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2010年2月 4日 (木)

リコーオートハーフ

先日40数年ぶり?に発見された?リコーオートハーフを使ってみました。

シャッターは1/125秒が出ている感じですし、ゼンマイ式巻き上げもうまく動いています。

露出計は死んでいるので、ほかのカメラの露出値を参考にマニュアル絞りです。

(ちょっと追記)
記事に私の勘違いがありましたので、訂正しておきます。
オートハーフのシャッターは、露出オートの時は1/125秒固定ですが、マニュアル絞り(フラッシュ撮影モード)の時は1/30秒固定に切り替わるのでした。
ですから、この後の記事でも、どうしてもオーバー露光が頻発してしまうのでした。
早く気付けば、良かったのに、2年以上過ぎてから解かったのですよ。

ハーフサイズですから、フィルムはこんな風に写るのですね。        Scnricohah0080_1

とりあえず光漏れもなさそうです。

オートハーフ                               Scnricohah0029_1

E-P2+MZD17mmF2.8                      Ep022248_1

パソコンを替えたのでスキャニングの設定がまだうまく出来ません。

記憶色に仕上げようと色々と触っている内に混乱してきました。

変な色になってしまったのは、天気のせいなのか?カメラのせいなのか?スキャナーのせいなのか?よくわかりません。

一旦諦めて、とりあえず画像を保存しました。

オートハーフ                                 Scnricohah0043_1

E-P2+MZD17mmF2.8                        Ep022237_1

オートハーフ                                   Scnricohah0007_1

GF1+G20mmF1.7                           P1020740_1

オートハーフ                                   Scnricohah0011_1

GF1+G20mmF1.7                         P1020735_1

このカメラ、何しろ24枚撮りフィルムで50ショットも、しかもオートワインダーで連写?できるカメラですから、使い勝手は良いのです。

色の出方はともかくも、私のスキャナーでも3.8Mピクセル程度の画像が取り込めますから、なんとかうまく使ってもう少し綺麗に写したいと思います。

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コメント

めちゃめちゃ雰囲気のでるカメラですわ
なんだか昭和へタイムスリップしたみたいです

確かに、タイムスリップした感じで使っていますが、もう少し写るはずなのですよ、オートハーフは。

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