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2008年1月の8件の記事

2008年1月28日 (月)

NOKTON classic 35mmF1.4

フォクトレンダーの”NOKTON classic 35mmF1.4”に興味があるのですが、まだ発売前ですし、私は35mmという焦点距離はあまり使わないので、二の足を踏んでいます。Dscn1874s                 そこで、同じ”NOKTON classic 40mmF1.4”や、”NOKTON 50mmF1.5”などと、その他の大口径レンズを比べて、どんな雰囲気になるのか自分なりに想像して見ました。

以下、撮影はR-D1s、絞り開放です。

NOKTON classic 40mmF1.4 (最短距離:70cmから)                    Epsn4890nt40f14s

NOKTON 50mmF1.5 (最短距離:90cmから)           Epsn4893nt50f15s

Planar 50mmF1.4 ZS (上と同じ距離:90cmから)           Epsn4899zs50f14s

Planar 50mmF1.4 ZS (最短距離:45cmから)          Epsn4907zs50f14s

NOKTON 58mmF1.4SLⅡ (上と同じ最短:45cmから)    Epsn4908nt58f14s

以下、撮影はD200、絞り開放です。

NOKTON 50mmF1.5 +アダプター (距離:20cm程度)    Daa_2208nt50f15s

S NOKTON 50mmF1.5(手であてがっています、距離:30cm程度)Daa_2221sn50f15s

NOKTON 58mmF1.4SLⅡ (最短距離:45cm程度から)     Daa_221658mm1s

Ai 35mmF2 (最短距離:30cm程度から)                 Daa_2226ai35f2s

なんとなく?、解るでしょう?????

2008年1月27日 (日)

おかざき自然体験の森

Img_2620s

実はサラリーマン時代、毎日の通勤路として走っていた道路沿いに新しく出来たのですが、行ったことがありませんでした。その後、ハッチョウトンボを見るために夏に1回だけ行きましたが、鳥撮り目的では今回が初めてでした。

Img_2625s

どこに何がいるのか?どんなポイントがあるのか?新しいフィールドではなかなか判らないものです。鳥見・鳥撮りは何度も通ってその場所を知ることが一番なのですが、やはり手っ取り早いのが「探鳥会」と言うイベントに参加することなんです。これは大勢の目で四方八方を見ることになるで、野鳥の発見頻度が高まることになります。ところが私の場合、団体行動が苦手でして、この「探鳥会」に参加したことがありません。

それでも、それなりに整備された公園?なので、とりあえず鳥さんを少し撮影できました。

P5100+コーワ604+20倍 (望遠端:2450mm相当)       Dscn1768s

P5100+コーワ604+20倍(望遠端をちょいトリ:2700mm相当)Dscn1742a11s

EOS40D+EF70-300mm(望遠端から30%にトリ:1600mm相当)    Img_25931s

EOS40D+EF70-300mm(望遠端:480mm相当)Img_2610s

30%にトリミング(1600mm相当)Img_26091s

EOS40D+EF70-300mm(望遠端30%にトリ:1600mm相当)Img_26431

EOS40D+EF70-300mm(望遠端から70%にトリ:690mm相当)Img_2678a11s

池は、お昼頃でも氷が張っていて寒い日でした。Img_2586s 

2008年1月24日 (木)

ノクトン(NOKTON)

フォクトレンダーのレンズ名称の中に、”NOKTON”と言うものがあります。Img_3097s

ニコンの「ノクトニッコール」と同じ「ノクターン:夜想曲」に由来する名づけ方だと聞いています。要するに夜でも使えるように、明るいレンズだということらしいです。ただ明るいだけでなく、絞り開放での描写にこだわって設計されているらしいのです。だからと言って夜に使わなければならないわけではないので、昼間の雨降りに使ってみました。

以下すべてR-D1sにて撮影。まずは、NOKTON classic 40mmF1.4から。

F1.4 1/274秒 ISO200         Epsn4690s

F1.4 1/69秒 ISO200                     Epsn4684s_2

F1.4 1/208秒 ISO200 SILKYPIXでちょっと鮮やか目に         Epsn4691_2s

F1.4 1/500秒 ISO200                      Epsn4682s_3

夕方になってからNFマウントのNOKTON 58mmF1.4 SLⅡをアダプターで使ってみました。同じ被写体なのに、随分シャッター速度が遅くなりました。この季節は一気に暗くなってしまうのですね。

F1.4 1/90秒 ISO200                         Epsn469958mms

F1.4 1/15秒 ISO200                      Epsn473458mms

機会があれば、夜も使ってみましょう。

2008年1月16日 (水)

ちょっと本格的?

ニコンのP5100用に、デジスコドットコムの用品を少し揃えてみました。Img_0761s                       コーワの接眼レンズにニコンのアダプターがつけられるように変換するターボアダプター:P1と、液晶画面を見易くするフード&ルーペ:HD-2027WImg_0764s                        見た目はちょっと本格的な感じでしょう。(緑色の紐はアダプター部が緩んで万一脱落した時の安全対策です) 

たくさん売れる商品ではないので、結構値段は高めです。その道のオーソリティーが考え出しただけあってなるほど、使ってみればそれなりに便利です。しかしこれで写真が綺麗に撮れると言うわけではありません。

この用品たちも、それぞれレンズからカメラまでの光学系が最適になるように調整してやって初めて、まともに写るようになるわけです。また、三脚やレリーズケーブルなどのぶれ対策の方が重要な場合が多いです。さらに、撮影時の天候とか被写体との距離とか、それ以上に相手の鳥さんとの心理的関係の方が重要だったりします。

ちょうど裏の畑のモズくんが来ましたので、ほんの2分間だけ相手をしてもらいました。距離は10mちょっとだと思いますが、接眼レンズの倍率が20倍と言うことでズームしないと届きませんでした。

以下、ニコンP5100+コーワ604+20倍接眼で撮影

ズーム2.5倍 1/80秒 F4.3 ISO200(1740mm相当)           Dscn1694a00

70%にトリミング 1/78秒 F4.3 ISO200(2500mm相当)Dscn1693a10

ズーム望遠端 1/56秒 F5.3 ISO200(2460mm相当)                        Dscn1699a00

70%にトリミング 1/45秒 F5.3 ISO200(3500mm相当)Dscn1687a10

この組み合わせ、連写には弱いですが、画質はかなり綺麗ですよ。それより、たぶん被写体のモズくんが良いのですね。目元のくまどりがピント合わせしやすいし、枝に止まったら尻尾以外は動かさないからね。

2008年1月13日 (日)

ワイコン

ワイコンについて、少し書いておきます。

ワイコン:「ワイドコンバーター」とか「ワイドコンバージョンレンズ」とか言うのが正式名称らしいです。後付けで元のレンズの画角より広い画角で写せるようにするための用品です。普通、レンズの前のフィルターねじに締め付けて取り付けます。コンパクトデジカメなどでは、別の取り付け用のアダプターや更にはステップアップリングなどを使って組み付けることになります。

それから、レンズの画角というのを通常は、「角度:○○度」とは呼ばずに、「35mmフィルム換算○○mmレンズ相当の画角」と呼ぶようです。ですからワイコンの表示の仕方も、「0.7×」とか「0.5×」とか言う具合に焦点距離に掛ける倍率で表しています。

元レンズ:35mm×ワイコン:0.8倍=28mm相当 などと計算します。

さて、私が持っているワイコンは現在以下の5本です。Dscn1828s 前列右から、ケンコーの0.5倍、レイノックスの0.5倍、フジフィルムの0.79倍、後列はニコンの純正0.67倍、カメラに付けているのはオリンパスの0.7倍です。

当然、広角になればなるほど、元のレンズに比べて画質が劣化していきます。特に画面周辺へ行くほど、色がずれますし歪みも大きくなります。特にビデオカメラ用のものは静止画撮影に使うとその能力の低さが良く解ります。上の写真のケンコー0.5倍とレイノックス0.5倍がビデオカメラ用です。

どのワイコンが性能が良いかというと、値段に見合った順としか言えません。安いものは元のレンズに比べて、随分と解像度が落ちるようです。しかしグニャっと曲がったり、隅のほうがビヨ~ンと伸びたりの描写が面白いとか、とにかく広い範囲が一度に写せることが必要と言うことになると、重宝します。

以下、ニコンのP5100に付けて撮影して見ました。すべてカメラズームは広角端35mmです。絞りも開放から2段絞り込んであります。

ケンコー0.5倍(17mm相当)                             Dscn153105

レイノックス0.5倍(公称より、少し倍率が大きいかな)                             Dscn1537055

ニコン0.67倍(23mm相当)                              Dscn1540067

オリンパス0.7倍(25mm相当)                             Dscn154507

フジフィルム0.79倍(28mm相当)                              Dscn154808

ワイコンなしカメラレンズのみ(35mm相当)                               Dscn155110

ところで、このP5100はカメラ内部に「歪み補正ソフト」を持っています。それも純正ワイコンの有りにも無しにも対応しています。歪み補正をONにすると真っ直ぐになりますよ。

ワイコン無し、歪み補正:ON                     Dscn155235mm

純正ワイコン0.67倍付き、歪み補正:ON               Dscn154323mm

純正以外も試してみましたが、改善されるものの歪が綺麗になくなるわけではないので、あまりうれしくはないです。やはりワイコンを付けたら思いっきり曲がった方が楽しいですね。

それから、今回の比較は被写体までの距離が50cm程度とかなり近距離での撮影ですので、もっと離れた場合はまた異なった表情になるかもしれません。

おまけで、D200+シグマ10-20mmで撮影したものをちょっと

焦点距離10mm(換算15mm相当)               Daa_214015mm

焦点距離14mm(換算21mm相当)               Daa_214221mm

焦点距離20mm(換算30mm相当)               Daa_214430mm

三脚の位置は同じ位置なのに、随分写る範囲が異なりますね。デジ1眼でもコンデジでも、35mm換算の焦点距離と言われるものは、無限遠撮影時でのことでしょうから、こんなに近い距離から撮影したのでは、表示される焦点距離と実際の焦点距離とは随分ずれているのですね。あまり気にせずに使いましょう。 

2008年1月 8日 (火)

S10でデジスコ

ニコンのS10にテレコンを装着する感覚でフィールドスコープを着けてみました。コーワのスコープにビデオ用のアダプターTSN-VA1を付けて、これをステップアップリングでS10に接続。もともとビデオカメラ的なレンズ(10倍ズーム)が付いているので、普通のデジスコ用ではうまく使えなかったのですが、このアダプターならまずまず使えそうです。

ニコンL14で撮影                            Dscn0077s

フィールドではこんな感じです                        Dscn0072s

この組み合わせでは、ズーム位置3倍からでないと画面周囲がけられてしまいますが、38mm~380mmの10倍ズーム機の113mm~380mmが使えるようです。これにスコープ側の倍率が8倍なので、約900mm~3000mmのデジスコと言うことです。このカメラはスイバルタイプなので、液晶画面の角度を自由にを変えて反射を防ぐことが出来ますし、観察もしやすいですね。

さて鳥さんの撮影では、

イソシギ ズーム3倍位置(900mm相当)Dscn1661s

ズーム10倍位置で(3000mm相当)Dscn1676s

ズーム10倍位置で撮影して更に50%にトリ(6000mm相当)Dscn167011s

イカルチドリ ズーム10倍位置(3000mm相当)       Dscn1712s

ズーム10倍位置で撮影して更に70%にトリ(4000mm相当)Dscn173111s

但し、シャッターボタンがリモコンとかレリーズケーブルとかに対応していないので、もう一工夫する必要がありますね。

2008年1月 4日 (金)

百舌

元旦から三日間、モズを色々なところで見ました。珍しい鳥ではありませんが、一応証拠写真を貼り付けておきます。

ニコンD200+トキナー80-400mm (50%トリミング)                  Daa_206611s

ニコンS10+TCON17 (50%トリミング)Dscn16161s

キヤノンEOS40D+EF100-400IS(50%トリミング)     Img_23391s

ペンタックスK10D+シグマ135-400mm(50%トリミング)Imgp36871s

どのカメラとレンズの組み合わせが優れているとか言う比較ではありません。たまたま持って行った機材が、それだっただけです。

でも確かに切れ味の悪いレンズもありますから、そういうのはだんだんと鳥撮りには持ち出さなくなるのでしょうね。

2008年1月 1日 (火)

あけまして

おめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

我が家に来たジョウビタキさんをもう少し綺麗に撮っておきました。新年のご挨拶代わりに、貼り付けておきます。

EOS40D+EF100-400IS                        Img_2240s Img_2285s

50%にトリミング                               Img_229411s

ニコンのS10+TCON17                           Dscn1571s

デジタルズームです                               Dscn1573s

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