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2008年2月 3日 (日)

NOKTON classic 35mmF1.4のつづき

ニコンマウントでは中々同じ画角で比較できなかったので、EOSマウントに替えて試してみました。焦点距離:50mmの大口径レンズばかりです。                P1130155s

レンジファインダー用レンズは「M39-M42」+「M42-EOS」で取り付け、レンズのピント目盛りは無限遠付近で使用。

1眼レフ用M42レンズは、9.5mmの接写リング相当になる「Tアダプター」で取り付け、最短撮影距離付近で使用。

そうすると、数値はたぶんフランジバックの差16.5mm=Tアダプター9.5mm+レンズ繰り出し7mmとなり、ぎりぎり同じ撮影距離(30cm程度)で使えます。                                                      

以下すべて、絞りは開放です。                             

EOS40D+NOKTON 50mmF1.5 Aspherical           Img_2699noks

EOS40D+ジュピター50mmF1.5              Img_2707jpis

EOS40D+ズマリット50mmF1.5                 Img_2705smas

EOS40D+Planar 50mmF1.4 ZS                   Img_2719plas

EOS40D+S-M-C TAKUMAR 50mmF1.4             Img_2726taks

なんだか、”大ぼけ”大会になっちゃいましたね。ぶれたりピントが甘くなったりはご愛嬌です。どれが良いか?ではなく、どれが好みか?の問題なんです。使っていて古いレンズの方が柔らかいことは確かでした。それだけレンズの解像度が低い?とも考えられるわけですが、”classic”と呼ばれると、なんとも魅力的です。

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