« 梅いっぱい | トップページ | ミノルタMD24mmF2.8をE-410で使う »

2008年3月 8日 (土)

シグマ10-20mmF4-5.6DCHSMをフォーサーズで使う

オリンパスのズイコーデジタル用レンズではありません。ニコンマウントのレンズをアダプターで使いました。                          Img_0051s

このレンズも絞りダイアルの無いタイプなので、撮影に使うには一工夫要ります。絞り連動ピンが作動する溝に、厚さ2mmのゴム板を適当なサイズに切り出して詰め込んでいます。開放絞りは簡単ですが、中間にする場合は何回かゴムを切りなおして調整します。とりあえずは開放絞りで使っておきましょう。                      Img_0057s

E-410のキットレンズは14-42mmなので、35mm判換算28-82mmとなります。もう少し広角が欲しいなあと思うのですが、純正レンズはとても高価ですし、折角のコンパクトなカメラに、わざわざ大きなレンズを新たに買って付けるのも面白くないと思うのです。

そこで、手元にあるレンズでマウントアダプターで使える適当なものはないか見回してみると、このレンズとペンタックスのDA12-24mm、DA10-17mmの3本しかありませんでした(フォクトレンダーの12mmがコンパクトなのですが、ミラーアップタイプなので、取り付きません)。結局どれもかなり大きいレンズなのです。しかも絞りリングが無いタイプばかりなんです。ということで、当面はマウントアダプターで遊ぶだけにしておきましょう。

実はシグマ10-20のフォーサーズ用は、まだ発売されていないのですよ。ですからもしかすると、私が初撮りかもしれません?????

さて、純正14-42の14mmでは                      P308149014mms_3

シグマ10-20の10mmでは                       P308148310mms_2

ついでに、シグマ10-20の20mm                P308148420mms_2

当たり前ですが、表記どおりの画角の差が得られますね。 

さて、これで使えるぞということで、少し梅ちゃんを              P30712141s P3071219s P3071216s

これでは、超広角なのかどうか判りませんね。やはり対比される被写体がないと広角らしく見えません。

こうしたら、どうかな???                           P307123010mms P3071198s 

やっぱり、画角が35mm判換算で焦点距離の2倍相当になってしまうというのは、広角側ではとても辛いことなんですね。

« 梅いっぱい | トップページ | ミノルタMD24mmF2.8をE-410で使う »

レンズ 広角」カテゴリの記事

マウントアダプター」カテゴリの記事

デジタル1眼オリンパス」カテゴリの記事

コメント

あぁ、なぜこんな簡単なことに気が付かなかったんだろう。

Tokina ATX124で真似させてもらいます。

TOM さん、どうも。

レンズマウントに細工をするのは、くれぐれも自己責任でお願いしますよ。
うっかり外れて、ミラーボックス内で跳ね回っても、私の方では補償しかねますからね

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シグマ10-20mmF4-5.6DCHSMをフォーサーズで使う:

« 梅いっぱい | トップページ | ミノルタMD24mmF2.8をE-410で使う »

フォト
2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

カテゴリー