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2007年6月の15件の記事

2007年6月27日 (水)

コエビソウ

D50+シグマ17-70mm               Dsc_6196s

見たまま「植物 花 エビ」でネット検索すると、この花がヒットしました。「小海老草」と書くようです。

K100D+シグマ17-70mm         Imgp0636s

色々とアングルを変えてみても、カメラを換えてみても、その名のとおり、エビに見えますね。

FZ30で撮影                            P1120252s

小さな白い花

D50+タムロン90mmの等倍マクロです。                        Dsc_6308s 撮像素子の縦長が15mmだからこの花の直径は6~7mm

この白い花ですが、以前からよく目にしていました。先日名前がわかった「トキワツユクサ」が日陰で育ちが悪くて小さいのだと、ずーっと思っていました。

実は、「トキワツユクサ」の名前がわかったので、インターネットの図鑑を見ていたらこの花が出ていました。「ブライダルベール」と言うようです。

小さな白い花がたくさん咲いている様子が、ウェディングドレスの花嫁さんがかぶっているベールのようだということですね。

2つ並べてみると大きさだけでなく、花びら?ガク?の形も違いました。どちらもツユクサの仲間でした。Dsc_6321s

2007年6月25日 (月)

クモの巣が!

夕方です。さて、困りました。車のドアを開けようとすると、クモが・・・・  

R-D1s+SUPER WIDE-HELIAR15mmF4.5            Epsn3327s

とうとう真ん中に戻ってきました。巣は完成しているようです。                 Epsn3329s

判りにくそうなので、LX2のマクロモードで大きくしておきます。        P1010640s

これから朝まで餌さを待つのでしょうね。さて、困りました・・・・・・。

風に飛ばされないように、そ~っと走ってやりましょう。

2007年6月24日 (日)

ソフトレンズではありませんが

以前ジャンクかごから拾ってきたレンズです。一応、分解清掃して綺麗になっています。カカクコムで気になる書き込みがあったので、久しぶりに使ってみました。      P1060295s

今日は雨降りなので、傘を差して自宅周りを撮影しました。以下、K10D+FA28-70mmF4ALで撮影、すべて焦点距離70mm位置です。

絞りF4では中央のピントぴったり位置でもふわりとソフトです。   Imgp6866s

F5.6に絞ると少し鮮明になりますね。      Imgp6886s

もっと近い被写体でも、F4ではふわりとソフトレンズ的             Imgp6931s

F8では、かなりしっかりします。                             Imgp6925s

接写用のチューブを挟んで、倍率を上げるとしっかりすると言うことなので、試してみました。チューブ長さはケンコーの20mmを挟んでみました。確かにピント位置が明確になりますが、シャープさが増したわけではなさそうです。被写界深度が浅くなったために前後のぼけ量が大きく合焦位置がはっきりわかると言うことのようです。ただし、レンズを前に出した分は露出倍数が掛かってくるので、実質的なF値は大きくなっているので、その効果もあるかも知れません。

絞りはF4です。                             Imgp6992s

これもチューブ入りでF4です                  Imgp6979s Imgp6977s

ペンタックスのレンズは面白いと言うことで、*istDSを購入してから随分たくさんのレンズを買い集めましたが、本当に面白いレンズが色々とあって楽しめますね。

2007年6月23日 (土)

ウチワサボテン

先日紹介した奥にある大きい方は、数十年見て来て初めてだったのに、手前のこのウチワサボテンは毎年とてもたくさん花を咲かせます。まだまだ蕾(花芽)がたくさん残っているので、もっと華やかになると思います。

R-D1s+ジュピター50mmF1.5           Epsn3239s

どちらのサボテンも、成長が速くとても背が高くなって、横にもかなり広がります。うっかり触ると、とげが痛いです。適当な時期に剪定しておかないと、とんでもないことになります。

2007年6月18日 (月)

我が家のアジサイ

アジサイを少し貼り付けておきます。色々なレンズの被写体になってもらっています。どのレンズでも、どのカメラでも、それぞれそれなりに撮れますね。ここでレンズの個性を引き出すようにもう一工夫してやれば、作品としてもっと素敵に出来るのでしょうが、素人がとりあえず撮っているだけなので、この程度ということです。

R-D1s+エルマーL90mmF4              Epsn3185s Epsn3196s

EOS20D+EF300mmF4                  Img_9406s Img_9417s

K10D+DA14mmF2.8                   Imgp6596s

D200+AF DC135mmF2                     Daa_9144s Daa_9160s

D200+AF DC105mmF2                  Daa_9183s Daa_9189s

2007年6月13日 (水)

ソフトレンズ

ソフトフォーカスレンズを色々と持っています。キヤノン135mmF2.8、ペンタックス28mmF2.8と85mmF2.8、それからニコンの「ふわっとソフト」、ちょっと呼び方が異なりますが、ニコンのDC105mmやDC135mmもソフト効果のあるレンズですね。私はちゃんとした光学理論や写真技術を習ったわけではないので、どうしてこのようにソフト効果が出せるのか良くわかりません。レンズの前に付けてソフト効果を出すフィルターでは、表面にぷつぷつ模様が見えるので、なんとなく”もやもや”っと写りそうな感じがしますし、ストッキングをレンズにかぶせてしまう方法なども直接的ですので理解しやすいのですが、初めからレンズに仕込まれているのはどうなっているのでしょう???・・・・・・・。

とりあえず中身がわからなくても使うことはできるので、色々と触って効果の度合いをそれなりに体感することで良しとしましょう。庭のウチワサボテンの花が綺麗に咲いていたので、レンズを何本か持ち出して、ちょっと撮り比べてみました。

EF135mmF2.8の場合は、ソフト効果を切り替えるリングがあり、「レベル0-1-2」と切り替えられます。しかしソフトレベル2にしていても、絞りをF5.6程度まで絞り込んでしまうと、ほとんどソフト効果は得られません。それから、レベルを切り替えると最短撮影距離が変化して撮影倍率も変わってしまいます。ニコンのDCレンズと同じような感じです。

EOS20D+EF135mmF2.8ソフト(レベル2)絞り開放         Img_9249s

EOS20D+EF135mmF2.8ソフト(レベル1)絞り開放    Img_9258s

EOS20D+EF135mmF2.8ソフト(レベル0)絞り開放      Img_9266s

ペンタックスのソフトレンズは絞り開放でソフト効果が最大で、絞り込んでいくと効果が薄れます。F5.6ではほとんど効果がないようですね。

K10D+FA85mmF2.8ソフト 絞り開放       Imgp6561s

K10D+FA85mmF2.8ソフト 絞りF4      Imgp6564s

K10D+FA85mmF2.8ソフト 絞りF5.6      Imgp6566s

とりあえずニコンのソフトレンズとして「ふわっとソフト」を比較用に貼り付けておきます。このレンズのソフト効果はペンタックスの感じと良く似ていますが、絞りが固定なので変化させることは出来ません。手作りでドーナツ状の外絞りをつける方法があるそうですが、面倒くさいですよね。

D200+「ふわっとソフト」通常位置     Daa_9099s

D200+「ふわっとソフト」マクロ位置         Daa_9100s

D200+「ぐぐっとマクロ」 これはおまけです。                   Daa_9106s

ニコンのDC105mmとDC135mmについては、また次の機会に比べてみましょう。

2007年6月12日 (火)

おもしろレンズ工房(3)の続き

おもしろレンズ工房の「ぐぐっとマクロ」「ふわっとソフト」の使い方を良く理解するため、順番に構成レンズを組み替えてみました。レンズの配置がわかるように中身のレンズ群を取り出して、鏡筒のどこに位置しているかわかるようにしておきます。

「ぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)の場合(無限遠可能)    Img_2976 Daa_9068gugus

「もっとぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)の場合(近接専用)   Img_2977 Daa_9070mottoas

「ふわっとソフト」(90mm F4.8)の場合(無限遠可能)              Img_2979 Daa_9082soft1as Daa_9083soft1as

「ふわっとソフト」(90mm F4.8?)のマクロ位置の場合(近接専用)        Img_2980 Daa_9081soft1bs Daa_9084soft1bas

たぶんここまでが普通に使える範囲かなと思うのです。ところが、さらにレンズを裏返して組み付けることが出来るので、なんだか変なことになってきます。

「ふわっとソフト」(90mm??? F4.8???)裏返し(近接専用)Img_2978 Daa_9080soft2aas_1 Daa_9085soft2as

「ふわっとソフト」(???)裏返しマクロ位置の場合(近接専用)Img_2981 Daa_9079soft2bas Daa_9086soft2bas

マクロの”おおぼけ”写真ばかりになってしまいましたね。

ところで、レンズの組み合わせはまだあるのですよ。でも無限遠より遠くにピントがあるとか、マクロっぽいのに倍率が低いとか、余り使えそうにないのです。

こんなのとか                              Img_2982                    

こんなのとかなんです。                             Img_2983

なんだか凄くマクロっぽいでしょう。でも・・・・・・Img_2984

2007年6月11日 (月)

おもしろレンズ工房(3)

とても色々な組み合わせができるので、まだ使い方がよく解っていないのが、このレンズです。左奥は、外筒(後筒)、前列の左端は内筒(前筒)です。この2つの筒がカムで繋がれてピント合わせをします。

次に光学系ですが、前列中央がレンズの後群?その隣はレンズの前群?です。レンズの前群/後群は結合できますし、前後を裏返しにも出来ます。また、内筒(前筒)の後ろ側に取り付けた場合と、前側に取り付けた場合でピントが合う範囲が代わります。接写用のチューブと同じように前にレンズを付ければより近距にピントが合うようになり、撮影倍率が高まります。でも、組み合わせによっては、ピントがどこにも合わない状況もあります。                     Img_2966

とりあえず、撮影例を貼り付けておきます。普通に全部を組み付けると。

D200+「ぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)・・・1/3倍      Daa_9030s

前群+後群レンズを前筒の前側に付け替えると、さらに近接用になり倍率が高まります。

D200+「もっとぐぐっとマクロ」(120mm F4.5)・・・1/1.4倍          Daa_9035s

次にレンズの後群を外すと、収差が発生してぼんやり写ります。

D200+「ふわっとソフト」(90mm F4.8)倍率高めかな?             Daa_9033s

これも、レンズを前側につけると近接用になって倍率が上がります。マクロより倍率が高いですね。

D200+「ふわっとソフト」(90mm F4.8)もっと倍率アップ             Daa_9036s

無限遠が出せるソフトレンズにするには、本当はレンズを裏返しにする必要があるようです。

D200+「ふわっとソフト」(90mm F4.8)               Daa_9031s

ということで、まだ十分使い方が解っていないのがこのレンズです。

頑固でまじめな堅物と言う印象があるニコンですが、こんなに面白いレンズを世の中に出したことがあるのです。デジタル時代なのですからもっと柔軟な発想で、次なる”変てこレンズ”を売り出しても良いと思うのですがねぇ・・・・。

2007年6月10日 (日)

防塵防滴

折角の防塵防滴のカメラなので、レンズも防塵防滴のものを付けて使ってやろうと、こんな組み合わせで雨の中へ出かけましたが、やはり雨降りでは被写体が・・・・・・

EOS1DM2+EF17-40mmF4             La7q4495s La7q4500s La7q4533s

2007年6月 9日 (土)

カマキリの幼生

先日、我が家の勝手口に生みつけられたカマキリの卵から飛び出しました。段ボール箱の上にたくさんいたのですが、撮影しようとすると散り散りになってしまい、一匹だけしか画面に入りませんでした。

D200+トキナー100mmF2.8マクロDaa_8983s

レンズを目いっぱい近づけました。チビすけのくせに、にらみます。Daa_9024s

一晩経ったら、もう1匹も残っていませんでした。皆自分の縄張りを見つけるために旅立ったわけですね。

2007年6月 4日 (月)

クモの目

私の記憶では、「クモの目は単眼が8個」だったと思います。ところが、かの宮沢賢治さんの本の中で、「八つの目をぎらぎらさせて・・・」と書かれたものと、「六つの目をぎらぎらさせて・・・」と書かれたもが有ったように思います。「山猫学校の・・・」だったか?「山熊学校の・・・」だったか?、あるいは「クモとナメクジとタヌキの・・・」だったか?、とにかくそんな題名の童話で、なんども書き直されていたはずです。

Daa_8088s Daa_7941s Daa_5867s Dsc_5851s Img_2500a00 Imgp5309a10 Imgp5317a10

自分が撮ったクモの写真を見直してみたのですが、ちょっと見ただけでは8個に見えるものと、6個に見えるものがいるようです。それに4個に見えるものもいたりしますね。面白いので、もっとたくさんクモのアップ写真を撮りたくなりました。

センダイムシクイ

いつもの山道です。夕方になって、もう鳥撮りは無理だなと思い、こんなものを撮っていました。

尺取虫かな?  EOS20D+EF300mmF4         Img_9158s

ふと横を見ると、林の中から小鳥が出ました。とりあえずカメラを向けてシャッターを切りましたが、2ショットしただけで飛ばれてしまいました。液晶で確認すると、何とセンダイムシクイのようです。「もう少し早く気付いて、もう少し早くシャッターを押していたら」とか、「もっと速いシャッター速度で撮れたら」とか、いつものことですが、なかなか撮影できない鳥さんです。

EOS20D+EF300mmF4(70%にトリミング)   Img_9172a1s Img_9173a1s

2007年6月 3日 (日)

おもしろレンズ工房(1)

質問がありましたので、少し書いておきます。

随分前ですが、「ニコンにしかない、変わったレンズ、面白いレンズ、素敵なレンズは?」と、「カカクコム」で質問したら、帰ってきた返事の中に「おもしろレンズ工房」と言うものがありました。私の好きな「レンズ遊び」に通ずる感じで、興味を惹かれましたが、その頃は販売しているお店が見つかりませんでした。それが最近、中古市場に出回ってきたので思い出して買ってみたのです。写真のような3本セットです。真ん中の「ぐぐっとマクロ」は「ふわっとソフト」にも変身します。

左から、「どどっと400」「ぐぐっとマクロ」「ぎょぎょっと20」Img_2945

まず今日は、「どどっと400」の組み立て方を書いておきます。

小さいでしょう。これで400mmレンズですよ。          Img_2946

このレンズは前筒を回すとねじで前後に分かれます。            Img_2951

この前筒をひっくり返すと大きな凸レンズが現れます。      Img_2947

この向きで回してねじを締めれば400mmレンズになります。   Img_2948

一番伸ばした状態です。最短撮影距離4.5mです。        Img_2950

収納時は短くて軽い。しかも安い。これで写りがいい加減なら”ただのおもちゃ”なのだけれど、しっかり写ってしまうところが、さすがに”ニコン純正”。

デジタルの1.5倍画角で使えば真ん中のおいしいところだけで使える。600mmF8(絞り固定)の超望遠レンズとして、まじめに写真が撮れます。

D200+どどっと400(400mmF8)               Daa_7748s

2007年6月 2日 (土)

どどっと400

”おもしろレンズ工房”の「どどっと400」を使ってみました。こんなに小さくてこんなに簡単な構造なのに、望遠撮影が出来ちゃいます。それもかなり綺麗に。

スイレン D200+どどっと400(400mmF8)    Daa_7795s

比較のために、70mmマクロではこんな感じです。

D200+シグマ70mmF2.8マクロ     Daa_7781s

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