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2009年3月 8日 (日)

ぼけ

レンズの背景ボケのこともあるのですが、タイトルは「ぼけの花」のつもりでした。

広角レンズを使いこなすには、どれだけ被写体に踏み込めるかが勝負だとよく言われますよね。

それで、広角20mm単焦点と17-40mmズームを持って出かけてみたのですが、気持ちの割りに踏み込めませんね。

ファインダーを覗いていると周囲が見えないので恐怖心があるのか?、ついつい踏み込みが甘くなってしまうようです。それにズームにも頼ってしまうからダメなんですね。

EOS5D+17-40mm ズーム17mm                 Img_3083_1

ズーム40mm                                 Img_3079_1

どうも広角は苦手ですね。

でも、いつも携帯しているGRD2ではこんな風に撮っていました     R0012485_1

28mm相当の単焦点なんだけれどこんなに寄っています                      R0012487_1

コンデジなのに背景も綺麗にボケるでしょう。

液晶画面を見るという行為は、どうやら客観視することができるようなんです。

1眼レフでもこれ位寄って撮影でき無ければ広角レンズの甲斐がないのですね。

もっと修行せねば!?

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コメント

私は、広角は持ってないので撮ったことがないのですが、
魚眼って、めちゃ寄れますよね。
魚眼で撮って、広角に変換したらどうなるんでしょう。
ちょっと、興味のある記事でした。
ニコンのソフトを買ったら試してみようかな。

kicyann 、いつもコメントありがとうございます。

魚眼レンズでも同じなんでしょうが、主題となる被写体が画面の中でそれなりの面積比率を占めることが出来上がった写真のインパクトにつながりますよね。
望遠レンズの場合は、主題がはっきりさせやすいし、それ以外は簡単にぼかせてしまえるので、楽なのですよ。
広角レンズでは、相当に意識しておかないと余計なものが写りこみますし、ぼかしてごまかすつもりが、案外「しっかり見えてしまったり」になりますね。
更に、主題を鮮明に見せながら、「周囲の環境」をもなにげなく判るように写すのが広角レンズの使い方だと思いますので、難しいですね。
広角好きの方の写真を見ると、わたしとのセンスの違いを感じます。
kicyann のマクロ写真をみても、見えていないものまで写しこんでしまうような、すばらしいセンスに感心します。
私などは、見えているものもボケてしまいますから・・・。
まあ今回は、ぼけのトゲが痛そうだったので、前に出られなかったということだとしておきましょう。

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