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2008年12月14日 (日)

コーワSETRの続きの続き

またまた、昨日の続きです。

本体の方は、絞り羽はそれなりに動いているし、シャッターも実はミラーアップに粘りがあるだけで、レンズシャッターの開閉による露光時間についてはそれなりに正しそうな感じがしました(1/8秒より遅いところはかなり怪しいですが)。それで、試しにそのまま使ってみることにしました。

三脚に載せて、絞り込んで、ケーブルレリーズで           Scnkowa0001s

絞りを開けると                                 Scnkowa0002s_2

同じように絞り気味                              Scnkowa0006s

開き気味                                     Scnkowa0005s

こんな感じでも                                 Scnkowa0009s

絞り開放では、かなり周辺減光がありますね                Scnkowa0010s                               それに、広角ではないのに画面周辺の湾曲がかなりあります

と言う具合で、ISO400のネガフィルムでは、それなりに使えました。但し露出決定は、ニコンNewFM2とペンタックスSPの露出計を頼りに合わせてみました。

Scnkowa0003s

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コメント

コーワとは渋いですね~
子供の頃、カメラショーのカタログを穴の開くほど眺めていたことを思い出しました(笑)
28mm固定のSLRがありましたね。

Hoppyman さん、どうも。

私はカメラおたくではなかったので、どこのメーカーのどのカメラが・・・などという経験は無かったのですが、コルゲンコーワのケロヨンは記憶があります。

初代の”サバンナRX7”に乗っていた従姉が、信号待ちしてたら、
子供達に「おばちゃん!ケロヨンやって!」と言われて、
「おばちゃん?なんて、失礼ね!」と言いながら、リトラクタブルヘッドランプをウィンクしてやったのを思い出しました。

でも、あのコーワが望遠鏡やカメラを作っていたと知ったのは、
バードウォッチングをするようになってからなので、随分と後になってからなんです。
今回偶然、私の手元に来たこの珍しいカメラを、なんとか直して使ってやろうと思っています。

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