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2009年3月の24件の記事

2009年3月31日 (火)

ひょんなことから

Vistaが、導入されました。Core2Duoのクロック:2.26GHzでメモリー:4GBです。インターネット専用パソコンとして使うことにしました。

しばらくはパソコンの切り替えと、桜撮りで、更新できません。

20090330_000

たぶん反応はずいぶん速くなりそうです。でも操作する人の反応が鈍いので、追加ソフトの設定とかパスワードとか色々とやり方を忘れてしまって・・・、面倒な帳票を引っぱり出したり、メールでの確認やらでなかなか進んでいかないのです。

で、古いほうのXPは、妻専用としてリフレッシュさせる予定です。

2009年3月29日 (日)

魚眼レンズとマクロレンズ

例えば、魚眼レンズとマクロレンズで撮り比べてみました。

作例                                           K20d3508_1_2 Imgp1351_1_2

K20d3516_1 Imgp1361_1

K20d3524_1 Imgp1390_1

単純に「画角」の差だけ意識すればよいのでしょうか?????                                        

まばらに咲く(その2)

さくら撮りの続きです。

D700+レンズいろいろ                                    Dbb_5679_1 Dbb_5684_1                       Dbb_5701_1 Dbb_5890_1

EOS○○○+レンズいろいろ                                  Img_58492470mm_1 Img_324215mm_1 Img_3286_1

山桜のほうが開花率が高いような気がします。

K20D+DA12-24                                     K20d3434_1 K20d3460_1 K20d3494_1                       

2009年3月28日 (土)

まばらに咲く?

自宅から半径5Km程度を見て回ったのですが、今年の桜は、なんだか?まばらに咲きますね。

日当たりの良いところより、日陰のところにある方が先に咲き出したり。途中まで咲きかけて足踏み状態のものとか。ヒヨドリにつままれたのか?房のまま地面に散っていたり。

EOS5D+シグマ70-200F2.8Img_3275_1 Img_3277_1 Img_3291_1

開花宣言からもう随分経ちましたが、中々満開になりませんね。あと1週間たてば、どこも満開になりそうですが、まだまだ気温が低すぎで肌寒いですよ。

それでも、花付きの良いところを選んで写真を撮ってしまいます。

D700+タムロンレンズが数本                              Dbb_5696_1 Dbb_5708_1 Dbb_5731_1 Dbb_5757_1 Dbb_5796_1 Dbb_5798_1 Dbb_5821_1 Dbb_5832_1 Dbb_5867_1

やっぱり、日当たりの良いところが写真は撮りやすいですよね。

2009年3月27日 (金)

撮りにくい花の続き

広角レンズで挑戦。中央総合公園でレンギョウとユキヤナギが満開でしたので、ちょっと試してみました。

以下、K20D+DA12-24mmF4で撮影

こんな風にとか                   K20d3370_1 K20d3391_1

こんな風にとか                                                                 K20d3243_1 K20d3276_1

借景がないと構図が取りにくいのかな?              K20d3235_1 K20d3240_1 K20d3260_1

2009年3月24日 (火)

レンギョウ

何とも、撮りにくい花ですね。                        K20d3152_2

鮮やかな黄色で、好きな花なんですが、放っておくと物凄く茂ってしまいます。それで毎年かなり刈り込んでしまうのですが、そうすると引きの画が撮れません。離れて撮れば、粗が見えますので・・・・・・。

でもマクロレンズを付けてみても、どう撮ってよいのか???             K20d3159_2

2009年3月23日 (月)

さくら会館

雨降りになる前に、ちょっとだけ桜の花を撮っておきました。まだ一番の盛りには早かったですが、幸田町の「さくら会館」です。

淡墨桜が2本あります。

こちらは、まだ咲き始め D700+シグマ24-70                                                    Dbb_4907_1

こちらは、もうこんなに                          Dbb_4938_1

山奥というわけではないので、電線やら、道路や工場などが背景に入ってしまって、中々良いアングルがないのですね。

そこで根元に近いところから広角で                              Dbb_4936_1                                     あれあれ、背後にあった太陽のゴーストが!

ここは枝垂桜が有名なんですが、まだまだですね。いつも早く咲く1~2本だけがピンクになっていました。

EOS5D+EF17-40                           Img_3228_1 Img_3234_1

ほらね、こんな風に撮りたくても道路が・・・・・・Img_3231_1

2009年3月22日 (日)

G1+EF100-400の使いやすさ

EF100-400の超望遠ズームをマイクロフォーサーズのG1で使うと、200~800mm相当の超々望遠ズームレンズ。

超望遠800mmは、相手が近すぎてはフレームに収まりません。でもズームで200mmまで引けるので、使い易いです。

P1090448_1 P1090450_1

逆に、動く相手を追いかけるときは少し広角にしておき、相手が止まったら一気にアップにしたり出来ます。

P1090422_1 P1090425_1 P1090427_1

それから、G1ではMFアシストがあるお陰で案外簡単に使えます。バリアングルの液晶画面で構図も色々と考えながら。

P1090415_1 P1090417_1

もしもフルサイズ用でこの長さのレンズを使おうとすると、途端に持ち歩けない大きさ重さになってしまいますものね。

但し、途中で絞りを変えられないところが弱点でしょうかね?

2009年3月21日 (土)

D700とG1

先日の牛鳴さんの質問に答えられたか判りませんが、一応比べてみた写真を貼り付けてみます。

二台にそれぞれ標準ズームを付けて、桜の様子を見ながら一回りしてみました。散歩がてらの比較写真ですから撮影の精度が高くないので、そこのところは適当に判断してください。

D700+シグマ24-70mmF2.8                 Dbb_4859_1

G1+標準キットレンズ14-45mm                  P1090531_1

以下ピクセル等倍から切り出し、

中央部                                     Dbb_4859_2 P1090531_2

左上                                       Dbb_4859_4 P1090531_4_2

右下                                        Dbb_4859_3 P1090531_3_2

D700                                      Dbb_4873_1

G1                                       P1090545_1

中央部                                  Dbb_4873_2 P1090545_2

すべてJpegで撮ったままですが、カメラの設定をどうしていたか忘れました。それからトリミングや縮小時に、編集ソフトがどの程度修正をしてくるのかも気にせずにすべて同じ設定のまま処理しました。

やはり、小さい撮像素子で必死に解像させているG1と、ゆったり諧調表現をするD700といったところでしょうかね。でもレンズや被写体が変わると何ともいえませんよ。

それから、下のようにターゲットが小さくてAFではヒットし難い場合は、G1のMFアシストがありがたいですね。画面真ん中の蕾にあわせたのですが・・・。

D700                                       Dbb_4850_1

G1                                        P1090525_1

そうそう、肝心の桜の方ですが、開花宣言は出たものの          P1090516_1

まだまだライトアップ用の「電球の花」の方が目立ちます。                  Dbb_4885_2                            

2009年3月20日 (金)

EFレンズをK20Dで使う

うっかり?気付いてしまいました。

ボーグの部品を組み合わせるとキヤノンのEFレンズがペンタックスのカメラに取り付けられるのです。

望遠鏡+マイクロフォーサーズとEFレンズ+マイクロフォーサーズのことしか頭になかったのですが、余った部品を見ていたら、マウント部分の組み換えが出来ることに気が付いてしまいました。

望遠の単焦点レンズなら、近距離専用になりますが、このアダプターで使えます。ちょうど28mm程度の接写チューブを挟んだことになります。100-400のズームレンズだとなんだか変な感じで使い方が判らなくなります。

K20D+EF300mmF4 です                    P1090573s

作例                                      K20d2988_1 K20d2991_1

撮影距離が1m~4m程度の範囲になってしまいますが、守備範囲的にこれまでのこのレンズの使い方とかなり一致しています。鳥撮りはちょっと無理。

同じ被写体をシグマの170-500mmで               K20d3004_1 K20d2996_1

まあ、これも「こんなことが出来るよ」と言うだけのことですね。

そういえばニコンのカメラにも持っていけそうですね。これで、「どのカメラとどのレンズの組み合わせ」と言う掛け算が膨大なことに・・・・・・。

おまけです。                                  K20d2990_1 K20d3009_1 K20d3020_1

どっちのレンズだったけ???        

ごろり、なめなめ

なんとも、のんびりした様子です          R0012546_1

眠たそうな                                  R0012548_1

リラックスし過ぎ                                  R0012549_1

連写したわけではないのに、のんびりといつまでもR0012552_1  

2009年3月19日 (木)

キヤノン A35 Datelux は欠陥カメラだった!

以前の記事で、古いコンパクトカメラ「キヤノン A35 Datelux」を使ったら、光漏れがあったと書きましたが、どうやらこのカメラ、設計的な欠陥があったようです。

光漏れの場所を色々と調べていくと、カメラのうら蓋を開ける解除ノブの部分から光が入ることが判りました。                                 P1020980

初めは良いのでしょうが、ちょっと使い込んでノブがガタつくようになると、隙間が出来て光が入り込み、パトローネの出口付近にまで届いてしまうようです。

この位置に可動部分を設定したことが設計的な欠陥だと思います。

このカメラに関して、キヤノンは何か補償とか謝罪をしたのかネット検索してもよくわかりませんでしたが、光漏れの不具合についてはかなり数の記載がありました。やはり、キヤノンの設計者が安易にノブの配置を決めた「設計的な欠陥」だと考えられます。

ちなみに、私が持っている他のフィルムカメラを見ていくと、うら蓋に直接解除ノブを取り付けたものはありませんでした。皆、本体側にノブがあって裏蓋には引っかかるフックだけが付いています。

オリンパス35DC                                P1020984

コダックK4                                P1020983

トイカメラだって                               P1020982

それからキヤノン自身も EOS Kiss                    P1020986

キヤノン Autoboy TELE                       P1020987

それから、先日破壊してしまったミノルタもフジフィルムも皆、フィルム室に直接孔を開けるような解除ノブは付いていませんでした。(フィルムの有無を確認する窓にはちゃんと、光漏れ防止のシールがしてあります)

それで、このカメラを使う時には、うら蓋の解除ノブの部分に別のシールテープを張ることになりました。                                P1020990

とりあえず、こうしてしまえば光漏れは対策出来ます。もし今でも使っておられる方があれば、一度ご確認ください。

しかし、このうら蓋を設計した担当者は、後でかなり叱られたのでしょうね。それとも、そんなことは全く関係なく、出世してしまったのかな???

2009年3月17日 (火)

公園では

冬鳥が移動前の最後の餌をついばんで                       E5175155_1 E5175199_1

いつもの鳥さんたちは、子育て準備で忙しく                E5175180_1 E5175216_1 E5175230_1 E5175271_1

林の中でも、明るい日差しがありがたいと                       E5175149_1

もうすぐ咲きますよ。                             R0012543_1

あれ?もう咲いている桜がありました。                     E5175259_1 R0012545_1                                  種類が違うのですね。

そういえば、こんなものも????                   R0012541_1                                 去年の夏から????でしょうか????? 

2009年3月16日 (月)

リバースアダプター

その昔、接写用に50mm程度のレンズを裏返しに使う方法が紹介されていました。

レンズのフィルターねじに取り付けて、カメラと繋ぐアダプターです。私も1つ持ってはいますが、マクロレンズがあるのでほとんど使ったことがありません。

それにレンズの後玉をむき出しにするのはちょっと抵抗があります。P1020976s

しかし、改造遊びならこんなことも平気でやってしまいます。先日分解・破壊したフジフィルムのカメラから取り出した 26mmF3.5 を裏返しにしました。   P1020974s

広角レンズだからか?凄く、マクロになりますよ。                          P1090342_1 P1090349_1 P1090355_1

普通に使えば、こんな具合のレンズなのにね。         P1090337_1

簡単レンズ遊びについて

牛鳴さんからご質問がありましたので、簡単に説明しておきます。

下の写真を見ていただければ、構造と操作もわかると思います。

実は、レンズは薄い樹脂板にはめ込んであるだけです。        P1020965s P1020968s

これを、ボーグの延長リングに放り込むだけなんです。樹脂板ですから簡単にたわみます。

ですから少しレンズ位置を前に配置して、初めのピントは近距離用にしておき、遠方はこの樹脂板を指で少し押し込みます。  

が、ちょっと一工夫もしています。樹脂板を何枚か重ねて、レンズ位置や反発具合を調整したりとかです。

P1020964s

また、それぞれのレンズで撮像素子からの手ごろな距離がありますので、大まかな位置あわせはボーグの延長リングを何段かに組み合わせます。どうしても狙いの位置に配置できない場合は、延長リングを緩めてやれば数ミリまでなら調整できます。脱落の恐れがありますので、セロファンテープなどで止めておきます。

コダック 23mmF6.6                                 P1020960s

ミノルタ 28mmF4                             P1020961s

フジフィルム 26mmF3.5                         P1020962s

短・単焦点のコンパクトカメラは、パンフォーカスだったり、またAFタイプでもレンズの移動距離は1~2mm程度ですから、案外樹脂板のたわみで十分ピント合わせが可能です。

それよりも、レンズシャッタータイプなので、フィルムまでのバックフォーカスが短く、1眼「レフ」では使えないものが多いと思います。

こんな風に使うのは、フランジバックの短いG1ならではの遊びだと思います。

しかし、カメラやレンズの仕組みを理解するには有益でしょうが、所詮「遊び」ですからあまり他人さまにはお勧めできませんね。「こんなことが出来るよ」というだけの話です。

とか言いながら、ますますジャンクカメラが手元に転がり込んできて、ボーグの延長リングの数も増えてきて・・・・・・。

2009年3月15日 (日)

焦点距離:20mm

35mm判換算で焦点距離:20mmのレンズです。超広角と言われる範囲だと思います。

EOS5D+EF20mmF2.8                  Img_3160_1

EOS5D+シグマ20mmF1.8DG                 Img_3166_1

D700+AiAF20mmF2.8D                        Dbb_4748_1

K20D+DA14mmF2.8                            K20d2957_1

どれも開放絞りでは、周辺減光していますね。F8程度まで絞ってやると、判らなくなります。

しかしフォーサーズは、開放でも周辺減光が目立ちません。レンズ設計に余裕があるということなのか、撮像素子が小さいから有利と言うことか・・・。

ある意味で、フォーサーズでは、あまりレンズの味とか癖とかが表面に出てきませんね。

G1+ZD9-18mmの広角端                      P1090092_1

それでも、パナソニックのG1で、レンズ遊びは続けているのですけれどね。

2009年3月14日 (土)

フジフィルム Zoom CARDIA super170

このカメラも分解(破壊)してしてしまいました。Img_0905

バッテリーが生きていたらしく、充電されたフラッシュの高圧電源に感電しました。1回放電したからもう良いだろうと安心していたら、更に2回もバチッ!となりました。肩こりが吹っ飛びましたよ。

予想したとおり、ズームタイプのカメラは物凄く構造が複雑で、ズーム機構を維持したままレンズを取り外すことは出来ませんでした。それに、かなりの電子回路が詰め込んであって、こんなものを10円で売ってしまって本当に良いのか?と不思議に思えました。

レンズは前群と後群に分かれていて、その間に電子制御の絞りやらシャッターやらが居座っているタイプでして、私のような素人では歯が立たないのでした。

それで、破壊行動に・・・。                          P1090250_1                               

取り出したレンズは、前群は凸レンズ、後群は凹レンズ。      P1090254_1

前後のレンズ間の距離とフィルム面までの距離を変化させることでズームさせるようです。ピントは、前群だけの前後移動で行うようでした。しかし、その調整機構はもう修復できません。

さてまずは、前側の凸レンズ部分だけを使って、G1で使ってみました。

撮ってみたところ、26mmF3.5相当なのですが・・・・・・                    P109022926f35_1                                        随分湾曲してしまいました。

やはり後側の凹レンズも組み込んで見ようと思いなおし      P1090262_1                              試してみましたら、真っ直ぐに写るのですね。

しかし、それぞれのレンズを自在に前後に動かさなければ、ズームもピントも動かせないわけです。私が、改造して遊ぶにはちょっとレベルが高すぎたようです。

一応作例だけは撮って見ました。ズーム位置もピントも固定のままです。 P1090259_1 P1090263_1

EXズームです                                 P1090265_1

一応35mm程度の焦点距離になっているようです。でも、なんだかフレアーがすぐに出てしまいますね。レンズの鏡筒が長くなってしまうので、内部反射が防げず、素人作りではこうなってしまうのでしょう。

凸レンズの前玉だけで、撮った方が手軽で面白そうです。         P1090255_1

G1+前玉だけ(26mmF3.5相当)                            P1090273_1 P1090274_1 P1090272_1

2009年3月13日 (金)

ミノルタ AF101R

壊すんじゃなかった!このカメラ!?           Img_0901

ジャンク籠から10円で買ってきて、レンズだけ取り出したのですが、破壊モードになっちゃいました。プラスティックボディーの外観から、初めはトイカメラ的な安物と思っていたのですが、単3乾電池:2本で、自動巻上げ、AF、フラッシュ、すべて可能なAEカメラでした。発売当時は、案外高級カメラだったのではないだろうか???

しかもレンズは、G1で使ってみると、とても良く写るのでした。         Img_0900

作例                                       P1090010_1 P1080982_1 P1090038_1 P109022828f4_1

私がいいかげんにレンズをセットして、これだけ綺麗に撮れるのですから、正規のカメラでは随分しっかり写せたでしょう。

G1での使用結果では、28mmF4程度のレンズだと判ったのですが、ネット検索すると、28mmF5.6らしいことが書かれていました。

改めてカメラを見ると、レンズとシャッターの間に一回り開口を小さくするための「絞り」らしいものが残っていました。もう1回分解して、この絞り構造が取り出したいのですが・・・

FUJINON-EP 75mmF5.6 その2

先日のレンズを接写に使って見ました。接写といっても、25mmほど前に取り付けただけなのでそれほど倍率が高いわけではありませんが、まあそれなりにアップにはなりました。

但し、この使い方ではピントが合う撮影距離にほとんど自由度がなく、使いづらいです。

D700+FUJINON-EP 75mmF5.6                Dbb_4781_1 Dbb_4787_1 Dbb_4789_1 Dbb_4794_1 Dbb_4795_1 Dbb_4785_1

レンズの印象は初めと同じで、とても素直です。素直すぎてちょっとつまらないです。

2009年3月12日 (木)

マクロリングライト

フラッシュストロボは色々持ってはいますが、カメラメーカー各社の純正ストロボは持っていません(値段が高いので)。

しかし逆にマクロリングライトはキヤノン純正MR-14EXしか持っていません。それで、他社のカメラでは使えないので、もっと汎用性のあるものを探してみたら、サンパックから出ていました(ありがたいメーカーです)。

Img_0899s_2

早速使ってみたので、ちょっとだけ写真を貼り付けておきます。

E-510+ZD35mmF3.5マクロ+サンパック16R ProE5084943_1 E5084950_1 E5084955_1 E5084983_1

自然光のような陰が出来ないので、違和感がある場合もありますが、はっきりくっきり撮影したいマクロの時は助かります。カメラ内蔵ストロボでは、レンズの影でけられてしまいますから。

それから、ポートレート撮影の補助光として使う場合もあります。

フラッシュ撮影も中々奥が深いので、使いこなせていないのが実情ですが、あれば助かる機材ですね。

2009年3月11日 (水)

リコーオートハーフ

ジャンク籠で見つけたのですが・・・・・・、                R0012492s

一応、手にとって見たのですが・・・・・・                      R0012493s

動きそうか?試してみたのですが、傷みが酷すぎました。R0012491s

それでも心残りなので、記念写真だけ撮って帰ってきました。           R0012490s

2009年3月10日 (火)

FUJINON-EP 75mmF5.6

ケースに入ったままジャンク籠に転がっていたのです。R5012747                     中身は、綺麗なレンズでした。

私:「これ、何のレンズ?」、店員:「たぶん引き伸ばし機のレンズです」。

以前どこかで読んだ本に、引き伸ばし用レンズを撮影に使っている人がいたと思いだし、とりあえず持って帰りました。

「さて、どうやったらカメラに取り付けられるのか?一工夫しなければ!」と構えるほどのことは無く、私が既に持っていたアダプター類を組み合わせたら、偶然にも1.5m~無限遠ぴったりまでピントが合うレンズになってしまいました。

レンズ自体の取り付けネジ径はM39(ライカのL39と同じ)でした。これをM39-M42変換リングで、ボーグのM42用ヘリコイド(厚さ13mm)へ接続。更にM42タイプのTリング(ニコン用厚さ8.3mm)に取り付けただけでした。R5012745 R5012743

M42タイプのTリングはEOS、PK、MD用も持っていますから、他のカメラでも良かったのですが、75mmというレンズをNFマウントで持っていましたし、ニコンならフォーカスエイドも働きますから、まずはこの組み合わせで比較してみようと言うことです。R5012746

使ってみた感じは、自然な色が出て、とてもあっさりした描写、もともとF5.6だからなのか絞り開放でも周辺減光がない。Dbb_4724f56_1 Dbb_4711_1 Dbb_4737_1 Dbb_4734_1                          もしかして、もっと大きなイメージサークルのレンズなのかな?

もっと癖のある描写を覚悟していただけに、なんとも拍子抜けでした。

ちなみに、フォクトレンダーの75mmF2.5SLでは・・・

開放F2.5                                  Dbb_4727_1

絞りF5.6                                   Dbb_4729_1

2009年3月 8日 (日)

轍(わだち)と雑草(ざっそう)

久しぶりに穏やかな日になりました。春ですね。

屋外を歩いていると、色々なところに春の花が咲いていますね。

もう随分季節は進んでいたようで、咲いた花を車のタイヤが踏んで通った後を見つけました。それでも、元気に咲いているのですね。

オオイヌノフグリ                              Img_3076_1

タンポポ                                  Img_3078_1

その昔、「踏まれても踏まれても、雑草のようにたくましく生きていくのだよ。」と、どなたかの教えがあったような気がするのですが・・・。

完全に踏まれたものも、ちゃんと咲いていましたが、とりあえず写真にはなりませんでした。

2009年3月 2日 (月)

スズメ撮りで対決

ビクセンとボーグで撮り比べて見ました。

カメラはG1。クイックリターンミラーが無いので振動は少ないのですが、さすがにこれだけ長い鏡筒につけると、条件によっては連写時に共振するようで、連写の2枚目以降が僅かにぶれ続けることがありました。

それで、カメラとレンズは三脚に載せてはいますが、ケーブルレリーズではなく直接シャッターボタンを押しています。手の平の肉で減衰させるということです。

ビクセンは910mmF11.4相当、ボーグは510mmF6.6(テレコン付きで714mmF9.2)相当。

被写体は裏の畑のスズメたちです。追っても追っても柿の木に戻ってきて、相手をしてくれました。

910mm                                  P1080070_1 P1080084_1                            50%にトリミング                                P1080084_2 P1080348_1 P1080506_1                           50%にトリミングすると                          P1080506_2

ビクセンもいけますね。前回空抜けの写真ではパープルフリンジが気になりましたが、背景が少し暗めなので、問題なく使えました。

それに、等倍画像では気になった高感度ノイズが縮小すると目立ちませんね。50%トリミングの写真でもリサイズ率は約50%の縮小になりますから、まだ大丈夫のようです。

510mm                                   P1080092_1                        50%にトリミングしても遠いです。                      P1080097_2                                            

そこでテレコンを付けて、714mm                              P1080152_1 P1080167_1 P1080287_1                        50%にトリミング                                 P1080287_2

もう1枚、50%にトリミング                               P1080571_2               

このボーグのテレコン、中々良いではないですか!全然画質が落ちた感じがしません。

後は、私が鳥さんまでの距離をどこまで縮められるかが解像感向上のポイントです。

このときの距離は約15mでした。

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