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2009年4月21日 (火)

Lマウントレンズをマクロ的に使う

レンジファインダーカメラとレンジファインダー用のレンズでマクロ的な写真を撮ってみました。

ライカには「メガネ」とか呼ばれている純正の高~い機材がありますが、私の場合接写チューブをはさんだだけなのです。

といっても正規にチューブがあるわけではなく、たまたま組み合わせでこんなことができてしまったのですが・・・。                           R0010178_1

本来、R-D1sに直接とりつくはずのレンズを、M42-LMアダプターを経由して取り付けてみたわけです(当然M39-M42変換リングを使っています)。

これによって、約18mmのチューブをはさんだことになります。          R0010174_1

50mmF1.5                                Epsn0834_150mm Epsn0841_150mm                      デジタルだから、こんなことをする気になるのですよ。その場でピントの確認ができますからね。

そして、さらにピント合わせがやりやすいG1の方へバトンタッチして・・・。

90mmF3.5                               P1100518_190mm

28mmF1.9                                 P1100520_128mm

そしてそして、さらにM42の延長チューブをはさめば、もっと長いレンズでも接写用に変身させられます。

とりあえず作品としての出来栄えは問わないでください。ただ、「こんなことができるよ。」と言うだけの話です。   

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