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2007年5月の13件の記事

2007年5月31日 (木)

水飲み場?

中央総合公園の奥にある遊歩道と言うか?、かなり高低差があるので山道というか?ウォーキングコースに何箇所か設置してあります。一応水が出ています。飲めるのかな?公園内だから案外、水道水だったり?

R-D1s+カラースコパー28mmF3.5Epsn2092s_1

近所にトイレがあるわけでもないし、手洗い場ではなさそうです。それとも動物達の水飲み場?。とりあえず、岡崎の石工技術を展示する意味もありそうです。

2007年5月29日 (火)

もう1枚

レンジファインダー用のレンズをデジタル1眼レフで使うのがとても面白くて、ついつい長めのレンズを手に入れてしまいました。本来のレンジファインダー機ではピントが合いにくくて、かなり使いづらいのに、デジ1眼では手ごろな距離のマクロレンズ代わりになるので、私の好みに合うのですね。それに、余り需要がないので割安な中古が多いのです。

コアジサイ D50+ジュピター85mmF2Dsc_6017s

マクロレンズで、もっと接近して撮影した方が花の一つ一つはよく判ると思いますが、このはなの雰囲気はこの程度の距離が良さそうです。このアジサイは普通によくあるアジサイとは違って、ガクの部分が広がっていませんね。だから余計に小さく見えます。

2007年5月12日 (土)

マウントアダプター

マウントアダプターで遊んでいました。Dscn0698s

ライカLマウントレンズをM42マウントにつなぐアダプターです。M42マウントならEOS用、PK用、NF用、MC用のアダプターを持っているので、装着できるカメラがたくさんあります。もともとM42マウントのカメラもありましたね。これまでのように手で持ってあてがうだけより安心して撮影できました。

K10D+ズミクロン50mmF2(沈胴タイプ)         Imgp6280s Imgp6286s

K10D+カラーヘリアー75mmF2.5    Imgp6348s Imgp6358s

K10D+ノクトン50mmF1.5      Imgp6408s Imgp6415s

K10D+ズマロン35mmF3.5     Imgp6312s Imgp6337s

どうしても焦点距離の短いものはピント範囲が近寄ってしまうので、撮影倍率が高くなります。と言うより、これ以上離れて撮れません。もっと近寄って倍率を上げる方は出来るのですけれどね。

2007年5月11日 (金)

75mmF2.5

フォクトレンダーの75mmF2.5のレンズが2本あります。よくよく調べたら、マウントが異なるだけで同じ光学系のレンズでした。絞りリングの位置とか絞り羽の形状は違いますが透かして見た感じや、コーティング幕の反射色の感じは同じです。Img_2929

ところが、デジタルカメラではカメラ本体側の性格と言うか味付けと言うか、随分違う感じに写真が撮れました。

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5     Epsn1735s

D200+カラーヘリアー75mmF2.5SLDaa_5670s

ホワイトバランスを違えたかと思いましたが、どちらも”お日様マーク”でした。それでも、D200の方を”日陰”に換えて撮影すると下の写真になりました。このほうがR-D1sに近いかも知れませんね。

D200+カラーヘリアー75mmF2.5SLDaa_5658s

ところで、後からExifReaderで確認すると、同じ”お日様マーク”でも、R-D1sは”昼光”、D200は”晴天”と表示しています。なんとなく、どこかが違うらしいですね。

次に、マウントアダプターで、両レンズともにR-D1sに付けて撮影してみました。D200は留守番です。         Img_2933

構図のずれやピント合わせの問題はありますが、どちらのレンズも同じ色に写りました。(下の4枚の写真は50%にトリミングしています)

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5 Epsn17431s

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5SL Epsn17471s

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5 Epsn17511s

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5SLEpsn17551s

ここでも、目測と言うか?、直感と言うか?・・・の方がピントが合っていましたね。

2007年5月10日 (木)

目測

レンジファインダーのデジカメ R-D1sのファインダーの距離計がかなりいい加減なものだと言うことが判ってきたので、今度は目測でやってみようと思いました。レンズの距離目盛を信用して、目測で決めた距離に合わせます。これが案外当たるものです。

ぱっと見て距離20m。レンズの目盛りを75feetに合わせて1枚。液晶で確認するとぴったりでした。

R-D1s+ヘクトール135mmF4.5Epsn1432s

距離8mと目測しました。ファインダーで計ると7m。どちらが正しいかと巻尺で計ると目測の方でした。まあ絞り込んでしまったので、あまり関係ないですけれどね。

R-D1s+ズマロン35mmF3.5     Epsn1549s

レンズの目盛りを最短の1mに合わせ、この辺りではという距離で、体ごと前後にずらして3枚撮影。一番合っていた物です。

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5    Epsn1658s

2007年5月 9日 (水)

気楽に虫撮り

デジカメにしてから”虫撮り”はとても気楽になりました。

生き物の撮影のなかでも、虫撮りは相手が小さくて、動きが速いということから、まず撮影倍率を高めたいとか、シャッター速度を速めたいと言うことが優先されます。ところが近寄って絞りを開ければ、被写界深度が非常に浅くなって、しかもピントを合わせたい位置(例えば虫の眼など)にぴったり合わせるにはそれなりにカメラを固定してふらつかないようにする必要があります。しかし相手は生物なので、どんどん動いているので三脚などをセットしているわけにも行きません。フィルムカメラのころは結局、ラッキーショットに頼る方法か、ストロボの使用しか虫撮りをうまくやる方法は無かったと思います。

デジカメの場合撮像素子が小さくなって、同じ構図ならばより短い焦点距離のレンズが使えるので、同じF値(同じシャッター速度)でも実質的な被写界深度が深くなります。それだけでは無く、フィルムが記録メディアに代わったことで、連写やブラケット撮影やその場でプレビュー確認して撮り直しするなどということが可能になりました。

だから、本当に”虫撮り人”にはありがたいカメラが出来たと思います。

ニコンS10 望遠端                Dscn0683s

ニコンE5900+フィールドスコープED60+24倍接眼Dscn3602s

こんな無謀なこともやってしまいます。飛んでいるアブを連写でゲット

ニコンE5900+フィールドスコープED60+24倍接眼Dscn3658s Dscn3659s

とか、レンジファインダーのカメラで置きピンにして試してみるとか

R-D1s+ヘクトール135mmF4.5           Epsn1418s Epsn1425s 

アブの写真が鮮明ではないのは、ピント外れと言うより、シャッター速度不足によるものです。1/50秒とか1/180秒ではアブの羽ばたきについていけませんでした。

2007年5月 7日 (月)

雨降りでしたが

軒下とか、車の中から鳥撮りしていました。

まずは、R-D1s+マウントアダプター+シグマ170-500mm(PK用)でちょっと遊んでみました。低速シャッターでも、ミラーショックが無いので、ほとんどぶれませんでした。相手が動かないので、ピントさえ合えば鮮明に撮れます。

以下の写真はどれも50~70%にトリミングしております。

お向かいさんの屋根にスズメが雨宿り。Epsn1292a11s Epsn1283a11s

電線のキジバトは”しとしと雨”に濡れても我慢していました。Epsn13101s

車で一回りすると、近所の葭原では、「ギョギョシ、ギョギョシ」の大声が!

EOS20D+EF100-400mm         Img_88491s Img_8906a11s

そうそう、ここではスズメもびしょ濡れで、えさ探しでした。Img_8821a11s

2007年5月 6日 (日)

と、遠い!?

真上で鳴いていました。その位置では撮影できないので、少し移動して見える場所を探しました。しかし、木々の隙間からやっと撮影できるポイントを見つけましたが、随分遠くなってしまいました。これではデジスコの距離です。

EOS20D+EF100-400mmF4.5-5.6  Img_8767a01s

50%にトリミングしました。          Img_8767a11s

ほぼピクセル等倍まで拡大         Img_8767a22s

もう、こちらに気付いたようです。   Img_8798a11s

次の瞬間飛び去りました。      Img_8799a11s

2007年5月 5日 (土)

望遠レンズで虫撮り

鳥撮りに敗れて、虫撮りだったりもします。

EOS20D+EF100-400mm      Img_8617s Img_8650s Img_8713s Img_8619s

K10D+シグマ170-500mmImgp6226s

望遠レンズで花撮り

鳥撮りに敗れて、花撮りしていました。

EOS20D+EF300mmF4Img_8571s Img_8612s Img_8614s Img_8582s

EF100-400mmだったかな?          Img_8750s  Img_8810s

2007年5月 3日 (木)

祝!初クロツグミ!!!!

声だけでオオルリとキビタキには会えず、サンコウチョウはまだ声も聴けませんでした。ところが、なんだか聴きなれない別の鳥の鳴き声がしていました。

山道の奥のほうで何かが「ごそごそ」しています。ちょうどシロハラやツグミのような動きです。「まだ冬鳥がいるのかな?」と、双眼鏡で見ても暗いので判別が着きません。

K10D+シグマ170-500mm F7.1 1/15秒 ISO400Imgp60851s

とりあえずリュックからカメラを取り出し撮影してみると、くちばしが黄色い”クロツグミ!!!”でした。

K10D+シグマ170-500mm F6.7 1/30秒 ISO800Imgp60991s

撮っては近づき、また撮っては近づいて、何枚かは大きく撮影できたのですが、後から確認すると手振ればかりでした。とても暗かったのです。

K10D+シグマ170-500mm F6.7 1/40秒 ISO800   -0.3露出補正し、後からレタッチで戻し       Imgp614211s 

上記の3枚はすべて50%にトリミングしてあります(35mm判換算で1500mm相当)。

それにしても、初めての”クロツグミ”でした。向こうから人が来なければもう少し近寄れたのにちょっと残念でした。

他に撮れたのは、こんなのとか                      Imgp6152s

こんなのとかです。                  Imgp6171s

トリミングしてピクセル等倍程度にすると、どうやらノスリのようです。Imgp619411s

2007年5月 2日 (水)

ピントが合わない

エプソンのR-D1sに望遠レンズ(と言っても90mmと135mmなんですが、・・・)を付けて見ると、全くピントが合いません。広角レンズの場合は全然平気なのに???

R-D1s+ヘクトール135mmF4.5        Epsn0538s

R-D1s+テレエルマー135mmF4     Epsn0504s

R-D1s+エルマー90mmF4          Epsn0038a01s_1

上の写真はどれも画面中央の被写体にピントを合わせたはずなのに、どれも前ピンになってしまいました。そういう物だと話には聞いていましたが、レンジファインダーカメラの距離計の精度が望遠側ではこれほど極端に落ちてしまうとは驚きです。

ピントが合えば綺麗な描写なんですが、中々それまであわせるのが大変です。実のところ、デジタルだから失敗も怖くないので、望遠レンズを使ってみたわけですが・・・・・・・

R-D1s+ヘクトール135mmF4.5   Epsn0533s

R-D1s+テレエルマー135mmF4   Epsn0493s

フィルムで使っている時は解らなかっただけなのかな? それともR-D1sの距離計のレベルが50mmレンズまでしか対応できないのかな???

2007年5月 1日 (火)

新緑ばかり

鳥撮りに出かけました。キビタキ、オオルリ、センダイムシクイ、ヤブサメ、その他、特徴のある声を聞きましたし、飛ぶ姿も見ましたが、ひとつも写真には撮れませんでした。撮れたのは、新緑ばかりです。

R-D1s+スーパーワイドへリアー15mmF4.5  Epsn037001s Epsn037302s Epsn038102s Epsn038602s Epsn039402s Epsn037402s

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