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2010年5月の32件の記事

2010年5月31日 (月)

オオヨシキリ

通りがかりの造成地、看板のてっぺんで鳴いていました。

FZ50                                         P1020275_1

P1020276_1

FH25                                    Cimg6812_1

Cimg6813_1

今年、やっと撮影できました。

どちらのカメラも40%程度までトリミングしています。

2010年5月30日 (日)

マニュアルニコンの200mm

お天気に恵まれた休日でしたが、私は用事ばかりで出かけていたので、UP出来る写真を撮れませんでした。

しかたなく在庫から。

パンケーキレンズを取り出したついでに、手許にあるFマウントの200mmレンズも並べてみたのですが・・・、撮った写真を貼り付けておきます。

左から、AiS200mmF4マクロ、200mmF4、80-200mmF4、おまけでテフノン80-200mmF4.5です。                            Dscn2964_1

200mmF4                                 Dbb_9296_1

200mmF4マクロ                           Dbb_9305_1

80-200mmF4(望遠端)                             Dbb_9300_1

テフノン80-200mmF4.5(望遠端)                      Dbb_9313_1

これまであまり気にしていなかったのですが、こうして撮り比べて見ると昔のMFレンズでも、ズームの有無やそのフォーカス方式で公称の焦点距離が同じでも、同一距離からの写る大きさ(倍率)が異なっていたのですね。

もう少し、撮りました。

同じ順番で                                        Dbb_9292_1

Dbb_9304_1

広角端                                       Dbb_9297nf80200_1

広角端                                     Dbb_9311_1_2

良く見ればそれぞれのレンズの個性が表れているのですが、見比べなければ判りません。どれも綺麗に写りますねぇ。

更にもう一度、望遠端200mmで撮り比べ

同じ順番で                                  Dbb_9319_1

Dbb_9323_1

Dbb_9328_1

Dbb_9331_1

やっぱり、逆光気味なので非純正のテフノン(1K)は、少しフレアー気味でしたね。こんなところが、純正ズーム(17K)の面目躍如ということでしょうか?

純正80-200mmです                              Dbb_9335_1

Dbb_9338_1

Dbb_9344_1_2

Dbb_9334nf80200_1                  

以上、梅雨に向けて防湿庫の整理のついででした。

2010年5月29日 (土)

紫色は難しい

解かっていることですが、デジカメでムラサキツユクサを撮ってみると、思ったような色になりません。

Img_1940_1

Img_1946_1

露出補正の具合でかなり良くなるという経験値はあるのですが、プラスなのかマイナスなのか良く解かりません。光の当たり具合とかカメラの露出モードの加減で変化してしまいます。

Img_1960_1

Img_1920_1

Img_1922_1

結局、毎回悩みながら、いいかげんに写真を撮っています。

実は、フィルムにしてもまともに写ったことが無いような気がします。

後で試してみようかな?

2010年5月28日 (金)

ミノルタ NewMD50mmF2

先日のパンケーキレンズの記事に登場したミノルタの50mmF2と言うレンズなんですが、私が以前買った書籍の

「ミノルタカメラのすべて」                              Imgp0279_1

には、載っていないのですよ。                           Imgp0281_1

”New”だから古い本の発行以降に発売されたために、記載されていないのかと思っていましたら・・・。

今回改めてネット検索すると、実は輸出専用モデルで、国内販売されなかったようなのです。

http://www.ishizuka-takao.net/materials/minolta-mf/050mm_f2newmd/index.htm

いったい、どこをどのようにめぐってきたのか判りませんが「案外希少価値が有ったりして?」・・・と、見直しております。

SR-7+NewMD50mmF2                       Scnsr70104_1

Scnsr70106_1

Scnsr70108_1

2010年5月27日 (木)

在庫から 2

ここのところ飛ばし過ぎで、整理できないままの写真が膨大に溜まってしまいました。

過去の記事に掲載したシーンが、別のカメラでもたくさん撮ってありまして、なんとなく見たような写真だなと思われるものばかりですが、お茶濁しです。

GF1+G20mmF1.7                             P1040156_1

P1040268_1

EOS KissX4+EF70-300mmIS                        Img_0307_1

トリミング拡大                               Img_0318_1

追いつけないのに、ついフィルムでも撮っていましたEOS650              Scneos6500028_1

Scneos6500029_1

EOS40D+EF100-400mmIS                 Img_1081_1

Img_1087_1

FH25                                         Cimg6768_1

Cimg6771_1

GF1+G20mm                                P1040259_1

とうとうデジカメも、ジャンクかごにいっぱい入るようになりましたね。P1040260_1

こうなってくると、フィルムのマニュアルカメラが一番寿命が長いかも知れませんよ???

2010年5月26日 (水)

パンケーキレンズ

世の中に「パンケーキ」と呼ばれているレンズがありますが、蒐集癖のある私としても、何本かは持っているのです。

ところが、「パンケーキレンズ」の定義と言うか、縦横比と言うか、直径と長さに関して明確な取り決めは無く、メーカーの宣伝文句とか、ユーザーの思いこみとかで、そう呼ばれているらしいのです。

ですから、私も「たぶんこれはパンケーキレンズなんだろうなあ?」と言うものを並べて見ました。

ニコンAi45mmF2.8P                              P1040289_1

ニコンAi50mmF1.8S                          P1040290_1

ペンタックスDA21mmF3.2                      P1040292_1

ペンタックスDA40mmF2.8                      P1040294_1

ペンタックスFA43mmF1.9                     P1040306_1

コシナ・フォクトレンダー20mmF3.5SL                    P1040301_1

コシナ・フォクトレンダー40mmF2SL                   P1040303_1

コニカAR40mmF1.8                           P1040297_1

オリンパスZD25mmF2.8                         P1040304_1

オリンパスMZD17mmF2.8                      P1040305_1

せっかくこれだけ並べたので、ついでに私が持っているほかのマウントでも、一番外形の長さの短いレンズを取り出してみました。

オリンパスOM28mmF3.5                           P1040300_1

ミノルタMD50mmF2New                         P1040299_1

キヤノンEF50mmF1.8(EOSは、これが一番短いのね!)                              P1040307_1

そうそう、以上を撮影してきたパナソニックのG20mmF1.7     Ep252626_2

これで各レンズの直径と長さを書き込んで一覧表にしてやれば、「パンケーキらしさ順位表」が出来るわけですが、そんな野暮はしません。

それぞれに撮像フォーマット(イメージサークル)やAF/MFの違い、更にはマウント面から撮像面までの距離(フランじバック)などが異なるし、焦点距離も違うわけですから比較して順位付けする意味が無いと感じるのです。

それに実は他にも、その焦点距離から想像すると「あまりに短いのではないか!」と思うレンズもあり、カメラレンズの技術者が「ずいぶん頭をひねって小型化したんだろうなあ~」と感心しているのですよ。

2010年5月25日 (火)

在庫から

雨が降り続きますね、強い風も吹きますね。写真を撮るには、最悪です。こんな時は、パソコンのデータ整理ですね。

5月の在庫から良さそうなのをつまみだし、少し貼り付けておきます。

D300S+AFS300mmF4+1.7テレ              Dcc_4296_1

Dcc_4336_1

EOS1DM2+EF300mmF4IS+2テレ                   La7q7284_1

La7q7319_1

リコーGX100                                  R5013437_1

R5013445_1

EOS KissX4+EF70-300IS                      Img_0238_1

等倍トリミング                                   Img_0244_2

K-7+サンズーム80-210mmF4                    20100502_001

20100502_004

K10D+DA★60-250mmF4                      Imgp2742_1

Imgp2819_1

サクラパック100X                             Scnsakrapack0353_1

Scnsakrapack0354_1

GF1+G20mm                               P1040196_1

D700+AiAF50mmF1.4D                          Dbb_9249_1

G1+G45mmマクロ                            P1190674_1

P1190693_1

P1190764_1

P1190651_1

ニコンFG+Ai28mmF2.8S                        Scnfg0128_1

Scnfg0129_1

アダプター遊び                                 P1190820_1

希望的観測                                     P1020074

なんとも、方向性の無い、日の丸構図の写真ばかりですね。             

2010年5月24日 (月)

雨降りの田んぼにて 2

機材を換えて、またまた雨降りの田んぼをひとまわり。

今度はムクドリから EOS Kiss+シグマ170-500mm               Img_1552_1

Img_1554_1

Img_1569_1

Img_1578_1

アマサギのぶるぶる EOS1DM2+EF100-400IS+1.4テレ  La7q7514_1

パッチリ                                        La7q7520_1

D300S+AFS300mmF4+1.7テレ                   Dcc_4737_1

ケリの雛を発見!                                Dcc_4761_1

Dcc_4783_1

足は、でかいです                             Dcc_4789_1

Dcc_4792_1

すぐ近くで、親鳥がこちらをにらんでいました             Dcc_4810_1

Dcc_4842_1

「ぼうや?遠くへ行くんじゃないよ!」                       Dcc_4831_1

「こら!あっち行け!」                         Img_1752_1

「お前だよ!」「怪しい奴!」                                Img_1757_1                     

2010年5月23日 (日)

雨降りの田んぼにて

数日前に雨が降り続いた時の鳥さんたちです。雨降りですから撮影は自動車の中から。

ケリ                                          Dcc_4390_1

チュウサギ                                     Dcc_4411_1

Dcc_4419_1

この日はアマサギがたくさんいました。                     Dcc_4433_1

Dcc_4469_1

Dcc_4512_1

La7q7374_1

そうそう、ムクドリもたくさん来ましたね。                   La7q7414_1

La7q7426_1

撮影は、高速連写の、D300S+AFS300mmF4+1.7テレとEOS1DM2+EF300mmF4IS+2テレでした。

AF精度も高感度画質も、最新のD300Sの威力を実感しました。

が、連写時の安定感は、1DM2ですね。もう6年も昔のカメラなんですが、使い切れていないまま、「防湿庫の肥やし」になっているのです。

もっと連れ出してやらねば!・・・。

タムロン18-200mmF3.5-6.3

ジャンクかごから美品?を救出しました(2K)。P1020052_1

レンズリヤキャップがないまま放置されたこのレンズ。ニコンで言う”DX”用=デジタル専用レンズでしたが、たまたま持っていたF801Sに取り付けて確認すると、ピントも絞りも正常に動きそうでした。

前から気になていた焦点域のズームレンズですが、過去に使い切れなかったという記憶と、描写の物足りなさでお蔵入りになった高倍率ズーム:28-300mmと同じ乗りのレンズでして、その販売価格の高さもあって、もう忘れようとしたところでした。

それに、カメラメーカー純正もレンズメーカー製もすべて手ぶれ補正付きに切り替わってしまって、「これ1本だけでなんでも撮れちゃう」便利レンズなので、レンズ交換を楽しみたい私としては、益々手が出しにくいレンズなんですね。

さらにニコンの場合、かなり前からAFモーター内蔵タイプに切り替わっていて、モーター非内蔵タイプは新しいカメラで使えなくなりそうなんです。だから、ほとんど美品状態の旧品がジャンクかごにころがったと言うことでしょう。

どうしても欲しいレンズではなかったのですが、このまま放置しては折角の綺麗なレンズが傷だらけになってしまうと思い、引き取ってしまいました(安かったからですが)。

それで、改めてネット検索すると実はまだ現役で販売しているモデルなんですね。新品は17Kくらいでした。

さて、私が持っている最廉価ニコンのD50は、それなりに古いのでボディー側にAFモーターがあり、このレンズが使えるのです。                  P1020056_1

付けて見ると、ジャストフィットの組み合わせ!?と言うことですね。動作も問題無く、心配した描写の甘さもたいして気になりません。

古いフィルムカメラを使う時の露出計兼、記録・記憶用として重宝しそうな気がします(気がするだけかも知れませんが)。

作例                                     Dsc_7477_1

Dsc_7483_1

Dsc_7492_1

Dsc_7496_1

Dsc_7505_1

Dsc_7513_1

Dsc_7516_1

Dsc_7517_1

どんなもんです?ジャンク品ではありませんよね。

2010年5月22日 (土)

コアジサシ

市街地の池なんですが先日、コアジサシが飛んでいました。

ちょうど望遠レンズを持っていましたので、場所もはばからず連写してしまいました。

ニコン300mmF4+1.7倍テレコン(約50%にトリミング)                   Dcc_3948_1

Dcc_3949_1

Dcc_3950_1

怪しいおじさんが、怪しいカメラで写真を撮っていると、通報される前に切り上げました。

ノートリではこんな感じ                          Dcc_3964_1

50%トリミング                              Dcc_3968_1

Dcc_3971_1

Dcc_3973_1

もう少しねばっていたらもう少しまともに撮れたろうなあと、帰ってきてPC画面を見ながら反省しました。

実は、コアジサシは一休みしていたのです。               Dcc_4109_1

怪しいおじさんは、怪しく構えたまま待つこと数分。

飛び出し!                                    Dcc_4111_1

ついていけない!                                Dcc_4113_1

Dcc_4114_1

Dcc_4116_1

Dcc_4117_1

振り切られた!                                Dcc_4118_1

これ画面の左端ばかりをトリミングしています、飛び物の腕が無いものですから。

それから、どうせAFではついていけないからと、レンズをトキナーMF400mm+1.4倍テレコンに換えたら、ちょっと解像度が落ちましたね。

やっぱり飛び物は、しっかりトレーニングしないと、撮れませんね。私のようないいかげんなカメラマンでは、ラッキーショット以外では撮れませんよ。

2010年5月20日 (木)

F801SとEOS650

先回、EOS55ではファインダー倍率が低くて、F801Sと一緒に使ってもつまらないという印象を抱いたので、改めてEOS650との対決をしてみました。

と言っても、構図はいいかげんですしシャッター速度や絞りも余り気にせず、適当にシャッターを切りましたので、特に比較画像があるわけではありません。

EOS650                                   Scneos6500101_1

Scneos6500102_1

レンズはそれぞれに、28mmF2.8と50mmF1.4と85mmF1.8を持って出かけたはずですが、適当に見て判断してください。

F801S                                    Scnf801s2508_1

Scnf801s2510_1

Scnf801s2515_1

Scnf801s2514_1

Scnf801s2522_1

EOS650                                     Scneos6500103_1

Scneos6500105_1

Scneos6500115_1

Scneos6500114_1

どちらもファインダーを覗いてピントが合う感じや、プレビュー操作で被写界深度を確認したりするのが楽しいですよ。

でもマニュアルフォーカス機のスプリットマイクロプリズムのファインダーの見え具合の方が、ピント合わせには良かったと思いますけどね。

ニコンFG

またまたジャンクかごで見つけました、ニコンの1眼レフ(3K)。P1020034_1

”FG”?・・・「聴いたことのない名前だなぁ~?」

プラスティック製の何だかとても小さくて軽いカメラで、おもちゃっぽく思えましたが、一応ニコンFマウントらしい?

ちょうど持っていたレンズをあてて見ると、うまく付きました。

「へー!これでマニュアル機!、”FM10”より小さくないか?」と動かしてみると、シャッターが切れない?

シャッター速度ダイヤルに、「A」と「P」の文字があるので、電子シャッタータイプでした。P1020039_1

一応1/90秒のマニュアルシャッターのポジションがあったので、動作確認は出来ましたが・・・。                              P1020038_1

「これ、露出計は生きてるかな?」・・・「さあ?ジャンク品ですから、そう言う確認をしていません。」

「電池は特殊?」・・・「いえ、普通にLR44が使えるはずですよ。」

で、試してみるとファインダー内に赤い点滅表示が出て、シャッターも動くようになりました。

「ははー、どうやらオリンパスの”OM-4Ti”と同じ乗りで使うカメラだな。」と納得して引き取ってきました。

調べて見ると、1982年発売、定価:61000円。

評判の良かった”FM”や”FE”の廉価・小型化を狙ったシリーズの中の最上位機種という何とも中途半端な位置づけのカメラでした。

さてISO100のフィルムを入れて試し撮り。               Scnfg0001_1

レンズはAi50mmF1.8S                           Scnfg0010_1

Scnfg0014_1

Scnfg0011_1

露出計はそれなりの値を表示していましたが、電子シャッターなので本当にシャッター速度が正しいかは不安でした。しかしこの現像結果を見ると大丈夫そうですね。

どうせフィルム1本の現像代は同じだからと、他のレンズも使っていました。ファインダーも露出計も使えなくなるミラーアップタイプのレンズです。

SWH15mmF4.5                              Scnfg0025_1

Scnfg0027_1

Scnfg0028_1

UWH12mmF5.6                                Scnfg0032_1

Scnfg0033_1

Scnfg0034_1

試しに望遠300mmF4も                        Scnfg0036_1

Scnfg0041_1

どれもちゃんと写ってしまいました。フィルムと電池があれば写るカメラが、どんどん捨てられていきますね。

2010年5月19日 (水)

1000件目の記事です

ブログ開設から、やっと1000件目の記事を書きます。

日記嫌いの私ですが、写真を貼り付けているだけなので何とか続けられました。

今回も、写真をいっぱい貼り付けてしまいます。

機材は色々ですが、どれも望遠~超望遠レンズとデジタル1眼レフで、最近撮った田畑の鳥さんばかりです。適当にトリミングもしています。

アオサギ                                         Dcc_3688_1

Img_1242_1

Dcc_3551_1

チュウサギ                                    Img_1270_1

Img_1383_1

Img_1412_1

アマサギ                                    Img_0960_1

Img_0967_1

Img_0976_1

混群                                        Img_1281_1

Img_1300_1

キジ                                       Dcc_3471_1

Dcc_3481_1

Dcc_3883_1

ヒバリ                                       Dcc_3494_1

Dcc_3532_1

ハシボソカラス                                 La7q7209_1

Dcc_4259_1

ハチクマ                                    Img_1199_1

Img_1209_1

おっと、クマバチ                                    La7q7200_1

番外で星月                                           Dcc_3703_1

でした。

2010年5月18日 (火)

F801SとEOS55

EOS650を使ってみると、無性にF801Sが使ってみたくなりました。 P1020025_1

シャッターの最高速度が遅いと、大口径レンズが使いにくいので、F801Sの1/8000秒に対抗するにはEOS650の1/2000秒より、EOS55の1/4000秒の方が良かろうとなり、それぞれに似たようなレンズを付けて持ち出しました。

P1020028_1

EOS55で撮ったF801S                            Scneos55a0008_1

F801Sで撮ったEOS55                        Scnf801sa0008_1

上段:F801S、下段:EOS55 で比較撮影したものです。                     Scneos55_f801s0001_1

スキャナーの自動補正やレタッチで差が判らなくなりますから、あえて同一画面で同時にスキャニングしてみました。

もうひと組                                    Scneos55_f801s0002_1

135mmF2 同士                                   Scnf801sa0003_1

Scneos55a0003_1

フィルター付けていたかな?ニコンとキヤノンのレンズの差かな?

ISO400ネガフィルムでしたから、最高速の差が絞りF値に現れました。Scnf801sa0005_1

Scneos55a0005_1

DC105mmF2                                Scnf801sa0011_1

EF100mmF2.8ISマクロ                        Scneos55a0011_1

AF28-105mmF3.5-4.5D                    Scnf801sa0016_1

EF28-105mmF3.5-4.5USM                  Scneos55a0016_1

使ってみて感じたことは、やはりファインダーの違いでしたね。

EOS650はとても見やすく、F801Sに似ていると感じたのに、EOS55ではずいぶん画面が小さくEOS Kissと代わり映えしないのでした。

各機種のファインダー倍率と視野率を調べてみると、

EOS650・・・倍率:0.8倍、視野率:94%

EOS55・・・倍率:0.71倍、視野率:90%×92%

EOSKiss・・・倍率:0.7倍、視野率:90%

ニコンF801S・・・倍率:0.75倍、視野率:92%  

AF精度が上がって来たので、製造コストのかかるファインダーがどんどん安物になってきた時代なんですね。

もうひとつ調べて判ったEOS55よりEOS650の優れた点が、連写速度でした。2.5コマ/秒と3コマ/秒です。フィルムカメラですからそんなに連写はしませんが、気分が違います。

一方、F801Sは3.3コマ/秒ですからかなり速く感じますね。       P1020026_1

これで単三電池4本で動くのですからありがたいですよ。      P1020032_1

2010年5月17日 (月)

EOS 650

キヤノンEOSの初代機、1987年発売だそうです。

ジャンクかごにころがっていました(0.5K)。               P1020016_1

Kissが1993年と言うことなので、それより6年も古いモデルなんですね。

でもほとんど機能・性能は同じようです。                    P1020020_1

当然、使い方も迷うことなくすぐに判りました。                P1020021_1

ずっしりと重く、がっしりしていて、Kissよりも持った時の安心感があります。

ちょうど私が持っているニコンのF801Sと似たような雰囲気です。    P1020030_1

F801Sは1991年ですが先代F801が1988年発売なので、持って構えてファインダーを覗いた時の雰囲気が似ています。ファインダーの明るさとか倍率の具合なんでしょうね。

P1020023_1

ちょっと高価なリチウム電池2CR5が必要なところがネックですが、EOS55やAutoboyと同じ電池なので使いまわしが出来ます。

調べてみると、致命的な不具合として劣化したゴムダンパー(モルトプレーンのことか?)がシャッター幕に被着して作動不可になる欠陥があります。

P1020018_1

このジャンク品もシャッター幕の端が黒く汚れていましたので、アルコールでふき取りました。当然ふき取り痕が残ってしまいますが、粘着質のゴムが取れたので快調にシャッターが切れます。時折確認してやる必要があるそうです。

電池とフィルムを入れて試し撮り                   Scneos6500007_1

EF20mmF2.8                              Scneos6500009_1

Scneos6500013_1

EF85mmF1.8                                 Scneos6500016_1

Scneos6500018_1

Scneos6500020_1

EF70-300mmIS                              Scneos6500022_1

Scneos6500023_1

Scneos6500024_1

日付用の電池も新品に入れ替えましたら、ちゃんと写りますね。  Scneos6500004_1

これで500円!・・・お買い得?だったかな?

2010年5月16日 (日)

ミノルタ SR-7 その2

思いのほかSR-7がしっかり撮れるので、もう1本フィルムを入れてみました。

お供に、コニカC35EF前期型(ジャンクかごから)も連れて行きましたImg_0756_1

SR-7+MD50mmF2                           Scnsr7010150f2_1

Scnsr70102_1

C35EF前期型(38mmF2.8)                     Scnc35ef10001_1

Scnc35ef10003_1

露出計代わりのEOS KissX4+EF28mmF1.8           Img_0731_1

Img_0733_1

約50年も昔のカメラなのに、SR-7はちゃんと動きますね。壊れにくいのかな?機構が単純なのかしらね?

以下適当にSR-7の作例を貼り付けておきます。

MD50mmF2 New                              Scnsr70107_1

MD50mmF3.5マクロ                           Scnsr70121_1

Scnsr70150_1

MC50mmF1.4                            Scnsr70113_1

Scnsr70116_1

MC58mmF1.4                                 Scnsr70159_1

Scnsr70155_1

Scnsr70160_1

いやいや!本当に!メカニカル1眼レフカメラらしい感触がうれしいですね。

2010年5月15日 (土)

びっくり!

先日記事にしたジャンクかごのレンズ、サンズーム85-210mmとタムロン70-300mm(どちらもPKマウント)の以前の持ち主に会ってしまいました、びっくり!

極々ご近所のおじさん(私よりちょっとだけ年上なのでお兄さん?)でした。

お互いに、ジャンクかごを覗きながら話していたら判りました。

「なんで、あんな完動品を?」と尋ねたら、古いペンタックスをすべて処分して、フィルムもデジタルも”αマウント”一本にしたのだそうです。

”α”の中古は玉数が少なくて、良い出物に当たらないとこぼしておられました。

私は、”α”は1本も持っていないので、お役に立てず申し訳ないですね。

ミノルタ SR-7

3ヶ月くらい前からジャンクかごに入っていました(2K)。   P1040224_2

巻き上げやシャッターレリーズは動くのですが、ミラーアップしたままで解除ノブを操作しても全く降りてきません。これではファインダーが真っ暗で使えませんから、誰も買っていかなかったのでしょう。それとも今更、ミノルタのSRマウントのカメラを欲しがる人はいないということか???

同じ頃に同じジャンクかごに入ったニコンFは、私がちょっと迷っている間にすぐに売れてしまったのにね(5K)。確かそれもシャッター周りに故障があったはずなのですが・・・。

さて今回、改めてこのジャンクのSR-7を触ってみました。P1040229_2

ミラーアップの解除ノブを操作したうえで、バルブでシャッターを切ってみるとミラーが降りるようになりました。

どうやら、スローシャッター時に途中で引っ掛かってレリーズし終わらない状態で止まってしまったようでした。その後何回かシャッターを切るとシャッター速度:1/30秒くらいなら問題なく動くようでした。                             P1040227_2

ファインダーもクイックリターンミラーも案外綺麗で、「これは、引き取ってやらねばなるまい!」と我が家に来てしまいました。P1040225_1

露出計とセルフタイマーは不動でしたが、巻き上げ巻き戻しは順調。

そこで試し撮りです。                              Scnsr70003_2

Scnsr70007_1

ピントは合わせやすいですし、正確でした。

Scnsr70008_1

Scnsr70011_1

噴水の水玉の流れ具合を見るとシャッター速度も正常のようです。

Scnsr70013_1

Scnsr70014_1

Scnsr70021_1

Scnsr700224_1

ミノルタのSRマウントレンズはたくさん持っていますから、3台目のボディーがあっても大丈夫ですよ。

2010年5月14日 (金)

風が強くて

快晴!

雲ひとつ無い青空で空気も澄んでいました。             Img_1017_1

でも風が強くて草花や木々のはっ葉は、写真が撮りにくい。      

こんな日は、風に揺れない被写体を探さなければ。         Img_1181_1

Img_1020_1

ところが、こんな日だからこその鳥さんがいました。ツバメです。   Img_0846_1

風が強いためか餌となる虫も低いところに居るらしく、ツバメの飛行高度は地上すれすれです。

しかも風上に向かう時は速度も遅いので、絶好の被写体になります。  Img_0874_1

Img_0878_1

同じ程度のコースを何度も飛んでくれるのですが、三脚の置きピンで構えるほど安定しているわけではありません。

手持ちで、待ち構えてシャッターを押すのもなかなか大変です。

流し撮りなんてラッキー以外の何物でもありません。       Img_0888_1

Img_0889_1

Img_0890_1

Img_0891_1

それなりにフレームに入ってピントがそこそこの物が、総ショット数の1/10程度でしょうか?その中の1/10程度がトリミングしても耐えられそうな画像でして、パソコンに残すのは1/100と言うことになります。本当なら更に1/10程度に厳選してお見せするのが良いのですが、そんな写真は撮れません。

こんな写真を”ノートリ”で平気で撮っている飛び物のスペシャリスト達には感心しますね。

私には、”50%トリミングあり”で精一杯ですよ。

右近の橘

隣町の神社に植わっている「右近の橘」です。          Img_0180_1

黄色い実が付いたまま、花が咲きました。                Scnkiss1101_1

Img_0182_1

以前かじってみましたが、食べられなくはありません。でも、あまりおいしい実ではないと言うことですから、採って行く人はいないそうです。

Scnkiss1102_1

Img_0184_1

しかし、どう撮ったらよいのか?・・・。

2010年5月13日 (木)

ペンタックスDAレンズをEOS KissX4で使う

APS-CタイプのEOSデジタルならば、マウントアダプターでペンタックスDAレンズが使えます。但し、絞り羽は裏技で適度なF値に固定となりますが。

なんとも、ずんぐり・ころりんとした見栄えになりました。           R5013431_1

EOS KissX4+DA21mm                           Img_0469_1

Img_0476_1

Img_0478_1_2

上の写真、どこかで見たような構図ですね。

ちょうど前の記事のフィルムのKissと一緒に使っていました。R5013432_1

X4+DA40mm                                Img_0464_1

Img_0463_1

X4+DA70mm                               Img_0484_1

Img_0485_1

ちなみにK-7+DA70mmでは                     Pk7_4455_1

Pk7_4457_1

画角の違いこそあるものの背景のボケ具合などはぴったりでした。裏技の絞り加減が絶妙でしたね。

最新デジタルカメラはレンズの収差をある程度補正できるのですが、私としてはレンズの味は残してほしいですね。あまりにソフトで補正してしまっては、どれも同じになってしまってつまらないですよ。

2010年5月12日 (水)

デジタルとアナログ

今更比較したところでたいして意味もないのですが、最新のEOS Kissと初代のEOS Kissの2台を持って、代わる代わる撮影をしていました。

どちらがどちらか?などとは気にせずに、どちらもちゃんと撮れるのです。

Img_019635_1

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Scnkiss1105_1

Scnkiss1106_2

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Scnkiss1110_1

Scnkiss1116_2

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Img_0450_1

Scnkiss1111_1

Scnkiss1129_1

Img_0569_1

ああ、またいいかげんにシャッターを切ってしまった。

初代 EOS Kiss

20年ほど前に買ったEOS Kissを持ち出しました。

レンズは、先日のジャンク品、EF28-105mmです。        Img_0481_1

前の記事のジャスピンコニカと一緒に、同じフィルムを入れて。

似たような構図で撮りましたので、貼り付けて見ます。       Scnkiss1117_1

Scnkiss1118_1

Scnkiss1119_2

Scnkiss1120_1

Scnkiss1124_2

ピントは自分の眼で確認できる分、安心なんですが・・・撮れた写真は???

う~mmむ?差があると言えばそうなんですが、ズームで画角を合わせて、シャッター速度優先で固定したら、似たような写真になりますね。

最短距離に寄って、絞り優先にして意識的に絞りを開けた最後の写真は、1眼レフらしいでしょう。

2010年5月11日 (火)

田んぼのサギたちが少ない?

写真を撮ってはいるのですが、いつも我が家近辺の田んぼに来るアマサギとチュウサギ、ダイサギの数が少ない感じです。

毎年たくさん鳥撮りする田んぼへ行きました。

気が付いた時には遥か彼方の猛禽(ハヤブサかな?)          Img_0504_1

何か虫を捕まえたカワラヒワ(子育て中でしょう?)              Img_0511_1

足元に大きな影が写ったので見上げたら(チュウサギか?)                  Img_0520_1

Img_0522_1

突然、目の前から飛び上がったヒバリ                     Img_0537_1

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鳴きながら、どんどん高く舞い上がって                        Img_0551_1

Img_0555_1

「ヒッヒッ」と声はすれども姿は見えず・・・やっとみつけました             Img_0677_1

ただでさえ小さなセッカが、ずいぶん高いところで鳴いていました           Img_0717_1

お!さっきのチュウサギかな?遠いな!                  Img_0574_1

自転車で素知らぬふりで近づいて、通り抜けながら連写しました。          Img_0584_1

Img_0587_1

Img_0588_1

フレームアウト寸前                               Img_0594_1

カエルを捕まえたところです。私が近づいたのでちょっと離れました。Img_0598_1

Img_0607_1

こんな感じののどかな場所なんですが                       Img_0641_1

食べ終わったら、飛んで行ってしまいました。                Img_0648_1

結局サギは、1羽しか居ませんでした。

そう言えば、「ギョギョシ」と鳴くオオヨシキリも、先日意外なところで聴いたきり

毎年来るこの都市公園の葭原にも居ませんでした。

R5013443_1

いったいどうなっているんだ???                  

コニカC35AF

ちょっと古いカメラが、勝手に?どんどん集まって来ます。

「壊れているかも?」「まだ動きそう?だよ」「捨てるのも勿体ない?から」・・・。

先日「ピッカリコニカ」を入手したばかりですが、そのレンズの写り具合は素晴らしく、これはジャンクかごからの「儲け物」と喜んでいたところへ、今度は知り合いから「ジャスピンコニカ」が届きました。

世界初のAF(オートフォーカス)カメラですよ。                                      R5013448_1

このカメラが発端となりフィルムのコンパクトカメラは勝手に写真を撮る装置になり、どこにピントを合わせたかもわからず、やがてつまらないものになっていったわけです。

さて使ってみると、このカメラには露出計用のボタン電池が不要でした。フラッシュ用の単三電池2本で露出計もAFも駆動するのです。

電池が無くてもシャッターは切れますし、巻き上げも手動ですから写真が撮れそうな気がするのですが、ピントは最短1.1mに固定され、絞りは開放のままという状態になります。

やっぱり、電気仕掛けになり過ぎですね。

とは言え、まだ入手可能な電池ですからしばらくは使えそうです。

とりあえず作例                        Scnc35af0002_1

Scnc35af0003_1

うまくピントが合えば、かなりの描写です。

でも、時々ピントが・・・・                             Scnc35af0009_1

撮影後にピントの目盛りが異常だったことに気づきもう1ショット    Scnc35af0010_1

中央一点測距という方式ですが、ちょっと後ピンになりがち    Scnc35af0011_1

Scnc35af0012_1

しかもフォーカスロックはできないので、ピンボケの日の丸構図Scnc35af0013_1

Scnc35af0014_1

いつもいつもではないにしても、こんな感じの写真ばかりを撮っていたのでは、折角のレンズが泣きますね。

やはり、自分でピントを合わせるMFの方が確実なようです。綺麗な外観ですから展示用にしましょう。

ところで実は、これと時を同じにもう1台、ジャンクかごから「ピッカリコニカ」を拾ってきました。

左からC35AF、C35EF後期型、C35EF前期型           R5013452_1

どれも同じKONICA HEXANON 38mmF2.8 が付いているのですね。うまく使えば、綺麗に写りますよ。

2010年5月10日 (月)

キビタキ

鳥撮りのつもりで山道へ。

この薮の向こうで、ウグイスの鳴き声が聞こえていました                     Pk7_4162_1

この葉っぱの上に居るはずです、センダイムシクイ      Pk7_4440_1

この路肩付近には、ホオジロがいました                       Pk7_4166_1

この枝あたりにオオルリが止まっていればなぁ~                 Pk7_4164_1

と、諦めかけたところで、キビタキ発見                Pk7_4169_1

あ!移動しちゃった!                             Pk7_4227_1

でもまだ見えるところに。こちらの立ち位置を変えて          Pk7_4282_1

トリミングでもっと大きく                           Pk7_4313_2

あれ?何か他の鳥が!?                          Pk7_4391_1

メジロとコゲラとシジュウカラと他に何かも来ました。       Pk7_4394_1

しかし、キビタキは移動せず                           Pk7_4401_2

Pk7_4405_1

おっと飛びました。今度は見失いました。どこ?どこ?と見回しても・・・

地面に何か!?・・・ホオジロが何かくわえていました。                    Pk7_4421_1

ほんの一瞬なんですが、たくさんシャッターを切っていましたね。

2010年5月 8日 (土)

タムロン70-300LDマクロ

モデル名:572Dと言う旧型レンズをジャンクかごから拾い上げました。ちょっと手あかにまみれていましたが、キャップもフードも正規品がついた完動品でした。しかもレンズ自体はとても綺麗で、「これは掘り出し物!」と早速鳥撮りに出かけました。

K20D+タムロンAF70-300mmF4-5.6 LDマクロ(ちょいトリ)          K20d7743_1

K20d7745_1

面白いシーンなんですが、なんとなくぼんやりしています。拡大してみるとチュウサギの白い体の周りにぼんやりとフリンジが・・・。

同じタイミングではありませんが、K-7に付け替えて見てもぼんやり          Pk7_4079_1

一緒に持って行ったシグマのAPO70-300では、しゃっきり                   K20d7736_1

ボディーを換えて見ても、シグマの方が切れが良いです            Pk7_4080sig_1

望遠端付近でなければこのような表情は出ませんし、逆光時や真っ白な被写体でなければ目立ちません。

もしかするとピントの問題かもしれませんが、うまく写る時も有ります                                           K20d7777_1

Pk7_4074_1

取扱に関してはシグマとほとんど同じで、どちらを持って出かけても違和感なく操作できます。

でも、収差に関してはシグマのAPOの方が安心して使えますね。                           Pk7_4125_1

ジャンク(2K)と、新品(20K)の差でしょうかね?

そうそう、忘れないように書いておきます。

つい先日、冬鳥のツグミを見ました。まだ残っているのですね、今年は長居ですよ。

2010年5月 5日 (水)

サクラパック 100 ”X” をISO200で使う

このカメラの絞りとシャッター速度は固定なので、撮影シーンに合わせてフィルムの感度を選んでやる必要があります。手に入れたインスタマチック126フィルムはISO200でしたから、日中の日陰か曇りの時が良さそうなのですが、そんなにうまく撮れるでしょうか?・・・それにちゃんとシャッター速度が出ているかも判りませんからね。

とりあえずデジカメをマニュアル露出でISO200、絞りF11、シャッター速度1/100秒に固定して、見比べながら撮ってみました。

GF1+G20mmF1.7を1:1画面で使用            P1040129_1

P1040130_1

P1040127_1

日陰はちょうど良いですが、日向に出てしまっては完全なオーバーですね。

サクラパック 100”X”+ISO200フィルム               Scnsakrapack0303_1

Scnsakrapack0304_1

Scnsakrapack0301_1

さすがにフィルムですね!オーバー目の露光でもうまく処理してやればデータが掘り起こせますね。

もう少し見比べてみます。

GF1                                       P1040137_1

P1040139_1

サクラパック                                   Scnsakrapack0311_1

Scnsakrapack0312_1

斜め45°もかなり慣れてきました。                  Scnsakrapack0310_1

Scnsakrapack0313_1

Scnsakrapack0318_1

やっぱり暗いところは、デジカメ優位かな?                    P10401471_1

2010年5月 4日 (火)

サクラパック

ボディーが見つかったのにフィルムが無くて使えなかった「サクラパック」。最近ネット検索すると私が持っている物は、「サクラパック 100 ”X”」と呼ぶのが正式のようです。実はボディーの表面に貼ってあった”X”の銘板がはがれていたのです。

そして、1972年発売、レンズは42mmF11でピントも絞りも固定、シャッター速度も1/100秒の固定らしいことが判りました。

ですからこのカメラの使い方は、ほとんどおもちゃカメラと同じと言うことです。但し広角ではなく標準レンズなので、それなりに意識して使わないといけません。

さて、空になったカートリッジにコダックのISO100ネガフィルムを詰めて見ました。天気の良い屋外の撮影です。

Scnsakrpack0108_1

Scnsakrpack0112_1

1m程度の距離がピンボケですね。もっと遠くにピント中心があります。やはり42mmF11で無限遠までの被写界深度を得ようとするので、5mくらいにピントを合わせてあるようです。

少し離れた被写体にしました。                           Scnsakrpack0117_1

Scnsakrpack0118_2

ピントはかなり良い感じになりますね。しかし35mmフィルムではコマ送りのパーフォレーションが入ってきますよ、折角の真四角写真なのに・・・。

もう少し小さくトリミングするのかなぁ~?                 Scnsakrpack0116_2

もったいないなぁ~。                                Scnsakrpack0120_1

孔があっても、それが味になるような被写体を考えないと・・・・・・。

2010年5月 3日 (月)

コダックインスタマチック 126フィルム

私が持っているカメラで小西六の「サクラパック100」と言うものがあります。http://homepage2.nifty.com/photo_shampoohat/IMG_2784.JPG

30年くらい前のカメラなんですが、サクラパックというフィルムがもう販売されていなくて使えなかったのです。以前ネット検索した時は、ほとんどヒットするものが無く私のHPの機材欄が上位にある始末でした。http://homepage2.nifty.com/photo_shampoohat/sub6.html

最近気になってネット検索すると、たくさんの記事があって、表題の「コダックインスタマチック 126フィルム」という規格のフィルムだと判りました。ところがこの規格のフィルムも、ずいぶん前に生産終了されてしまって、普通には手に入らなかったのです。

しかし、あるところにはあるのですね、期限切れのフィルムですが入手しました(ちょっと高価でしたが)。

P1040070_1_1

110(ワンテン)と同様に、カートリッジに入ったフィルムを放り込むのです。                    P1040071_1_1

さてどんな風に写るのかと言えば、やはり記憶通り。

110フィルムより面積が広いのでかなり綺麗に写りますよ。         Scnsakrapack0002_1

Scnsakrapack0003_1

お気づきかと思いますが、このカメラ(フィルム)は、1:1の真四角に写るのです。

1:1ならばこその斜め45°をいっぱい撮りました。                   Scnsakrapack0007_1

Scnsakrapack0008_1

Scnsakrapack0011_1

ある事情で光漏れしてしまい、フィルムの端が露光してしまいましたが、かなり鮮明に写りますね。

一緒に持って行ったGF1+G20mmF1.7でも                P1040050_11_1

P1040035_11_1

P1040036_11_1

P1040040_11_1_2

実は、このカートリッジに普通の35mmフィルムが詰め替えできるのですよ。かなりの裏技ですが、「ボルタ判」で経験済みなので心配無く出来ました。

コマ送りが正確に出来ないんですが、撮れたのはこんな感じ                                  Scnsakrpack0154_1

Scnsakrpack0156_1

次回へつづく

2010年5月 2日 (日)

サンズーム

「サン光機」「ゴトーサン」とか言ったと思います。以前調べた「SUN ZOOM」のメーカー名です。

M42スクリューマウントではなく、今度はペンタックスのKマウントです。P1040126_1

「SUN AUTO ZOOM 1:4.5 85-210mm」・・・ジャンクかごで0.5K。

これもかなり”ゴツイ”レンズでした。

マニュアルフォーカスで、通称「ペンタックスのMレンズ」と呼ばれているものと同じ使い方ができます(絞りリングに”Aポジション”があれば”A”タイプ、無ければ”M”タイプのレンズです)。一般に”M”と言えばライカMマウントレンズなんですが・・・。

最短撮影距離が2.5mなので、今一つアップになりません。      Pk7_3686_1

解像度もそれほど高くなく、今時では流行らない描写だと思います。   20100502_000

20100502_006

まあそれでもカメラに付けて撮影出来るのですから、持っておきます。   20100502_003

20100502_007

最短撮影距離を縮めるためにチューブをはさんでみました。    20100502_011

そこそこにアップで撮影出来ましたよ。                  20100502_012

しかし実は、K-7ではちょっと一工夫しないと絞りが動かなかったと言う顛末もあり、なかなか楽しませてくれるレンズでした。

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