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2010年2月 1日 (月)

実はもう1台出てきたのです!

倉庫からほこりまみれで出てきたカメラがもう1台有りました。

リコーオートハーフです。ケースもキャップもオリジナルが残っていました。                           Dscn2927_1 Dscn2929_1 Dscn2931_1

現物を見て思い出しました。前のWESTERが壊れてしまったので、安いカメラを父が買ってきたのでした。私はほとんど使っていないので記憶から外れてしまったのですね。

カメラの状態は、外観の割にレンズもカメラ内部もかなり汚れています。      Dscn2933_1

光漏れ防止のモルトプレーンが悪さをしたようです。         Dscn2936_1

シャッターは切れますが、絞りが動きません。当然露出計も生きていないので諦めようと思ったのですが、ちょっと開いてみると固着していた絞り機構が動くようになりました。シャッター速度は固定の1/125秒と言うことなので、マニュアル絞りで使ってみようと思います。

ゼンマイ式の自動巻き上げが、当時としては先進的ですね。

あれぇ~?フィルムカウンターが動かない!!

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コメント

この記事に間違いがありましたので、訂正しておきます。

マニュアル絞りにした場合のシャッター速度は1/30秒でした。
と言うより、オートを外して絞り値を設定するのはフラッシュ撮影のためのもので、その時のシンクロ速度が1/30秒と言うことでした。

逆に、露出計がこわれているこのカメラでオートのまま撮ろうとすると、1/125秒、F2.8開放という条件になるようです。
露出計が直せると良いのですが・・・。

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