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2009年5月の25件の記事

2009年5月30日 (土)

マクロ付き?

このレンズにはマクロモードが付いていました。  Img_6239

とは言うものの、今時のレンズとは異なり、望遠端ではなく広角端の時のみに近距離撮影できるというものです。

ですから、大して最大撮影倍率が高いわけではありませんでした。

通常モードの広角端、距離:1.2mから                         Imgp2197_1

広角端、マクロモード最短距離から                Imgp2201_1

ちょうど、望遠端での最短撮影距離時の倍率と同じ程度でした。

望遠端、最短:1.2mから                       Imgp2190_1

逆に考えると、焦点距離210mmで最短撮影距離が1.2mと言うことの方が凄いのかも?

Imgp2143_1 K20d4628_1 K20d4636_1 K20d4676_1

2009年5月27日 (水)

アクシデント?

短期間の旅行でも、事故とか事件とかに遭遇するものですね。直接自分に被害が及ばなくても、すぐ近くで起きると不安なものです。

たとえば、通行止めになっていました。              R5012938_1                         沢山の消防車や、ヘリコプターまで飛んでいて、一体何事だったのでしょう?

対岸で真っ黒な煙が?・・・煙突の煙ではなさそうですよ。      P5232039_1

宿のテレビでニュースになっていました。              P5232104_1

これは直接的なアクシデントです。                  R5013057_1

そう言えば、事故でも事件でもありませんけれど、刑事ドラマの撮影中とか言われて、ちょっと遠回りもしましたね。          P1120303_1                       名前は知りませんが、見覚えのある役者さんがいました。雨降りの中、大変だなあと・・・色々と遭遇するものです。

2009年5月25日 (月)

観光地?

久しぶりに横浜へ行きました。150周年だそうです。               P5232025_1

サラリーマンの頃は何度も訪れましたが仕事でしたから、観光地と言う印象はなかったのです。                     R5012916_1

今回ひょんなことで観光と言うことになったのですが、人が多くてカメラを取り出すのがはばかられるところばかりでした。R5012947_1 P1120111_1 R5012953_1 P1120122_1

それでも撮ってしまったものですから、肖像権?とやらに配慮?しながら、私の記録として少しだけ貼り付けておきます。P1000146_1 P1000163_1 P5232059_1

みなさんよくご存じの、名所ばかりだと思いますが、私としては初めて撮影したということです。                     P1000180_1 P1000206_1

しかし、よくもこれだけ沢山の人が集まってくるものですね。(人が沢山のところを避けて撮っているのに)

2009年5月24日 (日)

Zeiss Ikonが、お供です

TOPICOを使う場合、巻き上げがきつくなり途中でフィルムを巻き戻しています。そこでそのフィルムをほかのカメラに入れることになります。

つき合ってもらったのが、このカメラです。               Img_2886s

TOPICOを使ったあとでは、このカメラの巻き上げ巻き戻しはとても滑らかで、まるでフィルムが入っていないのではないか?と感じるくらいですよ。

しかし、おまけで連れて行ったので、いつ、どのレンズを使ったのか覚えが無いままなんです。

50mmと25mmと12mmのつもりですが・・・?90mmも135mmも使ったからなあ??、21mmは???

以下、適当に判断してください。                                   Scnikon2205_1 Scnikon2211_1 Scnikon2225_1 Scnikon2227_1 Scnikon2229_1 Scnikon2218_1

擦り傷も全くつかないですね。

2009年5月23日 (土)

TOPICO 2 WAY CAMERA(その3)

フジのISO100のフィルムで使ってみました。

とてもきれいに写りました。                     Scntopico0152_1 Scntopico0153_1 Scntopico0154_1

でも、例の擦り傷ができる現象は何ともなりません。      Scntopico0156_1 Scntopico0158_1

10枚程度まで巻き上げたら終了させました。         Scntopico0159_1 Scntopico0160_1

しかし、巻き上げよりも巻き戻しの方が力が要ります。どうやら巻き戻しの時に出来る傷のようです。どうしたものか?思案中です???

2009年5月22日 (金)

110フィルムのスキャニング

フィルムのデジタルデータ化については、業者に頼んでしまえば簡単なんでしょうが、一律にスキャニングしてCDに焼いてもらっても、データが小さく粗悪で後から修正も出来ないとか、なんだか好みの色とは違うとか・・・、という理由で自分でスキャニングすることが多いのですが。

前の記事で110フィルムがうまくスキャナーで読み込めないと書きましたが、ネット検索で調べてみると意外と多くの方たちが苦心されているようですね。

専用スキャナーではなくフラットヘッドスキャナーにどうやってフィルムを固定するか?から始まって、フィルムの認識がうまくいかないとか・・・。

そんな記事を読んでいたら、私のスキャナーでもやれそうな方法があることに気付きました。詳細モードを色々と触ってみたら、やれるモードが見つかったのです。

フィルムのスキャンですから当然透過光ですが、その透過窓全部を表示させて、そこからフィルムのコマを1枚1枚トリミング指定してスキャンする方法でした。フィルムの固定は35mmフィルムのガイドに片側だけひっかけておけばほぼ大丈夫でした。R0010795_1

しかし、いつもなら自動で12枚連続なので、その間は機械に任せてパソコンから離れていたのですが、1枚ずつの作業ではそうもいきません。面倒臭いのでした。

それならば、画面全部を一度にスキャンして、          Scn110f0513_1                           後から各コマを分割すれば良いのですが・・・・・・

それはそれで、データが大きくなりすぎて虚弱CPUでは、取扱いができなくなる恐れがあるのでした。それに、各コマごとの適正スキャンが出来ないので、後のレタッチ補正が大変になります。

さてこの1枚1枚の方法で、前回の110フィルムに再挑戦。

ずいぶんきれいに読み取れましたよ。              Scn110f0510_1

解像感が増すわけではないですが、色が膨らみましたね   Scn110f0511_1

露出の過不足も、個々のコマに応じて調整されるのでScn110f0521_1

ずいぶん上手に読み取ってくれます。            Scn110f0504_1

もしかしたら、連続読み取り可能な35mmフィルムの場合も、実は1枚1枚やった方がきれいに仕上がるのかも知れません。

でもこれだけ時間がかかってしまっては、どうにもうんざりですね。やっぱりお店に頼もうかな?

2009年5月21日 (木)

110フィルム

先頃、110フィルムのおもちゃカメラを持った方を見かけまして、私も久しぶりに使ってみようと思ったのですが・・・。

実は110フィルムは、もう生産終了!なんだそうですね。今は、在庫のみを販売しているらしいです。ですからお店の店頭には、なかったりします。

仕方なく、手元に残っていたフィルムを詰めて撮影してみました。P1000033_1

期限切れなので、まともに写っているかわからなかったので、プリントはせずにフィルム現像だけしてもらいました。

ところが今度は、スキャナーが110フィルムに対応していないので、読み込ませるのにかなり苦労しました。                          Scn110f0012_1

全部このくらいの配置で読み込みができると良いのですが・・・Scn110f0010_1

こんなになっちゃたりしました。                          Scn110f0021_1

一応、拡大してみます。                       Scn110f0021_2 Scn110f0021_3

ISO100フィルムで露出は屋外の晴天時用の設定です。ですから日蔭とか曇天では苦しいです。

真黒に写っていたのですが、後からレタッチで         Scn110f0003_2 Scn110f0005_2

ちゃんとしたレンズのカメラを使えばもっと鮮明に写せるはずですが、おもちゃカメラですからこんなところです。                   Scn110f0008_2

110フィルムは、撮像面積が普通の35mm判の1/4程度なので、ちょうどフォーサーズカメラと同じくらいなんです。          R5012904_1

元々がポケットに入る大きさにして携帯性を高めるためと言うことなんですが、同程度の大きさでも近頃のコンデジの方がはるかに鮮明に写りますね。

でも、在庫を見つけてしまいましたので、少し分けてもらいました。R5012906_1    

110フィルムは貴重品になっちゃったので、これからは大事に使わなくては・・・と考えていると、また期限切れに・・・。

2009年5月18日 (月)

やっぱり望遠!?・・・その2かな?

色々な場面で、広角レンズでも撮っているのですが、やっぱり私の好みは望遠の方ですね。

G1+45-200mm                         P1110892_1 P1110326_1 

どちらが良いとか悪いとかではなく、単なる好みなんですよ。

D700+おもしろレンズ工房「どどっと400」          Dbb_6266_1

でも、広角レンズ・超広角レンズも楽しんでいますけれどね。

D700+タムロン17-35mm                    Dbb_6243_2

G1+7-14mm                          P1110555_2

さて、次はどのレンズにしようかな。マクロレンズも好きでしたね・・・。

2009年5月17日 (日)

コジュケイ

少し前に撮ったものです。隣の農大に住んでいるのですが、ここで姿を見たのは初めてでした。

以前から声だけはよく聞こえていたのですが、行ってみてもどこにいるのかわかりません。農場も、その周りの林も広いですからね。

G1+45-200mm                     P1110332_1

EXズームで、ちょっと距離を稼ぎました。                    P1110334_1 P1110337_1 P1110343_1

飼われているわけではないですが、農場内ですからさすがに人に慣れているようで、こちらが追いかけなければ、のんびりと歩いていましたね。

2009年5月16日 (土)

無題

「無題」とは、いいかげんなタイトルを付けたものですね。

New FM2                               Scnnewfm20734_1

今日は朝からず~っと雨ふり、それもかなり冷たい雨です。こんな日は写真の整理を・・・。

G1+45-200mm(EXズーム)                 P1110674_1

どうして無題かと言うと、ばらばらに拾いだしたからです。

FinePix4500                            Dscf0020_1

そう言えば私の写真は元々まとまりが無くて、テーマの無い写真ばかりでしたね。

R10                                   R0010746_1

おっと、ちょっと気になるのを発見。

なんだ?このベンチの上の材木は?R0010573_1

動かそうとしたら、とれない!くっついている!?

どうやら、こんなことができないようにしようということらしい。  P1110929_1

なんだか、複雑な感じ・・・。

2009年5月15日 (金)

やっぱり望遠!

花の写真を撮ってみると、コンデジのマクロモードなどでもそうですが、広角レンズでもしっかり寄って構図を決めれば、確かにそれなりに撮れるのですが・・・。

G1+7-14mm                          P1110876_1 P1110885_1

背景だって、それなりにぼかすこともできるのですが・・・。

Optio S40                             Imgp4749_1

Optio W60                             Imgp1153_1

R10                                   R0010635_1

昔から望遠好きな私の場合、どうしても長めのレンズで撮った写真の方が好きなようです。

E-510+ZD40-150mm                   E5115367_1 E5105356_1 E5095337_1

G1+45-200mm                        P1110897_1 P1110912_1

2009年5月14日 (木)

ギョギョシ、ギョギョシと鳴く

オオヨシキリが鳴いていました。姿は見えなかったのですが、一応声だけでも撮っておこうと、コンデジの動画機能で試してみました。

こんな張り付け方でも再生できるのかな?

http://homepage2.nifty.com/photo_shampoohat/gyogyoshi.WMV/

場所は、こんな感じなんですけれど        R0010525

2009年5月12日 (火)

TOPICO 2 WAY CAMERA(その2)

このカメラにもう一度フィルムを入れてみました。前回と同じフィルムを入れましたが、巻き上げ巻き戻しをゆっくりと行ってみました。

スキャナーで読み取り後、カラー調整しています         Scntopico0101_1 Scntopico0109_2 Scntopico01111_1

初めのうちはうまく行っていたようですが、10ショット辺りから巻き上げがきつくなりました。

それで、途中で撮影をやめて巻き戻してみたところ・・・    Scntopico0114_1 Scntopico0115_1

前回と同じような擦り傷(変色痕)が出ていました。どうやら、巻き上げか?巻き戻し?時に強く摩擦されることによって発熱し、感光材が変質(化学変化)してしまうようです。

コンパクトなボディに無理やりフィルムを詰め込んで、しかも安上がりなガイド構造でお茶を濁したフィルム給送機構ですから、途中からフィルムが急激な湾曲に悲鳴を上げたという感じに思えます。

やっぱり、「おまけで配った」おもちゃカメラなんですね。せっかくこんなにコンパクトに作ってあるのに。

28mmワイドは、しっかり確保できているのにねぇ~ Scntopico0112_2

比較用のR10の画像です(換算28mm相当より狭いかな)  R0010448_1

巻き戻したフィルムは別のカメラ(コダックK4)に入れ直してScnk40102iso400_1 Scnk40108iso400_1

特に問題なく使えました。

12枚撮りフィルムならなんとかごまかせたのかも???

惜しいですね。

2009年5月11日 (月)

TOPICO 2 WAY CAMERA

10円でした。ジャンクかごから拾ってきました。         P1010113

また、同じくだりで始めましたが、これは小さいカメラですよ。P1010112

今時のコンデジと同じ程度でワイシャツの胸ポケットにも入ります。でも35mm判フィルムのカメラです。

28mmのワイドレンズで、3:2の普通の写真と5:2のパノラマ写真が撮れます。途中でも切り替え可能。

絞りもシャッター速度も固定、もちろんピントもパンフォーカス。ですから電池は要りません。必要があれば、外付けストロボが付けられます。

しかし、はっきり言っておもちゃカメラです。たぶん色々なイベントなどで「景品」として配られたものでしょう。

ちょっと強く触ると、裏ぶたは変形して光漏れしそうだし、フィルムの巻き上げもがたがたしてちゃんと送れないし、フィルムの抑え板が無く、裏ぶた自体に成形されたガイドリブとこすれるため、擦り傷がいっぱい付きます。

まともな写真を撮りたいなら、絶対使ってはいけないカメラですよ。

とか言いながら、まともに写らなくても構わない私としては、フィルムを入れてしまいました。(雨降りでやること無かったのでね)

ISO200のフィルムです                       Scntopico0001_1 Scntopico0003_1 Scntopico0006_1 Scntopico0008_1                       あんなへなちょこレンズでよくこれだけ写りますね!?

天気が良くなったので、ちょいと近所の公園で              Scntopico0009_1

パノラマに切り替え                          Scntopico0010_1

逆光気味では、フレアー?でコントラストが・・・         Scntopico0024_1

コントラストというより、露出オーバーなのかな?          Scntopico0017_1

日蔭では、ちょうど良い感じです。              Scntopico0019_1 Scntopico0023_1

距離:1.5~2mくらいがピントの中心のようですね。次回使うときは、そんな距離の物を主題に使ってみましょう。

しかし、この擦り傷何とか止められないものかしら???

もっとゆっくり巻き上げ・巻き戻しすればいいのかな???

2009年5月10日 (日)

ありがたい、オオルリ

やっと撮れました。

四日間降り続いた雨が上がったので、さぞかし山の鳥たちが活発に動いているだろうと、いつもの山道を歩いてみました。Img_0903_1

しかし、また「居たよ」だけになってはまずいと思い、最悪でも泣き声だけは録って帰ろうと、今回はビデオカメラで出かけました。

予想通り、目の前のキビタキには逃げられました。Img_0914_1                              ここに居たのですが・・・、向こうから来た自動車のせいです。

センダイムシクイも、木のてっぺんで鳴いてくれたらなんとか写せたと思うのですが、声だけなんです。                 Img_0917_1                       これは、ヒヨドリでした。

でも、オオルリだけは見えるところに来てくれました。  Img_0927_1 Img_0937_1

ありがとう、オオルリ君。

2009年5月 9日 (土)

フジフィルム FinePix4500

いや~、久しぶりに使ってみました。日付設定からやり直し。Img_1648

今時のコンデジと比べると反応が遅く、液晶画面も小さくて暗いし、しかも粗いのでピントが合っているのかよくわからないのですが、一応使えますよ。

8.3mmF2.8の単焦点レンズで、デジタルズームのみ。(換算35mmかな?)

感度はISO200固定。1/1.7型ハニカムCCD、200万画素。

近距離は素直な樽型だけど、かなり曲がっています。Dscf0009_1

記録写真なら十分きれいに撮影できます。           Dscf0002_1

それよりも、案外接写が利くのでした。               Dscf0012_1 Dscf0015_1

それから、絞りもF2.8とF9.8の2段階しかないけれど、NDフィルターではなく、開口径が変わるので、それなりに楽しめます。

F2.8                                 Dscf0024_1

F9.8(フラッシュONにしたのですが)                                 Dscf0023_1

アロエの花ですよ                          Dscf0021_1

リコーのR10で同じ花を                      R0010358_1

シャクヤクのほうも                         R0010352_1

やっぱりマクロはR10の方が得意でしたね。          R0010354_1

2009年5月 8日 (金)

マニュアル一眼レフカメラ

手動巻き上げで、マニュアルフォーカスで、絞りやシャッター速度を一々ダイヤル操作して設定して撮影する、昔のカメラなんですが。Img_2735 P8092544s Img_2759 Img_2756

ニコンに限らずこの頃のカメラは、下の記事で書いたフィルムコンパクト、特にAFになってからのフィルムのコンパクトカメラに比べたら、ずいぶん安心して使える気がします。

と言うか、「自分で写真を撮っている」という感覚がはっきりしていると言った方がよいのかな?

特に一眼レフはピント合わせが自分の目ですから、ピンボケでも文句が言えないところが、そういう感覚にさせるのですかねぇ?

以下、NewFM2で撮影(レンズは50mmF1.4と35mmF2なか?)Scnnewfm20704_1 Scnnewfm20712_1 Scnnewfm20723_1 Scnnewfm20725_1 Scnnewfm20733_1 Scnnewfm20736_1

撮れた写真の面白さということでは、レンジファインダーやコンパクトフィルムカメラでも、現像すると意外な写真が撮れていたりして、それはそれで面白いと思うのですが・・・。

コンパクトカメラのAF・AE化が進んで、誰でも簡単に写真が撮れるようになったために、逆に写真を撮る・カメラを操るという楽しさが感じられなくなってしまったような気がします。単なる記録のための道具になった(それも重要な機能だけれど)。

だから、うまく撮れなければ、それはカメラのせいになって(事実どこにピントが合ったか良く分からないAF機構)、どんどん魅力を失ってしまったのでしょうね。

そこへ行くと、タイトルのマニュアル一眼レフカメラたちは、いまだにその存在感を保って、単なる記録のための機械になってしまってはいませんよ。

2009年5月 7日 (木)

キヤノンAutoboy TELE

10円でした。ジャンクかごから拾ってきました。        P1010109_2

外装は傷だらけ、高価なリチウム電池がないと動きません。これもバラして、レンズだけを使うつもりでした。

ところが、電池を入れてみると、完動品でした。クオーツデートもストロボも、AFもオートワインダもちゃんと動きそうです。

しかもその名の通り望遠にズーム?します。           P1010108_2

40mmF2.8と70mmF4.9の切り替え式(ズームとは呼ばないのかな?)。

40mm時は前玉だけで、70mm時は前面部が前に繰り出されると、横から振り子式に後玉が加わります。(後で、気が付いたのですが、この後玉って1眼レフで使うリヤテレコンと同じなんですね。ピント合わせはそのままに、焦点距離だけが延ばせるのですよ。)

どちらもレンズはきれいでした。それでは一応フィルムを入れてみようということになって、撮ってみました。

70mm                                 Scnabtl0009_1_2

40mm                                Scnabtl0008_1_2

一緒に持って行った、A35 Dateluxは40mmF2.8     Scna35date0209_2

40mm側は同程度のスペックなのにちょっとコントラストが違いました。

Autoboy TELE                        Scnabtl0017_1

A35 Datelux                             Scna35date0211_2

見た目は同じレンズのように見えるのですが、逆光ではフレアーの差が出ましたね。フィルター付けていたからな?フードが要るのかしら?

順光では、さほど目立たないのですがね。

Autoboy TELE                           Scnabtl0010_1

A35 Datelux                            Scna35date0210_2

やっぱり、設計が新しいこのカメラ:Autoboy TELEの方がきれいに写るようです。

困りましたね。

こんなプラスティックボディの電子仕掛けのカメラをコレクション?として残しておいてもなぁ?でも写りが良いから、分解するのも、もったいない。P1030032_1

もうフィルムのコンパクトカメラでは、コンパクトとは呼べないほど大きくて重いので、普段使いには持って出かけられません。

やっぱり、箱詰めしてお倉入りさせておこうかな?

2009年5月 6日 (水)

コダック「K4」?

10円でした。ジャンクかごから拾ってきました。    P1010106

バラしてレンズだけ使おうと思ったのですが、案外中がきれいでしたので、試しに使ってみようとフィルムを入れてみました。

パンフォーカスでシャッター速度は固定。絞りはISO感度に合わせて100、200、400から選択するだけで固定です。

とりあえずISO200のフィルムです。               Scnk4_0014_1 Scnk4_0016_1

トイカメラと呼ぶには少し大きいし、周辺減光もありませんが、解像度は高くないですね。

これくらいがピントの中心かな?                Scnk4_0017_1

フラッシュ撮影時は、ISO感度に関係なく絞りが解放になります。Scnk4_0004_1

同じ場所で、フラッシュなしでは                  Scnk4_0005_1                       被写界深度が異なるのがわかりますよね。

もう1枚                                Scnk4_0019_1 Scnk4_0020_1

逆光でも、露出補正も何もありませんから           Scnk4_0021_1

フラッシュ用に単3電池が2本要りますが、電池がなくても撮影できるので、とっておくことにしました。

2009年5月 5日 (火)

コンパクトデジカメ

フィルム時代、コンパクトタイプ?のカメラは、ほとんど持っていませんでした。

MF時代のレンジファインダーカメラは、分類的にはコンパクトカメラに入るのかも知れませんが、フィルムの巻き上げやピント合わせは手動でしたし、金属ボディでしたから一眼レフカメラと大差ない大きさと重さでした。Img_2773 Img_2759

1980年代、プラスティックボディで、本当にびっくりするほどコンパクトに作られたカメラがたくさん出回ったのですが、私は魅力を感じなかったので、全く購入しないで過ぎてしまいました。私の父親の場合は逆で、AF・AE・ストロボ内蔵・オートワインダーのコンパクトを4~5台購入したはずですが、どれも次々と壊れてしまいました。                         R0010311s

ところで最近デジタルになって、本当にコンパクトなカメラが増えましたよね。画質も使い勝手も良く、昔のコンパクトカメラなど問題にならないほど魅力的です。R0010312s

初期のコンデジでは、バッテリーの持ちが悪くて予備を何本も持って出かけたり、記録メディアも高価だったので、撮影途中で不要画像の消去をしていたりとか、なかなか面倒でした。                                 P1010605_1

しかし、デジタルの技術進歩はとても速いですから、あっという間に改良されて、モデルチェンジしたり、新製品が発売されたりして、どんどん良いものが出てきます。

困りますよね。

もう買うまいと、何度も思うのですが・・・・・・。

世の中に売っている数も多いのですが、私の場合、それを購入して現時点で所有している数が多いのです。

持っている一部を並べてみました                 P1010096_1

どれも、なかなか壊れないし、それぞれ良いところがあるし、使った時の思い出があるわけです。収納場所もそれほど要らない?ですからね。

2009年5月 4日 (月)

カワセミ発見

軽い装備で一回りしていたのです。

すると、ちょっと離れた所にある小さな池なんですが、カワセミの鳴き声らしいものが聞こえました。

声を頼りに、探してみると、いました       P1110588_1

G1のEXズームで少しアップに、でも遠い                   P1110593_1

風に葉っぱがなびいて、見え隠れしていますが、この位置あたりからしか見えません。P1110629_1

見ていると、何か探すように、あちらこちらに向きを変えています。

いました、もう1羽。                          P1110641_1

つがいでしょうかね?                        P1110650_1

こちらに気付いたのか、もっと上の葉陰に入ってしまいました。 P1110666_1

これ以上は、かかわらずに退散しましょう。         

ちょっと遅かったですが

藤棚を撮ってみました。

もちろんまだ咲いていたのですが。               P1110574_1 P1110584_1 P1110581_1 P1110580_1

ずいぶん散っていました。                     P1110577_1

2009年5月 3日 (日)

虫撮りカメラ?

ちょっと画質は落ちますけれど、GRデジタルとGX100を足して2で割ったような、でも、なんとなく割安に作ったカメラですね。                          P1000017s

GX100ではちょっとかさばるので、GRD2の持ち運び易さとか手に馴染む感触はそのままで、普段使いではもう少しズーム範囲が広くて、オールマイティーに使えるカメラを考えるとこのカメラになったのですが・・・、

思いがけず、望遠マクロが得意でした。

と言うことは、虫撮りが得意なはずです。・・・で、使ってみました。

毛虫も離れて撮れます                      R0010276_1

あら?テントウ虫が・・・                       R0010237_1

アブラムシがいっぱい                        R0010246_1

食べてくれるのですかね?                     R0010252_1

おや?こっちではバッタの幼生が                R0010259_1

ひげが長いのですよ                         R0010258_1

近くの葉っぱにはクモの子が                   R0010267_1

別の種類かな?                           R0010272_1

それから、そのすぐ下の葉っぱでは               R0010261_1

アマガエルが鳴くと、雨降りなんですよね。

2009年5月 2日 (土)

新緑ばかり撮っていました

ここ数日、広角レンズでも、望遠レンズでも、新緑ばかりを撮っていましたね。それらしい写真を張り付けておきます。

P1110454_1 P1110464_1 Img_6446_1 Img_6430_1 Img_6431_1 Img_6436_1 P1110443_1

2009年5月 1日 (金)

樽型ひずみ

このレンズ、光学的にはとても素直な樽型ひずみでした。P1110531_1

ボディ内で補正して、まっすぐにしているようです。      P1110530_1

G1+G7-14mmF4のことです。

ちなみに、市川のシルキーピクスで補正するとこの程度。  P1110531_2

正規のものより、少し画角が広くできました。

この補正後の2枚を比較してみると、周辺減光はソフトで補正していないようですね。

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