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2007年7月の20件の記事

2007年7月28日 (土)

ニイニイゼミ

裏庭で鳴いているのはアブラゼミばかりだと思っていたら、どうも鳴き声が違うので見てみました。梅雨があけるとニイニイゼミが登場するのだそうです。

ニイニイゼミ                         Daa_9721s

保護色ですねー           Dscn0904s

羽がちぎれていますよ?                   Daa_9645s

ニイニイゼミは、私が小学生のころは毎年、表の柿の木にびっしり取り付いて鳴いていて、手づかみで十数匹捕まえたことを思い出します。その柿の木は30年以上昔になくなってしまいましたし、ニイニイゼミも最近ではあまり見かけなくなった気がします。代わりにクマゼミは昔はいなかったのに最近は毎年見ています。地球温暖化の影響なのかな?

アブラゼミ                                     Daa_9766s

クマゼミ                     Imgp8102s

2007年7月27日 (金)

早朝、鳥撮り

スカッと快晴、梅雨明けかな?先日のハヤブサをもう一度撮れないかと、日の出時刻から出かけました。今度はもっと長いレンズを用意したのですが、お目当てには出会えず。しかもまだ少し暗かったので、手ぶれやら、感度アップやらで画質もイマイチでした。とりあえず、撮れたものを少し並べておきます。

以下、EOS20D+2倍テレコン+EF100-400mmISを手持ちで撮影

セッカ ぶれてる(800mm ISO400 F11 1/60秒)                                  Img_9942s

セッカかと思ったらアゲハ(800mm ISO400 F11 1/160秒)Img_9975s

ドバト(800mm ISO400 F11 1/200秒)Img_0039s

アオサギ(800mm ISO400 F11 1/500)Img_9997s ちょっとトリミングしてレタッチすると、この程度Img_9999a11s

アオサギを追いかけていたら反対側から、猛禽がでました。黒くて初めはカラスかカモのように見えたのですが、撮ってみると獲物をもっていて、一直線に山の方へ向かって飛んでいくところだったようです。ハヤブサではないようですね、「ハチクマ」?「チュウヒ」?「イヌワシ」?

800mm ISO400 F11 1/640秒 50%にトリミングImg_0013a11 Img_0022a11 Img_0024a11

マニュアルフォーカスで、ピント合わせしていましたが、これだけ遠いとダメですね。レタッチもして、何とか識別できないかと色々やった結果が上の3枚程度です。さて、いったい何だったのでしょうか?

2007年7月26日 (木)

せみ

今年も我が家の土の中からセミがたくさん出てきました。所構わず登って羽化しているようです。鳴き声がうるさい、クマゼミとアブラゼミばかりです。

ここにも                       Imgp8451s

ここにも                             Imgp8456s

こんなところにも、抜け殻が                   Imgp8466s

あれ?これは抜け殻ではありませんね。中身がいますよ。どうやら羽化に失敗、出遅れた感じです。Imgp8436s

2007年7月23日 (月)

”暑い!”から?

暑いのでしょうね、私がカメラを取り替えている間中ずっと、アオサギは口をあけたままでした。他の鳥さんでもそうですが、この時期の日中は皆、口をあけたままにしているようです。口をあけていると、冷却効果があるのかな???

EOS20D+100-400mmIS(400mmで使用)                          Img_9916s

ニコンD200+1.4テレコン+AF-S300mmF4         Daa_9510s

ペンタックスK10D+シグマ170-500mm(500mmで使用)Imgp8408s

同じ炎天下ですが、こちらは「きりり」と口を結んだままでしたよ。Img_9909s

2007年7月22日 (日)

ハヤブサ

今朝はあまりに早く目が覚めまして、ちょうど雨も上がっていたので、朝食前に、ちょいと農道へ散歩に出かけました。「早起きは三文の得?」とか言いますが、本当にそうですね。家を出るとすぐに、目の前を旋回してこちらに向かってくるハヤブサに出会いました。たまには高いところを飛び抜けていくのを見送ったことがありますが、こんなに近い距離で正面から見たのは初めてです。そんなつもりではなかったのでお手軽レンズでしたが、一応証拠写真を撮りました。

D200+AF-S VR70-300mm              Daa_9328a11s Daa_9332sl1s Daa_9334a11s Daa_9342a11s

やはり、露出補正が間に合いませんでしたので、それからISO感度も高くしたままで、ちょっとノイズが気になりましたので、かなりレタッチしました。トリミングもしてあります。

2007年7月20日 (金)

カマキリの子

いつか見たカマキリの幼生達に比べ、随分大きくしっかりした感じになっていました。でもまだ小さいですね。

D50+シグマ17-70mm             Dsc_6273s

餌を待っているのか?それとも擬態しているつもりか?カメラを取り替えている間も動かずにじっとしていました。

K100D+シグマ17-70mm         Imgp0690s

2007年7月19日 (木)

自転車のタイヤサイズ

愛車がパンクしました。それもこの1ヶ月の間に2度も。更に、半年前には中のチューブは交換したところでした。「どうもおかしい?どうやらチューブよりも外側のタイヤが磨り減って薄くなっているようだ!何しろ3000Kmも走ったからね」と言うことで、タイヤを交換することにしました。              Dscn0812s

ところが、自転車のタイヤのサイズって、よく解らないのですね。ホームセンターで見ると、通称”ママチャリ”と呼ばれているものは26インチと書いてありました。それと比べると私の愛車は一回り大きい。Dscn0840s

近所の高校生が通学に使っている変速機付きのものが27インチのようです。並べてみるとどうやら、27インチのタイヤで良かろうと言うことになって購入して帰りました。Dscn0832s

ところが、タイヤを取り替えようとすると、ちょっとだけサイズが合わない!およよ?昔のイメージでは26インチの上は27インチと呼んでいたような記憶なんですが・・・・・・それで専門の自転車屋さんへ・・・・・

写真を見てお気づきかも知れませんが、タイヤに書いてある数字

”ママチャリ”26インチ・・・26×1 3/8 (37-590)

通学用27インチ・・・・・・・(37-630) 27×1 3/8

それでは私の愛車は、??インチ・・・・・(42-622) 700×40CDscn0833s

26インチと言うのはタイヤの外径、1 3/8インチはタイヤの高さで、タイヤの高さは色々種類があるらしく、取り付けるリムのサイズは外径だけではわからないのだそうです。

実はこの場合、カッコの中の数字が重要でした。私の愛車はリムサイズが622でタイヤ高さが42と言うことのようです。それで、自転車屋さんが出してくれたタイヤを見ると、

32-622 (28×1 5/8 ×1 1/4-700×32C)   Dscn0829s_1

あれまあ!またまた標記が異なっています。リムサイズ622ですが少し細めにしてもらいましたので、タイヤ高さ32と言うことのようです。しかしどうなっているのでしょうね?タイヤのサイズ標記は?

何はともあれ、とりあえず持ち帰って交換できました。さて明日からは、ケブラー繊維入りの真新しいタイヤで、出かけられます。Dscn0814s

ところで、チューブの方はいったい何インチのものが正解なのかな?かな???

2007年7月18日 (水)

アポランター90mmF3.5

フォクトレンダーの90mmF3.5のレンズが2本あります。M42マウントとライカLマウントで持っています。                 Imgp1090s

どちらもAPO-LANTHARと呼ばれ、APOガラス(異常低分散ガラス)が使われていて、色収差(プリズムのように色がずれることらしい)を極限まで抑えたと書かれています。撮り比べてみると、ほとんど同じレンズだと言うことを改めて実感しました。同じカメラで同じ距離から同じ絞りで撮れば、色合いもボケ具合も一緒です。但し、M42マウントの方が最短撮影距離が短く撮影倍率が高いので、アップは楽しめます(Lマウントは1m、M42は0.5mです)。近接撮影では一眼レフカメラの方がピントを正確に合わせられるからこのような仕様の差があるのでしょう。

R-D1s+APO-LANTHAR90mmF3.5Epsn3679s

R-D1s+アダプター+APO-LANTHAR90mmF3.5SL(M42)Epsn3683s

R-D1s+APO-LANTHAR90mmF3.5Epsn3695s

R-D1s+アダプター+APO-LANTHAR90mmF3.5SL(M42)Epsn3704s

以前にも、このようなレンズの比較を書いたような気がするのですが・・・75mmF2.5とか、タムロンの28-75mmとか、90mmマクロとか・・・。よく考えてみると(考えなくてもすぐ解るけれど)同じ仕様のレンズを複数のマウントで持っているというのはなんだか勿体無い気がします。マウントアダプターがもっと柔軟に対応できれば、1本のレンズで色々なカメラに取り付けられるのにねぇ~。そうすれば、同一レンズでカメラ本体の差だけを楽しめるはずだし、資金的な余裕ができてもっと他のレンズも買えるだろうし。などと思いながらも、良いレンズだとどうしても欲しくなってそれぞれのマウント用に増やしてしまうのですけれどね。

2007年7月16日 (月)

ヒマワリとカワラヒワ

台風が過ぎたら今度は地震です。日本は自然災害の頻度が高いですね。それだけ「八百万の神様」の数が多いわけですが・・・。被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

私の方は、天気の良いうちにもう一度カワラヒワを撮っておこうと、1.5倍テレコンを用意して、昨日のヒマワリのところへ行って見ました。大きく写したいからと、無理に倍率を上げてもかえって画質が落ちてしまうようです。シャッター速度も遅くなるので、ISO感度を上げることになり、さらに画質が落ちます。やはりテレコンは単焦点レンズなどの明るさに余裕のある場合でないと、逆効果なのかもしれません。とは言え、どうしようもなく遠くの鳥さんを撮りたい時は、使わざるを得ないのですけれど。

K10D+ケンコーテレプラス1.5倍+シグマ170-500mmImgp7790s Imgp7817s Imgp7868s

比較用で昨日のテレコンなし K10D+シグマ170-500mm              Imgp7301s Imgp7350s

2007年7月15日 (日)

台風一過で

梅雨の長雨に加え台風4号による大雨で、被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

幸い当地では大きな被害はなく、台風一過の青空が顔を出し始めました。ご近所の田畑を見て回ると、草花が潰れていたり、木が傾いたりしたところがありましたが、水田の稲株はしっかりしていました。川の水位は高く、まだ濁っていましたが程なく収まると思います。

手ぶらで出たわけではないので、写真も撮りましたよ。久しぶりの青空で、鳥さんたちも餌探しに忙しかったようです。普段より近くまで寄れました。

アマサギ K100D+シグマ170-500mm            Imgp0771s

オオタカ K100D+シグマ170-500mm            Imgp0785as Imgp0832as

オオタカとカラス K100D+シグマ170-500mm(トリミング) Imgp0814a11s Imgp0854a11s Imgp0842as

カワラヒワ K100D+シグマ170-500mm            Imgp0872s Imgp0879s

カワラヒワ K10D+シグマ170-500mm        Imgp7267s Imgp7320s Imgp7408s

2007年7月14日 (土)

カイツブリ

カイツブリの浮き巣だと思うのですが、家主は見当たりません。代わりに真っ赤なショウジョウトンボが居座っていました。

P1120425s

2007年7月13日 (金)

めがね店

ちょっと気になりました。ついこの前まで、”メガネトップ”で、今は「眼鏡市場」。調べてみるとグループ企業なんですね。私がよく通る道に2店舗あったものが、2箇所とも名前と建物の色が切り替わりました。アフターサービスは大丈夫なのかな?

P11205371s

さて、気になったのはお店の名前だけでなく、この写真に写った宣伝ビラ。右の赤い”COOP”は目立ちます。下の方の”SECOM”も。それで中央の「ぺ・・・・様」の写真がこの店の宣伝なんですが、あまり目立たない。まあ、建物全体が場違いなほど特徴的な「黒」だから、この場合あまり関係ないのかな?

それにしても、全国チェーンのめがね店というのはパチンコ店と同じで、「頻繁に新装開店」しないと集客能力が落ちるのですかね?

全く変わらない「めがね屋さん」もあるのにね。

2007年7月11日 (水)

ヒメウラナミジャノメ

FZ30で撮影                             P1120394s

羽根の裏側が波模様なので「裏波」まではすぐにわかるのですが、そっくりなもう1種類の蝶「ウラナミジャノメ」とは、「蛇の目」の数が違います。写真に撮ってみて、後からじっくり見直すと判ります。「姫」と呼ばれるのは少しサイズが小さいからでしょうね?

2007年7月10日 (火)

アマサギ

麦秋の後は、大豆の種まきです。「権兵衛が種まきゃ、カラスがほじくる」という歌がありまして、三重県には「種まき権兵衛の里」とかがあったはですが・・・

http://www.ztv.ne.jp/d9cicpye/gonbe/gonbes.html#gon1

最近の種まきはトラクターなので、我が家周辺ではアマサギが集まります。

D50+VR AF-S70-300mmG       Dsc_6443s Dsc_6422s

播いた種ではなく、掘り返した土の中の虫を狙っているのですが、面白いことに全くアマサギが入らない田畑もあります。化学肥料では土が痩せてミミズも少ないのかな?それとも農薬で?

FZ30+1.7倍テレコン           P1120527s P1120529s でっかいミミズですね!

人が居なくなると、後からカラスも来たりします。

2007年7月 8日 (日)

スズメの水浴び

ちょっと散歩中。農道に田んぼからあふれた水溜まりがありました。大した深さもないのに、スズメはここで水浴びをしていました。暑かったですからね。

FZ30で撮影                      P1120364s P11203661s P11203741s

2007年7月 7日 (土)

カワラヒワ

忘れていました、この鳥さんが来ました、ヒマワリに。そろそろ種子が食べごろになったのでしょうか?望遠レンズではない時にすぐ近くに来たので、とりあえず撮っておきました。

K10D+タムロン90mmF2.8マクロ            Imgp7101s

確かに、このヒマワリは相当「実が入ってきた」感じですが、まだ「様子見」だったようです。Daa_9216s

2007年7月 5日 (木)

赤は苦手2

今日は天気が良く、光がたっぷりあったので、カメラとレンズを変えて、少し絞り込んで試してみました。やはり絞り込んだ方が被写界深度が深くなる分は画面全体としての解像感が増します。但しシャッター速度が遅くなる分は、三脚の使用とか被写体ぶれの抑制が必要でした。ISO感度を上げすぎず、しかも被写体ぶれをさせないようにしながら、レンズ特性に見合った絞り込みをすると、赤紫色の花も何とか輪郭が潰れないように撮影できるようです。

それにしても、「千日紅」は非常に難しい被写体ですね。

ニコンD50+タムロン90mmF2.8マクロ(絞りF11)Dsc_6355 *原寸画像は、マウスの右側クリックで「リンクを新しいウィンドウを開く」で見られると思います。

ペンタックスK10D+タムロン90mmF2.8(絞りF11)Imgp7058 *原寸画像は、マウスの右側クリックで「リンクを新しいウィンドウを開く」で見られると思います。

2007年7月 4日 (水)

赤は苦手

黄色い花は、撮影時の露出補正がうまく出来れば、かなり見た目に近い感じに綺麗に撮れますが、赤色や紫色の花は、露出補正だけでは中々綺麗に写せません。

EOS1DM2+タムロン28-75mmF2.8        La7q5348s

EOS1DM2+タムロン28-75mmF2.8 La7q5335s

デジタルだからなのか?赤だからなのか?どうしても、色が濁ったようになり、細かい描写が潰れてしまいます。

EOS1DM2+タムロン28-75mmF2.8         La7q5351s

EOS1DM2+EF135mmF2×1.4倍テレコン       La7q5424s

上の2枚はまだ見られる方ですが、次の花・・・千日紅は、何度撮ってみてもうまく写せません。レンズを替えても、カメラを替えても、なんだか赤紫の花弁の1枚1枚がはっきりしません。

EOS1DM2+タムロン28-75mmF2.8 La7q5345s  

EOS1DM2+EF300mmF4×1.4倍テレコンLa7q5445s

EOS20D+EF135mmF2                Img_9751s

「色飽和」とか言う症状だそうです。

2007年7月 3日 (火)

ツマグロヒョウモン

タテハチョウの仲間です。南方系の蝶と言われていましたが、地球温暖化?の影響?で、どんどん北に進出しているらしいのです。

今年も我が家のパンジーを食い荒らし、丸坊主にするのでしょうか?P1120267s La7q5397s

以下は、4年前の記録です。

終齢幼虫の脱皮直前                         Img_3438s

脱皮開始                               Img_3454s

脱皮終了間際 脱いだ皮を振り落とそうとしています                            Img_3471s

脱皮完了 古い皮は落ちました                     Img_3478s  

さなぎになって何日か過ぎると

雌の羽化                                    Img_9156s

雄の羽化                                  Img_9332s

成虫の雌と雄は羽の色使いがかなり違います。幼虫の時は差が判りません。さなぎの時も、羽化直前になると透けた羽の色が異なるので判りますが、それまでは雌雄の区別がつきません。

雌                                        Img_1679s

雄                                         Img_9500s

この蝶の北上は、温暖化の影響だけではなく、「趣味の園芸?」の影響?の方が大きいかも知れません。

綺麗な色なので成虫だけなら花の蜜を吸うだけでかわいいものですが、この幼虫はスミレの仲間を食草にしているのです。日本中でパンジーやビオラを育てていますから、食い物には困らないのです。それで問題になるのが、野生(在来種)のスミレです。山道でひっそりと咲いているスミレの仲間もこの蝶の餌食になってしまうかも知れません。

だから「趣味の園芸は悪い」という意見もあります。私としては植物を育てる人は、このことをそれなりに意識しておく必要があると思います。何が「良い」とか「悪い」とかは、時代とか立場とかで変わってきますが、いずれにしても人間の行動(活動)の結果なのです。どれだけ次の世代のことを考えて、「今を行動するか」が大事なのだと思います。

2007年7月 1日 (日)

アゲハ

我が家には、幼虫やさなぎがたくさん居るのですが、当然のことながら成虫もたくさん来ます。

La7q4904s La7q4909s

いつもはまともに写真に収まってくれないのですが、今日はとても機嫌が良かったのでしょう、400ショットほど付き合ってくれました。

EOS1DM2+EF300mmF4                  La7q5262s La7q5083s La7q5182s La7q5220s    

アゲハの機嫌より、この花の状態が良かったのかな?La7q4887s

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