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2008年7月の20件の記事

2008年7月29日 (火)

猫それぞれ

5匹の子猫を紹介します。

人それぞれに性格が違うように、猫も成長していくにつれて、それぞれ性格が異なって行きますね。

一応これまでの観察から、兄弟姉妹の中での順位付けにあわせて並べておきますが、成長過程で順位の入れ替わりもあるようです。どの子にも、名前は付けていません。過去の経験から、名前を付けると、後でいなくなった時にさびしいからです。

(1)雄-A。一番活発で、物怖じしない。ちょっとおっちょこちょい。以前は片っ端から兄弟姉妹に喧嘩を仕掛けていたが、自分の腕力が勝ることが解ってきたのか、最近は力を加減している。                                     R5011694s

(2)雌-A。一番からだが大きく、おでぶさん。だから動作は少し緩慢。おとなしく、やさしい態度が好印象。                                  R5011693s

(3)雌-B。とてもスリムで俊敏。木登り名人。腕力が無く喧嘩にはすぐ負ける。素直で人懐っこい。                                     R5011697s

(4)雌-C。上の雌とそっくりに見えるが、人には余りすりよらない。初め小さくひ弱だったが、随分大きくなって、最近は喧嘩を吹っかける方になってきた。                                 R5011691s

(5)雄-B。一番小さく、おっぱいも一番最後。腕力で負けるので、よく噛み付く。まだ、力加減が出来ていないので、じゃれてくる時は要注意。R5011699s 

と、こんな具合です。

2008年7月27日 (日)

クマゼミ

我が家でもクマゼミが鳴き始めました。

ニイニイゼミの「ジィーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・」      P7261468s

アブラゼミの「ジッジッジッジッジ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」      P7261474s

よりも、

クマゼミの「シャーシャーシャーシャー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」     P7261454s Img_6073s

の方が、いっそう暑苦しく感じますね。

2008年7月26日 (土)

換算焦点距離

鳥撮りをしていると、長いレンズが欲しくなりますよね。だけど、長くて明るいレンズは高価なものばかりで、なかなか買えません。

ところがデジタルカメラでは、撮像素子のフォーマットが小さくなることによって撮れる画角が狭くなり、結果的に見かけの焦点距離が長くなったように写真が撮れます。

レンズそのものの焦点距離が変わるわけではないのですが、「フィルムの35mm判換算で○○○mm相当」と言うことになります。(撮れた写真をトリミングしても画角を狭くしたことになりますので、見かけの焦点距離は長くなったことになりますけれどね。)

前置きはこの程度にしておいて。                                          

オリンパスのフォーサーズの場合、撮像素子が4/3型(約17.3×13mm)という大きさで、対角線の長さが約21.6mm。35mm判の3対2(36×24mm)の対角線43.2mmの半分なので、装着レンズの換算焦点距離は2倍となります。しかも、軽量コンパクトで、手振れ補正も効くので、手持ち撮影も気楽に出来ます。

K10D+シグマ135-400mm(35mm判換算600mm)                     Imgp9165s

E-510+ZD70-300mm(35mm判換算600mm)                        P7251373s

注)ペンタックスのK10Dの場合は、3対2(23.5mm×15.7mm)で、対角線は28.2mm、換算焦点距離は1.5倍です。

P1130690s

K10D+シグマ135-400mmは、850g+1100g=1950g

E-510+ZD70-300mmは、600g+680g=1280g

(どちらも、手振れ補正機能付きで、手持ち撮影状態の実測です)

と、こんな具合です。

とりあえずのところは、フォーサーズは望遠好きにはありがたいですね~。

ところが、ピクセル等倍から切り出してみると、小さな撮像素子では、それなりに画質が頼りないところが解ってきます。

K10D+シグマ135-400mm                    Imgp91581

E-510+ZD70-300mm                         P72513621                                       ピントや露出、ぶれ加減の影響もあると思いますが、光を受け止める撮像素子のピクセル1個の大きさとか、光を取り込むレンズ口径の差の様なものを感じます。

ちなみに、EOS40D+EF300F4ISでは                   Img_06021                                              撮影距離の違いもありますが、やはりレンズの能力差を感じることになります。

欲を言えば限がないですが、いずれは500mmF4とか600mmF4が欲しくなりますよね。資金さえあれば。

2008年7月25日 (金)

むし撮り機材2

先回、虫撮り機材としてEOS40D+EF300F4ISを載せましたが、今回E510+ZD70-300mmを使ってみると、こちらも虫撮り機材になりうると、見直したところです。

K10D+シグマ135-400mmの最短撮影距離です           Imgp9146s                                 最大倍率が低くて、虫撮りにはあまり向いていません。

E-510+ZD70-300mmで上と同じ位置から             P7251326s

E-510+ZD70-300mmの最短撮影距離では        P7251339s                                    随分近寄れますので倍率も高く、小さな虫さんでも撮れそうですね。

ちなみに、GX100でも撮って見ました。望遠端です。           R5011685s

そのまま、がんばって近寄ってみました。                       R5011688s                                                   かなりアップに出来ますよ。     

ちなみついでに、EOS40Dでは

40D+EF300F4IS                           Img_0513s Img_0540s                                    画像のクリアーさではこちらの方が数段上のようです。

しかし、軽量コンパクトで手振れ補正が効くということで、E-510の出番も増えそうですよ。

2008年7月24日 (木)

カラスの子?

カラスが変な声で鳴いていました。何事だろうと、倉庫の屋根を見ると・・・・・・・P7231001s

2羽のカラスが、餌のことで、もめているようでした。          P7231005s P7231006s                                          どうやら「焼きとうもろこし」を子カラス同士で取り合いしていたようです。

負けたほうは、一声「クァ~」                         P7231013s

以上、E510+ZD70-300mmで撮影。

2008年7月23日 (水)

E-510と望遠レンズ

手振れ補正機能が付いた、オリンパスE-510が届きました。P7230896s

格安中古の掘り出し物です(未記入保証書付き)。長めのレンズと組み合わせて使いたいと思っています。

E-510+ZD70-300mm                     P7220626s P7220628s P7220769s P7220807s

E-510+シグマ135-400mm(PKマウント)             P722090711s P7220934s P7220935s P7220939s P7220875s

E-510+シグマ170-500mm                    P7220853s_2 P7220655s P7220647s P722066411s

マウントアダプターで使っても、マニュアルフォーカスでも、手振れ補正が効きます。ペンタックスと同じ使い方が出来ますが、撮影後のEXIFデータにレンズ焦点距離情報が残らないところがちょっと残念ですね。

2008年7月21日 (月)

子猫の写真

生後1ヶ月から私が関わることになった子猫たちの写真です。これで生後2ヶ月になりました。この1ヶ月間の変化の大きいことに驚きますね。

6月下旬、お気に入りの台車の上                                     R00111541s R00111561s R00111881s

やっと登れた長いすの上                            Img_58991s R5011497s

排水枡の蓋の孔に興味を示して                     P1000675s P1000681s P1000689s P1000692s

みんな集まってきて                             P1000695s

私が植木鉢でふさぎました。                         P1000731s P1000733s

結局、兄弟同士の取っ組み合いが一番楽しいらしくて            P1000758s P1000634s

最後は、またお気に入りの台車の上で、猫玉状態        R0011223s

7月上旬、歩きっぷりがしっかりしてきました。                                   P7045127s P7050464s 

取っ組み合いもスピード感があり、激しくなっています。P7050446s P7050445s R0011239s R0011255s R0011278s

木登りの練習?はしご登りの練習?                P7050466s P7050469s

7月中旬、運動量が増えたためか、どの子猫も幾分引き締まった顔つき、体つきになってきました。             Img_0050s Img_0076s P7100720s Imgp3460s

相変わらずの遊びもするのですが、                              Imgp2981s Imgp3463s R5011642s

でも、暑さのせいか長続きしません。すぐにだれてしまいます。   Img_0504s Img_0506s R0011358s R0011357s

それでとうとう、この遊びを教えてやりました。            P7100736s P7100738s P7100745s P7100756s

それでもまたすぐに、疲れて寝てしまいます。                R0011376s

猫は「寝る子」から名づけられたそうですから、よく寝るのはあたりまえでしたね。

かあさんねこも、1枚貼り付けておきます。                      P7120795s

2008年7月20日 (日)

むし撮り機材

逆立ちしているアゲハ                      Img_0084s

羽が磨り減ってきたモンシロチョウImg_01371s

保護色で、まったく目立たないニイニイゼミImg_0473s

フラッシュON                               Img_0482s

EOS40D+EF300F4ISは、適度な最短撮影距離と倍率なので、気軽に虫撮りに使えます。しかも手振れ補正も効きますし、必要ならば内蔵フラッシュもけられなく使えます。

出来れば、もう少し軽くてコンパクトなら、もっと気軽に持ち歩けると思うのですが、うっかり街中へは持っていけない機材です。

2008年7月19日 (土)

カワラヒワ

それで、鳥撮りもダラケ切った状態で、我が家のひまわりに来たカワラヒワを、日陰の軒先から撮影していました。

EOS40D+ケンコー800F8+31mmチューブImg_0168s

「おいしそうな、ひまわり」                        Img_0170s

「さて、食べようかな」                           Img_0171s

「ちょっと、どいてどいて!」                             Img_0172s

「なんだい?後ろから、うるさいね!」 Img_0173s

「ここはだめだよ、あっちへ行きなさい!」              Img_0175s

EOS40D+ニコンEDⅢ+31mmチューブ だったかな?           

一番高いところに止まって見張り役かな?               Img_0187s

別の花にも止まっている。                              Img_0407s

葉っぱに隠れて、下の方でごそごそしているのもいますよ。Img_0387s

あれあれ、スズメも                         Img_0375s Img_0422s

あれ?倍率が違うのは、チューブの有り無しだったっけ?Img_0441s     

何回かチューブを組み替えて撮影していたので、どの組み合わせだったか全く覚えていません。

2008年7月15日 (火)

夏の花

毎日暑いです、35度だそうで。でも、梅雨明け宣言はまだ出ていません。

夏の花と言えば、ひまわりが好きですね。背が高くて、青空を背景にして。 

D50+タムロン90mmマクロDsc_7057s

出来れば、一本で大輪のやつが大好きです。

これは、でかかった! GRD2                                      R0011335s

そうそう、こんな花も気持ち良さそうで、好きです。                           

D50+タムロン90mmマクロ                           Dsc_7046s

葉っぱは、こんなですよ。                         Dsc_7047s

つるになっていますね。                             Dsc_7048s

実が付いたら、こんな具合。                               Dsc_7049s

ゴーヤを棚の下から撮りました。涼しかったですね。

2008年7月13日 (日)

超望遠の意義

超望遠レンズと言えば、遠くの被写体をより「大きく」「鮮明に」写し出すためのものと考えていたのですが、ケンコーミラー800mmF8は、やはりこの「鮮明」の部分には物足りなさがありますね。

私が期待していたのは、このような場面なんですが・・・・・・軽量コンパクトで気軽に持ち出せて、焦点距離の長さを活かして「無理なく証拠写真を撮れる、普段使いのレンズ」なんですが・・・・・・   

EOS40D+ED300F4IS+1.4倍テレ                   Img_9890s

上をピクセル等倍からトリミング                             Img_98901

ケンコミラーではここまでの解像感が得られませんね。

K100D+ケンコーミラー800mmF8                   Imgp2852s

同上、ピクセル等倍からトリミング                        Imgp28521

証拠写真ならこれでも問題ない、といえばそうなんですけれどね???・・・・・・・   

基本感度が高くて、画素数の少ないK100Dを使ってもこの程度の解像感しか得られないわけですから、今後はトリミングの必要のない場面で使うことにしましょう。

焦点距離が変わる?

ケンコーのミラーレンズに接写リング(68mm)を挟んで撮影したら、レンズの焦点距離が長くなりました・・・・・・どうして?

下の写真は皆、カメラと被写体の距離を同じままに、接写用のチューブを挟んだだけです。撮れた写真を見ると、撮影倍率が1.5倍くらい異なります。まるでズームレンズのような変化をしたことになりますよね。

撮影距離10m程度の被写体                          20080712_160300 20080712_160446

撮影距離50m程度の被写体                      20080712_161128 20080712_161424

撮影距離100m以上の被写体                    20080712_161750 20080712_161910

アングルアングルさんのコメントを試してみようと、ミラーレンズにエクステンションチューブ(接写用チューブ)を挟んでみたのですが、思いがけないことがおきました。

私は、光学理論はよく解らないのですが、経験的にこんな感じに受け止めました。

このミラーレンズの焦点合わせは、外筒を前後に変化させることによって調整されているようなので、普通のレンズで言えばフロントフォーカスだと思っていたのですが、どうも違うようですね。

2段目のミラー位置が前後することでピント合わせをしているという、屈折系で言うところのインナーフォーカス?と言うことのようです。

それで、レンズ後玉の位置を前後させる(チューブを挟む)ことによって、焦点距離が変化してしまうわけです

(表現が適切ではなかったので訂正)

このミラーレンズは、もともとピントリングを回すと、焦点距離が変化するタイプのレンズなんですね。ですから、同一距離でチューブを挟むと、より遠い方向へピントリングを回すことになって、焦点距離が変わってしまうわけなんです。

益々、面白いレンズですね。

2008年7月11日 (金)

止まり物!

アオスジアゲハが地面で吸水中

持っていたのが、このカメラとレンズでした。

K100D+ケンコーミラー800mmF8                   Imgp2616s Imgp2631s Imgp2703s Imgp2724s Imgp2755s Imgp2775s

遠くの方から撮り始めて、レンズの最短撮影距離まで近づきましたが、逃げません。「それでは、反対側から」と、大回りをしてまた近寄りました。普段なら動きが速くて中々画面に入ってくれない蝶ですが、この時はよほどおいしい水だったのでしょう、ちょっと羽ばたいて飛び上がっても、また戻ってきました。

飛び物!

と言っても、鳥さんではなく蜻蛉と蝶々なんですが、これまた完敗でした。

オニヤンマが同じところを何度も通過するので、正面で待ち構えてMFで追ったのです。

ところが、レンズの中のこちらの目が見えているのか?と思うほど、画面の中央に入った瞬間とか、ピントが合った瞬間に方向を変えます。以前100mm程度のレンズで試した時も完敗でしたが、今度は離れているのに判るのですかね。それに正面からではMFでは追いきれませんでした。(AFではもっと追えそうに無いですが・・・・)

EOS40D+EF300F4IS                              Img_9622s Img_9634s Img_9662s Img_9663s

次に、

モンシロチョウを撮っていると、すぐに羽ばたいて別の花へ、もう少し離れてやれば嫌がらないのかなと、テレコンを追加しました。

EOS40D+EF300F4IS+1.4倍テレ               Img_9743s Img_9744s Img_9834s Img_9835s Img_9847s Img_9848s

それから、蜜を吸っているところへ他の蝶が構いに来ますね。  Img_9787s Img_9796s               Img_9811s Img_9812s

なんとかもっとうまく「画にしたい」と思うのですが、すぐに移動してしまう相手を追うのが精一杯で、2頭一緒に入れようとしても外してしまうことが多いです。

2008年7月 9日 (水)

ミラーレンズでもう一度

点検に出していたケンコーのミラーレンズが帰ってきましたので、もう一度使ってみたのですが、見事に撃沈されました。

ピントが合わせきれない(被写界深度内に入れられない)。手ぶれ?被写体ぶれ?が抑えきれない。                Imgp8637s Imgp8651s Imgp8678s Imgp87271s

こんな調子ではと、気を取り直して、鳥さんを相手にしても、ピントが、ぶれが・・・・あ!逃げられた                                              Imgp8681s Imgp8702s Imgp8704s

それで、こんなのを撮って、気分転換                     Imgp8800s Imgp8827s

以上、K10D+ケンコーミラー800mmF8 

一応手作りフードも付けてみました。フレアーは減ったように感じます。          

2008年7月 7日 (月)

差がない???

近所の公園です。

試しに、広角コンデジのGX100と、デジタル1眼レフK10D+DA12-24との写り具合を比較してみました。「4:3」と「3:2」のフォーマットの違いはありますが、写りそのものは、広角ですからちょっと見たところでは差が無いですよね。

GX100                                      20080707_104702_2

K10D+DA12-24mmF4                            20080707_104903

20080707_104904

20080707_105108

20080707_105246

20080707_105348

20080707_111940

20080707_112152

ピクセル等倍に拡大してよくよく見ればノイズ粒子の具合とか、また近距離撮影では被写界深度の差などが判りますが、普通に鑑賞するサイズなら、露出とホワイトバランスが合っていれば、ほとんど見分けが付かなくなりますね。

普段使いのデジカメとしては、コンパクトでも十分と言うことかな?

あとは、センスの問題ですから、それなりに修行が必要ですよね、私の場合特に。

2008年7月 6日 (日)

MFニッコールをフォーサーズで使う

E-420+Aiマイクロニッコール105mmF2.8S        P7060593s P7060602s P7060649s P7060651s

E-420+Aiニッコール35-70mmF3.5-4.8S      P7060657s P7060661s P7060668s P7060665s

2008年7月 5日 (土)

暑いです!

昨日に続いて30℃超えでした。もう梅雨明けか?と思ったら、そうではないらしいです。暑さで、何もする気が起こらず、一日中猫の見張りをしていました。日当たり具合、風の吹き具合で、次々と家の周りの快適な場所へ移動して行きます。本当に猫は、気持ちの良い場所を知っていますね。

写真は、猫の行き先でついでに撮ったものです。オリンパスZD35mmF3.5マクロで撮影しました。

庭にあったランタナ                                       P7050497s P7050507s P7050538s

ススキの葉です                              P7050548s P7050541s

1枚だけ子猫を                              P7020362a01s

2008年7月 4日 (金)

晴れました・・・暑い!です!

久しぶりにしっかりと晴れました。お陰で暑い一日になりましたね。洗濯物も良く乾きました。

ちょっと出かけたついでに田畑を周りました。

アマサギ                                    P70452001s_2    P70452411s

ダイサギ?チュウサギ?                              P70452081s P70452231s

ツマグロヒョウモンも、気温が高いので元気です。                               P704511311s

ヒメウラナミジャノメも素早い動きで、中々つかまりません。                                   P704514211s

以上、E-410+ZD70-300mmで撮影(適当にトリミングしています)               

最後は、青空をバックにヒマワリで                                              Imgp8199a02s

ついでにヒマワリのバックも?                       Imgp8174a02s

以上、K10D+ケンコーミラー800mmF8で撮影            

2008年7月 3日 (木)

霧雨

ヒマワリもムクゲも夏の花ですから、もっと光が強くて青空の方が引き立つのでしょうが、あいにくの雨。霧雨というのか、とても細かい雨でしたので、屋根のあるところから望遠で撮りました。それでも、横に流れてくる雨粒がレンズを濡らしました。

背丈が3mくらいに良く育ったヒマワリです。P7035073s P7035080s

強い木ですね。物凄く剪定してやったのに、しっかり咲きました。P7035088s P7035085s

こちらは八重咲きのムクゲかな                          P7035094s

以上、E-410+ZD70-300mmで撮影。

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