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2007年3月の20件の記事

2007年3月29日 (木)

山道で

山道では、そろそろ”新緑”が目に付き始めました。Img_8168s

そうそう、山桜も満開になりそうです。Dsc_5223s

速報!ツバメが来ました!

朝、頭の上で聞き覚えのある鳴き声がしました。見上げると電線に・・・

この写真では分かりづらいでしょうが、今年もまたツバメの季節になりました。

とりあえず持っていた150mmマクロで証拠写真Daa_3892a11s

2007年3月28日 (水)

通りがかり

目的地だった公園では、桜はまだまだ2分咲きにも満たない様子で撮影意欲がなくなりました。その帰り道、通りがかりの神社の枝垂桜がとても良い雰囲気で咲いていました。今度の週末は、お客さんがたくさん来ると思いますよ。

D50+シグマ50mmF2.8マクロ     Dsc_5203s

D200+シグマ150mmF2.8マクロ      Daa_3617s

D200+シグマ17-70mmF2.8-4.5    Daa_3743s

パナソニックLX1            P1060802s

D200+シグマ150mmF2.8マクロ          Daa_3642s

D200+シグマ150mmF2.8マクロ          Daa_3667s

2007年3月26日 (月)

一気に咲き始めました

まだまだ、様子見のつもりで出かけましたが、ご近所の桜も一気にほころんできましたね。K10D+シグマ70-300mmしか持って行かなかったことが悔やまれます。

次回は、レンズを揃えて出かけなければ!・・・・・・・

ソメイヨシノでしょう     Imgp3108s_1 

Imgp3150s_1

別の種類ですが・・・・・・・、Imgp2937s

枝垂桜かな??        Imgp2943s

これもまた種類は違うようだけれど  Imgp2873s

Imgp2855s

山桜の感じですね     Imgp2732s

こちらも、ちょっと白っぽい   Imgp2736s

おまけです。       Imgp2975s

2007年3月25日 (日)

ローアングル

オオイヌノフグリは地面に這うように広がって咲きます。そこで普通に撮るよりも、もっと低い位置から撮影してみました。要するに地面にカメラを置いて少し上向きにしたのです。

D200+シグマ150mmマクロ      Daa_3184s

もう少し下から        Daa_3188s

さらに下から                 Daa_3189s

やはり余り下から撮ると、花の雰囲気が出なくなりますね。ということで、少し引いて、

水平程度では          Daa_3207s

2007年3月23日 (金)

出ていました

ちょっと前に、お店で出された料理の話です。

「へぇ~、もう出てるんだねぇ!」「去年の冷凍物でしょう?」「いやぁ~、もう今年のものが出ていますよ。」・・・・・・

ベッサフレックスTM+40mmF2(フジフィルム ナチュラ1600)9s

土筆です。我が家の庭の隅にも出ていました。今まで気付かなかっただけなのです。早速D200とマクロレンズを沢山持ち出して、撮影して見ました。

タムロン180mmF3.5マクロDaa_3040s

シグマ150mmF2.8マクロDaa_3065s

トキナー100mmF2.8マクロ(ちょっと絞りました)Daa_3087s

シグマ50mmF2.8マクロDaa_3132s

背景が”ごちゃごちゃ”なので、マクロレンズは助かりますが、やはり余り長いレンズは要らなかったですね。

シグマ10-20mmF4.5-5.6Daa_3150sls

2007年3月22日 (木)

花見のついでに

桜の様子を見ながら、一応”鳥撮り”もしていました。いつもの公園の鳥さんばかりですが、ジョウビタキとビンズイとツグミは、そろそろ北へ帰ってしまいますね。

ヒヨドリ         Imgp2461s

ヤマガラ         Imgp2486a1s

ジョウビタキ     Imgp2491a1s

ツグミ          Imgp2540a11s

ビンズイ         Imgp2535a11s

メジロ           Imgp2634a1s

2007年3月19日 (月)

超広角レンズ

魚眼レンズではない超広角レンズを使ってみると、画面の隅の方が”びよ~ん”と伸びて流れて歪み、変な写真になります。「面白い」と言えばそれはそうなんですが、どこまで画角が広ければ良いのか判らなくなる事があります。35mm判換算で15mmとか12mmの超々広角では、もうそれ自体が”別格”になってしまって、どちらでも構わないレベルになっているように感じます。

ニコンD50+シグマ10-20mmDsc_4731s

ベッサR2A+12mmF5.6R2a12scn0009a11s

下の写真は画角の比較です。21mmでは「広いなぁ~!」ですが、15mmと12mmでは、どちらも「物凄く!広いなぁ~!!」となって感じ方が同じに思えます。

ベッサR2A+21mmF4R2a12scn0023a11s

ベッサR2A+15mmF4.5R2a12scn0022a11s

ベッサR2A+12mmF5.6R2a12scn0020a11s

確かに、より短いレンズの方が広い範囲を写しこむのですが、主題となる物の大きさもそれなりに小さく写してしまうので、迫力に欠けるように思います。そこで、接近して大きく写そうとすると、結果として写るものの範囲はそれほど変わらないものになってしまいます。

D50+シグマ10-20mmDsc_4761s

ベッサR2A+12mmF5.6R2a12scn0027a21s

下の写真などは、撮影時の立ち位置の工夫で15mmでも、12mmでも、また魚眼でも同じようなイメージに撮れるように思います。

ベッサR2A+12mmF5.6R2a12scn0025a11s

次の写真も、最短撮影距離が短くて、最大倍率が高いレンズなら、超広角の15mm相当のレンズでなくても良いのです。

D50+シグマ10-20mmDsc_4756s

ということで、12mmで撮るか15mmで撮るか?、どちらを”常用に据える”か?迷っている私なのです。

2007年3月18日 (日)

ぷつぷつボケ

ニコンのレンジファインダー用レンズ50mmF1.4を使ったら、

(このカメラとレンズです)P1000427a11s

こんな写真が撮れました。面白いので貼り付けました。

R2sscn1220a11s

R2sscn1227a11s

上の2枚とも絞り開放のF1.4です。ネガカラーのお店プリントをスキャナーで読み込んで、プリントに近い感じに仕上げました。

デジカメでも時々こんな写真が撮れることがありますが、どういう理由なのかよく知りません。少し絞り込んでしまえば、どうってこと無い写真なんですが、開放ではこんなに小さな”ぷつぷつのボケ”ができてしまいました。余り綺麗ではありませんが、面白いですね。

下の写真も同じレンズですが、逆光でもちょっと絞れば、普通に撮れるのです。

R2sscn1206a11s

2007年3月17日 (土)

レンジファインダー

レンジファインダーカメラ”ベッサR2A”を持って、自転車で一回り。

どうってことの無い物を撮影しました。昔はこんな写真ばかり撮っていたような気がします。見て「あ!綺麗だな!面白い!」と思った物に標準レンズで正対して、真っ直ぐにカメラを向けていたような。

R2ascn1201a1s

R2ascn1205a11s

R2ascn12071s

R2Aは、”絞り優先オート撮影”ができるので、気軽です。

望遠マクロレンズ

150mmとか180mmの望遠系マクロレンズの使い方が”いまひとつ”解っていません。

普段使いとしては、デジタル1眼レフに100mm前後の焦点距離のものを付けて撮ることが多いですし、ほとんどの場合これで用が足りてしまいます。

D200+タムロン90mmF2.8マクロDaa_2011s

結局望遠マクロは、「もう少し大きく撮りたいけれど、これ以上近寄れない」とか、「ちょっと遠くの被写体」を100mmではなく180mmで撮った方が構図が良い場合に引っ張り出す物らしいのです。ということは、100mmを持って出かけた時に、用心のために180mmも準備しておくと言うことなのかな?

きっとベテランになると、「今日は、この被写体を、このアングルから、こう言う構図で撮りたいから、この長さのレンズを持っていこう。」と初めからレンズの選択を済ませて出かけるのでしょうが、私などは「何が撮れるか?何を撮りたいのか?」解らないまま道具だけを沢山準備して持っていくことになるようです。

例えば、こんな時。

「高い位置の花が撮りたい。」Img_2876s

90mmでは届かない。もっと大きく写したいので150mmを付けてみると。

D200+シグマ150mmF2.8Daa_1972s

まだ足りないので、180mmで。

D200+タムロン180mmF3.5Daa_1980s

だけど、一歩下がれば、望遠ズームのピント範囲になってしまって、もうマクロレンズは要らない。(写りが違うと言う人もいますが)

K10D+シグマ70-300mmズームImgp2397s

もし手の届く位置の花なら、マクロレンズの等倍は、こんなにアップになっちゃうのにね。

D200+タムロン90mmF2.8Dsc_4662s

また、こんな時も長いマクロレンズでは使いにくいです。(足の長い三脚の時は、レンズの長さが必要な気もしますが・・・)

「クリスマスローズは下向きなので」Img_2868s

こんな具合に撮るには、随分大変な格好になってしまいますね。

D200+タムロン180mmF3.5Daa_1948s

まあ、こんなことも楽しみの一つですから、全く問題ないのですけれどね。

2007年3月16日 (金)

クロジ

久しぶりにクロジを撮影できました。もしかして2年ぶりかな?そんなに珍しいわけではないようですが、私の周りでは余り見かけない鳥さんです。

Imgp2361a1s

まったく鳥撮りのつもりは無く、マクロレンズを持って山道の新芽を撮影していると、黒い影が飛び出しました。薄暗い枝に止まってこちらの出方を待っているようでした。私はしゃがみこんで、K10D+300mmズームレンズを取り出して、そっとそちらへカメラを向けました。もちろんAFは効きません。MFでこの辺りと決めてやると、フォーカスエイドがOKサインを出しました。

Imgp2364a1s

ファインダーでは黒っぽいかたまりが居ることはわかったのですが、撮ってみて液晶で確認するまではクロジだとは判りませんでした。

しかし、いつも思いますが、このカメラとレンズ本当に助かりますね。何しろシャッター速度は1/25秒でしたから、ぶれずに撮れたことが凄いです。しかも300mmを50%までトリミングしているのですから、換算で

300mm×1.5÷0.5=900mm 相当

になっているのにこれで歩留まり20%を確保していました。よく言いわれる”手ぶれ限界”から5段分も遅いシャッターなのです。凄いですよ、本当に。

Daa_1806s

この時撮っていたのはこんな写真なんですけれどね。

2007年3月15日 (木)

タングステンタイプ

毎日寒いです。

ちょっと前に撮影して、やっと現像から帰ってきたフィルムの写真です。

実は期限切れのリバーサルフィルムをもらったのですが、”タングステンタイプ”とか書いてあったのをうっかり”日中”で使ってしまいました。タングステンって、白熱電球のことですよね。だから、上がってきたフィルムを見ると皆”青白く”なっていました。

それでもスキャナーで取り込んで、色を付け直してしまおうとしたのですが、触りすぎるとどんどん”変な色”になってしまいました。結局コントラストを少し触ってやったぐらいの方が雰囲気が出て、それなりに見えるのでした。

R2sscn1106a11s

紅白の花が、一本の木で咲いていました。この写真なぜだか物凄く透明感がありました。フィルムのせいかな?

R2sscn1111a11s

近所のお寺の大松です。”ぐにゃぐにゃ”に曲がっています。

R2sscn1113a11s

下のほうは、こんな具合に支えてあります。この写真はフレアー気味でした。「晴れ切り」しなかったから、だめなのかな?

R2sscn1127a11s

夕日があたっていたのに、フィルムのせいで寒そうな感じになりましたね。これも逆光なので、フレアー気味でしたね。

2007年3月14日 (水)

コンパクトレンズ???

デジタル1眼レフの大躍進で、広角レンズが沢山発売されました。しかも昔なら”超広角レンズ”と呼ばれた焦点域のレンズが「デジタル専用」ということで、比較的コンパクトになって登場しました。私もデジタル1眼レフを持っていますので、この手のレンズをそれなりに持っています。が、しかし・・・・・・

Img_2864s

上の写真、右側のペンタックスK100Dに付いているのはDA21mmF3.2です。非常にコンパクトなレンズだと思います。ところが、レンジファインダーカメラのレンズはもっとコンパクトなのです。左側のベッサR3Mに付いているのは、フォクトレンダーの21mmF4です。レンズをガラスの部分だけにしてしまえば同じ程度のものになるのかも知れません。

Img_2863s

ところで、DA21mmF3.2はデジタル専用レンズなので、*istDSで使うと21mm×1.5倍≒32mm相当の画角になってしまいます。もしフィルムカメラと同じ画角を得ようとすると、21mm÷1.5倍≒14mmのレンズが必要になります。上の写真のDA14mmF2.8と比べてください。ベッサ+21mmが、いかに小さいかがわかるでしょう。

Img_2866s

同じように、フィルムカメラ同士で比較してもレンジファインダーカメラのレンズがいかに小さいかがわかると思います。カメラはほぼ同じ大きさのベッサR3MとベッサフレックスTMです。レンズはどちらもマニュアルフォーカスの28mmF3.5のスペックです。(但し、どちらの写りが良いかはまだ比べたことはありません)

Img_2859s

ましてや、最近のAFズームレンズと比べたら、付いていることを忘れてしまいそうに小さいのがレンジファインダーカメラのレンズなのです。左はフォクトレンダー15mmF4.5です。右はシグマ12-24mmF4.6-5.6です。EOSのフィルムカメラと合わせると、私が今持っている中(魚眼を除いて)で一番画角が広いレンズです。この大きさを考えるとめったに持ち出せないレンズになっています。

コンパクトなことだけが良いとは思いませんが、現物を目の当たりにして見比べてしまうと、最近のAFレンズが本当にそのサイズが必要なのか?と疑問に思いました。

まあ、コンパクトさだけを追求するなら、コンパクトデジカメの方がもっと使い易いのですけれどね。

2007年3月13日 (火)

エルマー90mmF4

50年以上も昔のレンズらしいのです。写真のベッサR3Mについている細身のレンズのことです。私が生まれた頃の製品と言うことになります。

P1060736s

前玉なんかは擦り傷がいっぱい付いていて、後ろ側から覗き込むと白く光ってしまって霞んで見えます。

「随分使い込んであるなぁ、こんなんでうまく写るのかぁ?」と不安に思いながら、試してみました。

R3m90scn0104s

なんだか赤みがかった感じで、だけどなんとなく懐かしいような雰囲気でもあり「これはこれで、よいではないか」などと納得してみたりして。

R3m90scn0106s

この木の肌の感触なんかは、よく出ているし、空と枝の細いところなども変に色がにじんだりしていないので、優秀なレンズですよこれは。

R3m90scn0101s

それに、絞り開放F4と暗いレンズなのに、最短撮影距離が1mなので、背景もぼかせますし、結構アップにできます。

一緒に持っていった40mmF1.4と比べても、全く問題なく使えました。やはりレンズ(特にマニュアルレンズ)は宝石と同じで、”資産””財産”と呼ばれる意味がわかりますね。

R3m40scn0101s

同じシーンをコシナのノクトン40mmF1.4で撮ったものです。絞りはF4で合わせました。

2007年3月12日 (月)

ちょと一回り

自転車に乗ってちょっと一回りしてきました。もちろんカメラを持って。「昨日は西だったから、今日は東へ、ついでに明日は南に行こうかな?」といった具合です。

P1000348s

しかし、随分春めいてきたのに、ここ数日寒さがぶり返しましたね。自転車で風を切って走るのはちょっと辛いかも?です。

時々通る近所の遊歩道ですが、藤棚から空が。藤の季節はまだまだですね。

P1000349s

持って出かけたのは、このカメラ。パナのLX2でした。

Img_2797

50mmレンズ

 どういうわけだか、焦点距離:50mmのレンズを沢山持っています。35mm判フィルムで使う時、”標準レンズ”と呼ばれているやつです。

Img_2829s_3

標準だから、沢山のメーカーからそれぞれ売り出されたのでしょうね。それに割と安価に売られているようです。どうして安いのかと言うことを「聞きかじり」などから推測すると、特殊な原材料を使わず、構成枚数が少なく、機構も簡単で、サイズも余り大きくないのに口径の大きな(F値の小さい)物ができるということのようです。要するに設計的な原価が安いのです。 さてそこで、この50mmレンズを並べて見比べてみました。

Img_2836s_2

外観は、各社各様で随分大きさが違うのですが、試しにF1.4(F1.5もあったかな)のタイプを並べてみると、前から見たときの開口部の大きさが皆同じ位なのです。

Img_2833s_2

 次にF1.8~2.0のものを並べてみると(タクマーは55mmF1.8でした)、これまた開口部は同程度でした。当たり前と言えばそうなのですが、外径はこれだけばらついているのに光が通る部分は同じ程度になっているわけですね。

Img_2842s_4

別々の写真ではF値の差と開口部の直径の差が解りにくいので、こんな 写真も撮って見ました。左からニコンのF1.2、F1.4、F1.8、キヤノンのF1.8、F1.4です。判りますよね。

Img_2853s_1

ついでに、こんな比較もしてみると面白いですね。どちらもニコンの50mmF1.4です。左はAF1眼レフ用のレンズで、右はレンジファインダー用のレンズです。

Img_2846s_1

同じように、キヤノンの場合も、50mmF1.8の比較です。レンジファインダーのレンズは余分な空間が無いので、とてもスリムですね。

Img_2844s_1

2007年3月11日 (日)

デジスコ

P1030132a10s 最近余り使っていないので、少し腕がなまっていますが、デジスコ機材もいっぱい持っています。デジスコとは、フィールドスコープにデジタルカメラをつなだもので、超超望遠撮影ができる機材です。

デジタル1眼レフをつないだものもデジスコと呼ばれることがありますが、特にコンパクトデジカメで使う場合の方がふさわしい名前だと思います。1眼レフに比べミラーショックが無いので、ぶれにくくて都合が良いのです。

Dscn8946s こんな感じで、色々なカメラを取り付けることができるので、どの組み合わせが綺麗に撮れるのか試したりして、それだけでも楽しめてしまいます。主に野鳥撮影が主になりますが、虫でも花でもちょっと近づけない小さなものを撮影するのが得意です。

ただし、ピント合わせもシャッター速度も遅くなりがちなので、スポーツなどの動くものは苦手です。

Dscn0948a00 以前山道で出合った子連れのコジュケイです。雛達が離れてしまわないようにけん制しつつ、人間の方にも気を配りながら、少しずつ遠ざかって薮の中に隠れていきました。

三脚を据えてデジスコをセットするまでの時間がもどかしくて、かなりあせりましたよ。

2007年3月10日 (土)

フィルムのカメラ

雑感です。

フィルムカメラを使うと、1枚1枚丁寧に撮影するようです。

だってデジタルと違って、フィルムは取り返しが効かないので、とても勿体無いと感じてしまうのです。だから逆にデジタルカメラになったら連写連写で撮影が”雑”になっていました。

そこで少しフィルムカメラを持ち出して見たのですが、思うようには行きませんね。撮った写真をまたスキャナーで”デジタル化”して鑑賞することになりました。

Img_2757 ミノルタ SRT SUPER

下の写真なんかは、これに200mmF4.5を付けて撮ったような記憶がある。

87scn0011a10 この写真、1987年のだったような?

カビカビのネガフィルムをスキャナーで読み込んでみました。

おねえさんの顔にカビがなかったから良かったね。

  

始めました

Img_2751 「ホームページの更新なら、ブログのほうが簡単だよ。」と、ずーっと前に”じいちゃん”さんからアドバイスしてもらっていたのだけれど、やっとその気になりました。

とりあえず、ニコノスⅢの写真を貼っておきます。

Debasuzume1a13 1980年頃、小笠原の父島で撮影しました。もう27年も昔のことなのです。

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