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2009年6月 2日 (火)

CCDとCMOS

最近コンパクトデジカメでもCCDではなくCMOSを採用したものが出ているのですね。でも画質がとりたてて良くなったという感じは受けないのですが・・・。

CCD                                    R1050864_1

CMOS                                 R0010138_1

どこがどう違うのか詳しいことは良くわかりませんが、デジ1眼でもCCDとCMOSでどちらが有利か?などと言っていた時代があって、感度の良さとか発色の良さではCCDが有利で、連写時の発熱量とか処理速度とかではCMOSが有利などと言われていました。

だけれど、近頃のライブビュー1眼の勢いとか、省エネ志向の高まりから、CMOSにどんどん移行しているような気がします。キヤノンはずいぶん前からですし、ライブビュー1眼の草分けオリンパスも速かったですね(LiveMOSと呼んだかな?)。その後ニコン、ペンタックスもCMOS採用ですからね(ソニーはどうだったかしら?)。

この写真の                               R0010139_5

中央付近を約等倍に                         R1050865_2 R0010139_2

右上あたりを約等倍に                         R1050865_4 R0010139_4                       同じ仕様のレンズですが、撮れた写真の違いはありますが・・・ 

確かに後から出た方が滑らかな感じではありますが、撮像素子よりも露出プログラム(オーバーめとかアンダーめ)の影響が大きい感じがします。それに画像処理ソフトの違いとかも。

確か、コンデジの撮像素子の大きさなら、ライブビュー時の発熱量もバッテリーの持ちも大して影響ないと言われていましたが、技術開発の進み具合や需要と供給、生産設備の都合、その他いろいろな事情が絡んでどれも皆、「右へならえ」となってしまうのでしょうね。

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