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2010年5月 4日 (火)

サクラパック

ボディーが見つかったのにフィルムが無くて使えなかった「サクラパック」。最近ネット検索すると私が持っている物は、「サクラパック 100 ”X”」と呼ぶのが正式のようです。実はボディーの表面に貼ってあった”X”の銘板がはがれていたのです。

そして、1972年発売、レンズは42mmF11でピントも絞りも固定、シャッター速度も1/100秒の固定らしいことが判りました。

ですからこのカメラの使い方は、ほとんどおもちゃカメラと同じと言うことです。但し広角ではなく標準レンズなので、それなりに意識して使わないといけません。

さて、空になったカートリッジにコダックのISO100ネガフィルムを詰めて見ました。天気の良い屋外の撮影です。

Scnsakrpack0108_1

Scnsakrpack0112_1

1m程度の距離がピンボケですね。もっと遠くにピント中心があります。やはり42mmF11で無限遠までの被写界深度を得ようとするので、5mくらいにピントを合わせてあるようです。

少し離れた被写体にしました。                           Scnsakrpack0117_1

Scnsakrpack0118_2

ピントはかなり良い感じになりますね。しかし35mmフィルムではコマ送りのパーフォレーションが入ってきますよ、折角の真四角写真なのに・・・。

もう少し小さくトリミングするのかなぁ~?                 Scnsakrpack0116_2

もったいないなぁ~。                                Scnsakrpack0120_1

孔があっても、それが味になるような被写体を考えないと・・・・・・。

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