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2007年6月の26件の記事

2007年6月30日 (土)

アゲハの羽化

予想より随分遅くなりましたが、今朝羽化しました。結局2週間経っていました。どうも最初に見つけた時は、さなぎになりたてだったようです。

6月15日 EOS20D+EF300F4Img_9394s_1

6月19日 R-D1s+ジュピター50mmF1.5Epsn3258s

6月19日 K10D+シグマ50mmF2.8マクロ                Imgp6825s

6月26日 ニコンE5900                   Dscn3748s

「いつまで経っても出てこないなぁ?」「どうしちゃたんだ?」・・・・・・

何匹もアゲハの羽化を見てきた妻曰く、「黒っぽくなったら、出てくるよ。」「朝なら8時頃が脱皮のピーク。」

それで、今朝です。黒くなりました。

6月30日AM6:30頃 ニコンE5900                  Dscn3880s Dscn3885s

「もうすぐ8時だ、ちょっと見てよ。」・・・・・・「あれ!」・・・・・・残念ながら脱皮の瞬間は見られませんでした。

AM7:55頃 いつの間に?空っぽに?どこに行った?                            Dscn3897s

周囲を見回すと、なんと下に落ちてしまっているではないですか!風に煽られたのかな?一生懸命上ろうとしているのですが、うまく上れないようです。Dscn3899s

仕方ないので、指を差し出すと、必死にしがみついてきました。                 Dscn3902s

まだ、羽が伸びきっていません。割り箸に止まらせて、しばらく安全なところで休憩させてやりました。よく見ると、おなかの体液が少し漏れたようです。後羽根の付け根にちょっと緑色のしずくが着いています。          Dscn3912s

2時間後、ちょっとふらふらした感じですが、みかんの木まで飛んでいきました。無事に羽根が伸びたようです。

EOS20D+接写チューブ31mm+EF80-200Img_9678s 体液のしずくが乾いて、”染み”になっていますからわかりますね。

2007年6月28日 (木)

ハイアングル

Dscn3876s FZ30のバリアングル液晶モニターを使うと、”ハイアングル”と言うか「真上」から撮影しやすいです。

例えば、こんな風に写そうとする時なのですが・・・・・・P1120236s P1120195s一応、構図とピントが確認できますから。

これを1眼レフでやる場合は、脚立に登って上からファインダーを覗き込むことになりますが、いつも脚立を持って歩くわけにはいきません。

そこで、「手撮り」と言う手法になります。手を伸ばして大体の距離と構図を勘に任せて撮影するのです。運がよければAFでピントがうまく合う場合もあります。普通のコンパクトデジカメやレンジファインダーの場合も同じ方法でよくやります。

R-D1s+COLOR-SKOPAR21mmF4       Epsn3359s Epsn3365s

人ごみで、被写体が真っ直ぐ見えない場合も、カメラを高く上げて頭越しに使ったりもします。一脚とリモコンケーブルを付けて、更に高い位置に持ち上げて撮ったりもします(ビデオカメラなどではとても効果的です)。

こんな道具なのですが・・・・・・・・・・・・            Dscn3868s

下は古い写真ですが、アングルの差が判ると思います。

普通に構えた場合 EOS D60+シグマ12-24mm Img_8024s

一脚で高さ3mに持ち上げて EOS D60+シグマ12-24mm Img_8028s

まあ、フィルムではなくてデジタルだから気楽にシャッターを押せるのですけれどね。それにその場で確認して、撮り直しも出来ますからね。

2007年6月27日 (水)

コエビソウ

D50+シグマ17-70mm               Dsc_6196s

見たまま「植物 花 エビ」でネット検索すると、この花がヒットしました。「小海老草」と書くようです。

K100D+シグマ17-70mm         Imgp0636s

色々とアングルを変えてみても、カメラを換えてみても、その名のとおり、エビに見えますね。

FZ30で撮影                            P1120252s

小さな白い花

D50+タムロン90mmの等倍マクロです。                        Dsc_6308s 撮像素子の縦長が15mmだからこの花の直径は6~7mm

この白い花ですが、以前からよく目にしていました。先日名前がわかった「トキワツユクサ」が日陰で育ちが悪くて小さいのだと、ずーっと思っていました。

実は、「トキワツユクサ」の名前がわかったので、インターネットの図鑑を見ていたらこの花が出ていました。「ブライダルベール」と言うようです。

小さな白い花がたくさん咲いている様子が、ウェディングドレスの花嫁さんがかぶっているベールのようだということですね。

2つ並べてみると大きさだけでなく、花びら?ガク?の形も違いました。どちらもツユクサの仲間でした。Dsc_6321s

2007年6月26日 (火)

クモの巣、その後

今朝見ると、昨夜のクモはちゃんと巣にいましたよ。獲物も小さなものが3つほど掛かっていました。

E5900のマクロモードで撮影               Dscn3761s

もっと大きく撮ろうとレンズを近づけていったら逃げてしまいました。Dscn3771a01s

今晩は別のところへ巣を掛けるように、生垣の葉っぱの上に移動してもらいました。

2007年6月25日 (月)

クモの巣が!

夕方です。さて、困りました。車のドアを開けようとすると、クモが・・・・  

R-D1s+SUPER WIDE-HELIAR15mmF4.5            Epsn3327s

とうとう真ん中に戻ってきました。巣は完成しているようです。                 Epsn3329s

判りにくそうなので、LX2のマクロモードで大きくしておきます。        P1010640s

これから朝まで餌さを待つのでしょうね。さて、困りました・・・・・・。

風に飛ばされないように、そ~っと走ってやりましょう。

2007年6月24日 (日)

ソフトレンズではありませんが

以前ジャンクかごから拾ってきたレンズです。一応、分解清掃して綺麗になっています。カカクコムで気になる書き込みがあったので、久しぶりに使ってみました。      P1060295s

今日は雨降りなので、傘を差して自宅周りを撮影しました。以下、K10D+FA28-70mmF4ALで撮影、すべて焦点距離70mm位置です。

絞りF4では中央のピントぴったり位置でもふわりとソフトです。   Imgp6866s

F5.6に絞ると少し鮮明になりますね。      Imgp6886s

もっと近い被写体でも、F4ではふわりとソフトレンズ的             Imgp6931s

F8では、かなりしっかりします。                             Imgp6925s

接写用のチューブを挟んで、倍率を上げるとしっかりすると言うことなので、試してみました。チューブ長さはケンコーの20mmを挟んでみました。確かにピント位置が明確になりますが、シャープさが増したわけではなさそうです。被写界深度が浅くなったために前後のぼけ量が大きく合焦位置がはっきりわかると言うことのようです。ただし、レンズを前に出した分は露出倍数が掛かってくるので、実質的なF値は大きくなっているので、その効果もあるかも知れません。

絞りはF4です。                             Imgp6992s

これもチューブ入りでF4です                  Imgp6979s Imgp6977s

ペンタックスのレンズは面白いと言うことで、*istDSを購入してから随分たくさんのレンズを買い集めましたが、本当に面白いレンズが色々とあって楽しめますね。

2007年6月23日 (土)

ウチワサボテン

先日紹介した奥にある大きい方は、数十年見て来て初めてだったのに、手前のこのウチワサボテンは毎年とてもたくさん花を咲かせます。まだまだ蕾(花芽)がたくさん残っているので、もっと華やかになると思います。

R-D1s+ジュピター50mmF1.5           Epsn3239s

どちらのサボテンも、成長が速くとても背が高くなって、横にもかなり広がります。うっかり触ると、とげが痛いです。適当な時期に剪定しておかないと、とんでもないことになります。

2007年6月18日 (月)

我が家のアジサイ

アジサイを少し貼り付けておきます。色々なレンズの被写体になってもらっています。どのレンズでも、どのカメラでも、それぞれそれなりに撮れますね。ここでレンズの個性を引き出すようにもう一工夫してやれば、作品としてもっと素敵に出来るのでしょうが、素人がとりあえず撮っているだけなので、この程度ということです。

R-D1s+エルマーL90mmF4              Epsn3185s Epsn3196s

EOS20D+EF300mmF4                  Img_9406s Img_9417s

K10D+DA14mmF2.8                   Imgp6596s

D200+AF DC135mmF2                     Daa_9144s Daa_9160s

D200+AF DC105mmF2                  Daa_9183s Daa_9189s

2007年6月17日 (日)

キチョウの産卵

山道で出会いました。EOS20D+EF300F4                         Img_9357s

よく見ると卵を産み付けていました。                          Img_9350s

ほら、白い小さなものが見えるでしょう。Img_9351s

2007年6月15日 (金)

アゲハのさなぎ

我が家のみかんの葉っぱを食べて育ったアゲハチョウです。といっても抜け殻ですが、約1週間前に抜け殻になりました。いつ成虫が出てくるかと期待しながら見ていたのですが、雨が降ったり止んだりしている間に抜け殻になっていました。        Img_9378s

こちらは、2日前にはまだ中身があった(居た)のですが、今日見ると空っぽでした。Img_9387s

次はこのさなぎです。予定ではあと3日くらいだと思うのですが、明日だったりして???Img_9394s

うまく孵化できれば良いのですが、中には失敗したらしい、こんなのも見つけました。アリが巣の中へ運びこんでいました。たぶん我が家で育ったアゲハだたのでしょう。Img_9398s

それにしても、幼虫がさなぎになるときに、決まって人工物まで移動して体を固定するのはどうしてなのでしょう?雨が当たらない軒下を選んでいるのか、人間の近くに行くことで他の生き物(鳥など)から逃げているのか?とにかく生まれ育ったみかんの木から離れた場所に移動してから、さなぎに変態するようですね。

2007年6月13日 (水)

ソフトレンズ

ソフトフォーカスレンズを色々と持っています。キヤノン135mmF2.8、ペンタックス28mmF2.8と85mmF2.8、それからニコンの「ふわっとソフト」、ちょっと呼び方が異なりますが、ニコンのDC105mmやDC135mmもソフト効果のあるレンズですね。私はちゃんとした光学理論や写真技術を習ったわけではないので、どうしてこのようにソフト効果が出せるのか良くわかりません。レンズの前に付けてソフト効果を出すフィルターでは、表面にぷつぷつ模様が見えるので、なんとなく”もやもや”っと写りそうな感じがしますし、ストッキングをレンズにかぶせてしまう方法なども直接的ですので理解しやすいのですが、初めからレンズに仕込まれているのはどうなっているのでしょう???・・・・・・・。

とりあえず中身がわからなくても使うことはできるので、色々と触って効果の度合いをそれなりに体感することで良しとしましょう。庭のウチワサボテンの花が綺麗に咲いていたので、レンズを何本か持ち出して、ちょっと撮り比べてみました。

EF135mmF2.8の場合は、ソフト効果を切り替えるリングがあり、「レベル0-1-2」と切り替えられます。しかしソフトレベル2にしていても、絞りをF5.6程度まで絞り込んでしまうと、ほとんどソフト効果は得られません。それから、レベルを切り替えると最短撮影距離が変化して撮影倍率も変わってしまいます。ニコンのDCレンズと同じような感じです。

EOS20D+EF135mmF2.8ソフト(レベル2)絞り開放         Img_9249s

EOS20D+EF135mmF2.8ソフト(レベル1)絞り開放    Img_9258s

EOS20D+EF135mmF2.8ソフト(レベル0)絞り開放      Img_9266s

ペンタックスのソフトレンズは絞り開放でソフト効果が最大で、絞り込んでいくと効果が薄れます。F5.6ではほとんど効果がないようですね。

K10D+FA85mmF2.8ソフト 絞り開放       Imgp6561s

K10D+FA85mmF2.8ソフト 絞りF4      Imgp6564s

K10D+FA85mmF2.8ソフト 絞りF5.6      Imgp6566s

とりあえずニコンのソフトレンズとして「ふわっとソフト」を比較用に貼り付けておきます。このレンズのソフト効果はペンタックスの感じと良く似ていますが、絞りが固定なので変化させることは出来ません。手作りでドーナツ状の外絞りをつける方法があるそうですが、面倒くさいですよね。

D200+「ふわっとソフト」通常位置     Daa_9099s

D200+「ふわっとソフト」マクロ位置         Daa_9100s

D200+「ぐぐっとマクロ」 これはおまけです。                   Daa_9106s

ニコンのDC105mmとDC135mmについては、また次の機会に比べてみましょう。

2007年6月12日 (火)

おもしろレンズ工房(3)の続き

おもしろレンズ工房の「ぐぐっとマクロ」「ふわっとソフト」の使い方を良く理解するため、順番に構成レンズを組み替えてみました。レンズの配置がわかるように中身のレンズ群を取り出して、鏡筒のどこに位置しているかわかるようにしておきます。

「ぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)の場合(無限遠可能)    Img_2976 Daa_9068gugus

「もっとぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)の場合(近接専用)   Img_2977 Daa_9070mottoas

「ふわっとソフト」(90mm F4.8)の場合(無限遠可能)              Img_2979 Daa_9082soft1as Daa_9083soft1as

「ふわっとソフト」(90mm F4.8?)のマクロ位置の場合(近接専用)        Img_2980 Daa_9081soft1bs Daa_9084soft1bas

たぶんここまでが普通に使える範囲かなと思うのです。ところが、さらにレンズを裏返して組み付けることが出来るので、なんだか変なことになってきます。

「ふわっとソフト」(90mm??? F4.8???)裏返し(近接専用)Img_2978 Daa_9080soft2aas_1 Daa_9085soft2as

「ふわっとソフト」(???)裏返しマクロ位置の場合(近接専用)Img_2981 Daa_9079soft2bas Daa_9086soft2bas

マクロの”おおぼけ”写真ばかりになってしまいましたね。

ところで、レンズの組み合わせはまだあるのですよ。でも無限遠より遠くにピントがあるとか、マクロっぽいのに倍率が低いとか、余り使えそうにないのです。

こんなのとか                              Img_2982                    

こんなのとかなんです。                             Img_2983

なんだか凄くマクロっぽいでしょう。でも・・・・・・Img_2984

2007年6月11日 (月)

おもしろレンズ工房(3)

とても色々な組み合わせができるので、まだ使い方がよく解っていないのが、このレンズです。左奥は、外筒(後筒)、前列の左端は内筒(前筒)です。この2つの筒がカムで繋がれてピント合わせをします。

次に光学系ですが、前列中央がレンズの後群?その隣はレンズの前群?です。レンズの前群/後群は結合できますし、前後を裏返しにも出来ます。また、内筒(前筒)の後ろ側に取り付けた場合と、前側に取り付けた場合でピントが合う範囲が代わります。接写用のチューブと同じように前にレンズを付ければより近距にピントが合うようになり、撮影倍率が高まります。でも、組み合わせによっては、ピントがどこにも合わない状況もあります。                     Img_2966

とりあえず、撮影例を貼り付けておきます。普通に全部を組み付けると。

D200+「ぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)・・・1/3倍      Daa_9030s

前群+後群レンズを前筒の前側に付け替えると、さらに近接用になり倍率が高まります。

D200+「もっとぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)・・・1/1.4倍          Daa_9035s

次にレンズの後群を外すと、収差が発生してぼんやり写ります。

D200+「ふわっとソフト」(90mm F4.8)倍率高めかな?             Daa_9033s

これも、レンズを前側につけると近接用になって倍率が上がります。マクロより倍率が高いですね。

D200+「ふわっとソフト」(90mm F4.8)もっと倍率アップ             Daa_9036s

無限遠が出せるソフトレンズにするには、本当はレンズを裏返しにする必要があるようです。

D200+「ふわっとソフト」(90mm F4.8)               Daa_9031s

ということで、まだ十分使い方が解っていないのがこのレンズです。

頑固でまじめな堅物と言う印象があるニコンですが、こんなに面白いレンズを世の中に出したことがあるのです。デジタル時代なのですからもっと柔軟な発想で、次なる”変てこレンズ”を売り出しても良いと思うのですがねぇ・・・・。

2007年6月10日 (日)

防塵防滴

折角の防塵防滴のカメラなので、レンズも防塵防滴のものを付けて使ってやろうと、こんな組み合わせで雨の中へ出かけましたが、やはり雨降りでは被写体が・・・・・・

EOS1DM2+EF17-40mmF4             La7q4495s La7q4500s La7q4533s

チュウサギ???

2日続きの大雨でしたね。早朝から近所の川の清掃が予定されていたのですが、この雨で中止。日を改めてということになるのですが・・・

折角早起きしたので、そのまま近くの田んぼを歩いて一回りしてみると、白いサギの一団がいました。持っていたのは防滴仕様のこのカメラ。これでは届かないですね。

EOS1DM2+EF17-40mmF4 (50%にトリミング)La7q45181s

条件が悪く、ポケットのニコンS10では十分に識別できないDscn0773s

それではと、取って返して、自動車+望遠レンズで撮り直しました。

EOS20D+EF300mmF4(50%にトリミング)Img_92251s Img_92341s

チュウサギだと思うのですが、なんだか顔が違いますね。それからアマサギも混じっていたような感じです。

2007年6月 9日 (土)

カマキリの幼生

先日、我が家の勝手口に生みつけられたカマキリの卵から飛び出しました。段ボール箱の上にたくさんいたのですが、撮影しようとすると散り散りになってしまい、一匹だけしか画面に入りませんでした。

D200+トキナー100mmF2.8マクロDaa_8983s

レンズを目いっぱい近づけました。チビすけのくせに、にらみます。Daa_9024s

一晩経ったら、もう1匹も残っていませんでした。皆自分の縄張りを見つけるために旅立ったわけですね。

2007年6月 8日 (金)

てんとう虫がいっぱい

我が家の枝垂れ梅にてんとう虫がいっぱい着いていました。実はアブラムシもいっぱい着いているのでした。皆良く似ているのに、星の数や色が違っていて、同じものがないですね。

幼虫                              Daa_8760s

さなぎ                                Daa_8484s 

成虫                                 Daa_8519s Daa_8522s Daa_8531s Daa_8561s Daa_8603s Daa_8625s Daa_8652s Daa_8691s Daa_8917s Daa_8795s

2007年6月 7日 (木)

おもしろレンズ工房(2)

「ぎょぎょっと20」について、書いておきます。

”ぎょぎょっと”は、この写真の右端のレンズです。       Img_2945_1

ニコンFマウントの20mmF8固定の魚眼レンズです。ピント中心位置は1.6mに固定で、1m~無限遠の被写界深度となっています。一番前に平らなプロテクトガラスが付いているのですが、フィルターねじがなく、フードも付けられません。(自作して貼り付けてしまう方もいるようですが・・・)

従って、絞りもピントも変える必要がないので、D200では絞り優先撮影でシャッターを押すだけで撮影できます。D50ではマニュアル露出になるので、明るさの目測が必要ですが、背面液晶で確認して修正すれば案外簡単です。

写り具合はというと、デジ1眼の1.5倍画角では、魚眼らしさがなくなって面白さは半減します。即ち、35mm判換算30mm弱相当の普通の広角レンズとして、日常スナップには十分使えます。

フィルムカメラで使うと、対角線魚眼レンズとまではいかないですが、かなり湾曲します。(一応F801sのファインダーを覗いて見ましたが、15mm魚眼より画角が狭いことがわかります。)

以下は、ペンタックスの魚眼レンズや、20mm程度の広角レンズで比較したものです。絞りはすべてF8にしました。この大きさにリサイズしたら、差がわかりませんね。

距離7~8mの被写体では

D200+ニコン「ぎょぎょっと20」                 Daa_8860gygys

D200+ニコンAF20mmF2.8D                  Daa_8862af20s

K10D+ペンタックスFA17-28mm魚眼(ズーム21mm)             Imgp64921728s

K10D+ペンタックスDA21mmF3.2           Imgp6494da21s

距離20m程度の被写体では。以下、同じ順番で

Daa_8870gygys

Daa_8867af20s

Imgp65011728s

Imgp6503da21s

大きなウチワサボテン

正式な名前は知りません。「丸盆」とか「大丸盆」とか聞いたような気もしますが、私は「大団扇」と呼んでいます。他に”しゃもじ”位の大きさのウチワサボテンがあるので、こう呼ぶようにしていました。別名”ミッキーマウス”と呼ぶ人もいます。

本当に大きな団扇でしょう R-D1s+FA17-28mm魚眼Epsn3119s

ところで、この大団扇に花が咲きました。もう10年以上見ていますが初めて咲きました。他のウチワサボテンは毎年咲いたり、年に何回も咲くものがありますが、この大きいのが咲いたのは初めてです。

上のほうに咲いたので、ニコンS10で撮影Dscn0733s

花は案外普通の大きさなんですよ。Dscn0724s

2007年6月 4日 (月)

クモの目

私の記憶では、「クモの目は単眼が8個」だったと思います。ところが、かの宮沢賢治さんの本の中で、「八つの目をぎらぎらさせて・・・」と書かれたものと、「六つの目をぎらぎらさせて・・・」と書かれたもが有ったように思います。「山猫学校の・・・」だったか?「山熊学校の・・・」だったか?、あるいは「クモとナメクジとタヌキの・・・」だったか?、とにかくそんな題名の童話で、なんども書き直されていたはずです。

Daa_8088s Daa_7941s Daa_5867s Dsc_5851s Img_2500a00 Imgp5309a10 Imgp5317a10

自分が撮ったクモの写真を見直してみたのですが、ちょっと見ただけでは8個に見えるものと、6個に見えるものがいるようです。それに4個に見えるものもいたりしますね。面白いので、もっとたくさんクモのアップ写真を撮りたくなりました。

センダイムシクイ

いつもの山道です。夕方になって、もう鳥撮りは無理だなと思い、こんなものを撮っていました。

尺取虫かな?  EOS20D+EF300mmF4         Img_9158s

ふと横を見ると、林の中から小鳥が出ました。とりあえずカメラを向けてシャッターを切りましたが、2ショットしただけで飛ばれてしまいました。液晶で確認すると、何とセンダイムシクイのようです。「もう少し早く気付いて、もう少し早くシャッターを押していたら」とか、「もっと速いシャッター速度で撮れたら」とか、いつものことですが、なかなか撮影できない鳥さんです。

EOS20D+EF300mmF4(70%にトリミング)   Img_9172a1s Img_9173a1s

2007年6月 3日 (日)

左を見ても、右を見ても

小学校の運動会でした。

左側には、ソニー・キヤノン・ビクター が             Dsc_6068sl1s

右側は、パナソニックか?シャープか?それとも・・・        Dsc_6071a11s

ビデオカメラも本当に軽くて、小さくて、性能が良くなったので、女性カメラマンが増えましたね。みんな、わが子の晴れ姿を撮影しているのですね。

私は、天気が良かったので、上を向いて、こんな写真を撮っていましたがね・・・・・・。

R-D1s+ヘクトール135mmF4.5       Epsn3007s

ピント合わせは無限遠でしたが、構図を決めるために何ショットもシャッターを切りました。50mm用ファインダーで135mmを予想しながらでは、全く当てにならなかったからです。

おもしろレンズ工房(1)

質問がありましたので、少し書いておきます。

随分前ですが、「ニコンにしかない、変わったレンズ、面白いレンズ、素敵なレンズは?」と、「カカクコム」で質問したら、帰ってきた返事の中に「おもしろレンズ工房」と言うものがありました。私の好きな「レンズ遊び」に通ずる感じで、興味を惹かれましたが、その頃は販売しているお店が見つかりませんでした。それが最近、中古市場に出回ってきたので思い出して買ってみたのです。写真のような3本セットです。真ん中の「ぐぐっとマクロ」は「ふわっとソフト」にも変身します。

左から、「どどっと400」「ぐぐっとマクロ」「ぎょぎょっと20」Img_2945

まず今日は、「どどっと400」の組み立て方を書いておきます。

小さいでしょう。これで400mmレンズですよ。          Img_2946

このレンズは前筒を回すとねじで前後に分かれます。            Img_2951

この前筒をひっくり返すと大きな凸レンズが現れます。      Img_2947

この向きで回してねじを締めれば400mmレンズになります。   Img_2948

一番伸ばした状態です。最短撮影距離4.5mです。        Img_2950

収納時は短くて軽い。しかも安い。これで写りがいい加減なら”ただのおもちゃ”なのだけれど、しっかり写ってしまうところが、さすがに”ニコン純正”。

デジタルの1.5倍画角で使えば真ん中のおいしいところだけで使える。600mmF8(絞り固定)の超望遠レンズとして、まじめに写真が撮れます。

D200+どどっと400(400mmF8)               Daa_7748s

2007年6月 2日 (土)

岡崎公園

ちょっと前ですが、岡崎公園に行きました。鳥撮りのつもりが、全く”はずれ”でしたので、こんな写真だけ撮って帰ってきました。

R-D1s+ズマロン35mmF3.5         Epsn2712s Epsn2714s Epsn2724s

一応、鳥さんが入っていましたね。城のお堀にいるコブハクチョウです。雛も1羽いましたね。

どどっと400

”おもしろレンズ工房”の「どどっと400」を使ってみました。こんなに小さくてこんなに簡単な構造なのに、望遠撮影が出来ちゃいます。それもかなり綺麗に。

スイレン D200+どどっと400(400mmF8)    Daa_7795s

比較のために、70mmマクロではこんな感じです。

D200+シグマ70mmF2.8マクロ     Daa_7781s

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