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2008年5月の14件の記事

2008年5月31日 (土)

雨降りでしたが田んぼ周り

超望遠のミラーレンズを鳥撮りに使わなくては他に使い道がないぞ!と言うことで、雨降りでしたが、少し鳥さんを。

K10D+ケンコー800mm                        Imgp58021

ゴイサギが何か捕まえました。                             Imgp58041

ケリさんも雨の中                              Imgp58611

だけど、キヤノンのEF300mmF4の方が気楽に使えて、後からトリミングしても綺麗なんです。困ったものですね。

EOS40D+EF300mmF4ISImg_60691 Img_61391 Img_60291 Img_60531

2008年5月29日 (木)

ミラーレンズ

大昔、知り合いがミラーレンズを持って来て、「これで500mmだよ」と言われ、その軽さに驚いたことがありました。その後、鳥撮りをするようになってから何度も手を出しそうになったのですが、これまで縁がありませんでした。500mm程度の焦点域のレンズはもう手に入れていたので、今更F8とかF11とかの暗いレンズは要らないと言う事だったのです。

ケンコー ミラーレンズ800mmF8 DX                    P1130500s

このレンズですが、”Tアダプター”でどのカメラにも付けられるということと、800mmという焦点距離が決め手でした。また、例の”ドーナツぼけ”が試してみたい気持ちもあって、つい「ポッチ」と・・・。

しかし、使ってみると、解像感がなく描写は甘いし、ピント合わせはファインダーの良いK10DやEOS40Dならなんとかなりますが、他のカメラではかなり厳しいです。マニュアルフォーカスのF8ですから仕方ないのですけれどね。

それでも、ペンタックスのボデー内手振れ補正は対応してくれるので、なんとか手持ち撮影が出来ます。フィールドスコープではちょっと一脚が欲しくなりますが、このレンズの軽さなら持っていられます。(ぶれ止めには一脚が有った方が有利なんですがね。)

下の写真はすべて、レタッチでシャープネスをかなり高めています。そうしないと、ソフトレンズのようでしたから。

EOS40D+ケンコー800mmF8                      Img_5703a01s

K100D+ケンコー800mmF8                      Imgp2372a01s

K10D+ケンコー800mmF8                      Imgp5270a01s

E-410+ケンコー800mmF8                     P5294272a01s

背景に点光源があって、ピント面からちょっと外れていればすぐにドーナツになるのに、中々”ドーナツぼけ”が出来ません。雨降りでは屋根のあるところから撮れるものしかないのです。ですから白く光るものがないのですよ。今度晴れている時に再度挑戦してみよう。

2008年5月28日 (水)

ぼくらはみんな生きている~♪

R5011288s                                                          真っ赤に流れるぼくの血潮♪

やなせたかしさんは、凄い歌を作ったのですね。

2008年5月27日 (火)

けし

P1020734s                                   セティゲルム種だそうで、どこかから我が家の畑に紛れ込んだらしい、植えてはいけない「けし」なのです。保健所に連絡して撤去してもらいました。

下は、情報サイトに掲載されていた写真です。そっくりでしょう。K03

保健所の人の話では、結構広い範囲に野生化してしまって、なかなか駆除しきれないらしいですね。見た目に綺麗なので、ひなげし(ポピー)だと思って危険種だと気が付かないまま、皆さん愛でてしまうようです。

2008年5月26日 (月)

パンケーキレンズ

比較したところで、どちらが良いとか悪いとかではありません。それぞれの味わいを自分自身が理解するためなんです。でも比べてしまいますね。 

P1130493s                                左がオリンパスのZD25mmF2.8、右がペンタックスのDA40mmF2.8です。35mm判換算で、50mmと60mmの焦点距離になります。

似たような使い方をすることになるのでしょうね。

20080525_009s 20080525_003s_2

20080525_005s_2 20080525_000s_2

「銀杏」と書いて「銀杏」と・・・

{「イチョウ」と書いて「ギンナン」と読む}と打ち込んだんですが、紛らわしいですね。同じ漢字になっちゃう。元が同じ植物なのだから、イチョウにしてみれば当たり前のことかな?

E-410+ZD25mm                           P5254105s P5254113s

E-410+ペンタックスF35-80mm               P5254130s P5254136s

去年のこぼれ種?から芽が出ていました。                          P5254067s

2008年5月19日 (月)

変な形?

名前を知らないのですが、変な形の花なのです。          R0010591s R0010600s

こちらも、ちょっと変な感じです。                    P5153911s P5153893s

アゲハ

リコーGRデジタルⅡで撮影                      R0010734s                                焦点距離:6mm(28mm相当) F2.4 1/153秒 ISO80

こちらは、気軽に撮れましたよ。幼虫ですから飛んで逃げないので。

2008年5月17日 (土)

とある公園

ほんの1時間立ち寄りました。

EOS40D+EF100-400IS                    Img_5653s Img_5692s Img_566811s Img_568711s

K10D+シグマ170-500                           Imgp5194s Imgp5259s

E-410+ZD25mmF2.8                           P5163951s P5163957s

GRD2                                   R0010632s R0010633s   

2008年5月16日 (金)

モンキアゲハ

先に来ていた別の黒い蝶を追い払って、ツツジを独占していました。

ペンタックスK10D+シグマ170-500mm            Imgp5176s                                (500mm F6.7 1/80秒 ISO400)              

EOS40D+EF100-400IS                      Img_5427s                                   (400mm F5.6 1/125秒 ISO400)                

2008年5月15日 (木)

サトキマダラヒカゲ

リコーGRデジタルⅡで撮影                     R0010535s                                 焦点距離:6mm(28mm相当) F2.4 1/21秒 ISO80

目の前の木に止まったのですが、あいにく持っていたのはこのカメラだけ。広角の単焦点レンズしか付いていないコンパクトデジタルカメラです。急な動作をしないように、じわじわとにじり寄り、木に貼り付くようにして撮りました。ほんの1分ほどですが緊張・集中していたので、体が強張ってしまいましたよ。

                 

2008年5月 9日 (金)

海へ

EOS40D+EF100-400IS 対 ペンタックスK10D+シグマ135-400 の「手振れ補正対決」などと思いながら2台を同時に持ち出す機会がなくて撮り比べていませんでした。昨日に続き、今度は海へ。明るいところですから手ぶれ補正は要らないのかも知れませんが・・・。初めは400mmで代わる代わる撮影していましたが、海では距離が足りないので、結局500mmが登場してしまいました。

キアシシギ EOS40D+EF100-400IS                     Img_524411s Img_526711s

ケリの親子 K10D+シグマ135-400                          Imgp495911s Imgp496711s

ツルジギ EOS40D+EF100-400IS                    Img_529011s Img_529511s

ツルシギ K10D+シグマ170-500                       Imgp498811s Imgp499111s

以下、K10D+シグマ170-500                       

ソリハシシギ? それともアオアシシギ?                                Imgp500411s Imgp501411s

チュウシャクシギ 次々と蟹を食べていました。                               Imgp504811s Imgp505611s

キアシシギとは異なるような???                     Imgp506511s Imgp506811s

チドリのように見えるのですが、なにチドリ?Imgp511111s Imgp511211s

メダイチドリかな?                              Imgp511611s Imgp511911s

河口にもいました。                            Imgp512811s

実のところ、帰ってからパソコンで見ると、どの写真も露出不足でした。久しぶりの海でしたので、設定をどの程度にしたらよいかイメージが無いまま撮っていました。すべてレタッチで露出補正とトリミングを行っています。

2008年5月 8日 (木)

山へ

巷がやっと静かになったので、キビタキとオオルリを見ようといつもの山道へ。一応、声も聞こえて、姿も見られたのですが、写真は・・・

とりあえずキビタキの証拠写真です。

K10D+シグマ135-400  ISO200で1/13秒Imgp49091

EOS40D+EF100-400  1/15秒では仕方ないですね。Img_51581 Img_51691

ちょっと感度を上げてISO400  1/25秒です。              Img_51771

どれも、ピクセル等倍から切り出し(約30%にトリミング)ています。

キビタキを撮る時は、どうも暗い場所が多いようで、いつも手ぶれ被写体ぶれの写真ばかりです。

おまけです。

コゲラ  K10D+シグマ135-400                        Imgp49211s_2                                         1/60秒なんだけどコゲラの動きに翻弄されて手ぶれしています。                          

EOS40D+EF100-400                       Img_51881s                              何とか1枚止まりました。1/40秒。         

2008年5月 1日 (木)

smcPENTAX-F 35-80mmF4-5.6

昨日の記事でも使っていましたが、タイトルのレンズ:「smcPENTAX-F 35-80mmF4-5.6」、ジャンク籠から1Kで連れてきたものです。ほこりまみれの手垢だらけでした。R0010096

分解清掃しても動かなければ、全くのマニュアルレンズとして使えばよいと思っていました。ところが、AFも絞り羽もちゃんと動くし、レンズには傷もカビも無いようで、「完動品」でした。「ラッキー!」外周りを綺麗にしてやっただけでOK。

以下、K10Dで撮影。

繊細な描写とはいきませんが、色が良く出るので使えそうです。       080501_000

広角端35mmではピントは甘くなりがち               080501_005

望遠端80mmは、なかなかいけるぞ                080501_002 080501_003

50mm付近                                080501_004

かなり接近できるので、こんな時の使い勝手も良さそう。         080501_001

K10Dのプログラムオートで使うと、ほとんど場合が開放から1段絞り込んだところでの撮影でした。望遠端では1/1000秒でも1/100秒でもF8、広角端ではF5.6からほとんど変化しません。よほどこの絞り位置の描写がお勧めなのでしょう。逆にもっと絞り込んだり、開放とかでは描写が落ちると言うことかな???それは今後の楽しみに。

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