« 鳥撮り | トップページ | 枯れ松の伐採 »

2007年11月 5日 (月)

EF70-300mmF4.5-5.6DOIS

コンパクトな望遠ズームでAFが爆速で、手振れ補正が強力で、描写も良いらしい。でも結局、EF300mmF4LISの方が良く写ると言う結論です。値段が違うし、開放F値も差があるし、「単焦点」と「ズーム」の違いも、それから一応「Lレンズ」と「DOレンズ」の違いもあるので、これ位が順当なところなのでしょうか?本当はもう少しがんばって欲しかったのですが、残念です。

EOS20D+EF70-300DO IS                    Img_2011s                     等倍から切り出し                                  Img_20111

Img_2020s                             等倍から切り出し                           Img_20201

EOS20D+EF300F4IS                              Img_1968s                        等倍から切り出し                              Img_19681 Img_1953s                           等倍から切り出し                             Img_19531

撮影データはすべて焦点距離300mm F5.6 SS1/160秒 ISO100です。F8まで絞ったらかなりいけると思うのですがね。ISO感度を上げなければならないから、相殺されそうです。

使い方が違うレンズですね。ということで、真価を発揮するのは、次のカメラしだいかもね。

« 鳥撮り | トップページ | 枯れ松の伐採 »

レンズ 一般」カテゴリの記事

レンズ 望遠」カテゴリの記事

デジタル1眼EOS」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: EF70-300mmF4.5-5.6DOIS:

« 鳥撮り | トップページ | 枯れ松の伐採 »

フォト
2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

カテゴリー