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2009年10月26日 (月)

42mmと45mm

マイクロフォーサーズの標準ズームレンズの話の続きです。読み飛ばしてください。

何回か、シーンを変えて撮り比べをしてみましたが、やはり当初の印象は変わらず同程度に良く写るレンズです。

14-42mmの広角端                      P1010389144214_1

14-45mmの広角端                           P1010379144514_1

望遠端42mmと45mmの違いが、フォーカス方式の違いからほとんど差がない撮影倍率になってしまうことも再確認しました。

14-42mmの望遠端                        P1010397144242_1

14-45mmの望遠端                         P1010387144545_1

唯一、最短撮影距離の差が最大撮影倍率に影響し、しかもそれがずいぶんと大きな差だったというところです。

42mm・・・公称:25cm(0.24倍)が実質:21cm(0.32倍)       P1010423_1

45mm・・・公称:30cm(0.17倍)が実質:29cm(0.175倍)      P1010425_1

まあ実際の撮影時には、手ぶれ補正の有無だとか逆光時のフードの有無だとかほかにも使い勝手に影響する要素がありますが、あまり気にせずに使ってしまいそうですね。

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