« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月の17件の記事

2009年1月30日 (金)

EF-μ4/3マウントアダプター(手作り)その3

オリンパスのデジタル用には純正の魚眼レンズ8mmF3.5があるのですね。フォーサーズのように小さなフォーマットに魚眼レンズなんて、無理があるように思っていたので手を出しませんでしたが、マウントアダプターで試すことなら出来そうです。

G1+シグマ8mmF4魚眼                         P1040824_1

円周魚眼なのですが、トリミングされてほぼ対角線魚眼レンズ並みになりました。

比較として、EOS5D+シグマ15mmF2.8魚眼            Img_2789_1

広角レンズなら、ついでにEF-Sレンズも試しておこうと言うことで・・・

G1+EFS10-22mm                                 P1040755f8_1 P1040957f11_1

絞り込んでしまったら、ピントの山がわかりにくくて大変でした。体ごと前後に動いて、ピントのブラケット撮影でした。

かなり厳しい

手作りマウントアダプターで400mmF5.6をマイクロフォーサーズで使えるということで、早速近所の公園へ。

しかし、あいにくの曇り空、思いがけずシャッター速度が上がらず、ISO感度を上げることに。

ビンズイ ISO800(等倍)                                     P1040839_2

やはり、フォーサーズでは、等倍での鑑賞はISO200までにしないとノイズが厳しい。

ISO200(等倍)                                 P1040844_2

それで、ISO200のまま無理やり使ってみたのですが、これも厳しい。

シロハラ (EXズーム)                             P1040861_1 P1040864_1

アオジ (等倍から切り抜き)                        P1040869_1 P1040870_1

絞り開放のEF100-400ではちょっとフレアー気味で、ピンボケ、手ぶれ、被写体ぶれのオンパレードでした。

何しろ、EXズームで1600mm相当、その約半分にした等倍の写真は3200mm相当になるわけですから、半分手持ちのこんなスローシャッターでは、厳しいのが当たり前でした。

2009年1月29日 (木)

EF-μ4/3マウントアダプター(手作り)

パナソニックのG1は、レンズマウント面から撮像素子までの距離(フランジバック)が非常に短い(19.??mm)ので、色々なレンズの受け皿になり得ます。

これまでは無かったライカMマウントレンズ用のアダプターが発売されたほどですから、もっと他のマウントアダプターも出てくるであろうと期待しています。

そこで気の早い私としては、これまで他に使い回しができなかったキヤノンのEFレンズを試してみたく、とうとう自作でアダプターを製作することにしました。

と言っても、案外簡単に出来る「何ちゃってアダプター」なんですが・・・・・・。

EF100-400+G1です                            P1000740_1

自作のアダプターだよ。                          P1000743_1

作例(G1のEXズームを使って、換算1600mm相当)                                       P1040695ef100400_2

更に、等倍で切り抜き                           P1040695ef100400_3

EXズームを使わないとこんな感じです(800mm相当)                  P1040681_1

等倍切り抜き                                   P1040682_1

裏技で、F11に絞り込んでいます。                       P1040734ef100400_2

等倍切り抜き                                    P1040734ef100400_3

同じシーンを、EOS40D+EF300F4で撮っていましたので、比較に・・・。

換算480mm                               Img_4538_1

等倍切抜き                                   Img_4538_2

キヤノンの「Lレンズ」の威力と言うことでしょうね。

2009年1月25日 (日)

それでもアダプターで遊んでしまいます

R-D1sとレンズを数本持って、近所の山道へ。

薄暗い林の中でも、レンジファインダーはピント合わせが楽ですね。それにスローシャッターでもぶれにくい(ぶれが目立たない?)ですよ。レンズも明るいのを持っていきましたからね。

R-D1s+40mmF1.4                          Epsn0745_1 Epsn0750_1 Epsn0755_1 Epsn0758_1 Epsn0760_1

明るく開けたところに出ましたので、アダプターで対角線魚眼レンズに交換。

R-D1s+DA10-17魚眼                         Epsn0776_1 Epsn0788_1

こんな感じもあります                                  Epsn074310mm_1

ペンタックスのDAレンズには絞り環がありませんが、ちょいと小細工してF8程度にして使っています。                   P1245963_1 

やっぱりレンジファインダーにはレンジファインダー用レンズ?

マウントアダプターで、何本ものレンズを取替えて撮影してみると、当たり前のことですが、レンジファインダーカメラには距離計が連動するレンジファインダー用レンズが、いかに使いやすいかと言うことがわかりますね。

R-D1s+28mmF3.5                   Epsn0625_1 Epsn0626_1 Epsn0634_1

R-D1s+28mmF1.9                       Epsn0667ulto28f19_1  Epsn0668_1 Epsn0673_1

昔の1眼レフのMFレンズならまだ何とかなりそうですが、最近のAFレンズでは距離目盛が全く当てにならないのです。広角系のレンズを少し絞り込んでパンフォーカスで使うにしても、被写界深度の中央を適度な位置に置かないとなんとも頼りない写真になってしまいます。

R-D1s+コシナ20mmF3.8(MDマウント)          Epsn0705_1 Epsn0711_1 Epsn0714_1

被写体までの距離を巻尺で測って、その数値でピント目盛りを合わせて撮影する、などと言うのは、とても滑稽な撮影の仕方なのでしょうか?

私は、度々やるのですが・・・・・・。

2009年1月24日 (土)

R-D1sでペンタックスFAソフトレンズを使う

タイトル通りなんですが、距離は目測か置きピン、構図もノーファインダーで、こんな程度だろうの「いい加減撮影」です。

絞り開放なので、ボケボケですがそれなりに写っていますよ。      Epsn0678_1 Epsn0679_1 Epsn0691_1 Epsn0693_1 Epsn0702_1

たくさん撮った中から、ピントが合ったものを取り出したのですから、「デジタルのお陰」と言うことですね。

前の記事のG1のようにピントの芯を求める撮影はしていません。

2009年1月23日 (金)

MD MACRO ROKKOR 50mmF3.5

ミノルタMDマウントの倍率:1/2倍のマクロレンズです。    P1000727_1

随分前に中古良品で購入したのですが、ほとんど使う機会が無く防湿庫の奥に隠れていました。

オリンパスのフォーサーズで使ってみたのですが、小さな光学ファインダーではマクロ域でのピント合わせがつらく、背面液晶でもうまく使えなくて、お蔵入りしてしまいました。

最近G1やR-D1sでミノルタSRマウントを頻繁に使い始めたので、また日の目をみました。

レンジファインダーのR-D1sでは、「撮って-液晶で確認-修正」を繰り返すというピント合わせになりますが、三脚に固定してケーブルレリーズを使っての「のんびり撮影」と言うことで、それなりに楽しめます。

R-D1s+MD50mmF3.5マクロ                   Epsn058350macr_1

少し絞り込んで                                 Epsn0585_1

しかし屋外で使う場合は風が吹いたり、日差しが変わったりで、しかも液晶の見え具合などの問題もあって、G1のライブビューのほうが安心です。

G1+MD50mmF3.5マクロ                   P1030999_1 P1040001_1

少し絞り込んで                                P1040003_1 P1040008_1

実は1/1倍用の接写チューブも標準装備だったのですが、フォーサーズではチューブなしでも等倍相当ですから、レンズ単体で使いました。

それにしても、G1のバリアングル液晶や電子ファインダーはとても見やすいですね。だから色々なレンズを試してみたくなるのかな?

2009年1月22日 (木)

レンズ色々→ライカM用アダプター

MD用が手に入ったので、他のマウントのレンズも引っ張り出して、ちょいと撮り比べです。

R-D1sに取り付けできるアダプターとしては、M42、MD、NF、PKの4タイプを持っています。

24mmと25mmが勢ぞろい?(何か漏れているかも)         P1040072_1                                手前左から、タクマー24mmF3.5、MD24mmF2.8、Aiニッコール24mmF2S、ペンタックスF17-28mm魚眼(PKマウントは24mm単焦点レンズを持っていませんので、このズームレンズで)。後ろはコシナの25mmF4、25mmF2.8ZM、25mmF2.8ZS。

とりあえず、絞り開放の分だけ貼り付けておきます。

COLOR-SKOPAR 25mmF4                     Epsn058925f4_1

Biogon 25mmF2.8ZM                        Epsn059325f28zm_1

Distagon 25mmF2.8ZS                      Epsn059725f28zs_1

Ai NIKKOR 24mmF2 S                      Epsn0601nf24f2_1

MD ROKKOR 24mmF2.8                       Epsn0606md24f28_1

Super-Multi-Coated TAKUMAR 24mmF3.5         Epsn0610tm24f35_1

SMC PENTAX F FISH-EYE17-28mm(ズーム24mm)Epsn0616pk1728_1

ちなみに、このアダプターの後ろにライカM→マイクロフォーサーズのアダプターを付ければ、パナソニックG1でもすべて使えます。トリミングしたことになるので、画角は狭くなってしまいますが、同じレンズは同じ特徴がでますね。

特徴的な作例:Ai NIKKOR 24mmF2 S                  P1040040nf24f2_1

G1では更に、フォーサーズ→マイクロフォーサーズのアダプターを経由しても別のマウントのレンズが・・・。限がなくなります。

25mmつながりで、G1+オリンパスZD25mmF2.8                       P1040052zd25f28_1

カメラと三脚位置は固定で、ピント位置は目盛りで0.5m。レンズが重たいほどカメラはお辞儀をしています。

24mmレンズはまだ何本か持っていますが、アダプターで使いまわしするときは、マニュアルフォーカスで絞り環の付いたものが使いやすいですね。最近のAFレンズではみんな電子式になってきて、面倒になりました。

雨降りなので仕方なく、こんな遊びをしているのですが・・・

2009年1月20日 (火)

ミノルタMD-ライカMマウントアダプター

ミノルタSR(MC・MD)マウントのレンズを何本か持っています。マニュアルフォーカスのレンズです。30年以上前に購入したもから、最近中古やジャンク品で手に入れたものです。

ですが、これらを使うためのボディとして手元にある純正フィルムカメラ:SRTーSUPERを使うことは、かなりのリスクがありました。露出計は壊れていますし、シャッター幕が変質してきましたし、ファインダーも腐食しているようで、ピント合わせが怪しくなっています。

そこで、オリンパスのフォーサーズボディ(マイクロフォーサーズのG1でも)で使えるようにMD-4/3アダプターを手に入れて、デジタル1眼で使ってみました。そうすると、その写りがしっかりしていることや、また昔の雰囲気などの懐かしさを感じてしまいました。

そうなると、画角が半分のフォーサーズでは勿体無いという気持ちが強くなり、以前から迷っていてなかなか踏ん切りが付かずにいたMD-LMアダプターを手に入れてしまいました。これで、レンジファインダーカメラにもミノルタSRレンズが取り付けられます。   P1000594_1

まずは、R-D1sの1.5倍で使ってみました。     P1000591_1

R-D1s+MC50mmF1.4                               Epsn0500_1

R-D1s+MD24mmF2.8                                Epsn0487_1

次は、純正ではありませんが換算30mm相当の画角のわりに、最短撮影距離が短くてマクロ的に使える、お気に入りレンズです。

R-D1s+コシナ20mmF3.8                              Epsn0456_1         Epsn0443_1 Epsn0473_1

目分量のピント合わせが大変ですが、デジタルですから気楽にシャッターが押せます。何回か修正しながらピントや絞りを追い込んでいく作業がこれもまた楽しい時間ですね。

2009年1月18日 (日)

TEFNON80-200mmF4.5

マニュアルのNFマウントで焦点距離200mmをカバーしているレンズを4本持っています。

その中に、ジャンク籠から拾い上げた表題のレンズがあります。                    P1000715_1

撮り比べてみると、やはり純正レンズの色乗りはとても良く、安心感があります。一方TEFNONレンズも色乗りこそ少し落ちるものの解像度は素晴らしくニコン純正の80-200mmF4と大差ない感じです。

D700+Ai 200mmF4S                                                          Dbb_3962200_1

D700+Ai MAICRO 200mmF4                                                   Dbb_3965mac_1

D700+Ai 80-200mmF4                                                   Dbb_396880200_1

D700+TEFNON 80-200mmF4.5                                              Dbb_3974tefn_1

絞り込んでF16での比較では、上と同じ順序で               Dbb_3964_1 Dbb_3967_1 Dbb_3970_1 Dbb_3976_1

NET検索していくと、TEFNONレンズは案外新しいらしく、マルチコーティングされていますし、設計的にそれなりに現代的な描写のレンズなんです。

タクマーやサンズームのようなオールドレンズ的な描写を求めて使うレンズではなかったのですね。

折角、ジャンク籠から拾い上げてカビやほこりをクリーニングしたのに、ちょっとがっかりした感じです。

まあ、普通に使える実用レンズとしては申し分ないわけですから、文句をつける必要はないのですけれどね。

2009年1月17日 (土)

公園はビンズイばかり

換算600mm相当にして公園で鳥撮りをしようと出かけましたが、撮れたのはビンズイばかりでした。

松林の中を何十羽も歩いているのですが、近寄ればすぐに逃げるし、日陰ばかりでなかなかピント合わせがし辛く、シャッター速度も上がらないのです。

結局離れて撮って、後からすべて50%トリミングしました。換算1200mm相当ということです。

E-510+ZD70-300mmF4-5.6                              P11639531_1 P116405711_1

E-510+ニコン70-300mmF4-5.6G                      P116402611_1

E-510+シグマAPO 70-300mmF4-5.6                   P116404511_1

E-510+ニコンAFS300mmF4                       P11641791_1

G1+ニコンAFS300mmF4                        P103088811_1 P103089211_1

地面では常に歩き回っていて被写体ぶれが多いのですが、木の枝に止まったときの方が撮影しやすい鳥さんですね。

2009年1月13日 (火)

フロントテレコン

メモです。読み飛ばしてください。

ジャンク籠から拾ってきたレイノックスのDCR-1540PROの使い勝手を確認しておこうと、FZ50に付けて最短撮影距離を試してみました。

公称テレコン倍率は1.54倍です。                   R5012389_1

マクロモードのズーム望遠端で距離約3.6mまで接近出来ました。P100068036m154_1                               (撮影範囲約26cm×19cm)

そのまま、テレコンを外すと                          P100068836m_1                                  (撮影範囲約34cm×26cm)

この条件では、テレコン効果は実質1.3倍ちょっとのようです。またズーム位置135mm相当以下では画面四隅が蹴られます。

次に、比較のために純正1.7倍テレコンでは

マクロモードのズーム望遠端で距離約4.6mまで接近出来ました    P100069446m17_1                              (撮影範囲約28cm×21cm)

そのままテレコンを外すと                           P100070246m_1                               (撮影範囲約41cm×31cm)

こちらは、実質1.5倍程度のテレコン効果ですね。しかし撮影距離が遠くなってしまった分、最大撮影倍率自体は低くなってしまいました。

相手に接近できるのなら、テレコン倍率の低い方がより大きく写せるようです。もちろんテレコンなしの方がもっと大きく写せますよ。

テレコン無しの望遠端の最短撮影距離は1.6mでした                         P100070616m_112cm16cm                                    (撮影範囲約16cm×12cm)

2009年1月 9日 (金)

山道にて

空模様と相談しながら、少しばかり山道を散策してみました。タムロンの大口径望遠ズーム70-200mmF2.8は、明るいだけでなく最短撮影距離が0.95mなので、近寄ってマクロ的な使い方が出来るので都合が良いです。これ一本で冬の草木を撮って見ました。

D700+タムロン70-200mmF2.8               Dbb_2777_1 Dbb_2786_1 Dbb_2834_1 Dbb_2839_1 Dbb_2849_1 Dbb_2854_1 Dbb_2874_1 Dbb_2902_1 Dbb_2962_1 Dbb_3004_1 Dbb_3010_1

一見、枯れた植物ばかりだと見えるのですが、どれも次の世代へ向けての種やその痕跡が付いていました。

2009年1月 8日 (木)

通学路

我が家の前の道路は、通学路です。毎朝夕、門の前を小学生・中学生・高校生が右へ左へと登下校して行きます。広い歩道なので、特に高校生の「我が物顔」の自転車が目立ちます。今時の高校生は、全く安全確認しないまま、平気で自転車を走らせていますね。私は中学・高校と自転車通学をしましたが、あんなにぼんやりと走らせていた記憶はありません。何しろ、歩道が無かったですから、いつも自動車に気を配りながら走っていましたのでね。

それで、ふと昔の通学路を走ってみようと思い立ち、母校(中学校)までの順路を辿ってみました。ところが、走ってみると道路そのものが随分と変わっていました。

「あれ~?、この道無くなっちゃった!」とか「こんな風に曲がっていたかな?」という場所がいっぱい。そんな中で、昔の面影を残していた道がありました。

ベッサフレックスTM+タクマー24mmF3.5Scntm1115s                                          旧東海道の松並木です。

Scntm1117s                                ここも旧東海道。

橋桁や道路の舗装は変わってしまいましたが、何となく昔のイメージが感じられて、懐かしく感じました。

それから、ここは国道1号線の下をくぐったところ。             Scntm1120s                                    上の橋は国道です。

中学校の校門前、道路は大して変わっていないのに、学校そのものは随分変わってしまいましたね。全く面影がありません。                                  Scntm1122s

通りすぎると、何となく懐かしい感じの建物が・・・                 Scntm1132s                                  この板壁に見覚えがあるような?

それで、更に回り込んでみると有りました。学校の隣の神社です。変わってないような気がします。                Scntm1123s Scntm1125s Scntm1127s Scntm1128s

でもやっぱり、それなりに手を加えられて、なんだか昔に比べて綺麗になっているような感じがしました。

今のデジカメで撮るとこんな具合です。                R0012107s

何しろ40年近く経ってしまったのですから、昔のまま残っているものの方が少ないですよね。

気が向いたら、次は、高校までの道を辿ってみましょう。

2009年1月 6日 (火)

ビデオ用テレコン?

ちょっと前に撮影して、忘れていた写真です。書きかけのまま埋もれていました。

ビデオカメラに、ちょっと口径の大きいフロントテレコンを付けてみました。このテレコンは一応静止画用ですから、動画用よりも画質が良いと思います。それに案外軽いので、ビデオカメラのフィルターねじに取り付けてもあまり不安は感じません。

キヤノンiVIS HF10+レイノックスDCR-2020PRO    P1010730s

軽量な一脚+自由雲台にセットして、換算焦点距離800mm超えでの望遠撮影です。ピントも露出もカメラ任せの動画撮影で、後から静止画を抜き出しました。

マヒワ                                      Img_0903s Img_0913s Img_0916s

ヤマガラ                                       Img_0901s Img_0928s

どうしても、周辺の葉っぱにピントを持っていかれますが、それなりに撮れているでしょう。小さなCMOSですから背景ボケは綺麗ではありませんし、色収差もかなり目立ちますが、証拠写真なら十分ですね。

これで40~800mm相当をカバーできます。更に以前の記事に書いた0.5倍ワイコンを合わせると20~800mm相当の40倍ズーム。

http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-e1c9.html

http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-9074.html

軽量装備で気軽に歩き回る時は都合が良いように思います。

2009年1月 4日 (日)

ジョウビタキ2009

オスのジョウビタキを発見。よその家の縁側から御屠蘇気分で、ちょいと撮影しました。

G1+純正望遠ズーム45-200mm          P1030137_1                                   なにやら、随分と背伸びをしていますね。                  

どうやら、縄張りに何か入ってきたようです。

モズのオスですね。                                P1030158_1                                  

我が家の畑では、大抵モズの方が強くて、ジョウビタキを追い払うのですが、ここの庭ではモズの方が警戒して、近寄ってきません。人間がかなり近くにいるからなのでしょう。

モズが姿を消すと、ジョウビタキはリラックスして飛び始めました。

EXズームで望遠補強                               P1030180_1 P1030204_1

実は、ある木に近づこうとしているのですが、やはりまだ周囲が気になっているようです。

やっぱり、モズが先ほどとは別の場所から見ていました。                      P1030254_1

どうやら、ここではモズとジョウビタキの間隔が、わがやの畑より接近しています。モズが狙うのは地面の虫ですが、今ジョウビタキが食べようとしているのは虫ではなく木の実だったようです。だからモズは、執拗には突っ掛からなかったようです。

さて、やっと木の実に飛びつきました。                    P1030298_1

ところが、縄張り争いはモズだけではなかったのです。

おっと、またまた今度は、ヒヨドリが                          P1030333_1

ヒヨドリはこの赤い木の実を食べるのでしょうから、かなり強引にけん制してきますね。

人間がいるのをちらりとみて、飛び去りました。                    P1030353_1

翌朝です。ジョウビタキは、また木の実を食べていました。                                   P1030405_1

2009年1月 1日 (木)

新年

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。

我が家の初日の出 EOS 5D+タムロン28-75mmF2.8Img_2663_1

年初に思うところとしては、「本年こそは、まじめに写真を撮ろう」と言うことなのですが、さてどうなることやら。

とりあえず、以前に撮ったフィルム写真を見直しながら、やる気を高めています。

ミノルタ SR-T SUPERにて                         87scn0015a10

ニコノスⅢにて                               Isimoti1a11

ミノルタ ハイマチック9にて                           Scnmnl1005a11s

ペンタックス MZ7にて                          Scnmz70035a11s

ペンタックス MZ5にて                           Scnmz50024a00s

キヤノンEOS55にて                            Scneos550055a01s

ペンタックス SPにて                              Pentaxsp0031a001

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

カテゴリー