« 50mmいろいろ | トップページ | あいとうエコプラザ「菜の花館」 »

2009年10月28日 (水)

50mmマクロで換算倍率2倍

マイクロフォーサーズのマクロレンズが欲しいのですが、良く考えたらマウントアダプターでほかのマクロレンズもたくさん使えるのでした。

今持っているものでも、35mm、50mm、55mm、60mm、70mm、90mm、100mm、105mm、125mm、180mm、200mm、どれでも使えるのです。

雨降りでしたから、とりあえず軒先でシグマ50mmF2.8マクロを試してみました。

以下、G1+シグマ50mmF2.8マクロ(ペンタックスKマウント)で撮影

ほぼ最短距離、F2.8                     P1150386f28_1

F11                                       P1150381f11_1

F32                                       P1150393f32_1

直径5~6mmの菊のつぼみでも、最短距離ではかなり絞りこまないとピント範囲に入りませんね。

そのとき、このつぼみに小さな虫が居るのに気が付きました。体長は、やはり5~6mmでしょうか、開放絞りでは目にだけにしかピント範囲が来ません。

F8まで絞ってみました                                  P1150396f8_1 P1150411_1

どうやらカメムシの仲間のようですね。もっと大きく写したくてもほとんど最短距離です。そこでEXズームで約2倍にしました。

F8                                       P1150413f8_1

F16                                         P1150418f16_1

これ以上絞ると、撮像素子のゴミが気になりだします。被写体ぶれから、シャッター速度も限界ですね。

さてこの小さいカメムシ、幼虫ではなく成虫のように見えるのですが・・・

ネット検索してみると、「コアオカスミカメ」。菊などのつぼみや新芽の生長点を荒らすので、害虫あつかいらしいです。

« 50mmいろいろ | トップページ | あいとうエコプラザ「菜の花館」 »

レンズ マクロ」カテゴリの記事

虫撮り」カテゴリの記事

デジタル1眼パナソニック」カテゴリの記事

コメント

ライカのマクロが手振れ防止つきで出たようですが、どうですかねぇ。
手振れ防止は3メートルより前は効かないとはいうものの、ニッコール105VRでは実によく効いてくれます。
G1だと二倍ですからねえ。
値段もいいけど。

牛鳴さん、どうも。

マイクロフォーサーズでは、初めてのマクロレンズですから、それなりに売れると思いますね。
しかし、45mmF2.8はかなり高いですよ。

ZD35mmF3.5のフォーサーズ用がAFに対応してくれれば、とりあえず我慢できると思うのですが、現時点はMFのみですから・・・。
マウントアダプターで、他メーカーのマクロレンズが使えるので、絶対に欲しいわけでもないですからね。
私の場合、オリンパスやペンタックスのボディ内手ぶれ補正で対応することも出来るので、尚更ですね。

しかし、手ぶれ補正が効いて手持ち撮影ができるマクロレンズを、バリアングルの高精細液晶で使えるわけですから、実に悩ましいところです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 50mmマクロで換算倍率2倍:

« 50mmいろいろ | トップページ | あいとうエコプラザ「菜の花館」 »

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

カテゴリー