« 久しぶりの「ケッキョケキョ」 | トップページ | あまりの暑さに、一歩も歩めず »

2007年8月10日 (金)

タイヤ交換

先日タイヤ交換しました。自転車ではなく今度は自動車の方です。マイカーを車検に出したら、「このタイヤでは通りませんよ。」と言われてよく見ると、確かに外側の溝が無いです。スリップマークすら消えてツルツルでした。真ん中の溝はまだまだたっぷりあるのに・・・2万Km足らずしか走っていないのに・・・。「ミニバン系は、外減りが多いからね。」だそうで、ミニバン専用に外側が減りにくいタイヤが最近は主流になっているそうです。「コーナリングは外側が踏ん張り、ブレーキは内側がしっかり粘る。」と言う感じだそうです。本当か!?

4輪自動車なのだから、サスペンション構造の関係からタイヤの内側と外側に別々の特性を持たせておくことは、なんだか当たり前のような気もしますが、以前はそんなこと配慮されていなかったですよ。もっと言えば、自動車の方で上手にサスペンションを設計して片減りしない車種もありました。タイヤ幅の全体でグリップしていると言う感じがとても性能が良く思えたものだったのに、最近の自動車の設計者は、タイヤ側におんぶしてしまったと言うことなのかな?それともタイヤメーカーの「売り込みの文句」としてこんなことになっているのか???・・・・・・・・それで結局今は新品の黒光したタイヤになりました。

あれ?なんでクマゼミまで付いているの?Imgp1358s

« 久しぶりの「ケッキョケキョ」 | トップページ | あまりの暑さに、一歩も歩めず »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: タイヤ交換:

« 久しぶりの「ケッキョケキョ」 | トップページ | あまりの暑さに、一歩も歩めず »

フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

カテゴリー