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2008年10月11日 (土)

EOS5D+シグマ20mmF1.8EX DG

久しぶりにシグマの20mmF1.8を持ち出しました。APS-Cサイズのデジ1眼では、広角と言うより標準に近い画角になってしまうし、レンズが随分大きくて、なんだか大げさな感じが恥ずかしくて使っていませんでした。

R5012156s                                   (右にあるのはニコンのAiAF20mmF2.8Dです)

今回、EOS5Dのフルサイズで使ったらさぞかし広々と感じるのだろうと、楽しみにしていたのですが、最近コンパクトデジカメでも広角が流行っているので(リコーのGX100などは19mm相当で使ったりしていましたから)、それほどの感激がありませんでした。

EOS5D+シグマ20mmF1.8EX DG (絞り優先:F11)                  Img_2891_1 Img_2897_1 Img_2899_1

最短撮影距離が短くて、超広角でも背景をぼかしてやれるところがこのレンズの得意技だったのですが、それも最近のコンデジでは案外普通に出来てしまうので、有り難味が薄れた感じです(ぼけ量が違うことは違うのですが・・・)

EOS5D+シグマ20mmF1.8EX DG (絞り優先:F2.5)                 Img_2895_1

でもフルサイズデジ1眼の滑らかな画質はうれしいです。以下、適当にパシャパシャやっていました。

Img_2908_1 Img_2910_1 Img_2915_1 Img_2921_1

そうそう、一緒にニコンの20mmも使ってみたのでした。シグマに比べて随分小ぶりですね。レンズの明るさの違いがあるから仕方ないですけれどね。

EOS5D+AiAF20mmF2.8D  (絞り優先:F11程度かな?)   Img_2889_1 Img_2886_1 Img_2924_1

どのレンズでもそうですが、特に超広角では逆光時のフレアーとゴーストが要注意ですね。フードを付けていても、手をかざしてハレギリしてやる場面が頻繁にありました。もしかしたら、うっかり、どこかに私の左手が写っていたかも知れません。

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