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2010年4月 8日 (木)

リバーサルフィルムのスキャニング

桜撮りにリバーサルフィルムを詰め込んでみました。

Acom-1+ARレンズ数本                                Scnacom0802_1

Scnacom0805_1_2

Scnacom0807_1

Scnacom0812_1

Scnacom0817_1

Scnacom0825_1

NewFM2+AiSレンズとフォクトレンダーSLレンズ数本                                Scnnewfm28004_1

Scnnewfm28008_1

Scnnewfm28007_1

Scnnewfm28012_1

Scnnewfm28022_1

Scnnewfm28023_1

レンズの具合なのか?カメラの露出具合なのか?それともスキャナーの不調なのか?

Acom-1のフィルムではどのコマもほとんどマゼンタかぶりでした。

それで、ずいぶんレタッチで調整を加えましたが、どんどんフィルムのオリジナルからずれていくようで、頭が混乱状態です。

それに比べてNewFM2は、コントラストをちょっと高めてやるだけで十分自然な仕上がりになります。

実際に「生フィルム」を見比べたら、どういう具合なんだろうね?って、どちらも差が無いような???感じなんだけど・・・。

やっぱり、スキャナーの不調が一番の原因らしいです。もうずいぶん旧式になったからね?買い替え?・・・???

D700では、問題なく撮影していたのにねぇ・・・?    Dbb_8942_1

後でよく考えたら、レンズフィルターの有無も影響していたようですね。

直射日光だけでなく、花びらの反射光・透過光など複雑な光が入ってくるのに、リバーサルフィルムですから、光を整理してやらなければいけなかったということです、どうやら。

デジタルなら、ちょいちょいとWBを合わせれば終わりなのに。

いやぁ~、これだからフィルムカメラは面白い。

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