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2008年3月15日 (土)

リコーGX100

コンデジでもこれだけ表現できるのですね。最近のコンデジの能力は凄いですね。R1020230s   

GX100と言うカメラ。初めは個性的な外観が勝ったおもしろカメラだとばかり思っていました。しかし、色々と調べてみると、24mm相当の画角(ワイコンで19mmまで出来る)であること、開放F値が小さいこと、フルマニュアル撮影が出来ること、外部ストロボが付けられること、etc.                           Dscn22061s

それ以上に、接写能力が高いこと、しかも望遠域での接写能力が高いことが大きいですね。

GX100(望遠端:72mm相当)                       R1020234s

デジ1眼と比べれば、暗部ノイズの問題や背景ボケがうるさくなるのは仕方ないわけですが、コンパクト故の手軽さが随分と表現の幅を広げてくれるように感じました。

D200+シグマ17-70mm(17mmで)            Daa_2425s

GX100(広角端24mm相当)                       R1020224s 

TZ3(広角端:28mm相当)                                       P1000296s

D200+シグマ17-70mm                      Daa_2428s

GX100(広角端:24mm相当)                        R1020239s

D200+シグマ17-70mm                     Daa_2431s

TZ3(広角端:28mm相当)                         P1000311s

TZ3の手軽さ・柔軟性とは異なり、かなり意識して使わなくてはならないカメラですが、広角マクロをこんなにコンパクトに使えるのはありがたいですね。

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コメント

まだ手に入れただけで、本格稼動させていないのですが、中々難しいカメラだと思います。
「難しい=面白い」と言う訳でして、私好みだったようです。
本当は28mm単焦点のGRデジタルⅡのつもりだったのですが、
LX1とLX2、それにFX100やTZ3と28mmスタートのコンデジをたくさん持っていたので、
24mmスタートのこちらのカメラにしてしまいました。
「ちょんまげ」と呼ばれているビューファインダーも中々面白そうだったのでね。

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