« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月の14件の記事

2008年3月28日 (金)

椿道

近所の山道です。「椿道」と銘打って林道沿いに椿をたくさん植えてあります。先日の展望台がある山に続く道なんです。普段は、交通量が多くないので、徒歩で散策する人もいます。

080328_120834 080328_104954 080328_105132

私は健脚ではないので、車で行ってしまいます。            080328_171607

スミレも咲いていました。                          080328_113426 080328_114818   

2008年3月27日 (木)

ネコ、なついてしまった

大昔、私が取り上げてやった子猫の孫か曾孫になる雌猫です。Dscn2306

地域ネコになってしまった子孫の中の1匹が、我が家に居候を決め込んだようです。

2008年3月26日 (水)

屋上から

ちょっと用事があってビルの屋上へ上がりました。        P1000375s                               とても天気が良かったので、ついつい写真も撮ってしまいました。

この辺りは40年前は山林で、川沿いに細い道が1本通っていて、「追いはぎ」でも出て来そうな薄暗い所をくぐりぬけると、やっと街まで出られると言うような所だったんです。                        P1000383s 

今ではその頃の面影は全く無く、見渡す限り建物が建ってしまいました。    P1000384s

我が家は、こちらの方向の、この物凄い数の電柱の向こう?にあるはずなんですが、見えません。昔は丸見えだったはずなのですが・・・・                      P1000372s

おや、隣のアンテナにキジバトが・・・・・・                    P1000359s

あれあれ、その向こうの山に展望台が見えますね(画面中央)。                                      P1000362s                           秋に、鷹の渡りを観察するために上ったことがあるところです。

高いところに上がったお陰でいろんなものが見えましたね。

2008年3月25日 (火)

コシナ20mmF3.8

ミノルタのマニュアルレンズ:MC/MDマウントの広角レンズを探していたのですが・・・、無いですね、手ごろな値段の物は。

そこで以前から気になっていたコシナのレンズを調べてみると、MDマウントの20mmがありました。評判は悪くは無い。            

もしかしたら、こんな風に写るのかと予想していましたが・・・・・・・・、Dscn2281

それほどではなく、普通のようです。                 Dscn2287

とりあえずマウントアダプターで、E-410に付けてみました。          20080323_172116 20080323_172124 20080323_172752 20080323_094659

思いのほか接近できるので、フォーザーズで使うとそれなりにアップに出来ますね。換算40mm相当なので、広角の感じはないですが。

しかしヌケは悪く、背景も変なもやもや感があって、やっぱり安物レンズですかね?     20080323_173000 20080323_101542

少し絞り込んで使えば普通のコンデジ並みの感じかな?         20080323_101551 20080323_171922

それにしても、なんとも懐かしい感じに写るので、色々撮ってしまいました。                   20080324_121816 20080324_122112 20080324_122412 20080324_135930 20080324_135910 20080324_153322

フィルムなら白黒フィルムの方がいいのかな???

 

2008年3月23日 (日)

コシナ100mmF3.5マクロ

E-410とアダプターを手に入れたので、これまであまり出番がなかったOMマウントやSRマウントのレンズが気軽に使えます。それで、実は、OM-EOSのマウントアダプターも持っていたのです。ですから、OMマウントのレンズを少し増やそうかと思ったのですが、オリンパス純正のOMレンズは中古でも案外高いのですよ。ところが、ここにレンズメーカー品という旨い手があったのです。それで、更に実は、以前から気になっていたコシナブランドの”二流レンズ”を試してみることにしてしまったわけです。Dscn2264

1/2倍までのマクロレンズです。評判通り見た目の安っぽさは仕方ないです。操作感も「まあ、こんなところかな?」と言う感じなのですが、撮って見ると「意外といい!」のです。

EOS40D 最短距離付近 絞り開放 カメラ内蔵ストロボ使用             080322_211556                              ちょうど撮像素子のサイズの2倍程度の物が写せました。         

さて、屋外では?

ちょっとヌケが悪いかな??                        080323_091646

白い花では露出が難しいから・・・・・・・・・・・・・・・・・・・        080323_095058

ということで、次のような被写体で実絞りの絞り優先撮影で絞りを変えながら、カメラ任せの露光で試してみました。どの写真も絞りは開放F3.5-F8-F16の順に絞っています。案外いけるでしょう。

ちょっと遠めから                              080323_095954 080323_100010 080323_100020

それなりに近寄って                           080323_100218 080323_100228 080323_100236

最短距離で                                  080323_100802 080323_100812 080323_100822

近距離ではレンズが随分繰り出されるので露出倍数が高くなり、ちょっと絞っても撮像素子のゴミが写ってしまいますね。あとで掃除しておきます。

2008年3月21日 (金)

「こだわってみた自然」

地元の小学校の先生が書かれた本です。                  Dscn21491ss

地元をフィールドにしておられるので、私も行ったことがある場所がたくさんあって、もしかすると同じ個体(チョウゲンボウやイタチなど)を撮影していたりして、「うんうん、そうそう、やっぱり同じだ。」とか。「へ~、そうなの、凄いシーンを撮影しているな~。」などと、とても楽しく読めました。「こだわって」という本の題名ほどは偏ってはおらず、教育者らしいバランス感覚のある読みやすい内容だと感じたのですが、実は私が同類だからそう感じたのかも知れません。縁あって、我が家に来られた時にサインも頂きました。                    Img_0807s

定年退職を迎えられたとのことですが、これからも更にこだわって自然観察をされるようにと、エールを送ります。

2008年3月18日 (火)

P5100対GX100対E-410???

広角が苦手なフォーサーズですが、コンデジの方がもっと広角は苦手なはずです。そこでちょっと比べてみました。前の記事と同じ構図で。

ニコンP5100+純正ワイコン(23mm相当)            Dscn221123mm

リコーGX100(24mm相当)                     R102031124mm

オリンパスE-410+シグマ10-20mm(ズーム12mm)         P317202712mm

ニコンP5100(35mm相当)                       Dscn222035mm

リコーGX100(ズーム35mm相当)                   R102033335mm

オリンパスE-410+シグマ10-20mm(ズーム18mm)  P317205818mm_2

オリンパスE-410+ズイコーデジタル14-42(ズーム18mm)P317205218mm_2

あんまり差がない???・・・かな???

生データのまま等倍まで拡大して見比べれば、1眼レフとコンデジの差は判りますが、普通に2L程度にプリントしたら、たぶん判らないでしょう。

P5100はワイコンを付けてしまったので、ちょっと分が悪いですが、外した35mm相当ではしっかりしていますよ。

2008年3月17日 (月)

シグマ10-20mmF4-5.6DC HSMをフォーサーズで使う(その後

質問がありましたので、少し作例を追加します。目分量ですが今回は絞りを2段程度絞り込んで使ってみました。ズームすることで露出倍数が掛かるタイプのレンズなので、開放ではF4~5.6でしたが、今回の設定ではF8~11程度になっているはずと言う感じです。純正のキットレンズED14-42mmF3.5-5.6と一緒に使ってみました。

まずは遠景から、距離30m程度

シグマ10-20mm(ズーム10mm・・・F8のつもり)P317202610mm

シグマ10-20mm(ズーム14mm・・・F8よりちょっと上かな)     P317202814mm

ズイコーデジタル14-42mm(ズーム14mm・・・F8)      P317201314mm

ズイコーデジタル14-42mm(ズーム19m・・・F11)    P317201919mm

シグマ10-20mm(ズーム20mm・・・F11のつもり)      P317203020mm

ズイコーデジタル14-42mm(ズーム22mm・・・F16)    P317202522mm

もう少し近寄ってみます。木の根元までの距離は1m程度です。

シグマ10-20mm(ズーム10mm)                   P317205510mm

シグマ10-20mm(ズーム12mm)                  P317205612mm

シグマ10-20mm(ズーム14mm)                 P317205714mm

ズイコーデジタル14-42mm(ズーム14mm・・・F8)         P317205114mm

シグマ10-20mm(ズーム18mm)                  P317205818mm

ズイコーデジタル14-42mm(ズーム18mm・・・F11)    P317205218mm

シグマ10-20mm(ズーム20mm)                   P317205920mm

ズイコーデジタル14-42mm(ズーム21mm・・・F11)       P317205321mm

開放測光と絞り込み測光の違いがあるいので、同じ中央重点測光の設定でも露出量が異なっているようです。それにしてもやはり、純正レンズの解像力は凄いですね。フォーサーズ用のレンズは、どれもそれ専用に新たに設計されているので、性能が良いと訊いていました。シグマの10-20mmも、DCタイプでデジタル専用なのですが、ちょっと負けていますね。

但し、マウントアダプーで使っているわけですし、AFピント合わせが出来る純正に比べ、絞り込んだままの暗いピント合わせが、しづらかったこともあるので、もしシグマが正規にフォーサーズマウントを発売したら、もう少し切れ味も上がると思いますよ。

2008年3月15日 (土)

リコーGX100

コンデジでもこれだけ表現できるのですね。最近のコンデジの能力は凄いですね。R1020230s   

GX100と言うカメラ。初めは個性的な外観が勝ったおもしろカメラだとばかり思っていました。しかし、色々と調べてみると、24mm相当の画角(ワイコンで19mmまで出来る)であること、開放F値が小さいこと、フルマニュアル撮影が出来ること、外部ストロボが付けられること、etc.                           Dscn22061s

それ以上に、接写能力が高いこと、しかも望遠域での接写能力が高いことが大きいですね。

GX100(望遠端:72mm相当)                       R1020234s

デジ1眼と比べれば、暗部ノイズの問題や背景ボケがうるさくなるのは仕方ないわけですが、コンパクト故の手軽さが随分と表現の幅を広げてくれるように感じました。

D200+シグマ17-70mm(17mmで)            Daa_2425s

GX100(広角端24mm相当)                       R1020224s 

TZ3(広角端:28mm相当)                                       P1000296s

D200+シグマ17-70mm                      Daa_2428s

GX100(広角端:24mm相当)                        R1020239s

D200+シグマ17-70mm                     Daa_2431s

TZ3(広角端:28mm相当)                         P1000311s

TZ3の手軽さ・柔軟性とは異なり、かなり意識して使わなくてはならないカメラですが、広角マクロをこんなにコンパクトに使えるのはありがたいですね。

2008年3月13日 (木)

春の花2

我が家の梅も盛りを過ぎ、次なる被写体は、と・・・                          P1000012s

野辺へ出て行くと麦は青々として、土筆やタンポポの花盛り。P1000171s P1000169s P1000205s

川ではカルガモがのんびりと浮かび、                        P1000176s

田畑の耕作が始まれば、ツグミは帰路に備えて腹ごしらえ。     P1000194s

帰ってみれば、庭先にはサンシュユが鮮やかに                        P1000174s

望遠から広角からマクロまで、パナソニックのTZ3でした。

前列中央 です。                             P3131917s

2008年3月 9日 (日)

ミノルタMD24mmF2.8をE-410で使う

デジタルがメインになってから、ミノルタのSRマウントはあまり使わずにいました。フランジバックが短いので、使えるカメラがなかったのです。せいぜいEOSに手であてがって、近距離撮影する程度でした。ところが、オリンパスのフォーサーズにはSR(MC、MD)マウントのアダプターがあるのですよ。E-410を買ったからには、昔お世話になったSRマウントレンズを再び使ってやろうと言うことになるわけです。

Img_0060s

まずは、24mmF2.8からです。なんとなく懐かしい描写を感じます。P3071154s P3071161s P3071159s P3071169s

絞りリングもピントリングも心地よく回りますね。ただし画角は48mm相当になってしまうのですけれど・・・・・。

2008年3月 8日 (土)

シグマ10-20mmF4-5.6DCHSMをフォーサーズで使う

オリンパスのズイコーデジタル用レンズではありません。ニコンマウントのレンズをアダプターで使いました。                          Img_0051s

このレンズも絞りダイアルの無いタイプなので、撮影に使うには一工夫要ります。絞り連動ピンが作動する溝に、厚さ2mmのゴム板を適当なサイズに切り出して詰め込んでいます。開放絞りは簡単ですが、中間にする場合は何回かゴムを切りなおして調整します。とりあえずは開放絞りで使っておきましょう。                      Img_0057s

E-410のキットレンズは14-42mmなので、35mm判換算28-82mmとなります。もう少し広角が欲しいなあと思うのですが、純正レンズはとても高価ですし、折角のコンパクトなカメラに、わざわざ大きなレンズを新たに買って付けるのも面白くないと思うのです。

そこで、手元にあるレンズでマウントアダプターで使える適当なものはないか見回してみると、このレンズとペンタックスのDA12-24mm、DA10-17mmの3本しかありませんでした(フォクトレンダーの12mmがコンパクトなのですが、ミラーアップタイプなので、取り付きません)。結局どれもかなり大きいレンズなのです。しかも絞りリングが無いタイプばかりなんです。ということで、当面はマウントアダプターで遊ぶだけにしておきましょう。

実はシグマ10-20のフォーサーズ用は、まだ発売されていないのですよ。ですからもしかすると、私が初撮りかもしれません?????

さて、純正14-42の14mmでは                      P308149014mms_3

シグマ10-20の10mmでは                       P308148310mms_2

ついでに、シグマ10-20の20mm                P308148420mms_2

当たり前ですが、表記どおりの画角の差が得られますね。 

さて、これで使えるぞということで、少し梅ちゃんを              P30712141s P3071219s P3071216s

これでは、超広角なのかどうか判りませんね。やはり対比される被写体がないと広角らしく見えません。

こうしたら、どうかな???                           P307123010mms P3071198s 

やっぱり、画角が35mm判換算で焦点距離の2倍相当になってしまうというのは、広角側ではとても辛いことなんですね。

2008年3月 2日 (日)

オリンパスE-410+ペンタックスDAレンズ

マウントアダプターで遊ぶためにはフランジバック(マウント取り付け面からフィルム面までの距離)が短いカメラでなければ使いにくいのです。ちなみに、私が持っているレンズのフランジバックは、物の本によると、P3020583s

ニコンF(NF):46.5mm

オリンパス(OM):46.0mm

ペンタックス(PK):45.5mm

M42・プラクチカ:45.5mm

キヤノンEF(EOS):44.0mm

ミノルタSR(MC・MD):43.5mm

ニコンS:31.95mm

ライカL(L39):28.8mm

ライカM:27.8mm

と、なっています。たぶんその通りのはずです。

レンジファインダーのライカMマウントは、上記のどのレンズに対してもフランジバックが短いため、アダプターが作りやすい(アダプターが存在するかどうかは知りませんが)はずで、私もNF・PK・M42・ライカLのマウントアダプターを持っています。しかし、ピント合わせやフレーミングを考えると、マウントアダプターを使う場合、1眼レフカメラの方が使い易いことも確かなのです。

それで、これまでキヤノンのEOSマウントを各レンズの受け皿としてのボデーとして使ってきました。開口径も大きくて、また絞り優先撮影が簡単に出来るため、とても使い易かったのです。また、これよりフランジバックの短いレンズも近距離専用としてEOSで使ってきました。

ところで、デジタル1眼レフカメラの中に、オリンパス・パナソニック系の新しいマウントがありますよね。

オリンパス フォーザーズ:38.5mm

マウントアダプターを使っていく上では避けて通れないだろうカメラだと思っていました。と言うことで、とうとうフォーサーズも手元に来てしまいました。とりあえずPK-フォーサーズとOMーフォーサーズのアダプターと一緒に。オリンパスE-410。

さて面白いことに、OMレンズよりPKのDAレンズがこのカメラに似合うのですよ。とても軽くてコンパクトなところが秀逸な、デジタル1眼レフカメラですから。

撮影する前にその外観をご披露します。

E-410+DA40mm                                Img_4525s

E-410+DA70mm                         Img_4532s

E-410+DA21mm                              Img_4531s                             このアダプター、取り付け角度が少しずれていまして、このレンズのような専用フードは傾いてしまいます。

おまけです。 E-410+レンズ・イン・ナ・キャップ                   Img_4535s

番外です。 E-410+FA43mm                                  Img_4534s

ちなみに、OMの50mmF1.4ではこんな感じ         Dscn2164_2

追記です。

ミノルタ・ソニー(α):44.5mm 

ですよ。

2008年3月 1日 (土)

広角マクロ2

天気が良く気温も上がりました。陽気に誘われ、久しぶりに梅園のある公園へ。今年、ここの梅はどうも元気がないですね。咲きかけたところへ寒波が来て雪が降ったので、しおれてしまったようです。それはそれとして、とりあえず広角マクロの練習開始。

EOS40D+シグマ24mmF1.8 絞り開放                    Img_4447s

少し絞ってみました。 絞りF5                     Img_4444s

これでは余り広角に見えませんね。そこで、シグマ17-70mmに替えてみました。

EOS40D+シグマ17-70mmF2.8-4.5広角端 絞り開放Img_4427s

これも絞ってみます。絞りF8                         Img_4428s

やっぱり寄りが足りないですよね。もっと寄って見ましょう。

EOS40D+シグマ17-70 広角端 絞り開放           Img_4426s

やっぱり広角端では広すぎるのかな?結局ズームアップしてしまいました。

EOS40D+シグマ17-70(ズーム25mm) 絞りF4         Img_4432s

あんまり練習にならなかったようです。

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

カテゴリー