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2008年8月の6件の記事

2008年8月29日 (金)

146.5mm

昨夜は、大変な大雨でした。落雷の大音響で夜中に目が覚め、その後の雨の降り方があまりに異常でしたので、心配していました。1時間当たり降雨量が146.5mm、愛知県の観測史上最高の雨だったようです。

テレビのデータ放送です。                        R0011567

幸い、我が家は床下浸水の一歩手前程度で助かりましたが、低いところではかなりの被害が出たようです。

朝になって、家の周りを一回りしてみると、刈り取り後の田んぼや用水路に、水がまだまだあふれていました。

R0011566 R0011568 R0011569

2008年8月28日 (木)

アマサギ、稲穂の上で

当地でも、早いところでは稲刈りが始まりました。稲穂が垂れ始めると、普通はスズメが集るのですが、今日はアマサギが稲穂の上にたくさん乗っていました。

K10D+DA50-200mm                       Imgp9929s

なにやら、悪い相談でもしているのでしょうか?Imgp9941s                                    明日には刈り取られる田んぼですから、虫取りの計画かな?     

そういえば我が家のゴーヤも、もうすっかり熟しきってしまって・・・Imgp9962s                               こんなのばかりになってしまいました。

2008年8月24日 (日)

望遠マクロ

PKマウントの望遠マクロレンズを持っていません。それで、コシナのフォクトレンダーAPO-LANTHAR 180mm F4 SLに36mmの中間リングを挟んで、使っています。この組み合わせでは、いま一つ接近できないのですが、最短距離1.2mが0.9m程度になって、撮影倍率は0.5倍弱までにはなります。

もっと接近して大きく写すには、中間リングを増やせばよいのですが、今度は露出倍数が大きくなって絞り込まれることになります。もともとF4と暗いレンズですから、ピントリングを回してレンズを前に出すだけでも暗くなるのに、更に中間リングを入れてしまったら真っ暗で、ピントが合わが大変です。それに撮像素子にゴミがよく写るようになるのであまりうれしくありません。

R0011513s 

それでやはり、リングを挟むのは、36mmまでで使うことが多いです。

K20D+APO-LANTHAR 180mm F4 SL+36mmリング    K20d0774s K20d0784s K20d0789s

ちなみに、他のマクロレンズでも撮れるのですけれどね。

K20D+タムロン90mmF2.8マクロ              K20d0797s

2008年8月13日 (水)

ペルセウス座流星群

我が家でも、昨夜は空気が澄んでいて星が良くみえたので、うまく撮れるかも知れないと思い、試してみました。流れ星を肉眼では4コほど確認できたのですが、カメラには写せませんでした。

証拠?写真です。

F2.8のISO800で30秒露光                      20080812_234007 

どうしても街明かりが強いので 、白くなってしまいます。それで露光時間を減らしました。

F2.8 ISO800 15秒露光                          20080812_234929

何となく感じ良さそうなので、これを何度も繰り返していたのですが・・・20080812_235300

写ったのは、これでした。                          20080812_235656                          初めは流星かと期待したのに、飛行機の航跡がわかりますか?20080812_235714

最後は、雲?煙?が掛かってきて、撮影中止しました。         20080813_001212

今晩も、天気が良かったら試してみよう~っと。

2008年8月10日 (日)

ニコン FM

またまたジャンク籠からフィルムカメラを持ち帰りました。

ニコンの「FM」です。                             P8092544s

このカメラも、どこも悪いところは無さそうで、フィルムカメラだからもう売れないという理由で、ショーケースから外されたようです。機能・性能的には、後のモデルのNewFM2よりも劣るわけですが、お互い中古品でのその価格差(1:10)はちょっと驚きでした。

見たところ、角が一箇所へこんでいましたが、他は良さそうです。一通りのチェックをして、フィルムを入れて撮影しました。カタカタと今にもフィルムが切れそうな、ちょっ不安な巻上げ感とか、ガッシャンという大げさなシャッター音とミラーショックなど、それなりに年数を感じさせる経たり具合でした。

でも、とりあえず写りましたよ。ちょっと露出がオーバー目でしたが、覚えてしまえば問題ないようです。

以下、ニコン FM、絞り優先、内蔵露出計のまま露出補正なしで撮影。フィルムはフジカラーSUPER400FT。お店プリントからスキャニング。

Ai50mmF1.8 F22 1/30秒                           Scnfm0002s

Ai35mmF2 F22 1/30秒                               Scnfm0005s

Ai28mmF2.8S F11 1/15秒                                Scnfm0011s

Ai35mmF2 F11 1/15秒                              Scnfm0008s

Ai50mmF1.8S F2.8 1/500秒                           Scnfm0016s

Ai50mmF1.8S F16 1/15秒                              Scnfm0018s

Ai28mmF2.8S                                Scnfm0022s

Ai28mmF2.8S                               Scnfm0020s                                        ちなみに一緒に出かけたNewFM2とAiレンズです。

2008年8月 7日 (木)

ヒメアカタテハ

E-510とZD70-300のセットは軽量コンパクトです。それで最近この組み合わせのままバッグに放り込んで持ち出すのですが、なにも撮らずに帰ってきます。

何しろ連日の暑さで全くやる気が起きない状態ですし、被写体の方も皆、暑さと渇水状態でへろへろになっていまして、写欲が湧きません。

そんな中で、次から次へと花の蜜を吸っては、素早く元気に飛び回っていた蝶々さんを見つけましたので、連写してみました。

ヒメアカタテハです。完全にこちらを意識しています。                                P8062048s

でも、ちょっと接近してみましょう。                      P8062056s

このレンズのAFの最短撮影距離まで近寄りました。P8062082s

余程、逃げ足に自信があると見えて、まだまだ逃げません。そこで、このレンズには切り替えスイッチがありまして、更に寄ることができるのです。

MFの最短撮影距離にセットして近寄りました。                            P8062169s

「まだ逃げないの?えい、それならば!」と、広角レンズに持ち替えて更に寄って見ると、約40cmで逃げました。物凄い瞬発力でしたね。気温が高いから、昆虫は元気がよいのですね。

E-410+AR28mmF3.5(新)P8065443s

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