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2007年11月22日 (木)

円周魚眼レンズの続き

少し雰囲気を変えて、このレンズを使ってみました。こんな感じもあると思います。

EOS5D+シグマ8mm円周魚眼                  Img_9904s

どうもこのままでは、周囲の光ったところが気になります。それに黒い余白がたくさんあり過ぎに思えます。そこで少しレタッチしてみました。

こんな感じでどうでしょう?  これもトリミングと言うのかな?                       Img_990411s

それとも、いっそのことここまでやったらやり過ぎでしょうか?       Img_990412s

本当に面白いレンズですが、被写体選びに悩みますね。案外、室内で使うと面白いのかも知れませんが、それはまた次の機会と言うことで今回はここまで。

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コメント

このレンズってほんとに真ん丸く写るんですねぇ。
本で、魚眼には2種類あるって書いてたんですが
初めて見ました
でも、このレンズも欲しいかも~~~
面白そう~~~^^

kicyannさん、いつもコメントありがとうございます。

この8mm円周魚眼の写真の中央部を円に内接するように縦:横=2:3でトリミングすると、15mm対角線魚眼レンズの画になります。

通常の広角レンズは、色々と細工をして無理やり湾曲を補正するので、画面中央付近と外周では縮尺が異なることが多いのですが、
魚眼レンズでは、何も細工しないで、そのまま湾曲させているので、レンズ中央部と外周で放射方向の尺度が同じになるようです。

私は、つい勢いでこのレンズを買ってしまったのですが、実は職業的にとか、学術的に使う方が多いらしいのがこの円周魚眼レンズなのです。
(別に趣味で使ってはいけないと言うことではないのですけれど・・・。)
作品撮りとしては、とても使い方が難しいレンズだと思います。何を撮っても、真ん丸になってしまう、と言うインパクト(個性)が強くて、同じイメージから脱出できないのがこのレンズの弱点だと思います。

買われるのでしたら、35mm判フルサイズが必要ですよ。面白いからお勧めしておきます。

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