2019年3月21日 (木)

ニコンD750にて

ココログの投稿フォームが変わってしまって、扱い方が良くわからないまま、とりあえず手探りで・・・。

D750とレンズ数本で、最近の写真を貼り付けておきます。
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2019年3月18日 (月)

AiAF24-120mm の続き

この便利ズームですが案外良く写るので、新しい方のニコンの単焦点レンズと比べてみました。
カメラはD750で、まずは絞り開放から。

AFS20mmF1.8
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AiAF24-120mmのズーム24mm
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AFS24mmF1.8
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AiAF24-120mmのズーム35mm
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AFS35mmF1.8
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AiAF24-120mmのズーム60mm
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AFS60mmF2.8マクロ
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AiAF24-120mmのズーム85mm
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AFS85mmF1.8
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AiAF24-120mmのズーム120mm
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AFS105mmF2.8マクロ
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同じ順番で、絞りはすべてF8で
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絞り開放ではF値に随分差がありますので背景のぼけ具合が大きく異なります。
しかし、絞ってしまえば大差ないというのが結論です。
とは言え、やはり単焦点の方が隅々までしっかり解像していることは確かでして、広角側ではその差が大きいですね。
あ!そうそうAFS50mmF1.8も持っていましたが持って行くのを忘れてしまいました。
まだほかにもAFSタイプを持っていたような気もします。
単焦点レンズ何本分をズームレンズは1本で済ませてしまうと言うことでは、素晴らしいですね。
でも、私としては単焦点にこだわりたいのです。
単なる蒐集癖だけかも知れませんが?・・・

あ~、またくだらない写真ばかり撮ってしまった。

2019年3月11日 (月)

7artisans 35mmF2

このレンズの紹介がしてありませんでした。
7artisans 35mmF2です。
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随分前に手に入れたのですが、あまり持ち出せないでいたレンズです。
ライカMマウントですからどのミラーレスカメラでもアダプターで使いまわせるのですが、大口径ではないし、苦手な35mm画角なので、つい後回しになっていました。
それに、35mmF2と言うとほかにもたくさん持っているので、あえてMマウントと言うことでもないのです。
同等スペックのBIOGON35mmF2と並べると、かなりコンパクト。
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絞り羽も同等の感じです。
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とりあえずα7RⅡで撮り比べ。

7artisans35mmF2にて、絞り開放
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BIOGON35mmF2にて、絞り開放
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同じ順番で、F5.6まで絞って
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BIOGON35mmF2は歪曲が少なく、ちょっと絞ると隅々まで鮮明になりますが、7artisans35mmF2は、ゆったりとした樽型歪みで、同等の周辺画質には1段余分に絞らないといけないようです。
まあ、レンジファインダーの広角レンズをミラーレスで使たわけですから、こんなものでしょう。

別の被写体で同じように、絞り開放
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F5.6
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普通は、主役を比較的中央付近において、周辺はボケても構わないような使い方をするでしょうから、この程度で大丈夫ですね。

もう少し比較です。絞り開放
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もう少し遠景で
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あとは適当に
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A7r04324_1
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BIOGONの半値以下で買えるのですから、お買い得と言うことでしょう。
次は、レンジファインダーのフィルムカメラで使ってやらねばいけないですね。

2019年3月 9日 (土)

AiAF24-120mm

ジャンクかごからニコンのAiAF24-120mmF3.5-5.6Dと言うレンズを救い上げました。1K
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前後レンズキャップが無く、ガラスがむき出しでしたが傷はなく、レンズをのぞき込んでも、とてもクリアーで、どこが悪いのか分かりません。
持っていたD750に付けてみるとピントも絞りも問題なさそうです。
「これ何?」と聞くと、「ああ、中でかたかたして、何か外れているようですよ」とのこと。
たしかに、音がしますし、ズームが途中で引っかかることがあります、分解の跡もありましたから、確かにジャンク品ですね。

とりあえず持ち帰ってちょっと分解。
中でころころしているねじを発見してつまみ出したら、問題解決!です?
完動品になりましたよ、たぶん。
レンズキャップをおごってやって中古並品です。

さて、撮影結果です。
D750+AiAF24-120mmにて、望遠端
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広角端
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ここで、カメラの歪曲補正をOFFにすると
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ちょっとだけ補正されていましたね、デジタル補正対象のレンズだと言うことでした。

あとは適当に
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ピントも露出も問題なしですね。
ところで、つまみ出したねじはいったいなにを締め付けていたのでしょう?
外れたままで、問題ないのかな?

2019年3月 8日 (金)

20mmレンズいろいろ の続き

別の被写体で撮り比べです。

D750+AFS20mmF1.8にて、絞りF5.6
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α7RⅡ+FiRIN20mmF2にて、絞りF5.6
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EOS6DM2+EF20mmF2.8にて、絞りF5.6
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K-1+サムヤン20mmF1.8にて、絞りF5.6
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以下同じ順番で、絞りはF4
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三脚固定でカメラを取り換えていたのですが、近い被写体では、ニコンとサムヤンが画角が狭くなり、FiRIN20mmが一番広く見えます。
フォーカス方式とか動かすレンズの違いで、実質の焦点距離がそれぞれのレンズで変化するのでしょう。
あるいは三脚穴の位置と撮像面の位置の差があることも影響しているのかな?

しかし、このレンズ達で一番差があったのは、最短撮影距離での最大倍率でした。
同じ順番で、すべて絞り開放
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単純に最短距離の順ではなく、その時の倍率と言うことですが、倍率が高いのは、ニコン20mmF1.8、サムヤン20mmF1.8、EF20mmF2.8、FiRIN20mm2.0の順でした。
同じような距離だと思っても随分倍率が異なるので、レンズってよくわからないところが面白いですね。

2019年3月 7日 (木)

KAMLAN28mmF1.4 の続き

なかなか良いレンズでしたから、富士フィルムXマウントも追加しました。
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長めのフードですが、これでAPS-Cでもけられません。
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マニュアルフォーカスの実絞り測光のレンズですが、ミラーレスカメラで使う分には問題なく使えますよ。
プレビュー画面で好みの明るさにして、ピント合わせも拡大表示でドンピシャにできます。
絞りリングがちょっと重たいですが、そのうち緩くなってくる?でしょう。

X-T2+KAMLAN28mmF1.4にて
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最短撮影距離にて
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絞り開放
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絞って、F2.8
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チルト液晶でローアングルも簡単
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絞って、F2.8
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なかなか良いでしょう。

2019年3月 4日 (月)

ちょっと鳥撮り

畑を耕すと、セグロセキレイが・・・
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とんでもなく近くまできて、カメラに収まりません
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カラスも来て、こちらは距離を取っていますね
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セグロセキレイの後からハクセキレイも
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白・黒のツーショットで
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おっと、川にはオオバンが
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2019年3月 3日 (日)

20mmレンズいろいろ

先日入手したトキナーFiRIN20mmの写りが良かったので、最近の広角レンズはすごいなぁと感心してしまいました。
そこで、ニコンの20mmもちょっと試したくなって、中古を1本。

早速、撮り比べです。

D750+AFS20mmF1.8にて、絞りF4
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α7RⅡ+FiRIN20mmF2にて、絞りF4
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K-1+サムヤン20mmF1.8にて、絞りF4
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EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて、絞りF4
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画角はFiRIN20mmが一番狭く、キヤノンEF20mmが一番広く、ニコンとサムヤンがその中間くらい。
画質は、どのレンズもF5.6くらいに絞った時がよく、それ以上に絞ってもあまり向上しない感じです。
一番鮮明に見えるのはFiRIN20mmで次がニコンとキヤノン、サムヤンが少し甘いのは、マニュアルフォーカスで私のピント合わせが甘かったと言うことでしょう。
キヤノンEF20mmはかなり古いレンズなので、よく見ると四隅の解像が甘く絞り込んでも改善していません。
サムヤン以外は、デジタルレンズ補正が効くので、歪曲は少なめです。

後は同じ順番で、どれも絞り開放
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あ~ぁ、またくだらない写真ばかり撮ってしまった。
ニコンの20mmですが、確かに良いのですが、FiRIN20mmほどの感激はないですね。

2019年3月 2日 (土)

春の気配

なんとなく春の感じがしてきましたね。

LX100にて
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α7RⅡ+タムロン28-75mmF2.8にて
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K-1+サムヤン135mmF2にて
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D750+タムロン45mmF1.8VCにて
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EOS6DM2+EF20mmF2.8USMにて
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α7Ⅱ+アダプター+タムロン70-300mmVC
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D750+AF24-120mmF3.5-5.6Dにて
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2019年2月26日 (火)

KAMLAN28mmF1.4

KAMLAN28mmF1.4というレンズを入手しました。
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マウントがマイクロフォーサーズ用なので、GX7M3とGF9で適当に撮っていました。
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GF9+KAMLAN28mmF1.4にて
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P1000248_1
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GX7M3+KAMLAN28mmF1.4にて
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実はこのレンズ、APS-Cフォーマットまでカバーしていました。
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NEX-5T+アダプター+KAMLAN28mmF1.4にて
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比較用にNEX-5T+FE28mmF2にて
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ほらね、APS-Cでも、とても良い雰囲気に撮れますよ。

2019年2月24日 (日)

パナソニック GF9

シルバーボディーをレンズキットで入手しました。Px731662_1_2

GM1の後継機が出ないかな?と調べていたら、どうやらこの機種がそうらしかったのですよ。
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随分前に、GM5という電子ファインダータイプが出ていたのですが、ファインダー付はすでにGXシリーズを持っていましたから、ファインダーが無くてもコンパクトなものが良いと思って見送っていたのです。
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Px731665_1_2

ところが、このGMシリーズはGFシリーズに統合されてしまったようで、新しい機種が出てこないのです。
GF9はGM1ほどのコンパクトさはなく、ボディー剛性もなんとなく無く、ちょっと華奢な感じです。
でも、こちらは背面液晶がチルトタイプで、自撮りができるのです。
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バッテリーは共通で、シャッターメカも1枚幕タイプの様で、電子シャッターが優先される感じのカメラです。
しかし、最近はやりのローパスフィルターレスになっているので、より鮮明画像が撮れそうな気がしますよ。

とりあえず撮り比べ
GF9+G14mmF2.5にて
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GM1+G14mmF2.5にて
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GF9+G25mmF1.7にて
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GM1+G25mmF1.7にて
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失敗しました、ホワイトバランスがオートのままだったので、全然比較になっていないですね。
まあ、そんなことは気にせずに、適当に使ってやるのが一番のカメラたちですね。

2019年2月22日 (金)

パナソニックGX7MK3

シルバーボディーの中古を仕入れました。
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すでにGX7とGX8を持っていたわけですが、スペックを見ていくとGX7M3はローパスフィルターレスなので、より鮮明画像が撮れそうな気がしたのですよ。
しかもボディー内手振れ補正が強化されているらしい。
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P1010990_1 

早速、同一画素数のGX8と撮り比べです。

GX7M3+DG15mmF1.7 絞り開放
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GX8+DG15mmF1.7 絞り開放
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同じ順番で、絞りF4
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次は、レンズを換えて
GX7M3+DG12-60mmF2.8-4望遠端 絞り開放
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GX8+DG12-60mmF2.8-4望遠端 絞り開放
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同じ順番で、絞りF8
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被写体を変えて、絞り開放F1.7
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P1060533_1

絞りF4
Px731579_1
P1060536_1

絞りF8
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と、いろいろ試してみたのですが、なんとなく新型の方が鮮明に写っているよな気がしたり?しなかったり?で、本当のところは大差ないのでしょう。

2019年2月20日 (水)

ペンタックスFA100mmF2.8マクロ

ジャンクレンズです。
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ピントリングのラバーが欠落しているし、中玉がくもっていて撮影すると白くぼやけた画が撮れました。
それでも絞りやAFの動作はするようなので、持ち帰りました。2K
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分解して、曇っていたレンズをしっかり拭きあげてやりましたら、とてもクリアーになってしまいました。
これで、中古並品程度に格上げです。
ピントリング部分にはパーマセルテープを巻いてちょっとおしゃれに。
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さて、撮影です。
ペンタックスK-1+FA100mmF2.8マクロにて
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ピントも絞りも、それから手振れ補正も、問題なく使えましたよ。

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2019年2月14日 (木)

アカハラ

久しぶりにアカハラを見ました。

調べたら、なんと6年ぶり!
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大きな駐車場の植え込みの辺りから飛び出したのですが、逃げずに近くに止まっていました。
たぶん、えさがあるのでしょう。
暫く見ていると、もう1羽飛び出してきて、先のアカハラを追い払いました。
「また、アカハラ!?」と、よく見るとイソヒヨドリでした。

じっとしていないので、うまく撮れませんでしたが、証拠写真です
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その後もアカハラは、近くで様子を伺い、イソヒヨドリはそれを追い払うように突っかかっていました。
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イソヒヨドリは、周年ここを縄張りにしているのでしょうね。
冬鳥として渡ってきたアカハラは、とにかくえさを食べたいと必死の様でした。
ほんの数分の出来事なんですが、カメラを持っていたおかげでちゃんと証拠が残りましたよ。

2019年2月11日 (月)

トキナーFiRIN 20mmF2 FE MF の続き

今度は、ペンタックスK-1+サムヤン20mmF1.8と比較してみました。
どちらもマニュアルフォーカスのレンズで、ボディー内手振れ補正のある機材になります。
さらにライブビューで、拡大ピント合わせも可能な2機種です。

α7RⅡ+FiRIN20mm 絞りF5.6
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K-1+サムヤン20mm
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画角はほぼ同じで開放値も同程度なので互角かな?と思っていたのですが、サムヤンと言うよりペンタックスK-1の性能が少し劣っている感じで、ピントが合わせづらいです。
ファインダーでフォーカスエイドに頼ると全くダメですし、肉眼で見極めようとしても広角ですからかなりしんどい。
背面液晶の拡大モードで使おうとすると開放F1.8ではピントの山がつかみにくい。
仕方なく少し絞り込んでピントを合わせて、それから絞りを設定などとやるものですから、面倒臭いのです。
絞り込んで縮小鑑賞なら、フォーカスエイドだけでも耐えられそうですが、等倍鑑賞するとどうしてもK-1+サムヤン20mmの方がピントが甘いです。
ソニーα7RⅡの電子ファインダーがいかに使いやすいかと言うことを改めて感じさせられました。

以下同じ順番で、絞りはF8だったかな?
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A7r04435_1
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A7r04439_1
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そうそう、もう一つ問題がありました。
同じISO感度と同じ絞り値なのに、同程度の明るさに写そうとすると、K-1の方がいつも1.5段ほどシャッターが遅いのです。
1眼レフ機用レンズとミラーレス機用レンズの差なのか?カメラ本体の感度の差なのか?よく分かりませんが、そんな症状がありました。
自分自身の覚えとして、記録しておきます。

2019年2月10日 (日)

とりあえず鳥撮り

この時期確定申告の資料作りで忙しく、そこに父親の骨折入院騒ぎがあったりして、なかなか記事の更新ができずにいました。
写真はそれなりに撮ってはいるものの、記事にまとめるのは面倒なんです。
そんなことで、「とりあえず鳥撮り」でお茶をにごしておきます。

キヤノン パワーショットSX60HSにて
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リコーCX3にて
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GF9+G45-150mmHDにて 等倍トリミング
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おっと、梅も咲きましたね
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2019年1月17日 (木)

7artisans 28mmF1.4

28mmは好きな画角なので、たくさん持っています。
手許のレンズを調べてみましたら、フルサイズ対応は、たぶん37本ありました。
ところが、一番口径が大きいのがキヤノンのEF28mmF1.8とシグマの28mmF1.8EX DGで、次がフォクトレンダーのウルトロン28mmF1.9でして、F1.4を持っていなかったのです。
最近の大口径広角レンズはどれも優秀で、隅々まできれいに写してしまうので面白くありませんし、どれもすごく高価なので手を出せなかったのですね。
さて近頃、中国製レンズを色々触り出してみると、ありましたよ28mmF1.4が、値段も手ごろな感じで、ライカMマウントです。
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7artisans 28mmF1.4です。
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アダプターでα7Ⅱに装着、汎用フードも付けました
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純正のFE28mmF2.0と撮り比べです。

7artisans 28mmF1.4 絞り開放
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7artisans 28mmF1.4 絞りF2.0
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FE28mmF2 絞り開放:F2.0
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以下同じ順番で
F2.8
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Dsc08365_1

F4
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歪曲はほとんどなく、真っ直ぐに写ります。
周辺減光は、開放では大きく、F2.8くらいまでは目立ちます。
周辺の解像も同じようにかなり悪いですが、F4くらいから目立たなくなります。
純正レンズの方は、ボディー側のレンズ補正が効いていて、開放以外では画面全体が均一に写りますね。
ところで、7artisans 28mmF1.4はかなり画角が狭いですよ、35mmとは言いませんが、30mm位の焦点距離なのではないかと思えますよ。

次は、別のレンジファインダーレンズと比べてみました。
7artisans 28mmF1.4 絞り開放
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ウルトロン28mmF1.9 絞り開放
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ビオゴン28mmF2.8 絞り開放
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同じ順番で、絞ってF4
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ピントリングの操作感も、絞りリングのクリック感も高級感はないですが悪くはないです。
それに、絞りリングを回して同じF値にすると、ほぼ同じシャッター速度になりますから、中国製でよくあるいい加減な目盛ではなさそうです。
それなりにしっかりした作りのレンズですね。

ヘリコイドアダプターなので、もっと近寄ってみます。
以下同じ順番で
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Dsc084562819_1
Dsc084592828_1

Dsc08455_1
Dsc08458_1
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やはり7artisans 28mmF1.4は、画角がかなり狭いですね。
開放での背景ボケは、スペック通りF1.4が一番ボケます。
しかし、F4以上に絞り込んだ時の鮮明感は、ビオゴンの方が均一でしっかりしています。
値段相応と言うことなのかなと思います。

あとは適当に7artisans 28mmF1.4で
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そうそう、普通に遠景も、多分絞りF4
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周辺減光はかなりありますが、色被りはなさそうですね。

2019年1月14日 (月)

枝被りばかり

自宅に梅の木、柿の木、桜の木など、小鳥が餌をたべによく来る木があるのですが、手入れをしていないので写真を撮ろうとすると枝被りばかりになるのです。

ムクドリが柿の木に
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メジロも柿の木に
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先日のコゲラは桜の木に
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この冬初のツグミは梅の木に
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何とか隙間からねらって
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等倍までトリミングして
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と言う具合に枝被りばかりなんですよ。
枝に隠れられるから、近付いても逃げないと言うこともあるのかも知れませんが?・・・。

しかし、次の鳥さんは良く見えるところに止まって、ポーズをしてくれますよ。

ジョウビタキ君です。
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どうも、ありがとう。

2019年1月12日 (土)

トキナーFiRIN 20mmF2 FE MF

ほかにも、いろいろと持っているので正確な本数は把握していないのですが、1眼レフ・ミラーレス用及びレンジファインダー用のレンズとして、推定800本目のレンズを入手しました。
もちろん中古ですし、マニュアルフォーカスのレンズですが、オールドレンズではなく、2年ほど前の発売です。

フルサイズEマウント用の広角レンズ、
トキナーのFiRIN 20mmF2 FE MF です。
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左はソニー純正のFE28mmF2+0.75倍専用ワイコンです。
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並べてみると、フード以外は同程度?のボリューム感ですね。
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電子接点のあるマニュアルフォーカスレンズとしては、コシナフォクトレンダーのEマウント用がとても使いやすかったので、トキナーのこのレンズも不安なく購入しました。
レンズ名称だけでなく、絞り値や距離情報がカメラボディーと通信され、レンズ補正や5軸手振れ補正などの機能にも対応しています。
とりあえず、純正のFE28mmF2+0.75倍ワイコン=21mmF2.8と比較してみましょう。

FiRIN20mmにて絞り開放
A7r04062_1

FE21mmにて絞り開放
A7r04067_1

F5.6まで絞って、同じ順番で
A7r04065_1
A7r04069_1

撮影距離:70cm程度からですが、画角はスペック通りのようで、解像具合はさすがに単焦点レンズのFiRINの方が切れが良い感じです。
どちらのレンズもレンズ補正が効いて周辺減光が気になるのは開放のみ、歪曲もなく真っ直ぐに写りますね。

次に、もう少し離れた被写体の方はどうかと、近所の神社で試してみました。

同じ順番で、絞り開放
A7r041072020_1
A7r041132128_1

F11まで絞ってやると
A7r04112_1
A7r04117_1

絞り開放は1段異なりますから、FiRINの周辺画質は甘いです。
しかし同一絞りでの比較では、明らかに単焦点レンズの切れ味がわかります。
F11での、地面の砂利の写り具合や背景の木々を見ると、FiRIN20mmが手前の方から後ろの方までよく解像しているのが判ります。
ただ、この距離からだとスペックとは逆にFiRIN20mmの方がFE21mmより画角が狭く見えます。

もう少し近づいて、同じ順番で
A7r041312020_1
A7r041372128_1

A7r04136_1
A7r04141_1

やはり、FiRIN20mmの方が狭いです。

もっと近寄ってみます。
A7r041502020_1
A7r041562128_1

A7r04155_1
A7r04160_1

距離1.5m程度ですが、まだFiRIN20mmの方が、画角が狭いですね。
まあ焦点距離:20mmと21mmですから、この程度なら仕方ないのかも知れません。
逆に、純正のワイコンがとてもよくできていることをほめないといけないようですよ。
汎用の前付ワイコンでは、こんなに周辺まできれいには写りませんから。

あとはFiRIN20mmF2で適当に
A7r04079_1
A7r04089_1
A7r04098_1

2019年1月 7日 (月)

宮崎光学 H-PROT 40mmF6.3 の続き

ベローズで使ってみました。
ライカMマウントレンズをベローズでソニーEマウントに装着すると言うのが一番なんですが、まだEマウント用のベローズはネット検索しても、ヒットしませんでした。
そこで、手持ちの機材の組み合わせで何とかしてみましょうと言うことに・・・
ところが、ニコンFのベローズ、M42のベローズ、ミノルタSRのベローズ、キヤノンFLのベローズなどと、オールドレンズ用はそろえていたのですが、どれもライカMレンズを装着するアダプターを持っていませんでした。
逆に1眼レフ用でライカMレンズを使えるアダプターとして、LM-EOSのマウントアダプターを持っていました。
そこで、安売りしていたEOS用ベローズを購入して、早速組み合わせてみました。

H-PROT40mm+アダプター+EOSベローズ+EOS8000Dです
R1061594_1
R1061593_1

微動雲台付き三脚とスライダーの上にベローズを載せた重装備ですよ。
とりあえず、手近にあった万両の実を撮ってみました。

最低倍率では
Img_8058_1

中間です
Img_8059_1

最大倍率にしようとしたら、内蔵ストロボがけられました
Img_8063_1

もう少し明るい被写体とか?あるいはISO感度を高めてフラッシュなしにしないといけませんね。
カメラをフルサイズのEOS600Dに変えて
Img_8034_1

最大倍率まで
Img_8012_1

やっぱりα7Ⅱの方が使いやすい感じなので、今度はこれ
Dsc08475_1

ベローズで最大倍率
Dsc08467_1

もう少し引けるのですが、設定が悪かったので、とりあえず引けるところまで引いて
Dsc08471_1

そのまま絞り込んで
Dsc08473_1

と言う具合で撮影してみました。
焦点距離:20mmのスーパーマクロ達より、焦点距離が長い分だけワーキングディスタンスが取れて扱いやすい感じです。
ただ、もともと開放が暗いですし、ちょっと絞り込んだだけで撮像素子のごみが目立ってしまいます。
このレンズも被写体選びが難しいレンズになりましたね。

そうそう、この機材での撮影倍率をチェックしておきましょう。

一番繰り出した、最高倍率では幅約9mmなので、約4倍
Img_8084_1_2

蛇腹をたたんだ状態では約25mmなので、約1.4倍
Img_8072_1

それから、前回の26mm接写チューブとヘリコイドアダプターでは
幅約39mmが写り、約0.9倍ということでした
Dsc08477_2

このレンズ、マクロ撮影以外にも使えるわけですが、前回の印象通り拡大しても色ずれが起きないという特徴を生かそうとすると、やはりマクロそれも等倍以上のマクロ撮影が一番良さそうです。
また季節が良くなったら引っ張り出しましょう。

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