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2010年2月19日 (金)

手ぶれ補正付きマクロ(その2)

ニコンのマクロレンズが一緒だと、どうも絞り値が混乱するので、ペンタックスとキヤノンだけで使っていました。どちらも手持ち撮影で同じシーンを何枚も撮影しています。

EOS40D+EF100mmF2.8IS                   Img_0048_1

K-7+DFA100mmF2.8WR                   Pk7_1401_1

とは言っても、ほとんど開放絞りばかりで撮っていたので、超接近状態でシャッター速度が異常に遅くなる場合以外は手ぶれを気にすることはほとんどなかったのですがね。

それよりも、被写体の色とか光の反射具合によって露出補正を加減してやることが必要で、背面液晶の見え具合が異なるところが案外混乱のもとでした。でも、間違えてオーバー目に撮った方が雰囲気が良かったりしましたから、それはそれで面白いところですよ。

以下、適当に並べておきます。Pk7_1409_1

Img_0095_1

Img_0058_1

Pk7_1424_1

Img_0091_1

Img_0084_1

Pk7_1444_1

Pk7_1455_1

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コメント

最後の被写体は何ですか~?
面白い物体ですね。
何か虫さんの、棲みか~~?
そういえば、ニコンのマクロレンズって、
絞りが変わりますよね。
キャノンは、ならないのですか~?

私は、三番目の写真のような
優しいふわ~~~っとした感じが好きで、
練習してますが、難しいです。

下の2枚は、イラガの繭です。
丸い壺のように穴があいているのは、去年成虫が出て行った痕です。色々な木の枝についていますよ。たまには鳥さんにつつかれて、横に割れ穴があいた物もあります。

レンズの絞り値の件ですが、キヤノンもペンタックスも撮影距離が変わってもF値の表示は変化しません。絞り開放から何段絞ったかを表示します。
本当は、近付くにつれてレンズの繰り出し量が増えるので、ニコンのように実質的な絞り値は大きくなるのが当たり前なのですが、今のカメラは自動的にシャッター速度を適正に合わせますから、特に表示を変える必要が無いのです。

昔のカメラでは、フルマニュアル撮影でしたから、レンズの繰り出しによる実行F値の変化を、「露出倍数」という言い方で換算してやる必要があったのです。
ニコンの場合は、そんな名残を留めているのかも知れませんね。

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