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2007年5月の8件の記事

2007年5月29日 (火)

もう1枚

レンジファインダー用のレンズをデジタル1眼レフで使うのがとても面白くて、ついつい長めのレンズを手に入れてしまいました。本来のレンジファインダー機ではピントが合いにくくて、かなり使いづらいのに、デジ1眼では手ごろな距離のマクロレンズ代わりになるので、私の好みに合うのですね。それに、余り需要がないので割安な中古が多いのです。

コアジサイ D50+ジュピター85mmF2Dsc_6017s

マクロレンズで、もっと接近して撮影した方が花の一つ一つはよく判ると思いますが、このはなの雰囲気はこの程度の距離が良さそうです。このアジサイは普通によくあるアジサイとは違って、ガクの部分が広がっていませんね。だから余計に小さく見えます。

2007年5月12日 (土)

マウントアダプター

マウントアダプターで遊んでいました。Dscn0698s

ライカLマウントレンズをM42マウントにつなぐアダプターです。M42マウントならEOS用、PK用、NF用、MC用のアダプターを持っているので、装着できるカメラがたくさんあります。もともとM42マウントのカメラもありましたね。これまでのように手で持ってあてがうだけより安心して撮影できました。

K10D+ズミクロン50mmF2(沈胴タイプ)         Imgp6280s Imgp6286s

K10D+カラーヘリアー75mmF2.5    Imgp6348s Imgp6358s

K10D+ノクトン50mmF1.5      Imgp6408s Imgp6415s

K10D+ズマロン35mmF3.5     Imgp6312s Imgp6337s

どうしても焦点距離の短いものはピント範囲が近寄ってしまうので、撮影倍率が高くなります。と言うより、これ以上離れて撮れません。もっと近寄って倍率を上げる方は出来るのですけれどね。

2007年5月11日 (金)

75mmF2.5

フォクトレンダーの75mmF2.5のレンズが2本あります。よくよく調べたら、マウントが異なるだけで同じ光学系のレンズでした。絞りリングの位置とか絞り羽の形状は違いますが透かして見た感じや、コーティング幕の反射色の感じは同じです。Img_2929

ところが、デジタルカメラではカメラ本体側の性格と言うか味付けと言うか、随分違う感じに写真が撮れました。

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5     Epsn1735s

D200+カラーヘリアー75mmF2.5SLDaa_5670s

ホワイトバランスを違えたかと思いましたが、どちらも”お日様マーク”でした。それでも、D200の方を”日陰”に換えて撮影すると下の写真になりました。このほうがR-D1sに近いかも知れませんね。

D200+カラーヘリアー75mmF2.5SLDaa_5658s

ところで、後からExifReaderで確認すると、同じ”お日様マーク”でも、R-D1sは”昼光”、D200は”晴天”と表示しています。なんとなく、どこかが違うらしいですね。

次に、マウントアダプターで、両レンズともにR-D1sに付けて撮影してみました。D200は留守番です。         Img_2933

構図のずれやピント合わせの問題はありますが、どちらのレンズも同じ色に写りました。(下の4枚の写真は50%にトリミングしています)

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5 Epsn17431s

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5SL Epsn17471s

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5 Epsn17511s

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5SLEpsn17551s

ここでも、目測と言うか?、直感と言うか?・・・の方がピントが合っていましたね。

2007年5月10日 (木)

目測

レンジファインダーのデジカメ R-D1sのファインダーの距離計がかなりいい加減なものだと言うことが判ってきたので、今度は目測でやってみようと思いました。レンズの距離目盛を信用して、目測で決めた距離に合わせます。これが案外当たるものです。

ぱっと見て距離20m。レンズの目盛りを75feetに合わせて1枚。液晶で確認するとぴったりでした。

R-D1s+ヘクトール135mmF4.5Epsn1432s

距離8mと目測しました。ファインダーで計ると7m。どちらが正しいかと巻尺で計ると目測の方でした。まあ絞り込んでしまったので、あまり関係ないですけれどね。

R-D1s+ズマロン35mmF3.5     Epsn1549s

レンズの目盛りを最短の1mに合わせ、この辺りではという距離で、体ごと前後にずらして3枚撮影。一番合っていた物です。

R-D1s+カラーヘリアー75mmF2.5    Epsn1658s

2007年5月 7日 (月)

雨降りでしたが

軒下とか、車の中から鳥撮りしていました。

まずは、R-D1s+マウントアダプター+シグマ170-500mm(PK用)でちょっと遊んでみました。低速シャッターでも、ミラーショックが無いので、ほとんどぶれませんでした。相手が動かないので、ピントさえ合えば鮮明に撮れます。

以下の写真はどれも50~70%にトリミングしております。

お向かいさんの屋根にスズメが雨宿り。Epsn1292a11s Epsn1283a11s

電線のキジバトは”しとしと雨”に濡れても我慢していました。Epsn13101s

車で一回りすると、近所の葭原では、「ギョギョシ、ギョギョシ」の大声が!

EOS20D+EF100-400mm         Img_88491s Img_8906a11s

そうそう、ここではスズメもびしょ濡れで、えさ探しでした。Img_8821a11s

2007年5月 6日 (日)

と、遠い!?

真上で鳴いていました。その位置では撮影できないので、少し移動して見える場所を探しました。しかし、木々の隙間からやっと撮影できるポイントを見つけましたが、随分遠くなってしまいました。これではデジスコの距離です。

EOS20D+EF100-400mmF4.5-5.6  Img_8767a01s

50%にトリミングしました。          Img_8767a11s

ほぼピクセル等倍まで拡大         Img_8767a22s

もう、こちらに気付いたようです。   Img_8798a11s

次の瞬間飛び去りました。      Img_8799a11s

2007年5月 3日 (木)

祝!初クロツグミ!!!!

声だけでオオルリとキビタキには会えず、サンコウチョウはまだ声も聴けませんでした。ところが、なんだか聴きなれない別の鳥の鳴き声がしていました。

山道の奥のほうで何かが「ごそごそ」しています。ちょうどシロハラやツグミのような動きです。「まだ冬鳥がいるのかな?」と、双眼鏡で見ても暗いので判別が着きません。

K10D+シグマ170-500mm F7.1 1/15秒 ISO400Imgp60851s

とりあえずリュックからカメラを取り出し撮影してみると、くちばしが黄色い”クロツグミ!!!”でした。

K10D+シグマ170-500mm F6.7 1/30秒 ISO800Imgp60991s

撮っては近づき、また撮っては近づいて、何枚かは大きく撮影できたのですが、後から確認すると手振ればかりでした。とても暗かったのです。

K10D+シグマ170-500mm F6.7 1/40秒 ISO800   -0.3露出補正し、後からレタッチで戻し       Imgp614211s 

上記の3枚はすべて50%にトリミングしてあります(35mm判換算で1500mm相当)。

それにしても、初めての”クロツグミ”でした。向こうから人が来なければもう少し近寄れたのにちょっと残念でした。

他に撮れたのは、こんなのとか                      Imgp6152s

こんなのとかです。                  Imgp6171s

トリミングしてピクセル等倍程度にすると、どうやらノスリのようです。Imgp619411s

2007年5月 1日 (火)

新緑ばかり

鳥撮りに出かけました。キビタキ、オオルリ、センダイムシクイ、ヤブサメ、その他、特徴のある声を聞きましたし、飛ぶ姿も見ましたが、ひとつも写真には撮れませんでした。撮れたのは、新緑ばかりです。

R-D1s+スーパーワイドへリアー15mmF4.5  Epsn037001s Epsn037302s Epsn038102s Epsn038602s Epsn039402s Epsn037402s

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