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2009年3月23日 (月)

さくら会館

雨降りになる前に、ちょっとだけ桜の花を撮っておきました。まだ一番の盛りには早かったですが、幸田町の「さくら会館」です。

淡墨桜が2本あります。

こちらは、まだ咲き始め D700+シグマ24-70                                                    Dbb_4907_1

こちらは、もうこんなに                          Dbb_4938_1

山奥というわけではないので、電線やら、道路や工場などが背景に入ってしまって、中々良いアングルがないのですね。

そこで根元に近いところから広角で                              Dbb_4936_1                                     あれあれ、背後にあった太陽のゴーストが!

ここは枝垂桜が有名なんですが、まだまだですね。いつも早く咲く1~2本だけがピンクになっていました。

EOS5D+EF17-40                           Img_3228_1 Img_3234_1

ほらね、こんな風に撮りたくても道路が・・・・・・Img_3231_1

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コメント

桜の名木には提灯、のぼり、垂れ幕どうにも無粋のものばかり、老体に鉄の支柱、切り後に樹脂のふた、どうにも写真にはならないものばかり。
更には根元に水仙だの得体のしれない植木などをあしらって満艦飾。
これが普通のようですねぇ。
リンクの件、ありがとうございました。
後日、更新時登録しておきます。

牛鳴さん、どうも。

お嘆きの件、解らなくはありません。
昔から桜は、愛でるために植えられて、綺麗に咲かせようとか、見栄えを良くしようとか、色々と手当てをしているので名所になっているんですよね
(山に勝手に生えているものもあるのでしょうが、切ってしまえば終わりですから)。
ですから観光・宣伝という経済活動になることも、仕方ないことですよ。

話が変わりますが、
大気汚染(車の排気ガス)の対策には、街路樹を桜の若木にすると良いと聞いた事があります。
桜は、汚染物質の吸収能力が高いそうです。しかも老木より、若木の方が活発に吸収するそうです。
葉っぱに閉じ込めて、落葉すれば土に戻るという考え方なのです。
しかし、花見用は老木でないと見栄えがしません。
それに、落ち葉の掃除や毛虫の問題があるので(消毒をすれば本末転倒)、あまり流行らないようです。

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