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2010年3月の30件の記事

2010年3月29日 (月)

マニュアル設定のホワイトバランス

以前、ヤシカの安物カメラ”EZF531”のホワイトバランスが不調だと書いたのですが、簡単にマニュアル設定ができますので、やってみました。

白い紙を直射日光下で撮影して、”ホワイト”を設定しました。

思いがけず艶やかな色合いになって、うっとり&びっくりPic_0324_1

Pic_0339_1

Pic_0345_1

他のデジカメでも出来るわけですが、これまであまり使う機会が無かったので、今回の変身ぶりに驚いています。

他のデジカメでも試しておいた方が良いのかな???

135mmレンズ数本

最近使っていない焦点距離なので、久しぶりに各社の135mmレンズを持ち出しました。というより、コニカの135mmを使っていたら無性に他の135mmも気になったのです。

持って行ったのは、この5本(と言うか5台)+1本(1台)。            Img_6218_1

それぞれマウントが異なるので、それぞれのボディーです。

手前から、コニカAcom-1+AR135mmF2.5

ペンタックスSP+Sタクマー135mmF3.5

ミノルタSRT101+MC135mmF3.5

ニコンFM+AiS135mmF2.8

オリンパスOM-4Ti+OM135mmF2.8

このシーンを撮ったのは、EOS5D+EF135mmF2       

さすがに、5台を同時に同じシーンばかりでは続きませんので、以下、休み休みで適当に撮り比べています。

AiS135mmF2.8                          Scnnfm104_1

OM135mmF2.8                            Scnom4t504_1

AR135mmF2.5                             Scnacom407_1

OM135mmF2.8                              Scnom4t507_1

EF135mmF2                                Img_6230_1

Sタクマー135mmF3.5                          Scnpntsp1504_1

MC135mmF3.5                            Scnsrt406_1

EF135mmF2                                 Img_6246_1

AiS135mmF2.8                              Scnnfm111_1

AR135mmF2.5                              Scnacom411_1

OM135mmF2.8                             Scnom4t511_1

Sタクマー135mmF3.5                       Scnpntsp1501_1

EF135mmF2                                Img_6239_1

Sタクマー135mmF3.5                         Scnpntsp1505_1

MC135mmF3.5                              Scnsrt407_1

EF135mmF2                                    Img_6247_1

MC135mmF3.5                             Scnsrt414_1

EF135mmF2                               Img_6259_1

カメラごとに露出計の出す値が異なりましたので、ほとんどマニュアル露出です。

カメラの露出計の具合だけでなく、それなりに逆光補正とかEOS5Dでの補正具合を勘案しながら条件を合わせて撮影しているのですが、それでも撮れた写真の具合はそれぞれになってしまいますね。

そっくりに仕上がる場合も有れば、全然露光具合が違うのではないかと言う場合も有ります。それに、実はスキャナーの調子もばらつくようで、時折途中から明るさが変化したようなものもあります。

あまりこんな写真の撮り方をしても面白くありませんでしたよ。

いやぁ~、くだらないことをしていますね・・・。

2010年3月28日 (日)

Lレンズ数本

キヤノンのLレンズを数本持って、近所の公園へ桜の様子を見に行きました。

途中、立派な山桜らしいのが満開でした。

EOS5D+EF17-40mmF4                 Img_6263_1

EOS5D+EF135mmF2                         Img_6266_1

EOS40D+EF17-40mmF4                 Img_0317_1

Img_0319_1

お目当ての公園では、五分咲きでしょうかね。

EOS5D+EF135mmF2                           Img_6272_1

Img_6287_1

Img_6298_1

EOS5D+EF85mmF1.2                        Img_6310_1

Img_6317_1

Img_6321_1

EOS5D+EF100mmF2.8IS                       Img_6327_1

Img_6328_1

Img_6349_1

EOS40D+EF85mmF1.2                         Img_0332_1

Img_0363_1

EOS40D+EF135mmF2                         Img_0388_1

Img_0497_1

ついでに鳥撮り?                                Img_0441_1

2010年3月25日 (木)

コニカ Acom-1

コニカARレンズを数本持っています。1眼レフ用のレンズです。このレンズ、フランジバックが短くて、EOSでも超近接でしか使えません。しかたなくちょっと改造してフォーサーズで使っていたのですが、どうしても能力の半分しか使わないのはもったいない気がしていました。

しかし、このレンズ達を付けられるコニカのボディーが中古市場にあまりないのです。たまに見つけても法外な値段が付いていて、ちょっと遊ぶには辛いものばかり。元々コニカARのカメラは安っぽいことで有名で、コレクションとして飾っておくようなカメラではなかったらしいのです。それで、完動品状態で出てくる中古品が無いのでした。

ところがちょうど手ごろな値段のしかも(私の持っていないサイズの)レンズ付きが、見つかりました。

”Acom-1”+KONICA HEXANON AR50mmF1.7  P10108171

ボディーの外観はぼろぼろ、貼り革が縮んでみすぼらしい格好です。レンズは絞り羽根が粘ってレリーズ時に絞りこまない。「ありゃ?これはジャンク品では?」と疑いながら色々と触ってみました。

手持ちのレンズに交換してボディーの調子を見ると、一応シャッターは切れます、露出計も生きていました。当然絞り羽根も所望の位置まで動作して、それなりのシャッター速度になっているようです。巻き上げ巻き戻しも少し重い感じですが動作します。

ではレンズの方はと見ると、外観はやつれてはいますが、目立った傷は無く、ピントリングの動きはとても滑らかでした。ただ絞り羽根が油で濡れているだけのようです。

開放測光のカメラですから、シャッターが切れる瞬間に絞り羽根が指定位置まで絞りこまないと露出オーバーになります。常に開放絞りで使うつもりなら良いですが、このカメラは珍しくシャッター速度優先のAEなんです。カメラが勝手に絞り値を決めて羽根を絞りこむタイプなんです(もちろんオールマニュアルも可能ですが)。しかもシャッターの最高速は1/1000秒ですから、滅多なことで開放絞りになんて出来ません。

値踏みの結果、レンズは「ジャンク手前」ですが、ボディーは「並品の下」くらいですね(4K)。

レンズは後で分解清掃してやれば復活しそうですので、それも楽しみの一つと言うことにして、「商談成立」「お持ち帰り」となりました。

帰りがけに、早速フィルムを入れて試し撮りしました。

Acom-1+AR40mmF1.8                  Scnacom0003_1

Scnacom0004_2

Acom-1+AR28mmF3.5新                       Scnacom0009_1

Scnacom0011_1  

露出計の調子も良さそうなのでちょっと工夫をして、粘った50mmF1.7も使ってみました。なんとセルフタイマーにするとミラーアップして絞りこんだ状態で待機するのです。10秒も待っていれば粘った羽根でも何とか間に合います。

Acom-1+AR50mmF1.7                       Scnacom0015_1

Scnacom0017_1

上の2枚は、真っ暗なファインダー状態でしばらく我慢するという格好で手持ちで撮影したのですよ。

一緒に持っていた Ikon+PLANAR50mmF2ではこんな感じ             Scnikon2522_1

Scnikon2524_1

ARレンズ、良いですね。

帰宅した夜には、50mmF1.7の絞り羽根を洗ってしまいました。快調に動くようになりましたよ。

P10307021

2010年3月24日 (水)

ニコンのAF50mmレンズ

ニコンのDタイプレンズ、50mmF1.4と50mmF1.8を持っています。それより以前のマニュアルフォーカスレンズもF1.8、F1.4、F1.2と持っていまして、更には別メーカーの50mmレンズ、50mmマクロレンズまで含めれば、ざっと30本以上の50mmレンズを集めてしまいました。

ニコンD700+AiAF50mmF1.8D                 Dbb_8540_1

Dbb_8547_1

さて、実は最近ニコンはAF-Sタイプの新しいレンズを続々と登場させています。私も何本か持っています。そしてそれらの評判が良いのです。その中の50mmF1.4Gもかなりの評判なんです。でも買いません!キッパリ!

もうこれ以上の解像力を求める気がしないのです。特殊用途で、もっともっと細かい描写が必要な場合は別ですが、普通に撮影していてDタイプレンズで不満に思うことがありません。

D700+AiAF50mmF1.4D                       Dbb_8700_1

Dbb_8707_1

周辺減光もレンズの味です。

あまりに隅々まで明るく綺麗に映し出してしまっては風情がありません。

今後、ボディーが最新レンズしか受け付けないようになってしまったら、ニコンとはお別れになるかもしれません。

レンズ遊び(色々なレンズ、変なレンズ、素敵なレンズで写真を撮って遊ぶこと)が楽しくて、世に言われる「レンズ沼」で溺れているのに、これが最高!これしかない!と言われてしまったら楽しくありません。

ニコンのDタイプは、もうほとんど楽しくない領域にあるレンズなのかもしれないのに、更につまらないAF-SのGタイプになってしまっては、魅力が無くなってしまいます。

わかるかな?この感覚???

Dbb_8556_1

2010年3月23日 (火)

引延機用レンズ

”E-LUCKY 4 ELEMENT 50mmF4.5”と言うレンズが、ジャンクかごにころがっていました(0.5K)。

一目で引き延ばし用レンズだと判りました。以前手に入れたフジフィルムの”FUJINON-EP”と同じたたずまいでしたから。

持ち帰って、M39-M42変換リングとM42マウントアダプターで色々と試してみたところ、

ボディーにきっちり取り付けたところが無限遠のピント位置でした。     P1030708_1

M42アダプターがたくさんあるので、色々なカメラに取り付けられます。但し、なんでもぴったり無限遠とはいかず、それそれのボディーやアダプターの作り(精度)によるようです。

ですから、スクリューネジをを適当に回し戻して、ピント合わせをしてやります。うっかり回し過ぎるとレンズが脱落する恐れもあります。

どんな写真が撮れるかと言えば・・・

逆光では油断するとすぐにフレアーが発生し、ぼやけます                Img_6154_1

Img_6156_1

それさえ気をつければ、案外ナチュラルな描写をします。           Img_6169_1

Img_6176_1

中間リング(接写チューブ)やヘリコイドギヤを間にはさめば、それなりのマクロ撮影も可能です。

K20d7421_1

しかし面倒臭いので、頻繁に使うことはなさそうですよ。      K20d7434_1

ちょっと気が早かったです

毎年桜撮りに行く公園ですが、まだ少し早かったです。

D700+AiS35-70mmF3.5-4.8        Dbb_8568_1

それでもちらりほらりと咲き始めました。Dbb_8578_1

D700+シリーズE75-150mmF4                Dbb_8595_1

D700+テフノン80-200mmF4.5                Dbb_8604_1

2010年3月22日 (月)

キヤノンAutoboyFXL 再び

素晴らしいレンズですね、キヤノンAutoboyFXL。やっぱり単焦点は良いですね。

コンパクトで小さなレンズなんですが、良く写ります。             Scnabflx0103_1

それに歪曲も少ないです                     Scnabflx0118_1

ただもう少し広く写したい時は、後ろに下がらなければならないですが     Scnabflx0110_1

Scnabflx0112_1

もう下がれないときは、ワイドレンズのカメラに換えるしかないのです    Scnvivit0121_1

Scnvivit0122_1

魚眼レンズを持ち出すほどでは、ないですかね。K20d7393_1

Vivitarとどちらを持って出かけるか?悩みますね。

ボケ

レンズの「ボケ」の話ではありません。と、以前書いた記憶がありますが、また書いています。

Epsn2775_1

Epsn2778_1

Epsn2802_1

私が昔、写真に撮ったはず?の「ボケ」の花はもっと小さな花がたくさん付いていた?記憶なんですが、しかも真っ赤な花?だったんですが・・・・  

赤いボケですが                                   Cimg6396_1

なんだか違うんですよね。自分の記憶とは・・・。

2010年3月21日 (日)

イソヒヨドリ

先日の記事で書いた菅生川なんですが、以前から時々この川でイソヒヨドリが見られました。

イソヒヨドリはその名の通り海辺の岩場を縄張りにしている鳥なんですが、川伝いに内陸部へも進出しているようで、私自身も過去に山奥の採石場などで見かけていました。

実は先日、この川沿いの高層マンションで・・・(手ぶれで御免)                         Cimg6374_1

よく色づいたオスが、ごみ置き場にいました。一瞬、目を疑いました。

一瞥の後、すぐに彼は上層階へ・・・私のカメラは書き込みのウェイティング状態。

やっと撮影再開と思った時には・・・あれ?なんだか違う??                          Cimg6377_1

これは、ハトのようですね・・・。どうやら見失ってしまったようです。

こんなに大きな建物を棲みかにしているのだろうか???             Cimg6378_1

2010年3月20日 (土)

開花宣言

各地で桜の開花宣言がされていますね。愛知県でも18日だったそうで、気が付けばご近所の桜も開花していました。

菅生川沿いの桜です                              Cimg6295_1

岡崎城の前を流れる川です                          Cimg6307_1

川の土手に赤い柱がたくさん並びました                  Cimg6320_1

作業真っ最中です                                Cimg6328_1

Cimg6349_1

Cimg6354_1

実は、ここより上流にも別の桜並木があり              Epsn2765_1

そちらは川津桜なので、もう見ごろを過ぎていました         Pk7_2156_1

Pk7_2159_1

でも、ヒヨドリやメジロたちは、まだまだ集まってきますPk7_2162_1

Pk7_2177_1

そうそう、通りがかりに別のたぶん桜?も見つけました          Pk7_2150_1 Pk7_2151_1

Cimg6303_1

Cimg6342_1

どこも花盛りになってきましたね。

WidePic 再び

先回ピンボケだったおもちゃカメラのWidePicをもう一度試してみました。今度はちゃんとパノラマ用のマスキングこまを中に入れて使ってみたのです。

結果は、やっぱり駄目でした。               Scnwidepic0102_1

中心部に全くピントが来ていませんし、光束が集束する気配がありません。Scnwidepic0104_1

これでも作品としての写真が撮れるかもしれませんが、私には荷が重いと感じお蔵入りさせることにします。

2010年3月19日 (金)

昔の望遠ズーム?

ニッコールではなく、ニコンのシリーズEのレンズを手に入れました。

確かに見た目はちょっと安っぽいけれど、フロントキャップは純正が付いているしΦ52mmのケンコーのUVフィルターまでついている。後ろのレンズマウントのキャップも純正Fマウントと同じだし、これはお買い得かも?

ジャンクかごに居たE75-150mmF3.5です(1K)。       P1010811_1

持ち帰ってから調べてみると、Eシリーズは普通にAi-Sレンズとして使えるようです。ただ元々が廉価判用に作って売ったレンズなので人気がないらしく、中古市場にあまり出ていませんでした。しかし、このE75-150mmF3.5に関しては、割と評判の良いレンズだったようです。

さて、外観の汚れを取りながら改めてよく見ると、中玉の外周全体にカビらしきものがありました。やっぱりジャンク品なんだと納得しながら、軽く前玉を外してみたら、案外簡単に清掃できました。

試し撮りの結果は、超お買い得レンズだったと言う感じですよ。

ニコンD700+E75-150mmF3.5                  Dbb_8495_1

ズームアップして、150mm                                      Dbb_8494_1

ちょっと口径食が派手目に出ていますが、逆光にも強そうです。

Dbb_8500_1

最短撮影距離が1mなので、案外アップに出来ますし、背景もうまくぼけます。

Dbb_8508_1

F3.5通しなので、望遠端でも明るくMFもしやすいです。当然フォーカスエイドも良く効きます。

Dbb_8517_1

色も全く問題なく、普通に使えるレンズでした。

但し、ピントリングもズームの前後スライドもスカスカで全く粘り気が無く、風が吹くだけで動いてしまいそうな感じは、やっぱりジャンク品ですね。

いずれグリスアップにでも挑戦してみましょう。

2010年3月17日 (水)

名鉄電車のパノラマ撮影

これまで鉄道写真のどこが面白いのかよくわからなかったのですが、先日の談話の際に「通り過ぎる、その一瞬に掛けるところです」と言われて、なんとなくその気になりました。翌日、別の場所を求めて自転車で。

どの列車がどうのこうのと言うわけもなく、練習と言うことですから、ただただ見通しの良い線路沿いで試してみました。

何を試したかと言えば、魚眼レンズで右端から左端まで                 Pk7_19611_1

対角線魚眼レンズなので、斜めに傾けて撮影したものをトリミング  Pk7_19631_1

車輌の端から端まで入れようとすると離れすぎで、迫力がありませんね。

そこでもっと近づけるところを探してみると                                 Pk7_19861_2

今度は近すぎて車輌の頭も尻尾も入りません。なかなか難しい被写体です。

とりあえず反対車線から来た車両でも試してみると            Pk7_19911_1

なんとなく納まった気がしますが、もう少し何とかしないとまとまりが悪い感じです。

次回は、円周魚眼レンズで試してみないとね!??

ところで、大昔に一世風靡した「名鉄のパノラマカー」はもう走っていないのかな???

名鉄電車

先日自転車で散策中、カメラを持って鉄道線路を見ている集団(4人ですが)に遭遇。「なにか珍しい物でも?」と尋ねると、なにやら「廃車になる車輌の最終運行」とか。

「へ~」っと、しばらく談話をするうちに、来ました。     Cimg5884_1

詳しくないので、車輌名は忘れましたが、ヘッドランプが3っつあるのが特徴です。

振りかえって、見送りました。                          Cimg5892_1

2010年3月16日 (火)

キヤノン Autoboy FXL

これもジャンクかごで見つけました(100円)。        P1180622_1

電池切れで動かないものらしいので、持って帰ってCR123Aリチウム電池を入れてみると、全くの完動品でした。裏面のカレンダーもちゃんと復活。     P1180623_1

調べてみると2000年ごろのカメラで、発売当初の価格は19.8K程度で、モデル末期は9.8Kくらいで投げ売りされたとか。

当時のフィルムコンパクトカメラの主流はズームレンズでしたから、単焦点32mmのこのカメラはあまり人気が無かったようです。しかし、さすがに単焦点、写りの良さは後世で評判となり、なかなか中古市場に出てこない品物だったようです。

さて、写り具合はどうかと言うことで、おもカメ”bbf”と一緒に使ってみました(焦点距離が近いのでね)。

FXL                                                               Scnabflx0020_1

bbf                                          Scnbbf0110_1

FXL                                        Scnabflx00235_1

bbf                                         Scnbbf0116_1

FXL                                      Scnabflx00242_1

bbf                                         Scnbbf0125_1

FXL                                         Scnabflx00241_1

bbf                                    Scnbbf0122_1

まあ!なんと言いますか?とんでもなく綺麗に写ってしまいますね(おもカメbbfも、かなりのものですが)。

こんなに良く写るのに、しかも外観だって「中古良品」なのに、ジャンクかごに入れられてしまうなんて、本当にかわいそうですよ。

この手のカメラは、だれでも簡単に使えて良く写るのが当たり前。コンデジと同じ使い道のカメラですから、一旦デジタル化したらその利便性には敵わないので、もうフィルムには戻れません。

この時代、もうフィルムカメラはどれも顧みられないのでしょうかね???

2010年3月15日 (月)

スキャナーのはなし

私が持っているスキャナーに限ってのことかもしれませんが、最近変則的なフィルムをよくスキャニングさせるので気が付いたのです。

これまでは機械任せでほとんど全自動で読ませていたのですが、コマが連続していると機械が各コマを識別できませんので困りました。

仕方なく手動で位置を指定してやるのですが、ちょっと読み取り範囲を広げてやると途端に明度も彩度も変わってしまいます。

機械の方に自動画質調整が組み込まれているためなんですが、これをキャンセルしてもどうしても適正露出に読めない場合が出てきました。それが、全幅読み込みをしようとしたときなんです。フィルム両サイドの送り孔まで画像としてとらえると、画面上の暗部の量が多くなり勝手に明るく読もうとするよです。

色々と設定を触ってみるのですが、思うようにはいきません。

フィルム全幅を4コマ読み取り                         Scnbbf0053_1_4

フィルム全幅を2コマ読み取り                 Scnbbf0054_1_2

フィルム幅より狭くして、5コマ読み取り                Scnbbf0055_1

範囲を小さめにしてやれば問題なさそうなのですが、スキャナー側がどういう決まりごとになっているのかまだよくわからない状態です。

読ませ方で全然違う雰囲気になってしまいます。          Scnbbf00533_1

Scnbbf00542_1

Scnbbf00554_1

一番最後の画像が後処理で使いやすい(レタッチ耐性が高い)と思うのですが、何処をどう設定したのか記憶がいいかげんなので、私自身としては再現性が確保できない状態です。

まあ、どんなふうに仕上がっても結局は自分の好みに合わせるだけですから、そんなに問題なわけではありませんけれどね。

ちなみに使っているのは、キヤノン「CanoScan 8200F」です。 

2010年3月12日 (金)

おもちゃカメラ

趣の変わった写真が撮れると言うことで、おもちゃカメラを使う人も多いと聴きます。私も道具集め(道楽)していますから、何台かは持っているのです。

おもちゃと言っても、フィルムを入れればちゃんと写真が撮れますから、記録用にもなります。作った人たちは「おもちゃ」のつもりでなくても、おもちゃ扱いされている物もあるでしょう。また最近はデジタルのおもちゃカメラも出回っていますものね。

”おもカメ””トイカメ””トイデジ”などで検索すると、たくさん出てきますよ。

50年前のおもカメ?「NOBLE 35」を復活させたついでに、手許にあるその他のおもちゃカメラも何台か持ち出してみました。

35mm判フィルムのおもちゃの二眼レフ ”bbf”                                       00000ps118l

シャッター速度:1/125秒固定で、絞りはF7とF11の選択、ピント合わせは目測で,、一応目盛りがありますが正確に出ているのかは・・・。

良い条件で、運よくピントぴったりだったりするとかなり写ります。      Scnbbf0013_1

二眼レフなので上から覗き込むスタイルなんですが、体が傾いたり眼の位置がずれていたりで、どうしても構図が決まりません。                Scnbbf0015_1

フィルムの幅全部を使うので、こんな風に写るのです。           Scnbbf0016_1_2

この写真などは、良い感じに撮れたましたね。               Scnbbf0021_1

ちなみに、最新のデジカメでは                        Pk7_1872_1

これって、本当におもちゃカメラなのかな???

2010年3月11日 (木)

まる3年

ブログ開設から、ちょうど3年経ちました。調べてみると記事が900件、アップした画像は5000枚を遥かに超えていました。

データ量削減のため古い記事のポップアップ画像はかなり削除していますが、無料サーバーの容量がすぐに満杯状態になるようになりました。

「どうしてだろう?」と、よくよく考えてみると、実は、1枚1枚の画像データそのものが大きくなっているようです。初期の頃よりも画像の縦横サイズを大きくしましたし、以前のように望遠レンズやマクロレンズ主体の背景が抜けた写真から、最近はかなり広角気味のレンズが多くなり、Jpeg圧縮してもデータ量が大きい画像が増えているのでした。

Jpegに関しては圧縮率に寄る部分が大きいのですが、自分なりに納得できる画質を求めると、ついつい低圧縮になってしまって、結果的にサーバーがすぐに一杯になってしまうわけです。

「画像を厳選して、恥ずかしくない作品だけをアップする」などと言ったら、私の場合ほとんど一枚も出てこないですから困ったものです。このまま続けるか?模様替えをするか?そろそろ真剣に考えなくては・・・。

などと思いながら、色々なカメラやレンズで、また妙なカメラ、変なカメラで、これまたわけのわからないような変な写真を”のらりくらり”と撮り続けているのです。

間違えて二重露光させてしまいました                   Scnbbf0019_1

ちょい逆光で、巨大なゴーストが                         Scnbbf0020_1

普通のカメラで普通に撮れば                          Pk7_1869_1

2010年3月10日 (水)

50mmレンズの続きのつづき?

雨が降り続きますね。それに気温も低くて、手足が縮こまってしまいます。そんなことで撮影に出かける気力も、ちょっと萎えています。

R-D1s+ジュピター50mmF2                            Epsn2606_1

雨が小降りになっても、また降りだして、一日中曇ったままで光が無くて・・・。

結局、手近にある被写体を適当に撮っていました。

R-D1s+PLANAR50mmF2ZM                 Epsn2634_1 Epsn2616pln_1 Epsn2619pln_1 Epsn2628pln_1

コシナツァイスは、新しいレンズらしい鮮明な写りですね。こうしてみると古いジュピターの画像は、いくぶん黄色?傾向だったと解かります。コーティングの劣化?でしょうかね?

R-D1s+ジュピター50mmF2                           Epsn2624jup_1

R-D1s+ヘリアー50mmF2VM                        Epsn2626hla_1

まあ、デジタルですから色の具合はレンズよりカメラ側のセッティングと言うことですがね。

後は、ちょっと前のおまけです。

EOS40D+EF100mmF2.8IS                     Img_0278_1 Img_0280_1

そうそう、ニコンSマウント(私のはコシナばかりですが)をG1に付けると、こんな感じになっちゃうのでしょうか?またその内に試してみましょう。             P1010647_1

2010年3月 9日 (火)

ミノルタSRマウントの35mm

ミノルタの1眼レフはもう40年近く持っているのですが、どう言うわけか35mmという焦点距離のレンズとは縁が無く、以前から「SRマウントで1本、35mmが欲しいなぁ~」と収集家の虫が啼いていたのです。

そこへ、ちょい難有りの中古(でも外観は綺麗で案外高価)、 ”AUTO W.ROKKOR-HG 35mmF2.8”を発見。

MDでもMCでもなく、その前のSRなので、私が持っているミノルタで一番古いタイプとなります(約50年前のレンズ)。

でも、SRT101やSUPERにも付けられます                         P1000807

雨降りですし、とりあえずフィルムで使うのは後にして、デジタルで様子を見てやろうと言うことになりました。

R-D1s+ミノルタSR35mmF2.8                   P1000802

庭のハボタンを、雨にぬれないように軒先から撮ってみました。

ピントは、なんとなくの目測です。                   Epsn2501_1

素晴らしく抜けが良いとか色が出るとかではなく、普通の昔のレンズと言う感じでしょうか、ちょっと懐かしい雰囲気もします。

ところでこのレンズ、1眼レフ用のレンズですから撮影距離がかなり短いのです。目盛りは0.4mまでですが、リングはもっと回り、どうやら35cmまで近づけそうです。35mmレンズで35cmまで近づけると言うことでAPS-Cタイプのカメラならかなりアップに写せそうですよ。

そこで、これまた目測で35cmからパシャパシャやってみると     Epsn2537_1

Epsn2544_1

どうも、ピントが定まりませんね。35mm広角レンズと言っても開放で35cmの近距離では被写界深度が浅すぎて難しいです。

「それでは」と、物差しを取り出し35cmを測りながら撮影してみると   Epsn2545_1

Epsn2548_1

ほらね、ちゃんとピントぴったりになりました。

ちなみに、同じ35mmのジュピター12ではピント合わせは出来ますが、                  Epsn2487_1

1mが最短撮影距離ですから、この程度のアップにしかならないのです。Epsn2489_1

早く雨が上がらないかなぁ~。

2010年3月 8日 (月)

ちょっとの続き

下の記事のジュピター50mmF2が絞り開放でざわつく感じでしたので、50mmF1.5の方はどうだったかと2本並べて見比べていました。

G1+50mmF2 やっぱりちょっとざわざわしてますよね                          P1180431_1

G1+50mmF1.5 こちらの方が少し滑らかな様子です。                           P1180517_1

(約2段)F2.8まで絞ると、とても落ち着いた感じ                           P1180520_1

もう一度、F2の開放(最短距離から)                              P1180451_1

2段絞りこんでF4                            P1180450_1

F1.5の開放                                    P1180534_1

2段絞りこんでF2.8                                P1180538_1

背景のタイルに光が入って色の具合も変わってしまいました。それに何だか撮影距離(倍率)が違いますね。あとでレンズの距離目盛を見たらF1.5は1mまでですが、F2の方は目盛りは同じく1mなんですがリングはもっと近くまで回せます。

夕方まで降っていた雨が上がって明るくなった一瞬に、すべて手持ちで撮影したわけですが、なんとなく解かったような気がしますね。

後はおまけです。                      P1180476_1

P1180508_1

P1180544_1

R-D1sでも撮っておこうと                                    Epsn2477_1

Epsn2480_1

おっと!日が暮れてしまった!

2010年3月 7日 (日)

50mmレンズをちょっと

先日までは35mmレンズを、それでこれからしばらくは50mmレンズをと考えているのですが・・・、どちらも昔から苦手で、好みではない長さなので気が進みません。

とはいえデジタルで1.5倍相当の画角になるから、75mm相当と言うことですが・・・。

R-D1s+キヤノンL50mmF1.8(絞り開放F1.8)                 Epsn2450can_1

開放絞りではフレアーいっぱいのぼんやり写真ですが、絞っても背景の柔らかさが良いですね。

(絞り:F4)                                 Epsn2452_1

次は、安物のロシアンレンズです。

物の本によりますと、戦後東ドイツの技術を導入したツァイスのコピーだとか。でも何だかうまい具合に写りますね。とても自然な雰囲気です。

R-D1s+ジュピターL50mmF2(絞りF4)」                    Epsn2466f4_1

Epsn2475_1

Epsn2470f4_1

ちょっと開放F2にしたら、フレアー気味だし背景がざわつくかな??                          Epsn2472f2_1

でも、こんなことを気軽に出来るところが、デジカメの良いところですね。フィルムのカメラでは、どうしてもランニングコストが気になってシャッターを切る回数が減ってしまいますからね。

2010年3月 6日 (土)

マニュアルフォーカス

ペンタックスのK-7は100%ファインダーでMFも大変やりやすいとの評判です。

ちょうどマクロプラナーがMFレンズなので、もう1本MFレンズを持ち出してK20Dとの2台体制で比べてみました。

K-7+マクロプラナー100mmF2ZK                Pk7_1756_1 Pk7_1766_1

K20D+SMC-M105mmF2.8                   K20d7277_1 K20d7285_1_2

出来るだけ設定を合わせたせいもありますが、露出値と出来上がりの明るさ具合はほとんど同じになりました。

ただしピント合わせは、明るいレンズのためかファインダーの優秀さによるのか判りませんが、K-7の方が安心でしたね。評判通りと言うことでしょうかね。

以下同じ順序で                              Pk7_1774_1 Pk7_1777_1

K20d7295_1 K20d7300_1

2010年3月 4日 (木)

倍率:1/2(0.5倍)ですから

K-7+マクロプラナー100mmF2ZKですから、少しばかり速いシャッター速度と大きめの背景ボケが得られます。

絞り:F2.2                                Pk7_1642_1

Pk7_1645_1

絞り:F2                                    Pk7_1654_1

Pk7_1661_1

でも、最大撮影倍率:1/2倍のレンズですから、1/1倍が可能なマクロレンズと比べて「ちょっと?」と感じる時もあります。

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カメラによる露出値の違い

カメラのせいなのか?レンズのせいなのか?同じ被写体を同程度の距離と構図で撮影したのに、なんだか設定露出が違っていました。どれも絞り優先の開放絞りなんですがマクロレンズの露出加減は???・・・。

D300s+トキナー100mmF2.8マクロ

感度:ISO200、露出補正-0.7、絞り:F3.2、SS:1/125秒                  Dcc_3083_1                          

K-7+DFA100mmF2.8マクロWR

感度:ISO200、露出補正-0.7、絞り:F2.8、SS:1/80秒                                      Pk7_1585_1                                  

K-7+マクロプラナー100mmF2ZK

感度:ISO200、露出補正-0.7、絞り:F2、SS:1/125秒                Pk7_1596_1                           

トキナー100mmとDFA100mmは同じレンズ構成だと聞いていたので、この差はカメラの違いかな?

ニコンのF値は実効値を表すから、マクロ域に入って開放でも数値が大きくなるのは解かるとして、シャッター速度が2/3段分異なるのは、CMOSの実効感度の違いからかな?

それとも、D300sの写真の方が少し暗く写っているのか?

DFA100mmとMP100mmは開放F値が異なるから、この程度の差でも良さそうだけれど、実際のところ撮影距離による露出倍数が同じとは限らないし・・・?

これは、後でじっくり検討してみる必要があるな!??。        

2010年3月 3日 (水)

35mmのレンズ

レンジファインダー用の35mmレンズを取り出してみました。

フィルムで使えばそのまま35mmですしR-D1sで使えば52mm画角となり、普段あまり使わないというか、私は好みではない画角(普通に見えるからかな?)なんですが、かなりの本数を集めてしまいました。

その中の一部なんですが、コシナ製のフォクトレンダーブランドとツァイスブランドの5本です。

とりあえず、ボディーはIkonです。

絞り開放で1m程度の被写体

COLOR SKOPAR 35mmF2.5 C                 Scnikon3041f25_1

COLOR SKOPAR 35mmF2.5 PⅡ                     Scnikon3043f25_1

ULTRON 35mmF1.7 Aspherical                      Scnikon3045f17_1

NOKTON classic 35mmF1.4SC                     Scnikon3047f14_1

Biogon 35mmF2                               Scnikon3049f2_1

開放絞りでの被写界深度の違いや、周辺減光の具合はスペック通りですね。

それよりも、(スキャニング時の補正がどれほど効いているのか判りませんが)レンズごとの色の具合がずいぶん異なっているのが判りました。

以下、上と同じ順序で

ピント位置:距離7m程度で、画面の左:F4、右:F8で撮影                              Scnikon3001_1_2

Scnikon3002_1

Scnikon3003_1

Scnikon3004_1

Scnikon3005_1

こんなことどうでも良いと言えばそれまでなんですが、少しでもレンズの違いを把握しておきたいと言う気持ちなんですね。

もう一度、1コマごとに取り替えたものを、ひとまとめスキャニングしてみると

左から、上と同じ順序で(絞りはF5.6で)         Scnikon3081_1

しかし、一番自然な色目に写ったのが、おもちゃデジカメのヤシカEZF521なんです。Sunp0008_1

こんな現場の証拠写真用に持って出かけたカメラなんですが・・・    Sunp0007_1

また下らない写真をたくさん撮ってしまった。

2010年3月 2日 (火)

”NOBLE35”に再挑戦

前回の問題点と反省から、少し対策して撮影に臨みました。

(1)フィルムの擦り傷が激しいこと・・・プロテクターを考案

(2)夕暮れでは露光不足になること・・・天気の良い日中に撮影

(3)シャッター速度は遅めの1/60秒程度らしいこと・・・同じ画角のデジカメで毎回チェック

(4)ピント範囲は5m以上らしい・・・絞りこめる条件で使うことと、裏技を別に考えること

(5)撮影コマ数が10コマでは、フィルムがもったいない・・・フィルムの裏紙にマーク追加

さて、それで、撮影結果は、ばっちりでしたよ。

ちょっとしたフィルムの取り扱いで横から光が入ってしまったものもあるのですが、全体としては満足できる撮影結果でした。

NOBLE35(ISO100ネガカラーフィルムから)Scnnoble0107_2                          初めの1枚はちょっとフィルムの巻き上げが足りなかったようです。

絞りF11にしても、被写界深度が増える感じではありません。   Scnnoble0105_2                  擦り傷も目立たなくなったし、露光具合も良いでしょう。

同じシーンをG1+Biogon25mmF2.8で             P1180308_2 P1180311_2_2

それから、ピント中心を1.5mくらいにする裏技を見つけました。    P1180321_2 Scnnoble0116_2                 無理やりですが、レンズ全体を1mm程度前にずらしました、なんだか描写が良くなったような気がしますね。

そこで、読み込んだカラーデータのままでは                              Scnnoble0116_1 Scnnoble0117_1

かなり良いでしょう。

でも一番問題なのは、スキャニングなのでした。

1コマごと機械任せで読ませると、何だか変な感じになります。                       Scnnoble0111_1

そこで試しに複数枚を同時に読むと、上の画像とは違う色合いに

左:F11と右:F8の露光の差が判りますScnnoble0123_1

さらに、自動画質調整をキャンセルしてみると           Scnnoble0124_1

ちょっとコントラストが落ちますが、適正露出で撮影した画像なら、こちらの方が自然な感じですし、後からのレタッチでも破たんしない感じに思えます。

何だか面倒臭いことになりましたが、50年前のおもちゃカメラでもちゃんと撮影できるところがうれしいですね。

それから、撮影コマ数は15コマまで増やせました。

後は、フィルムのセッティングや巻き戻しの時に外の光を入れてしまわないように十分に注意すればよしと言うことです。

また気が向いたら、このカメラを持ち出そうと思います。

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2010年3月 1日 (月)

1.5倍画角と2倍画角

R-D1sとG1のことなんです。35mm判フルサイズ換算の画角は、約1.5倍と約2倍なんです。

そこで、35mm×約1.5倍≒53mm相当と、25mm×2倍とちょっと≒52mm相当で撮り比べました。

R-D1s+Biogon35mmF2                     Epsn2428_1

G1+Biogon25mmF2.8                      P1180410_1

以下同じ順番で                               Epsn2431_1 P1180414_1

Epsn2437_1 P1180420_1

まあ大体の画角は合うようですが、どうも画質が異なりますね。背景のボケ具合が違います。

あ!そうか!・・・絞りF値を一緒にしたからこうなってしまったわけですね。G1の方を2/3~1段分絞りを開かないと一緒にならないですよね。

後で気が付いてしまったので、こんな作例ですが・・・

F5.6                                       Epsn2439_1

F4                                           P1180422_1

描写の違い≒値段の違い?

どちらも中古で買ったレンズですが、「4倍の価格差は描写にそれほどの違いがあるの?」と言うことで、フォクトレンダーのCOLOR SKOPAR 35mmF2.5とツァイスのBiogon 35mmF2を持ち出して・・・。

Epsn2393_1vl

Epsn2394zm_1

さすがに開放では差が出るから、絞りはどちらもF4に合わせて、ピントも無限遠に合わせて撮ったわけですが・・・。

う~む???・・・”Zeiss”の名前に負けてしまいました。新品同士なら2倍の価格差なんだけどなぁ~??

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