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2008年6月の22件の記事

2008年6月30日 (月)

シマヘビ?アオダイショウ?

注意)嫌いな方は、見ないでくださいね。    

川に死体が・・・、と言っても蛇なんですが。腹を上に向けて流れの途中で何かに引っかかっているようでした。                                P1130659s_2

水量も多くて、流れも結構ありそうに見えるのに、その場から移動しないので、変だなあ?と思ったのですが、写真をよく見ると下にザリガニらしいものがいました。

それで捕まえられて、食べられていたわけです、たぶん。               P1130646s

溺死なのか?寿命なのか?それとも他に・・・。この蛇が、なぜ死んだのかは判りませんが、自然の中ではごく普通にこのような状況が繰り返されているのだろう、と言う思いを感じてその場を離れました。

ところで、この蛇は、シマヘビ?それともアオダイショウ?

2008年6月29日 (日)

イシガメ?クサガメ?

川の土手です。大きな石ころが!?(画面中央)動きました。                R0010995s

カメだとわかりましたので、車から降りて望遠で撮影。       P6134701s

こちらに気が付いちゃったようですね。首を引っ込めました。   P6134713s

しばらく待ってみましたが、首を出して動く気配なし。        R0010991s

そばに寄ってみると、本当に大きなカメでした。甲長:20cm                  R0010993s

ところで、これはイシガメでしょうか?それともクサガメ?       

2008年6月27日 (金)

コシアキトンボ

池によくいるトンボです。

腹巻のように白いところが、空いているので「腰空き」だそうです。                                      P6245029s

何匹もホバーリングしていたので、飛び物練習と思ってシャッターを切ったのですが、ほとんど全滅。

P6245020s

上の方にも飛んでいました。こちらも全滅状態。

画面の端に何とか写ったので、50%にトリミング                                  Imgp80821s Imgp81271s

マニュアルフォーカスが間に合わないし、すぐにフレームアウトしてしまいます。腕が間に合っていません。

以上、E-420+ZD70-300mmと、K10D+シグマAPO70-300mm

2008年6月26日 (木)

キジ♂♀、他 2

またまた、キジ♂発見。刈り取り後の麦畑です。           P6240175a01s

すぐ後ろに、キジ♀もついて来ていました。                      P6240192a11s

その向こうの畑には、キジはキジでも、「キジ猫」がいました。P6240205s

雄キジは猫が気になるのか、首を伸ばして覗いています。     P6240208a11s

雌は、ちらっと見た後は、知らぬ顔で進んで行きます。                     P62402111s  

良く見ると、向こうの畑に、もう1羽キジ♀がいました。     P6240235s

キジ猫も気が付いたようです。                         P6240244s

雄キジは向きを変えて、たぶん?猫の方向に向かって、一鳴きしました。P6240269a11s P62402861s P62402991s

猫は耳をピンと立てて、ちょっと警戒顔になりました。                    P62403191s

たぶん昼間なら、猫よりキジの方が強いのでしょうね。この場では、両者はそのまま分かれていきました。            

以上、E-420+ZD70-300で撮影、トリミングも適当にあり。  

2008年6月25日 (水)

キセルガイ

キセルガイの仲間だそうです。何ギセルかは良く判りません。    R00111271s

屋外で汚れたダンボール箱にくっ付いていました。殻の長さは1cmちょっとの小さなものです。陸上の巻貝ですから、カタツムリですよね。

ツノというのか目でしょうか、が、「でんでんむし」と同じ感じですよ。                                R00111191s

日本にも普通にいて種類もたくさんあるらしいのですが、実は私、このように細長いのは、初めて見ました。身近にいたのに、今まで気が付かなかったのですね。

2008年6月23日 (月)

雨間のヤマトシジミ

ヤマトシジミがたくさんいました。車から降りると駐車場の横の畑に、黄色いカタバミの花を雨間の社交場にして、入れ替わり立ち代り、追いつ追われつを繰り返していました。何度も試してみたのですが、なかなか複数を同時にファインダーに入れることは出来ませんでした。

EOS40D+EF300F4IS                         Img_9447s_2              Img_9539s  Img_9476s

50%にトリミング                                 Img_94531s Img_95011s

2008年6月21日 (土)

さて、どうする?

なついてしまったネコ(そういえば雌猫でした)が、子供をつれてきました。R0011048s

子猫です。かわいい!です。                        R0011039s                  

困りました。地域ネコの子ですが、私が育てることになりそうです。 R0011058s

それにしても、こんなに小さな親猫が、5匹もよく育ててきたものです。   R0011063s     

2008年6月20日 (金)

ドーナツぼけ

アングルアングルさんに教えていただいた、ドーナツぼけの作り方で撮影しました。      R0011057s

うまく背景ぼけにするのが難しいです。それで、ただ「ぼけばかり」のも撮って見ました。

EOS40D+EF300mmF4IS                        Img_9205s Img_9218s Img_9230s

EOS1DM2+EF70-200mmF2.8IS               La7q6384s La7q6390s La7q6412s

2線ぼけになる感じとか、ちょっとピントがずれたところの雰囲気は、なんだかミラーレンズの解像感に似ていますね。

2008年6月19日 (木)

山奥の川沿いの細い道

それで、発電所ばかりでは面白くないですから、ちょいと他の被写体を。

小さな「小川?」と言っていいのかしら?                R0010960s R0010963s

ミヤマカワトンボ?とか                                                           Img_7778s Img_7785s

イチモンジチョウかな?とか、少し山奥らしい感じがして                       Img_7754s Img_7761s

いつの間にか、小川が大きな川になっていて           R0010966s R0010967s

たどり着いたところには、こんな看板が立っていました。Img_1699s

自動車では、すれ違いが出来ないかもしれないほどの物凄く細い道を通っていったのですが、案外、観光地で大勢の皆さんが通っていて、ゴミ問題があるのでしょうかね。

水力発電所

水力発電所というイメージは、巨大なダムがあって、轟々と大量の放水があって、などと思っていたのですが、三河山間部の林道を行くと、小さな川沿いに小さな建物があって、「何?これ?」と立ち止まってみると、「発電所」の看板があったりして、建物の後ろを良く見ると「なるほど、発電所なんだなぁ」と納得してみたりして、思いがけず勉強になりました。

P6100014s_3  R0010959s

P6100044s P6100051s P6100056s

こんな感じの発電所が、いくつもあるんですね。

2008年6月17日 (火)

キジ♂♀、他

天気が良くなったので、ケンコーミラーレンズを一旦撮り納めしようと思い、持ち出しました。これだけ明るければ対物絞りを入れてもピント合わせが出来るだろうと思っていたのですが、自分の視力が情けないほど落ちていまして、結局絞りなしで撮影した方が歩留まりが良い感じでした。

以下、K10D+ケンコー800mmF8で撮影。対物絞りの有無は良く判らなくなりました。

キジ♂発見(対物絞りありかな?)                   Imgp7850a00

出て来ました。もうこちらに気が付いて、逃げ出しています。Imgp7871a01

ちょっと遠いので、トリミング(対物絞り無しだと思います)          Imgp7874a11

キジ♀発見。とても近いところでした。          Imgp8016a11 Imgp8041a11

こちらに気が付いて、ちょっと緊張状態。じわじわと逃げていきました。Imgp8049a01 Imgp8062a02

キジはキジでも、キジバトです。                         Imgp7901a02

いつものように田んぼには、ケリさんもいました。              Imgp7961a11

久しぶりにフェンスを通り抜けるセッカです。50%にトリミング  Imgp8067a11

今日の写真は、Exif情報を付けたままリサイズしていますが、最初の1枚以外はどれも少しだけレタッチで露出補正しています。光が強くて、順光でも反射光でアンダー気味に写ってしまったようで、適正露出がつかめていませんでした。

2008年6月16日 (月)

ミラーレンズの使い道

さて、解像感の低いミラーレンズですが、その軽量コンパクトさは捨てがたく、また独特のリングボケ(ドーナツ形状のボケ)も面白いので、こんな風に使ってみました。

川面を転がる、水しぶきですよ。Img_8951s Img_8952s

ヒメジオンのぷつぷつ(対物絞りあり)                                               Img_8997s

ぷつぷつが少し滑らかに(対物絞りなし)                   Img_9000s

いやいや、もっと泡泡にしてしまいましょう               Img_9027s Img_9037s

本当はここで、スズメさんが良く見えるポーズを取っていればね。    Img_9048s

以上、EOS40D+ケンコー800mmF8で撮影。

2008年6月15日 (日)

「対物絞り」のおまけ

貼り忘れていました。被写界深度の件です。 

上が、外側の対物絞りあり(F11相当)。下が、絞りなしF8です。          Img_8938on1                                                     マウスの右クリックで新しいウィンドウで開くと、ピクセル等倍の画像がでます。

やはり解像感は高まりますが、被写界深度は、それほど深くはならないですね。800mmのF8とF11ってこの程度なのかしら?

「対物絞り」

デジスコをやっていると、このことばに行き当たることがあります・・・「対物絞り」。

一般にデジスコは、フィールドスコープにコンデジをつなぐことで、超々望遠撮影が出来るようにしたシステムですが、画質を求めて色々と調べていくと、普通のカメラレンズと同じようにレンズの開口全部を使うのではなく、少し絞り込んで使った方がコントラストや解像感が高まり、また被写界深度が深くなることもあって、より鮮明な写真が撮れるようになるようです。(レンズの中央だけを使うので、より精度の良い部分だけを使って光を集めるため、画質が高まるというように受け取っているのですが、正確なところは解りません。)

具体的には、対物レンズ側の開口部を一回り小さくするようにマスキングするのですが、暗くなってしまうので、元の状態が十分明るいレンズでの使い方と言うことです。

これをケンコーミラーレンズ800mmF8でも試して見ました。     P1130637s                                      サークルカッターで、ダンボールを同心円状に切り抜いて、片面を黒く塗りました。

こんな感じに取り付けるのです。外側をマスキング。                                  P1130632s

内側をマスキング。                               P1130634s

一応計算上は、元のレンズの開口面積を半分にするようにしてみました。絞り値を1段分。F8をF11にするように狙ったのですが、うまく行ったかどうか・・・?です。

さて、解像感はどうなったでしょう?以下は、4mほどの距離から角度40°ほどに傾いたテストパターンを撮影したものです。

絞りなし(K10D 1/30秒 ISO100)                Imgp7798ns

外側をマスキング(K10D 1/15秒 ISO100)          Imgp7797os

内側をマスキング(K10D 1/13秒 ISO100)         Imgp7799is

絞りなし(EOS40D 1/30秒 ISO100)              Img_8924ns

外側をマスキング(EOS40D 1/25秒 ISO100)         Img_8923os

内側をマスキング(EOS40D 1/15秒 ISO100)        Img_8925is

K10DとEOS40Dでシャッター速度が異なってしまいました。たぶん測光方式の違いが影響していると思います。K10Dは中央重点測光、EOS40Dはライブビューで撮影したので、分割測光になっています。絞り無しよりも、外側をマスキングして絞った方が、鮮明に写っています。内側をマスキングしたものは変化はあるのですが、劇的ではありませんでした。

実は、この試行をしてみて面白いことに気が付きました。外側をマスキングして絞った場合と、内側をマスキングして絞った場合で、ピントの中心がずれるのです。以下3枚×2の写真はピントリングを固定したまま、絞りのマスキングを取り替えただけです。

外側をマスキング(K10D 1/15秒 ISO100)          Imgp7794os

絞りなし(K10D 1/30秒 ISO100)                Imgp7795ns

内側をマスキング(K10D 1/13秒 ISO100)         Imgp7796is

外側をマスキング(EOS40D 1/25秒 ISO100)          Img_8920os

絞りなし(EOS40D 1/30秒 ISO100)                 Img_8921ns

内側をマスキング(EOS40D 1/15秒 ISO100)           Img_8922is

私の手元にあるこのレンズの描写が甘い理由が、少し解ったような気がします。

レンズ開口部の外側を通って入った光と、内側を通って入った光では結像する位置が僅かに異なっているらしいのです。そのために開放状態では外側と内側の合計された画像になってしまうため、鮮明さが失われてしまうらしいのです。

これは普通のカメラレンズでもあることで、絞り開放では甘い描写で、1段~2段絞り込むとシャープになるというレンズは普通にありますよね。ただ、このミラーレンズは超望遠レンズですから、しかもF8と決して明るいレンズではないのですから、もう少し開放(絞り固定でした)での鮮明さが欲しいところです。

さて実戦での使用ですが、結論から言えば、対物絞りを入れても歩留まり向上は望めないというところになると思いました。もともと余り明るいレンズではないので絞るとシャッター速度が遅くなり、それをカバーしようとISO感度を上げるとノイズが増えて、画質が下がります。また、ファインダー画像が暗くなるため、ピント合わせが辛くなるという背反もでてしまいます。

試してみた200ショット程度の中で、見られそうなものはほんの数枚でした。

EOS40D+ケンコー800mm対物絞り 1/200秒 ISO800Img_8694s

EOS40D+ケンコー800mm対物絞り 1/640秒 ISO800Img_8741s

それにしても対物絞りを入れた分、背景の2線ボケ?が、さらにきつくなったようです。 

2008年6月13日 (金)

梅雨の晴れ間

今日は、天気予報通りの本当に良いお天気でしたね。せっかくの梅雨の晴れ間と思って、仕舞いかけた超望遠レンズをもう一度取り出して、田畑や川原を周って来ました。

まずは、川のササゴイ

EOS40D+ニコンED60(800mmF13)                 Img_8115s        Img_8147s

EOS20D+EF100-400+2倍テレ                 Img_5227s Img_5228s

EOS40D+EF100-400+2倍テレ                  Img_8023s Img_8030s

EOS40D+ケンコーミラー800mmF8                  Img_7894s Img_7908s

カルガモの親子

EOS40D+ニコンED60(800mmF13)              Img_8222s

EOS20D+EF100-400+2倍テレ                 Img_5287s Img_5295s

田んぼのアマサギ 

E-410+ZD70-300                          P6134926s

EOS40D+ニコンED60(800mmF13)               Img_8315s

K10D+ケンコーミラー800mmF8                    Imgp7570s Imgp7493s

EOS20D+EF100-400+2倍テレ                    Img_5344s Img_5374s Img_5391s

畑のケリ

EOS20D+EF100-400+2倍テレ                   Img_5442s

K10D+ケンコーミラー800mmF8                   Imgp7620s

チュウサギだと思うけど                                

K10D+ケンコーミラー800mmF8                         Imgp7595s

これはアオサギ   

K10D+ケンコーミラー800mmF8                    Imgp7648s

たぶんダイサギ?                                 

K10D+ケンコーミラー800mmF8                   Imgp7692s

これはダイサギ?やっぱりチュウサギかな??

EOS20D+EF100-400+2倍テレ                   Img_5496s Img_5460s Img_5461s

本当によいお天気で、暑い一日でしたね。     

2008年6月12日 (木)

奥殿陣屋、ポピーの畑

岡崎市の北のはずれ?豊田市との境近くの「奥殿陣屋」へ行きました。目的はポピーが満開という情報からです。

GX100で撮影                                    R5011437s R50114300s

でも、NHKのニュースや新聞の記事に載った後なので、やはり一番の盛りを少し過ぎていたようです。仕方が無いので、望遠ズームでおいしそうなところを切り取ってきました。

E-410+ZD70-300mm                      P6084312s P6084314s P6084327s

少し引き気味にして                            P6084679s P6084325s  P6084671s

隣で撮っていた妻の写真も素敵でしたので、ちょいと拝借。      

K100D+タムロン90mmF2.8マクロ                  Imgp2395s Imgp2401s Imgp2393s Imgp2400s

2008年6月11日 (水)

ラミーカミキリ

ここのところ”?”マークの記事ばかりでしたね。自然観察をしていると、自分が知らないこととか、初めての体験・発見がたくさんありますよね。またそんな時に限って撮れた写真を見ると、シャッターチャンスだと思って気負ってしまって、後から「どうして?」「なぜ?」「どこが、いけなかったの?」「なにか手違いだったかしら?」などと、失敗作品ばかりのことが良くあります。

P6084476s

この写真の虫も実は、初めて見る虫でした。柔らかな葉影の緑がそう見せたのか?空色の綺麗なカミキリムシと言えば、あの有名な「ルリボシカミキリ」を思い起こしてしまったのです。それで勢い込んでシャッターを切ったのですが、葉っぱの影で案外暗かったのと、ズームを300mmにして撮ろうとしたため、ぶれ写真ばかりになりました。どうしてこの時ISO400まで感度を上げなかったのかと悔やんでいたのです。

P6084481s

で、結局、家に帰って図鑑を調べると、これは「ラミーカミキリ」といってよく見られる種類だったのですよ。しかも外来種で、結構”害虫”だそうです。

P6084490s

「あぁ~あ」。なんだか損した気分ですね。

P6084500s

あんなにたくさんシャッターを切ったのに、やっと撮れたと思ったのに、まともに写っているのはこれだけなのに、思い違いの虫さんでした。でも「初撮り」には間違いないのですが・・・。

2008年6月 9日 (月)

超望遠対決はケリがつける?

先日来、超望遠レンズを付けて田畑の見回りをすることが多くなりました。光がたっぷりあって、コントラストもはっきりしていて、動きが少ない絶好の被写体がいました。ここぞとばかりにカメラ4台で撮りまくりました。

EOS40D+EF100-400+2倍テレ・・・・・1280mm相当

EOS20D+ケンコーミラー800mm・・・・・・1280mm相当

K10D+シグマ170-500+1.5倍テレ・・・1125mm相当

おまけは、E-420+ZD70-300mm・・・・600mm相当

E-420以外はマニュアルフォーカスになります。K10Dはフォーカスエイドが一応働きますが正確かどうかは良く判りません。延々と同じシーンばかりですので、飽きるでしょう。自分のためのメモですので、読み飛ばしてください。

E-420+ZD70-300mm F8 1/640秒 ISO200            P6060262s

E-420+ZD70-300mm F8 1/400秒 +0.7 ISO200      P6060297s

K10D+シグマ170-500 F11 1/250 ISO100                          Imgp723101s

K10D+シグマ170-500+1.5テレ F11相当 1/200 -0.7 ISO100     Imgp724701s Imgp728301s

K10D+シグマ170-500+1.5テレ F9相当 1/1000 -0.7 ISO400   Imgp730501s Imgp731201s

EOS20D+ケンコーミラー800mm F8 1/640 +0.3 ISO400 Img_4756s

EOS20D+ケンコーミラー800mm F8 1/1250 +0.3 ISO800 Img_4790s

EOS20D+ケンコーミラー800mm F8 1/800 +0.3 ISO400 Img_4818s

EOS40D+EF100-400 F11 1/1250 ISO800         Img_7327s

EOS40D+EF100-400+2テレ F11 1/1600 ISO800      Img_735101s Img_735901s

EOS40D+EF100-400+2テレ F11 1/200 ISO100     Img_739501s

EOS40D+EF100-400+2テレ F11 1/125 +0.7 ISO100     Img_742001s Img_746101s

EOS40D+EF100-400+2テレ F16 1/160 +0.7 ISO200    Img_750601s Img_752401s

K10DとEOS40Dでの写真は、ほとんどどれも露出アンダーであったため、後からレタッチ補正しています。テレコンを挟むとオーバーになるはずだったのに、思いのほか逆光だったと言うことでしょうか?その場でしっかり確認してやれば、もう少し適正露出に出来たはずなんですが、どうしてもあわててしまいますね。

2008年6月 8日 (日)

ダイサギ?

離れた田んぼにダイサギ発見。これもオタマジャクシを狙っているのかな?

K10D+シグマ170-500+ケンコー1.5倍テレコン         Imgp7111s_2

EOS40D+EF100-400IS+ケンコー2倍テレコン            Img_7195s Img_7218s

しっかり撮れていたので、30%にトリミング                                  Img_71951 Img_72181

しかし、アップにして見直すと、チュウサギとダイサギの識別が良く判らなくなります。

「頭部の、くちばしの比率が長いのがダイサギ、くちばしの比率が短いのがチュウサギ」と言われて見分けているのですが、どちらとも言えないような?

そういえば、チュウダイサギとか呼ばれるものもあったような???

2008年6月 7日 (土)

真昼の決闘???

田んぼでチュウサギの群れを発見。緑の絨毯の中で真っ白な鷺を撮影と思った矢先。ケリがけたたましく鳴きだしました。

なにかカラスやタカなどの天敵が来たのか、それともイタチなどのケモノがいて、卵か雛が襲われそうなのかと思ったのですが、どうやらそうではないらしい。

2羽がにらみ合い?大声の競い合い??                               P6060140s

どちらからとも無く、目をそむけた???                    P6060144s

そのけたたましさにあきれて、観客状態のチュウサギ。P6060168s

おっと、左のケリが突っかけた。                           P6060175s P6060179s P6060180s P6060183s

右のケリは、微動だにせず。俺の方が強いと万歳のディスプレイ?    P6060186s

そうはさせじと、もう一度突っかける                  P6060189s P6060190s P6060191s P6060201s P6060214s P6060219s P6060221s

こんなことを何度もやっていたのですが、最後はどちらが右でどちらが左か?はたまたどちらが勝ってどちらが負けたのか?良く判らないまま静かになりました。

いったいなんだったのでしょう?そもそも、雄対雄だったのかしらね?それとも雌雄の番ならやはり、蛇でも居たのでしょうか???

以上、E-420+ZD70-300mmで撮影でした。

おまけです。この時、別のカメラで撮影したケリの万歳シーンです。    Img_4567s Img_4583s Img_4593s                                              EOS20D+ケンコーミラー800mmF8で撮影              

2008年6月 2日 (月)

持ってて良かった??800mm???

焦点距離800mmの超超望遠レンズの使い道ですが、めったなことで必要になるわけではありませんし、普段の鳥見の記録なら300mmの手振れ補正付き程度が軽くてコンパクトで取り扱いが楽なんです。

それでも、もしかしたら珍しい鳥さんに出会うかも知れないし、決定的瞬間とか絶好のシャッターチャンスの到来があるかも知れないと思うと、「持って来て良かった!」と言う場合がありますね。

解像度とかピンボケとか、はたまた手ぶれとか、いろいろと悩ましい部分もあるのですが、そんなことは後回しにして、とにかくシャッターを切りました。

オオタカの若鳥の食事現場です。田んぼからの帰り道、ケリが急に騒ぎ出したので気が付きました。獲物はどうやらゴイサギの成鳥。自分よりも大きい獲物を独り占め。カラスが突っ掛かってけん制してもお構いなしに、満腹するまで食べていきました。その間約35分。2台のカメラで1000ショット、記録メディアが尽きました。

ちょと残酷なシーンなので、苦手な方は見ないでください。

EOS40D+EF300mmIS(40%にトリミング)            Img_64331s Img_64851s Img_6599s Img_6616s

カラスのけん制シーン(300mmからトリミング)                           Img_67261s Img_66841s Img_67271s Img_66561s

EOS40D+ED60(800mmF13相当、ノートリ)                   Img_6616s_2 Img_6813s

K10D+ケンコーミラー800mmF8(ノートリ)                    Imgp6374s Imgp6395s Imgp6580s Imgp6593s Imgp6667s Imgp6686s

2008年6月 1日 (日)

800mmF8って、凄い??

ケンコーのミラーレンズのスペックは焦点距離:800mmで明るさF8となっているんですが、これは200mmF2とか400mmF4のレンズと同程度の被写界深度の浅さ(薄さ)なんですね。それで、実は廉価ズーム(キットレンズの70-300mmF5.6程度)と比較などと、大それたことをやってしまったのですが、結果は・・・・・・・。

K10D+ケンコー800mmF8                        20080530_115348                                  1/250秒 ISO200

EOS40D+EF75-300mmF4-5.6Ⅱ(40%にトリミング)20080530_114834                                          F8 1/800秒 ISO200

K10D+ケンコー800mmF8                        20080530_115540                                                1/250秒 ISO200

EOS40D+EF75-300mmF4-5.6Ⅱ(40%にトリミング)20080530_115032                                             F8 1/500秒 ISO200

要するに、被写界深度が激薄で、しかもF8と言いながらかなり暗い状態でのピント合わせ、更にシャッター速度が思いがけず速くならない状況の800mmF8のちょっと不安な描写に対して、

大昔のキットレンズですが、1段絞り込んでF8で被写界深度が深めになっていることと、シャッター速度が十分に速いこともあって、トリミング(結果として35mm判約1200mm相当)してもぶれが目立たず、案外鮮明に写っている廉価レンズと言うことのようです。

やはり、800mmの超超望遠レンズを使いこなすのは、撮影条件と被写体選びが難しいと言うことですね。もう一度場所をあらためて、使ってみましょう。

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