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2008年11月の10件の記事

2008年11月30日 (日)

FZ30+GX100

自転車でご近所を一回り。快晴の良いお天気でした。

今日はFZ30にテレコンを付けるのをやめて35~420mm相当。広角側はGX100とワイコンで19~72mm相当。

青空ばかりではつまらないので、わずかにあった雲を入れようと、場所探しをしました。

FZ30                                         P1140004_1 P1140010_1 P1140020_1 P1140056_1

広角側が要るかと思って持って行ったGX100ですが、案外広すぎてしまって余計なものが写ってしまい、結局トリミングしちゃいました。

GX100                                     R5012307_1 R5012295_1 R5012297_1

どちらもビューファインダーがあるおかげで、明るい屋外でも使い易いですね。

2008年11月29日 (土)

FZ30/FZ50

FZ50は随分前に発売されて、もうモデルが終了したようです。CCDの大きさからはコンパクトデジタルカメラに分類されていますが、姿や大きさは小型1眼レフ並です。前のモデルFZ30とそっくりな外観で画素数と高感度性能が高まって、連写速度が遅くなりました。35mm~420mm相当の高倍率ズームレンズが付いていまして、しかも明るいのです。ズームしてもレンズが伸び縮みしないので、とても使い勝手がよいのです。

FZ50 シルバー・・・(ブラックもありました)                                                 Dscn2626ss

FZ50/FZ30                                     Dscn2625ss

オリンパスE-510と同程度のサイズ                             Dscn2724s

パナソニックはG1と言う「レフなし」の1眼デジカメ(マイクロフォーサーズ)を発売したので、FZ50の後継機は発売しないらしいのです(もう一回り小さいFZシリーズの方は残っているようです)。

FZ50                                     P1000008_1 P1000085_1 P1000099_1

FZ30                                      P1130792_1 P1130805_1 P1130831_1

大口径タイプのFZシリーズが継続しないのは残念です。

レフミラーのない1眼デジカメはとても興味があるので、次はマイクロフォーサーズへ行くしかないのだろうと思っていますが、たぶんそれはレンジファインダー用レンズの受け皿としてのデジカメのイメージでして、FZシリーズの後釜ではなさそうです。

もしも、フルサイズ撮像素子でフランジバックの短いミラーレス1眼が登場したら?とか、エプソンのR-D1シリーズにライブビューモードや液晶ビューファインダーが付いて登場したら?かなり高額?でも購入意欲が湧いてしまいますよね。

2008年11月28日 (金)

シロハラとツグミ

公園の日陰にツグミとシロハラがいました。今季初見です。

証拠写真ばかりを、たくさん撮りました。

E-520+ZD70-300                            Pb283697_1 Pb283699_1

食性が同じためか、ツグミとシロハラはけん制しあいます。上の2枚の写真は同時刻で同じ場所です。写っているキジバトは同じ個体で、その右と左にいたのです。キジバトは近くにいても構わないのに、ツグミとシロハラは近づかないのです。

ですから、2羽を同一フレームの中に納めて撮影することが中々出来ません。ず~っと広角に引いてしまえば入ることは入るのですが・・・。

FZ50+TCON17(トリミングあり)                      P100040211_1 P100041311_1

FZ30+純正テレコン1.7倍(トリミングあり)                        P113093410_1 P113094311_1

E-510+ZD70-300                             Pb283685_1

(トリミング)                Pb28369410_1 

FZ50+TCON17                              P1000418_1

(トリミング)                                    P100042011_1

2008年11月27日 (木)

望遠ズーム比較

私のメモです。読み飛ばしてください。

別にどれが良いと言うことではありませんが、手振れ補正機能の付いたレンズ+カメラをたくさん持っていますので、撮り比べをしてみただけです。

望遠端 F8 ISO800

D200+AF-s VR70-300                         Daa_2611s

EOS40D+EF70-300IS                          Img_4110s

K20D+シグマAPO70-300                       K20d1748s

以下同じ順序で

広角端付近 F8 ISO800                         Daa_2626s Img_4129s K20d1772s

望遠端 F5.6 ISO800                            Daa_2667s Img_4163s K20d1807s

望遠端 F5.6 ISO800                              Daa_2676s Img_4171s K20d1817s

本気で比較するつもりは無かったので、とりあえず手振れ補正はどれも似たような感じに思えます。

写り方はどれもEDレンズが使ってあるので、レンズの差よりカメラ側の設定が効いているように思いました。

K20Dが色目が強くて、作りすぎの画になってしまいましたかな?でもそれなりに感じよいかも知れない。

2008年11月24日 (月)

オリンパス 9-18mmF4-5.6

オリンパスのフォーサーズの場合、画角が35mmフィルムの2倍相当になってしまいます。キットレンズの広角端(焦点距離:14mm)では28mm相当なので、もう少し短いレンズが欲しいと思っていました。

NFマウントのシグマ10-20mmをアダプターで流用していたのですが、面倒くさいのですね(その後フォーサーズマウントも発売されたようですが)。そこへ、純正で、お手軽価格の超広角ズームが発売されたので、やっと入手しました。

Pb245790_1

9-18mmですから、換算18-36mmになります。それなりに超広角~広角の世界ですがファインダーが小さいので、覗いた時は、「わー!広い!!」と言う感じでは有りませんでした。

Pb203554_1 Pb203563_1 Pb201367_1

撮れた写真を見ると、やはり18mm相当は超広角の画角ですね。

Pb201374_1

それから、軽量コンパクトがメリットのフォーサーズですから、これだけの機材で換算18mm~600mmの画角が切れ目なしで得られるのですね。           Pb245789_1                               あ!、上の写真では、1本と1台が、余計でしたね。

9-18mm、14-42mm、40-150mm、70-300mmとボデーはE-420の合計で、重さ:1,972g(フードもキャップもバッテリーも付けた状態での実測値)です。持ち歩くのは楽ですよ。

2008年11月20日 (木)

紅葉3

またまた、近所(岡崎市内)の公園です。 レンズを色々と持って出かけました。

EOS5D+タムロン28-75F2.8                     Img_2071_2

EOS5D+EF70-200F2.8IS                    Img_2077_2

EOS40D+EF70-300IS                   Img_3995_1

EOS5D+EF100-400IS                     Img_2121_2

EOS5D+シグマ12-24                         Img_2136_1                                     フレアー・ゴーストが紅葉?しています。             

EOS5D+EF17-40F4                         Img_2163_1 Img_2174_1

EOS40D+EF70-300IS                    Img_3981_1 Img_4016_1

これも日差しが紅葉っぽいかな?                     Img_4012_1

2008年11月16日 (日)

紅葉

人ごみばかりになってしまう香嵐渓へは行かずに、手近なところでのんびりと紅葉を撮影していました。

近所の公園です。                              Dbb_0715s Dbb_0709s Dbb_0712s 

こちらも                                     Dbb_1153s Dbb_1165s Dbb_1162s Dbb_1158s

お寺のイチョウが立派です。                      Dbb_0925_1_1

よく見ると、イチョウの近くにカメラマンが数人いました。Img_1723_1_1

田んぼの端に1本だけ                                     Dbb_0928_1_1

道路沿いでひときわ目立っていました。                Dbb_0931_1_1

下に滝があるのですね。                                Dbb_0951_1_1

少し近づいて広角レンズで撮りました                                Dbb_0969_1_1

小さな川沿いに断続的にカエデが植わっていました。        Dbb_09821_1 Dbb_09891_1

観光名所ではないと思うのですが、綺麗な紅葉なので、撮影しているカメラマンも沢山いましたよ。                                    Dbb_0994_1_1 Dbb_0997_1_1 Img_1774_1_1

2008年11月13日 (木)

超広角レンズ・・・対決しているわけではないですが

コシナ・フォクトレンダーの超広角レンズ:12mmF5.6SLと15mmF4.5SLですが、どちらも35mm判フルサイズに対応していて、「ミラーアップして、外部ファインダーでフレーミングして使う」という、面倒くささが売り物のレンズです。ニコンNFマウントのマニュアルレンズです。ピントも露出も勘に頼って?マニュアルで決めるわけです。

Dscn2591s Dscn2594s

レンズの後玉が随分撮像面に近づくので、画面の周辺への光が随分と傾いて届きます。たぶん撮像素子の前にあるローパスフィルター?の表面で光の一部が反射されて、CMOSに十分な光エネルギーを届けることが出来ず、結果として周辺減光とか色成分の不足を起こしてしまうようです。

D700+15mmSL                           Dbb_0881_1

EOS5D+15mmSL                            Img_1665_1

D700+12mmSL                              Dbb_0893_1

EOS5D+12mmSL                             Img_1669_1

D700+12mmSL(周辺減光をレタッチ補正)            Dbb_0738_1

EOS5D+12mmSL(周辺減光をレタッチ補正)           Img_1592_1

フィルムのときは問題にならなかったのでしょうが、デジタル1眼ではかなり使いにくいレンズということです。

実は私の場合、同じ12mmと15mmのレンズを、レンジファインダー用にも持っているのです。

Dscn2597s

ちょっと古い写真ですが、ベッサR2A+12mmF5.6            R2a12scn0027a21s R2a12scn0009a11s

フィルムで使う時は周辺減光は出ますが、途中から急に変な色にはなりませんでしたよ。

D700のライブビュー撮影なら随分使い易いだろうと期待していたのに、思惑通りにはなりませんでした。

こんなところが面白くて、レンズ遊びが止まないのですね。

2008年11月12日 (水)

フルサイズデジタル1眼レフ

フルサイズで使ったらレンズの癖や味が良く判るだろうと比べてみても、レンズのスペックを同等程度にすると、キヤノンもニコンも、どちらがどちらか判らなくなりますね。

EOS5D+EF35mmF2 ISO1600          Img_1435_1

D700+AF35mmF2D ISO1600                   Dbb_0120_1

Img_1444_1 Dbb_0129_1

以下は、フォクトレンダー40mmF2SLとSLⅡですよ。Dbb_0718_1 Img_1569_1

Dbb_0725_1 Img_1572_1

またまた、「趣味~道楽~道落」の無駄使い状態ですね。

2008年11月11日 (火)

ジョウビタキ

随分前からジョウビタキの声は聞こえていたのですが、なかなか姿を見つけて撮影することが出来ませんでした。所用で余所のお宅にお邪魔していると、目の前の庭(畑)に止まっているではないですか!話を中断して、撮影しました。

HF10望遠端                               Img_0575s

また別の日、住宅街です。声が聞こえるので辺りを見回すと、屋根のアンテナにいました。

HF10+ソニー1.7倍テレコン                     Img_0599s

それで、実は我が家にも来ていたのでした。しかし残念なことに、猫の餌食になってしまいました。

子猫たちが騒いでいました。1匹が、なにかくわえています。                                  R0012070s

初め、スズメのように見えたけれど、色が少し違う。                       R0012072s

翼に白い斑点があるようです。                     R0012073s

やっぱりジョウビタキのようです。                      R0012077s

我が家で越冬するつもりだったのでしょうが、長旅をして疲れているところへ、猫に襲撃されて落命してしまったわけです。

子猫の方は一頻り遊んだ後、別の子猫が引き継いで遊び。最後は、一気に噛み砕いてジョウビタキを食べてしまいました。後には羽だけが散っていました。

野生の鳥が人間の近くに寄り添ってくるのですから、仕方の無いことですが、このような事故が沢山あるのでしょうね。

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