から絞り操作ができる「Aタイプ」のレンズです。
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とりあえず撮ってみます。

K-1+SAMYANG20mmF1.8 絞り開放
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K-1+SAMYANG24mmF1.4 絞り開放
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絞ってF4
K_1p4089_1
K_1p4095_1

絞り開放でもそうですが、同じ絞り値にすると、20mmF1.8の方が暗く写ります。
実は、K-1には20mmF1.4と認識されているらしく、実際にはF1.8なのにF1.4で演算するので、アンダーに写ってしまうようなんですね。

別の場面でも
K_1p4190_1
K_1p4184_1

K_1p4224_1
K_1p4220_1

それで後からレタッチで2/3段分明るく仕上げてみました
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大体合ってきますね。
でも実際の撮影では、どのレンズもそれぞれのくせに合わせて、場面ごとに露出補正してやりますから、この程度のずれなら問題ないと思いますね。

それから以前、14mmF2.8をK-1で使ったときは、陣笠歪みが大きくて直線の被写体が厳しかったことがありましたが、こちらの20mmと24mmはかなり良いですよ。

20mmF1.8
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24mmF1.4
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絞ってF4
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無理のない緩やかな樽型で、安定した感じですね。

後は、K-1+SAMYANG20mmF1.8にて、適当に
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K_1p4144samy2018_1
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K-1の背面液晶はフレキシブルなので縦位置ローアングルも簡単
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ハイアングルも
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そうそう、このレンズすごく近づけるので、こんなにアップにできます。
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しかし、改めて見直すと、やはりサムヤンの広角レンズ軍はすごいですね。
私が持っているものだけでも、短い方から
・MF7.5mmF3.5魚眼(M4/3)
・MF8mmF3.5魚眼(NF-APS)
・MF8mmF2.8魚眼(FX)(EOSM)
・MF10mmF2.8(NF-P APS)
・MF12mmF2.0(FX)(αE-APS)
・MF12mmF2.8魚眼(NF-P)
・AF14mmF2.8EF
・AF14mmF2.8FE
・MF14mmF2.8(PK)(NF)
・MF20mmF1.8(PK)
・MF24mmF1.4(PK)
・AF24mmF2.8FE
・MF35mmF1.4(NF)
・AF35mmF1.4FE
・AF35mmF2.8FE
と、ありますからね。
そして、まだまだほかにも種類がありまして、蒐集癖のある私としても、もうお手上げなんです。

2018年12月 6日 (木)

IBERIT24mmF2.4 の続き

SAMYANGの24mmF2.8のEマウントで持っていましたので、ちょっと比較しておきます。

α7Ⅱ+IBERIT24mmF2.4 絞り開放
Dsc08260_1

α7Ⅱ+SAMYANG AF24mmF2.8 絞り開放
Dsc08266_1

絞ってF5.6
Dsc08263_1

Dsc08268_1

画角はほぼ同じ、IBERITはわずかに樽型で、周辺は解像していませんね、しかもかなり絞ってもなかなか改善しません。
SAMYANGの方はカメラ内のデジタル補正が効いていて、1段絞ると画面全体に均一な描写になります。

ここで試しに、デジタル補正をOFFにすると・・・
Dsc08270_1

Dsc08272_1

周辺減光がかなり大きくなりますが、湾曲と解像は良いようです。
AF対応のSAMYANG24mmは、軽量小型でとても使いやすく、しかも画質が良いわけですから、安心して持ち出せますね。
でも、面倒臭いMFレンズをいろいろと手をかけて使う方が、撮影自体は楽しいのですよ。
さらに、AFレンズとMFレンズの違いというだけでなく、レンジファインダーレンズをアダプターで使っているわけですから、もう少し面白いことになっています。

普通に装着しただけだとこの程度しか近づけませんが
A7r04007_1

ヘリコイド付きアダプターでもっとレンズを前に出してやると
A7r04043_1

マクロレンズ並みとはいきませんが、かなりアップにできますね。

ちなみに、SAMYANGの24mmF2.8の方は、ここまで
A7r04029_1

キヤノンのEF24mmF2.8ISでは
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ペンタックス用のSAMYANG24mmF1.4では
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と言う具合で、Mマウントの広角レンズをヘリコイドアダプターで使うと、意外に便利なんですよ。

2018年12月 5日 (水)

IBERIT24mmF2.4

IBERITは、50mmF2.4と75mmF2.4をすでに持っていましたが、今度は24mmF2.4です。
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この24mmも、ソニーEや富士Xの仕様もあるのですが、今回はライカMマウントにしました。
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スペックの近いところではビオゴン25mmF2.8を持っていますが、それより明るいF2.4はどんな感じだろうと興味がわいてしまったのです。

設計はドイツ、製造は中国、ケンコートキナーが日本の販売店?らしいです。
私は、家電量販店のネット通販で入手しました。

α7RⅡ+IBERIT24mmF2.4 絞り開放
A7r03966iber2424_1

α7RⅡ+BIOGON25mmF2.8 絞り開放
A7r03971biog2528_1

絞ってF5.6
A7r03968_1
A7r03973_1

距離を変えて、同じ順番で
A7r03981iber2424_1
A7r03976biog2528_1

A7r03984_1
A7r03978_1

画角と明るさはスペック通りで、IBERITの方がわずかに広く、0.5段ほど明るいようです。
絞りの目盛を合わせると、どちらも同じシャッター速度になるので、中国製でよくあるいい加減な目盛とは違いました。
しかしどちらもレンジファインダーの広角レンズなので、周辺の減光と流れがありますね。
色被りは、IBERITの方は出ていない感じですので、デジタル補正は不要に思います。

そうそう、比較用に持って行った1眼レフ用レンズでは、すっきり写りますよ。
K-1+SAMYANG24mmF1.4 絞り開放
K_1p4172_1

絞りF2.8
K_1p4174_1

絞りF5.6
K_1p4177_1

後は適当に
A7r03965iber2424_1

A7r03987iber2424_1

2018年12月 1日 (土)

在庫から~コンパクトデジカメにて

RX100にて
Dsc09065_1

G5Xにて
Img_0535_1

LX100にて
P1010754_1

フルサイズのα7RⅡ+タムロン28-75mmにて
A7r03933_1

同じ順番で
Dsc09061_1
Img_0532_1
P1010750_1
A7r03931_1

コンパクトデジカメは普段の記録のために持ち歩いているわけですが、たまにはちゃんと撮りたい時もあるので、それなりに高画質の物をと思うのです。
でも、重さと大きさを考えると悩ましいことになりますね。
今回、キヤノンのG5Xを中古で入手してみたのですが、難しい条件でもきれいに写してくれるところは良いのですが、少し大きい感じなのでバッグが要るのです。

G5Xにて
Img_0531_1
Img_0563_1

それでプチ観光旅行のようなときは、やはりソニーのRX100をポケットに入れてしまいます。

RX100にて
Dsc09095_1
Dsc09112_1
Dsc09107_1
Dsc09113_1

あまりに近場でしたが、観光バスでしたので記録写真を撮ったのでした。

2018年11月28日 (水)

在庫から

撮りっぱなしで整理できていない写真の在庫から、ちょとずつつまみ出しました。

EOS6DM2+EF24-105mmF3.5-5.6IS STM
Img_7809_1
Img_7814_1

GX8+DG12-60mmF2.8-4
P1060432_1
P1060449_1
P1060458_1

α7RⅡ+サムヤンAF24mmF2.8
A7r03844_1

α7RⅡ+FE28mmF2
A7r03848_1

α7RⅡ+サムヤンAF35mmF2.8
A7r03853_1

X-T2+XF23mmF1.4
T2cf2063_1
T2cf2088_1

忙しい中でも、それなりに写真は撮っているのですよ。

2018年11月25日 (日)

タムロン28-75mm F2.8 Di III RXD

もうずいぶん古くなってしまった現行モデルを、その価格の安さと写りの良さで、キヤノンEF、ニコンF、ペンタックスK、ミノルタαマウントと持っていまして、それなりに満足していました。
しかし、α7シリーズで使うならカメラ内のデジタルレンズ補正が可能なEマウントの方がありがたいと思い、最新型ソニーフルサイズEマウント用の28-75mmが手許に届いてしまいました。
P1030086_1

左隣は、Aマウントをアダプターで装着したもの。
レンズ補正には対応していません。
P1030084_1

さて、写り具合はどうかな?

α7RⅡ+タムロン28-75mmF2.8DiⅢにて、広角端絞り開放
A7r03885_1

絞りF4
A7r03886_1

望遠端、絞り開放
A7r03897_1

絞りF4
A7r03898_1

以前なら、延々と新旧比較などをやったものですが、もうそんなことはどうでも良い感じになってきまして、とりあえず出かけたついでにちょいと撮影しました。
A7r03924_1
A7r03926_1
A7r03934_1
A7r03940_1
A7r03907_1

AFがちょっと甘い気がしますが、写りはまずまずでしょう。
でもこのレンズ、値段がかなり張りますね。
フルサイズEマウントの純正レンズは、どれも高値ですからそれに比べたら安いのですが、タムロンの旧型がとても安いので、新型は余計に高く感じますよ。

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