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2009年12月 1日 (火)

超マクロ?でむしむし撮影

前の記事の180mm相当+リングストロボを使っていたら、虫さん発見。

MFでピントを最短距離に合わせて、体ごと前後に移動させて撮っています。ピンボケばかりの増産ですが、中にはうまく合った写真があります。

D700+AF-S 105mmF2.8+1.7倍テレコン+ストロボDbb_8166_1

F36.0まで絞っておいたのですが、余りに接近状態なのでピントの合っている範囲が薄いです。

被写界深度をもっと深くしようと、F90.0まで絞りこみました。     Dbb_8175_1

でも、こんなに絞ってしまうと、解像度そのものが落ちてきますね。

おっと、別の虫さん発見。

 

これは、カメムシですね。最短距離で撮っているのに、まだまだ小さいです。Dbb_8181_1 Dbb_8199_1

と、そこへガガンボが飛来。こちらは脚が長くて画面からはみ出します。   Dbb_8200_1 Dbb_8210_1

しかし、これだけ絞り込んだら普通は撮像素子のゴミが気になるところですが、ニコンのごみ取りはかなりよく効いているのですね。全然気にならないですからね。

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