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2008年12月23日 (火)

R-D1sとG1(その3)

午後から、曇り空になりましたので、開放絞りで使って見ました。今度はJpegで撮ったままです。

R-D1s+Biogon28mmF2.8                          Epsn0363_1

G1+Biogon21mmF2.8                          P1020511_1

同じ順序で                                     Epsn0385_1 P1020531_1

近距離0.7mで                                Epsn0366_1 P1020514_1

レンズを組み替えて、同じ0.7mでは                   

R-D1s+Biogon21mmF2.8(32mm相当)                    Epsn0372_1

G1+Biogon28mmF2.8(56mm相当)                           P1020521_1

同じF値でも、撮像素子の大きさが異なるので、同程度の距離と画角では被写界深度が異なるのが判ります。

絞り込んでのパンフォーカスのスナップならば、素子の小さなG1の方がシャッター速度が稼げて有利なはずですが・・・

開放絞りでは、画角の差を考慮してもレンズの差が出てきますね。28mmの素直さに比べて、21mmはかなり無理をしているように感じます。

こんなことをあれこれ試して見るのも、レンズ遊びの楽しさですね。ますます「道楽」が「道落」に落ち込んでいますよ。

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コメント

シャンプーハットさん (^-^*)/こんにちヮ。

>>ますます「道楽」が「道落」に落ち込んでいますよ。

多分永久に~~~~止まらない
私は、次は何を買うのだろうかと此処へ来るのが楽しみです。
すみません。。。

もう買いません。
多分、買わないと思う。
ちょっとだけ、買うかも知れない。
でも、そんなに慌てては買わないだろう。

シャンプーハット様
こんにちは
「道楽」が「道落」... 良いですね(^^

前のR-D1sの弱点の件ですが、あまり気にしないかも...
広角が好きなので(^^;

しかし、G1もかなり良いカメラですよね。
レンズを変えることが出来る、これだけでカメラの楽しみ方が広がりますね。


ほぼR-D1sで決まりですが、お金が貯まるまでちょっと時間がかかるので、じっくりと悩んでみます(^^;

saruさん、どうも。

やっていて、自分でも不思議だなと感じていますが、レンズ遊びは奥が深いというか限がない趣味ですよね。
自分の思い付きがねらった表現になったり、思いもかけない表現になったりして、創造性とか芸術性とか、身分不相応なことまで感じたりしちゃいます。
でも、間違いなく自分のオリジナル作品が出来上がってくることが、一番の醍醐味なんですね。
思いもかけない撮り方などを探していくと、変な機材、古い機材、珍しい機材と興味が湧いて、ついつい新しい機材を買うことになります。

こんなところが「落ちていく」理由でしょうか・・・
長く続けるには、体力も財力も、また自重する精神力も必要ですけれどね。

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