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2009年6月の16件の記事

2009年6月30日 (火)

マイペース

「東京へは、もう何度も行きましたね。」と言うフレーズがありましたが、歌っていたのは確か、「マイペース」と言うグループだったと記憶しています。

いや~、久しぶりの東京。10年ぶり???                P11301581_1 P1130150_1 P1130141_1 P1130142s

G1+G7-14mmで、気ままにシャッターを押してきました。

写真を整理しながら、しばらくこのノリでブログの更新します。

2009年6月26日 (金)

ねこ一家

さて、何匹?

R1050949_1 R2011073_1 R1050990_1 P1120741_1

2009年6月24日 (水)

ひまわり

ここのところ雨続きでしたが、気が付くと裏の畑のひまわりの花が咲いていました。まだ1輪ですが、そこそこの大輪です。

FX150                                  P1000098_1 

CX1                                   R2012937_1

夏至も過ぎましたからね、もうそろそろ夏本番と言うところでしょうか。次は、このつぼみ?が咲きそうです。

FX150                            P1000104_1

CX1                                   R2012946_1

2009年6月18日 (木)

スローなカメラ

デジタルカメラの性能を云々すると、どうしてもその速さとか正確さとか解像度の高さとかが評価基準になって、鮮明な画像を素早く確実に撮影できること(写真機に求められる基本ですから当然なんですが)が、すべてのようなことになってしまうのですが・・・。

実際には、もっとあいまいなぼんやりした写真の世界があって、ピンボケ、露出不良、ぶれまくりな写真が、作品として面白かったりします。

それと同じノリなんですが、もっとアナログでマニュアル操作が必要なスローなカメラがこれからも必要な気がします。

G1+COLOR-SKOPAR21mmF4        P1000406_1 P1000451_1

E-410+コシナ20mmF3.8                 P6176417_1 P6176410_1

省エネ方向としては、毎回不要なごみが出るフィルムカメラに戻るわけではなく、デジタルカメラなんですが、マニュアルフォーカスレンズしかないとか、露出計をOFFして目測で撮っちゃうとか、一々液晶画面で撮影結果を確認することができないとか・・・。

現在のデジタル1眼カメラでも、設定をすればそのような使い方は出来ますが、初めからスローになっていて設定が変えられないとか、機能が少ない分軽いとか小さいとか安いとか、そんなカメラがあっても売れるような気がしますね。

で、振り返ってみると、エプソンのR-D1シリーズなどはこれを具体化した一例なんですね(安くも軽くもないですが)。

R-D1s+ジュピター35mmF2.8                      Epsn1068_1 Epsn1071_1 Epsn1073_1

一々巻き上げレバーを操作してシャッターチャージして、シャッターボタンを押す。1枚1回ごとに、巻き上げレバーを操作するのは面倒なんですが、カメラが勝手に撮っているのではなく自ら撮っていると言う充実感がありますね。

出来ればそこに加えて、バッテリーもいらないとか、巻き上げ操作で充電出来るとかにすればもっと省エネカメラになって、新しい顧客層も獲得できような気がします。

但し、やはりこんなシーンでは使い勝手が悪いのですが・・・・Epsn1043_1 P1000427_1

2009年6月16日 (火)

省エネ家電

「答え一発、カシオ ミニ」あたりでしょうか?私がコンピュータ?らしきもの?を使い始めたのは。当時、電卓は高かったですね、四則演算(+-×÷)しかできなくて、算盤よりも値段が張りました。でも、これでも安くなったカシオミニはかなり売れたらしいですよ。12,800円でした。単3電池を2本入れた記憶があります。

確かそのころ(パソコンとは言わず)マイコンが流行りだし、ちょっと新しいもの好きなマニアが、自分でブログラムを組んで、複雑な公式の演算をさせるとかが始まっていましたね。

私は、そちら方向へは行かず、出来合いの関数電卓とかプログラム電卓を使いましたが、気が付くとパソコンが仕事場に導入されてきましたね。

まだまだ、コンピュータルームに磁気テープやらパンチカードやらを使った大型コンピューターが設置されていて、専門のオペレーターがいて大がかりに仕事をやっていました。

しかし間もなく、扱いが簡単でしかも演算能力が高いパソコンが登場して、更にどんどん新しくなって、大型コンピューターは無用の長物になってしまいました。

パソコンも初めの頃は価格も高く、固定資産扱いでしたが(今でも企業内ではそうなのかな?)最近は安価なものが増えたので管理が楽になったでしょうね。

電話器なども同様に、どんどん安価な物になってきました。もう携帯電話を固定資産としてカウントすることはないでしょうね。

さて先日、我が家の冷蔵庫(調べてみると14年も使ったものでした)が、突然壊れましてあわてて家電量販店へ行き、省エネ度「★★★★★」の新型を購入しました。それで「エコポイント」なるものが付いているとのこと、なんだか余計な手続きをしなければいけないらしいのですが、まだ良く理解できていません。

R5013090s

冷蔵庫が壊れるととても困りますね。何しろ食材を保管しておく場所が無くなりますし、特に冷凍食品はどんどん自然解凍状態になりますので、せいぜい24時間くらいのうちに調理してしまわないと、食中毒を起こす危険が高まります。冷凍室の容量が大きいのも考え物ですね。

京都議定書でCO2削減目標を約束した時、さすがオイルショックから立ち直った省エネ国:日本は、世界をリードして地球環境を守るために相当の努力をするつもりなのだなと感心したのですが、その後、CO2削減は全く進まず、いったいどうなるのかなあと思っていました。私個人としては、自転車を買い、不必要な自動車の使用を控え、新車購入も遅らせ、とうとう通勤もやめたわけですが、どうやらそう言うことではいけないようです。

昔、自動車の開発に少しばかりかかわっていたころ、目標耐用年数を高めて長寿命設計をするよりも、短いサイクルで新開発・新技術を織り込む短寿命の設計の方が、環境にやさしいのだよと言う考えがありまして、モデルチェンジの期間延長を否定する人がいましたが、それも一理あるわけですね。

最近の私の場合ですが・・・、デジタルカメラが普及してカメラ業界がもうかると研究開発の費用が増えて、要素技術も進歩して、さらに性能の良いデジカメが発売されて、またまた沢山売れて、どんどん省エネが進む・・・・・・らしいのです。

ですから、新製品は買ってあげましょう。考え方次第ですが、短期的に割高でも、長期的には割安でもあるわけです。(本当にそれで正しいのか????????????)

2009年6月14日 (日)

コンデジ、次の時代に向けて何を考える?

コンデジの比較、それも画質の比較などと言うのは、はっきり言って無意味ですね。

その昔、まだデジカメ創成期の各社研究段階の時代なら、軽量コンパクトなデジカメに活路を見出したオリンパスとか、フィルムの次を考えなければならないフジフィルムとか、資金力で上回るソニー・キヤノン・ニコン?など、各社各様のコンデジがそれぞれその個性を主張していました。

ユーザーの方も、どこのメーカーのカメラがノイズが少ないとか、解像度が高いとか、使い勝手が良いとか、逆に機能が多すぎて理解しにくいとか、話題として楽しんでいました。

でも今では、その当時比較対象にも上らなかった、ペンタックスとかリコーとかの弱小?メーカーのカメラだって、十分写真が撮れて、しかも人気があるのですよ。

ペンタックスOptioW60                            Imgp1894_1

リコーCX1                                R2012026_1

以下、同じ順番で                              Imgp1895_1 R2012028_1

Imgp1897_1 R2012029_1

どのメーカーでも、それなりに高品質で色々と楽しめる今の日本のデジカメ情勢?社会?環境???が、いかに恵まれた時代・状況なのかを、

「グローバル化難民?」、「民営化難民?」、「ITバブル崩壊~その前のバブル崩壊」、「1次・2次のオイルショック」などを体験してきた私の世代は、

今をおごらず、過去を飾らずに、もっと謙虚に、もっと切実に、後進たちに伝える必要があるのではないか?と感じるのですが・・・、

たかがコンデジで、たいそうなことを言うな!と、たしなめられそうですが、書いてしまいました。

2009年6月11日 (木)

連写コンデジ

リコーのCX1なんですが、CMOS採用の効果として連写(特にエンドレス連写)が速くて、思いがけないほど使ってしまいます。

画像サイズが大きいままなので、さすがに動画モードほどのコマ数にはなりませんが、大昔に「分解写真」と呼ばれた程度の連続写真が撮れます。

(ブログ用にリサイズして画素数を落としてあります)R2010795_1 R2010802_1 R2010803_1 R2010804_1 R2010808_1 R2010809_1 R2010810_1 R2010811_1 R2010812_1 R2010813_1 R2010814_1 R2010815_1 R2010816_1 R2010817_1 R2010818_1 R2010819_1 R2010820_1 R2010821_1 R2010822_1 R2010823_1 R2010824_1 R2010825_1                                  (途中、少しコマを飛ばしてあります)

まるで、コマ撮りアニメの雰囲気になりますね。

それで、記録メディアのSDHCを高容量にしたくなります。

高速連写≒ビデオ動画?

もう25年以上も前、初めはベータムービでした。

次に8mmビデオが登場して、ずいぶん小さく軽くなって楽に動画撮影が出来るようになりました。でも撮影後の編集は大変でした。数時間~10数時間くらい撮影したテープを、長くても30分、出来れば5分以内にまとめる作業の大変だったこと。動画はもうやらないと何度も思ったものです。

でもサラリーマンを辞めた今では、報告用とか発表用とか言う重荷が無くなったので、気楽に使っています。それにビデオの動画から静止画が簡単に取り出せるようになりましたし、画質も良いのでビデオカメラもありがたく使わせてもらっています。

ちょっと前になりますが、カシオからとてつもなく速い連写の出来るカメラが出ましたよね。60コマ/秒で、高倍率ズームのネオ1眼コンデジでした。パスト連写?とか言ったと思いますが、シャッターボタンを押すか?はなすか?の数秒前から記録できる(すでに過ぎてしまった過去を写せる・・・ちょっと大げさ)というモードまであって、どう使おうかと悩むほどでした。鳥撮り・虫撮りで使い勝手が良さそうだと宣伝していましたが、コンデジのくせに値段が10万円以上するので、買う気がおきませんでした。

ところが最近は、安い普通のコンデジでも、普通にエンドレス連写が出来るようになったのですね(画素数の少ない動画モードとは違います)。さらに驚くほどの高速連写が画素数を落とさずにできるのです。凄いですね。

でもこうなってくると、スチルカメラとビデオカメラとの境目?・差別化?が判らなくなってきましたね。デジタル1眼でも、動画機能付きが標準になりつつあるし、その画質もフルハイビジョンで、しかもレンズは高品質の静止画用が使えるのですよ。

以前は、動画ならばビデオカメラの方がはるかに使い勝手が良いと思っていたのですけれど、なんだか良くわからない状態になってきました。

超高速連写のスチルカメラがこれからの動画撮影機器ということなのかな?

2009年6月 9日 (火)

コシナの20mmレンズ4

そうだニコンのD50に付けてみよう。CPU入りだから露出計も機能するし、コンパクトさを生かすならフルサイズのD700より似合うかも。

R1051191

D50+COLOR-SKOPAR20mmF3.5SL   Dsc_7143_1 Dsc_7145_1 Dsc_7147_1 Dsc_7160_1 Dsc_7162_1

      

2009年6月 8日 (月)

コシナの20mmレンズ

コシナ・フォクトレンダー COLOR-SKOPAR20mmF3.5SLⅡと来れば、レンジファインダー用のCOLOR-SKOPAR21mmF4と比べてみたいところ(ツァイスのF2.8は別格と言うことで)。さらに、廉価盤MFレンズ 20mmF3.8などもコシナ製を持っています。

フィルムカメラを持ってくればどれもフルサイズで撮影出来るのですが、比較ですからデジカメを使いたいですね。R-D1sならどのレンズも装着可能ですが、ピント合わせが大変そうです。

ここは一番、パナのG1の登場ですね。                R1051184_1

とりあえず、絞り解放

G1+COSINA 20mmF3.8                          P1000376md_1

G1+COLOR-SKOPAR20mmF3.5SLⅡ                P1000372sl_1

G1+COLOR-SKOPAR21mmF4                 P1000380lf_1

あれまあ!せっかくの陣笠ひずみがトリミングされて単なる樽型ひずみに見えますね。

一応F5.6まで絞ってみました。同じ順で

P1000377_1                 P1000373_1 P1000381_1

こんな写真ではわかりづらいですが、やはり値段なりの描写と言うことでしょうか。コシナ廉価盤の抜けの悪い感じは、やはりわかります。

逆に一番暗いレンジファインダー用レンズの出来栄えが良いですね。もっとほかの被写体でもう一度見比べてみたいと思いました。

フォクトレンダーCOLOR-SKOPAR20mmF3.5SLⅡ

私の手元にあるニコンフルサイズ対応の20mm広角レンズです。R2011103_1

純正レンズと比較してみましたが、同程度の陣笠タイプの曲がり加減(ちょっとだけフォクトレンダーの方が曲がりが少ないかも)でした。

D700+純正AF20mmF2.8(絞り解放)            Dbb_6603_1

D700+COLOR-SKOPAR20mmF3.5SLⅡ(絞りF解放)    Dbb_6610_1

D700+純正AF20mmF2.8(絞りF5.6)           Dbb_6605_1

D700+COLOR-SKOPAR20mmF3.5SLⅡ(絞りF5.6)    Dbb_6611_1

絞り解放での周辺減光は、純正20mmF2.8の方が大きいです。でもF5.6以上に絞ると差が無いですね。

0.7mの近距離撮影では、フォクトレンダーの方がほんのちょっと画角が狭くなりました。また、露出具合が1/3~2/3段ずれますね、CPUの関係か?絞り羽根の動き具合か?わかりませんが、補正してやらないと純正より明るく写ります。

超広角レンズですから、厳密なピント合わせが困難です。フォーカスエイドも合焦範囲が広く、マニュアルではかなり甘くなりそうです。絞れば関係ないのですが・・・。

コンパクトなMFレンズですから、APSフォーマットのカメラでスナップ用という感じではないでしょうかね。

2009年6月 7日 (日)

麦秋ですね

久しぶりの快晴。麦畑の小麦はもう茶色を通り越して真っ黒なほど。麦の秋、麦刈が始まります。刈り取られてしまう前に撮影しておこうと、広角レンズを持って出かけました。

Imgp1795_1_1 Imgp1809_2 Dbb_6586_1

D200+20mmF3.5(換算30mm相当)                        Daa_3212_1

G1+G7-14mm(換算29mm相当)                  P1000348_1

D700+20mmF3.5                      Dbb_6572_1

G1+G7-14mm(換算21mm相当)             P1000333_1

こんな遠景ばかりではつまらないですね。そこで、少しアップに

D700+20mmF3.5                       Dbb_6581_1 Dbb_6585_1

ぼやきです。このレンズ、まだまだ使いこなせません。

ちょっとうまく撮れたかな?おまけの1枚です。             Dbb_6530_1

2009年6月 5日 (金)

桑の木

道路が真っ黒く汚れていました。桑の実が大量に落ちているのです。

R2010385_1

大きな木なので、手の届くところに枝がありません。何とか飛びついて一粒食べてみました。

R2010367_1 R1050997_1

不味い!!・・・まだ熟していないのか??・・・

それなりに甘みはあるのですが、ちょっとまだ青臭い感じです。それなのにこんなに実が落ちてしまうなんて???

上の方には、もっと良く熟したおいしい実があるんだろうと思いながら、写真だけ撮っておきました。

R2010382_1

2009年6月 3日 (水)

2枚撮って合成する?

何かといえば、瞬時に露出を変えた2ショットを撮影して、カメラ内で合成すると、白飛びも黒つぶれもしない写真が撮れるのだそうです。

ダイナミックレンジを拡大する方法なのです。

へ~!と唸りました。なるほどそんな考え方で出来るのか!コンデジもすごいなぁ!

で、試してみると・・・

ダブルショットDRあり                            R2010235_1

なし                                   R2010236_1

なんか効果ありそうですが、葉っぱが揺れていると、2回撮ったことがわかりますね。

と言うことは私の場合、手ぶれ写真ばかりが撮れるのかな?

で、三脚に乗せて手ぶれさせないようにして、もう一度試してみると

DRあり                                  R2010267_1

なし                                   R2010268_1

確かに色の鮮やかさが増して、きれいに撮れそうなんですが、やっぱりどことなくぶれているような印象が残りますね。

もっと明るい時間帯でシャッター速度が速ければ、問題ないのかな?

2009年6月 2日 (火)

CCDとCMOS

最近コンパクトデジカメでもCCDではなくCMOSを採用したものが出ているのですね。でも画質がとりたてて良くなったという感じは受けないのですが・・・。

CCD                                    R1050864_1

CMOS                                 R0010138_1

どこがどう違うのか詳しいことは良くわかりませんが、デジ1眼でもCCDとCMOSでどちらが有利か?などと言っていた時代があって、感度の良さとか発色の良さではCCDが有利で、連写時の発熱量とか処理速度とかではCMOSが有利などと言われていました。

だけれど、近頃のライブビュー1眼の勢いとか、省エネ志向の高まりから、CMOSにどんどん移行しているような気がします。キヤノンはずいぶん前からですし、ライブビュー1眼の草分けオリンパスも速かったですね(LiveMOSと呼んだかな?)。その後ニコン、ペンタックスもCMOS採用ですからね(ソニーはどうだったかしら?)。

この写真の                               R0010139_5

中央付近を約等倍に                         R1050865_2 R0010139_2

右上あたりを約等倍に                         R1050865_4 R0010139_4                       同じ仕様のレンズですが、撮れた写真の違いはありますが・・・ 

確かに後から出た方が滑らかな感じではありますが、撮像素子よりも露出プログラム(オーバーめとかアンダーめ)の影響が大きい感じがします。それに画像処理ソフトの違いとかも。

確か、コンデジの撮像素子の大きさなら、ライブビュー時の発熱量もバッテリーの持ちも大して影響ないと言われていましたが、技術開発の進み具合や需要と供給、生産設備の都合、その他いろいろな事情が絡んでどれも皆、「右へならえ」となってしまうのでしょうね。

2009年6月 1日 (月)

通学路2

以前書いたのですが、気が向いたのでまた少し自転車で・・・TOPICOとIkonとR10をかわるがわる持ちかえて、さらに途中でフィルムを入れ替えたりしながらです。

まず我が家周辺は、農地の住宅化が進み昔の面影が残っている道が無くなりかけています。何しろ35年以上前の思い出の道を辿ろうということですから、無理なことは承知です。

我が家の前の道は、3倍くらいの幅に広がってしまいました。Scnikon6012_1

この道も昔からあるのですが、建物が変わり、道路の面影だけ       Scntopico0601_1     Scntopico0602_1

この信号交差点は昔からあって、道幅も余り変わっていないようですが、周りの建物は変わってしまいましたね。                     Scnikon2105_1

道が大きく変わったと言えば、ここです。

昔は、この道がまっすぐだったのに                                                Scnikon2106_1

今では、こちらの新しい道ができて、曲げられてしまいました。Scnikon2108_1

曲がったところには、なにやら歴史が書かれた記念碑が・・・       Scnikon2109_1 R0010771_1                        宅地造成や道路の造成で、史跡が昔の場所のまま維持できず、移設してこのような場所に集められたとか書いてあります。

さて、話を通学路にもどして・・・、ちょいと昔の面影がありました・・・・

このバス停は、記憶にないのに                   Scnikon2110_1

左がわの壁が終わった曲がり角には覚えがあります。        Scnikon2111_1

そうそう近道なんです、このフェンス沿いの細い道        Scnikon2113_1

確か、この奥の坂道を上ると水道局の大きなタンクがあったはず・・・Scntopico0603_1

ありません???・・・信号に標識だけが・・・あ!ここだ!  R0010774_1        R0010777_1 R0010778_1                       と言うことでした。月日が経ったということですね。

さてこのあたりは、私が自転車で通った頃、造成の真っ最中でして、まだ道路の舗装もできておらず、信号もなかった場所なんです。Scntopico0605_1

雨上がりにこのまっすぐなだらだら坂を上っていくと、自転車のタイヤが、まるでトラクターのタイヤか?と思うほど泥で太くなって、でも降りたら今度は自分の靴が・・・と思い、必死で漕いだものでした。                        Scntopico0607_1

登り切ったところで、振り返ると本当にまっすぐなんです。       Scnikon6007_1

さて、そろそろ学校の近く。なんとなく面影あるぞ・・・。        Scnikon6004_1 Scntopico0609_1

グランドの周りにフェンス?あったかな???         Scnikon6003_1

あ!この三叉路変わっていない!たぶん            Scnikon6001_1 Scntopico0512_1

裏門です。こんな鉄格子の扉があったのか?      Scntopico0510_1                       

私は、いつも裏門からだったので、正門には思い出がありません。

でも一回りしてみると、ありました。当時新館?たぶん?、だったはずの校舎が。Scntopico0511_1

どうも記憶とは異なっているようです。もっと開けた高校だったはずなのに。

そう言えば、どこの小中学校も敷地周りをフェンスで囲うようになり、門扉も閉めて、インターホンになってしまいましたね。世の中が開けていくと、学校が閉ざされてしまうと言うのはなんとも複雑なことです。

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