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2007年11月の9件の記事

2007年11月28日 (水)

やっと紅葉が

ここ数日の冷え込みと雨で、我が家周辺でも綺麗な紅葉が見られるようになりました。

K100D+DA70mm  F2.4 1/200秒 ISO200   Imgp1860s

K100D+DA70mm F4 1/100秒 ISO200       Imgp1864s

近所の池の周りにある桜の木です。見る方向とか、木の個体ごとに色づき方が異なっていて、綺麗に写すのに試行錯誤してしまいました。

LX2で撮影                                                    P1020883s P1020871s

こんな雰囲気はどうでしょう 

K100D+DA70mm  F4 1/100秒 ISO200                           Imgp1871s

K100D+DA70mm F4 1/125秒 ISO200      Imgp1873s

2007年11月22日 (木)

円周魚眼レンズの続き

少し雰囲気を変えて、このレンズを使ってみました。こんな感じもあると思います。

EOS5D+シグマ8mm円周魚眼                  Img_9904s

どうもこのままでは、周囲の光ったところが気になります。それに黒い余白がたくさんあり過ぎに思えます。そこで少しレタッチしてみました。

こんな感じでどうでしょう?  これもトリミングと言うのかな?                       Img_990411s

それとも、いっそのことここまでやったらやり過ぎでしょうか?       Img_990412s

本当に面白いレンズですが、被写体選びに悩みますね。案外、室内で使うと面白いのかも知れませんが、それはまた次の機会と言うことで今回はここまで。

2007年11月21日 (水)

円周魚眼レンズ

借り物EOS5Dが手元にあるうちにどうしても試しておきたいレンズがありました。円周魚眼のシグマ8mmF4です。はっきり言ってとても使いにくいレンズです。自分の立ち位置を確保して撮影しようとすればいつも上向きのアングルにしかなりません。と言うことは、屋外では常に空が入ってしまいます。しかも全周囲の空が入るので、露出がとんでもないことになります。それで、フィルムカメラでは最初に使ったきり出番がありませんでした。デジタルでもフルサイズでなければ円周魚眼の意味を成さないので、やはり出番が遠のいていたレンズです。

対角線魚眼のシグマ15mmF2.8と比べてみてください。同じ位置から同じアングルです。

EOS5D+シグマ15mm魚眼                           Img_0004s

EOS5D+シグマ8mm円周魚眼                  Img_0006s

被写体が小さくなり過ぎたので、もっと近寄ってみます。

EOS5D+シグマ15mm魚眼                           Img_0012s

EOS5D+シグマ8mm円周魚眼                  Img_0014s

次は被写体をかえて、ちょっと面白い撮り方ですよ。一本の木の根元からの撮影です。

EOS5D+シグマ8mm円周魚眼                  Img_0036s レンズは真ん中の葉っぱから10cmも離れていません。うっかりするとレンズが触っていました。

EOS5D+シグマ8mm円周魚眼                  Img_0054s 太陽を背にして撮影しているのに、画面に入ってしまいます。

太陽光が直接画面に入る(昼間の屋外では大半がそうなりますが)ような状況では、フレアーでコントラストが落ちることはありませんが、レンズ内部で反射して周囲に写ってしまいます。時折ゴーストになることもありました。

2007年11月20日 (火)

5D+135mF2≒20D+85mmF1.2

カカクコムで話題にしたので、責任を取って、作例を紹介しておきます。

フルサイズとAPSフォーマットのカメラの違いで、レンズの画角を同じになるように使用した場合、焦点距離は1.6:1の関係になりますが、背景のボケ量も同等にしようとすると、F値も1.6:1になるというお話です。

従って同じ距離から同じ被写体を同一画角で撮影する場合、同じサイズにプリントするならば、5Dで絞りF4の場合と、20Dで絞りF2.5が、同程度のボケ量となるのです。ただし実際には、レンズの構造によって、名目上の焦点距離と実際の撮影に際しての焦点距離はズレがありますし、絞り値についても、露出倍数が若干は影響するので、計算どおりにはなりません。それ以上にレンズの個性と言うか、味と言うか、ボケ具合が異なることのほうが大きいので、数値(計算)どおりにはならないことの方が多いようです。

手始めに、EF135mmF2L USMとEF85mmF1.8USMとの比較です。

EOS5D+EF135F2 (F2 1/200秒 ISO100)        Img_9279

EOS20D+EF85F1.8 (F1.8 1/250秒 ISO100)   Img_2451

EOS5D+EF135mmF2 (F4 1/60秒 ISO100)      Img_9281

EOS20D+EF85F1.8 (F2.8 1/160秒 ISO100)     Img_2456

どちらも、素直なボケかたですね、あまり無理をしていないレンズ同士なので、見分けがつかないかも知れません。ボケ量については、やはりF4に対してはF2.5でなければいけなかったようです。

次に、EF135mmF2L USMとEF85mmF1.2USMとの比較です。

5D+EF135F2 (F2.8 1/125秒 ISO100)         Img_9950

EOS20D+EF85mmF1.2 (F1.8 1/500秒 ISO100)Img_2789

EOS5D+EF135F2 (F4 1/60秒 ISO100)        Img_9953

EOS20D+EF85F1.2 (F2.5 1/250秒 ISO100)   Img_2792

EOS5D+EF135F2 (F11 1/8秒 ISO100)        Img_9962

EOS20D+EF85F1.2 (F7.1 1/30秒 ISO100)    Img_2801

と、こんな具合なんですが、カメラの差もあるし、色目の違いや画角が完全に一致していないので解りにくいのですが、概ねでは焦点距離の比と同じだけ絞り値の比もあわせてやれば、ボケ量は同等になるのだと証明できたと思います。

色々と試してみて、やはり「写真はレンズが命」だと再確認しました。本当は「レンズの前に、センス」が必要なんですがね。

2007年11月19日 (月)

香嵐渓に行きました

まだ少し早いのかな?と思いながら、足助の香嵐渓へ行って見ました。借り物のEOS5DとEF24-105mmF4ISでフルサイズを試してみようと思ったのです。案の定まだカエデの葉っぱは緑が多く、赤く染まったものは少なかったですね。だけどイチョウはもう葉っぱが半分散ってしまい、またカエデの方も赤くならずに茶色になって落ちたものも多かったです。今年の猛暑と遅い秋のためか、今ひとつ美しい紅葉には出会えませんでした。仕方が無いので、ほとんど透過光の葉っぱばかりを撮影してきました。

EOS5D+EF24-105F4                   Img_9709s Img_9711s Img_9724s Img_9732s Img_9737s Img_9808s Img_9483s Img_9509s Img_9512s Img_9560s Img_9661s

EOS5D+EF100-400IS                       Img_9548s Img_9554s

EOS5D+シグマ15-30mm                   Img_9572s Img_9674s

EOS5D+シグマ12-24mm                      Img_9580s

EOS20D+EF24-105F4IS                       Img_2680s

EOS20D+EF100-400IS                       Img_2743s

おまけは、ニコンのP5100です                   Dscn0753s Dscn0758s

まる1日、快晴の良いお天気でしたが、折角、飯盛山の頂上まで登ったのに、紅葉の方はちょっと残念でしたね。

腹が減ったので、ついでに恒例の五平餅も                       Dscn0764s

2007年11月16日 (金)

P5100でデジスコ

ニコンのP5100でデジスコしてみました。全く困ったカメラですよ。AFは遅いし、連写も遅い。スコープのピント合わせもカメラの液晶がどうもうまく見えない???もう一工夫して、もっと練習が必要なようです。一緒に持っていったE5900はもっと簡単に使えたのですけれどね。

ED78+50倍WDS+P5100             Dscn0560a11s Dscn0553a11s Dscn0562a01s Dscn0585s

ED78+50倍WDS+E5900                   Dscn4423s Dscn4429s

オリンパス35DC

F.ZUIKO 40mmF1.7 という明るいレンズが付いたフィルムのコンパクトカメラです。ジャンク籠に入っていました(価格:1K)が、レンズが綺麗で一応完動品のように思えました。それで、ついつい持って帰ることに。                 Img_234011s                     

ちょうど私が持っていたミノルタハイマチック9のレンズが45mmF1.7でしたから、同時期のカメラかな?と思いながら調べてみると、5年後(35年前)のカメラでした。

さて、この35DCですが、二重像合致式のレンジファインダーで、パララックス補正機能は無くフレーミング枠の一部に近距離用の目印が付いているだけです。また、ピント合わせとフィルムの巻上げ以外はすべてオート撮影で、シャッター速度と絞りはカメラが勝手に決めてしまう(決めてくれる?)カメラでした。従って、電池が無いと写せません。この電池がまた旧タイプの水銀ボタン電池なのでした(一応アルカリボタン電池で使えるアダプターを持っていますので、ここは乗り切れたのですが・・・)。

本当に絞りやシャッター速度が適正露出になってくれるのか不安があります。ハイマチック9は、露出計が付いていますが、マニュアル撮影も出来て、電池なしでも自分で絞りとシャッター速度を決めれば撮影できます。しかし35DCはシャッターが切れたとしても、露出計が狂っていたら、何も手の下しようがないわけです。

さて、2台のカメラを並べて、露出計や絞り羽の動きを見比べたり、シャッター速度の感じを聴き比べたりしてみましたが、どちらのカメラもなんとも頼りない動き方をしいて・・・・・・。ちゃんと写真が撮れたかどうかは、明日以降のお楽しみです。

2007年11月 6日 (火)

枯れ松の伐採

我が家の裏に植えてから20年ほど経った松の木がありました。4・5年前から物凄い勢いで大きく・高くなってカラスの見張り台になっていました。ところが、今年の春まで青々としていた葉っぱが、気が付くとなんだか茶色くなってきて、夏にはすっかり枯れ果ててしまいました。松くい虫の典型的な症状だそうです。仕方が無いので、切り倒すことにしました。

すっかり枯れ果てた葉っぱ                     P1010868s

倒す方向を決めて、幹の中頃にロープをかけて                              P1010866s

楔型に切り込みを入れて                          P1010870s

一気に切り倒しました                           P1010872s

下から見た予想より大きかったので、ちょっと危なかったですP1010874s

周囲に建物や畑の作物などがあるので、倒す方向が限られてしまいます。なかなか上手に切り倒すのは難しいですね。素人が日曜大工程度のチェーンソーで切るのは、こんなに大きくなってからでは危険です。もっと小さいうちに剪定してやるとか、初めからこんなに大きくなる木は植えないとか、良く考えておかないと後が大変ですよ。

焚き付け用の、松葉と薪がたくさん出来ちゃったけれど、今では我が家では使わないのです。このまま置いておくとカミキリムシが食べて朽ちさせてくれるのでしょうが、次の松くい虫の元になってしまうので、やはり燃やしてしまうしかないのですね。

2007年11月 5日 (月)

EF70-300mmF4.5-5.6DOIS

コンパクトな望遠ズームでAFが爆速で、手振れ補正が強力で、描写も良いらしい。でも結局、EF300mmF4LISの方が良く写ると言う結論です。値段が違うし、開放F値も差があるし、「単焦点」と「ズーム」の違いも、それから一応「Lレンズ」と「DOレンズ」の違いもあるので、これ位が順当なところなのでしょうか?本当はもう少しがんばって欲しかったのですが、残念です。

EOS20D+EF70-300DO IS                    Img_2011s                     等倍から切り出し                                  Img_20111

Img_2020s                             等倍から切り出し                           Img_20201

EOS20D+EF300F4IS                              Img_1968s                        等倍から切り出し                              Img_19681 Img_1953s                           等倍から切り出し                             Img_19531

撮影データはすべて焦点距離300mm F5.6 SS1/160秒 ISO100です。F8まで絞ったらかなりいけると思うのですがね。ISO感度を上げなければならないから、相殺されそうです。

使い方が違うレンズですね。ということで、真価を発揮するのは、次のカメラしだいかもね。

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