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2010年7月の25件の記事

2010年7月29日 (木)

ちょっと出かけた先で (1)

気になったものを写真に撮りました。

何が?と言われても、「なんとなく」なので適当に。       Dsc01652_1

Dsc01650_1

Dsc01760_1

Dsc01761_1

Dsc01738_1

Dsc01740_1

Dsc01771_1

2010年7月28日 (水)

稲の花

近所の田んぼでは、稲の花が咲き始めました。                Dsc_7678_1

と、これだけではつまらないので、おまけを数枚。              Cimg7431_1

Cimg7432_1

豆畑では、芽がでました。                         Cimg7430_1

Cimg7428_1

ツユクサなど                                 Dsc_7691_1

2010年7月27日 (火)

UWH12mmF5.6とSWH15mmF4.5

UWH12mmF5.6とSWH15mmF4.5の周辺減光とマゼンタ被りを再チェックしていました。

今度はニコンFマウントのSLタイプです。                        P1200569_1

カメラのフォーマットが異なりますので、とりあえず画角の広い順に並べて見ます。絞りはすべてF11に合わせたつもりです。

D700+UWH12mm                                Dbb_9608uwh12_1

D700+SWH15mm                            Dbb_9618swh15_1

フルサイズでは、12mmより15mmの方が厳しい感じですね。

次に、APS-Cフォーマットでは。

NEX-3+UWH12mm                         Dsc02257uwh12_1

D50+UWH12mm                            Dsc_7703uwh12_1

R-D1s+UWH12mm                         Epsn3288uwh12_1

UWH12mmはかなり良いですが、D50で右上に少し出ましたよ。

NEX-3+SWH15mm                          Dsc02242swh15_1

D50+SWH15mm                             Dsc_7723swh15_1

R-D1s+SWH15mm                         Epsn3292swh15_1

SWH15mmの方は、どのカメラも画面の隅で少し変な感じが・・・、R-D1sでは色被りは出ないつもりでしたが、なんとなく気配があります。

それからNEX-3は、画面上辺部(CMOS上ではカメラ底部)の変な色被りがどうしても付きまといますね。

次はマイクロフォーサーズです。

G1+UWH12mm                            P1200546uwh12_1

G1+SWH15mm                           P1200562swh15_1

ここまで小さな撮像フォーマットになれば、目立ちませんね。

カメラやレンズは、色々とおかしなことが起こるので楽しいですね。

2010年7月26日 (月)

40℃

昨日の午後、とうとう自動車の温度計が40℃を表示しました。R2018887_1

木陰と水のある公園がありがたいですね。Dsc01897_1

Dsc01903_1_2

でも、公園を歩く人の数は少なく、みんな冷房の利いた建物の中なのでしょう。

ますます、暑くなってしまいますが・・・。

2010年7月25日 (日)

ライカの7本ほか

昨日の自動車の温度計は、39℃                              Dsc01867_1

毎日暑い日が続きます。みなさん体調管理に気を付けてくださいね。

いいかげんな作例ですが、手許にあるライカのレンズをNEX-3に付けて撮り比べて見ました。すべて絞り開放です。

テレエルマー135mmF4                           Dsc01542tlem135_1

ヘクトール135mmF4.5                        Dsc01540hkt135_1

エルマー90mmF4                              Dsc01538elm90_1

ズマリット50mmF1.5                            Dsc01547smrt50f15_1

ズミクロン50mmF2                             Dsc01544smcr50f2_1

エルマー50mmF3.5                           Dsc01550elm50f35_1

ズマロン35mmF3.5                            Dsc01552smrn35f35_1

おまけで、ノクトンクラシック35mmF1.4               Dsc01554nktn35f14_1

カラースコパー28mmF3.5                       Dsc01557cskp28f35_1

NEXの背面液晶でしっかりピント合わせ出来ますね。

でも結局のところ、お気に入りレンズは変わらなかったように思います。

エルマー90mmF4                               Dsc01536_1

ヘクトール135mmF4.5                          Dsc01564hkt135_1

ズマロン35mmF3.5                           Dsc01571_1

Dsc01576_1

ああ、やっぱりカメラがとろけそう。

2010年7月24日 (土)

”熱中”お見舞い申し上げます

「暑中お見舞い」では、間に合いませんね。

連日の猛暑で、「熱中症」が多発。

我が家でも昨夜、十数年ぶりにとうとうエアコンが稼働しました。

写真は、記事とは直接の関係はないです。                              Dsc00719_1

Dsc00740_1

Dsc01567_1

Dsc01560_1

カメラもとろけそうです。

2010年7月23日 (金)

21mmと25mm

APS-CのNEXに使うと、手ごろなスナップレンズだろうと、21mmと25mmのレンズを試してみたのですが、うっかり使うと「色被り」が露呈してしまいます。

NEX-3+カラースコパー21mmF4                     Dsc01368cskp21_1

NEX-3+カラースコパー25mmF4                     Dsc01404cskp25_1

ですから、上の方にあまり空を入れないように撮るとか          

NEX-3+ビオゴン21mmF2.8                   Dsc01127biog21f28_1

オートHDRで緩和するとか                         

NEX-3+ビオゴン25mmF2.8                     Dsc01142_1

被写体を選んで使ってやる必要があるようです。

NEX-3+カラースコパー21mmF4                 Dsc01479_1

NEX-3+カラースコパー25mmF4                   Dsc01490_1

これは、アダプター遊びですから、自己責任で上手に使ってやるのが面白いところなんですね。

2010年7月20日 (火)

NEXの魚眼とペンタックスDA10-17mm魚眼

ペンタックスの魚眼ズームレンズなんですが、APS-Cのデジタル専用レンズ10-17mmをアダプターを2段はさんでNEX-3に装着しました。

ソニー純正の魚眼コンバージョンレンズと一緒に、試し撮りです。

DA10-17mm(ズーム10mm)                     Dsc00953_1

E16mmF2.8+0.62倍コンバーター                   Dsc00957_1

試しにオートHDRの画像も並べて見ます。              Dsc00954_1

Dsc00958_1

DAレンズの絞りは、裏技を使ってF8のつもりです。

縮小画像ではほとんど差が判りませんね。

但し詳細に見て行くと、同じ魚眼と言っても歪曲のさせ方が異なるようで、画面の「ぐにゃり感」が違いますし、隅の方の色ずれの具合も違っています。

まあ写真の表現としては、あまり関係ないところかもしれません。

2010年7月19日 (月)

SWH15mmF4.5とDA15mmF4

ちょっと裏技が必要ですが、フォクトレンダーのSWH15mmF4.5とペンタックスのDA15mmF4をNEX-3に付けて見ました。           P1200500_1

SWH15mmF4.5                              Dsc00911swh15_1

DA15mmF4                               Dsc00899da15_1

おまけで、NEX純正のE16mmF2.8                     Dsc00903e16_1

絞りは、F8に合わせました。ピントも中央の鉄塔です。

かなりきわどい半逆光でしたので、SWHもDA15もゴーストが出ました。しかし画角が少し狭いためか、純正ではゴーストが出ませんでしたね。

あまりに光が強くて、また暑くて、液晶画面でゴーストを確認なんてしていませんでした。

別のシーンで、同じ順番です。

Dsc00937swh15_1

Dsc00935da15_1

Dsc00933e16_1

何だかSWHは周辺減光以上に色被りが気になりますね。UWHと同じくらいになってしまいます。

画角が狭くなっているのに、撮像面への光の入射角があまり変わらないと言うことなのかな?

それでレンズを見比べると、無限遠時のレンズ後玉の位置(撮像面からの距離)が同じに見えますね。                   P1200506_1

P1200507_1   

2010年7月18日 (日)

UWHではやっぱり色被りしますね

NEX-3+UWH12mmF5.6                      Dsc00679_1

ちょっとアンダーに撮ったJpeg                              Dsc00683_3

シルキーで少し周辺減光を補正                    Dsc00683_2

もうすこし?                                Dsc00683_1

やっぱり、ソフトの補正量が大きいと不自然に感じます。

それに、色被りは周辺減光とは別の現象ですから、この修正ソフトでは完治できませんね。

全く触らずにそのままの方が良さそうな気もします?・・・・                     Dsc00685_1

こんな被写体なら、気にならないですから                      Dsc00697_1

Dsc00703_1

Dsc00806_1

Dsc00808_1

Dsc00814_1

でもこの画角の広さでは、空が入りやすいですから        Dsc00712_1

Dsc00717_1

露出補正とか、DROとか、HDRとか、カメラの機能を駆使して試してみるのかな?

2010年7月17日 (土)

きのこばかり

この時期、ちょっと林に立ち入るとキノコがいっぱい生えていますね。

詳しくないので、名前は判りません。

Cimg7401_1

Cimg7407_1

Dsc00348_1

Dsc00428_1

Dsc00433_1

Dsc00500_1

Dsc00667_1

次のは、ずいぶん大きかったですね                  Dsc00559_1

傘が直径12cm程度                            Dsc00556_1

高さも、20cmはありましたね                   Dsc00552_1

ほかにもいっぱいあったのですが、同じ種類なのかも知れないし、写真に撮りたくないような”ぐちゃぐちゃ”状態のものなど・・・、(そもそもキノコ撮りのつもりで出かけたわけではないので)限が無いのでやめました。

NEX-3のリトラクタブル液晶は、こんな時に便利でしたよ。

2010年7月16日 (金)

ミノルタSRレンズをNEXで使う

NEX登場で一番うれしいのが、ミノルタのSR(MC/MD)マウントレンズです。

フランジバックが短いため、これまでフィルムで使うほかは、レンジファインダーのR-D1sか、フォーサーズ/マイクロフォーサーズしかなかったのです。

NEXは、APS-Cの撮像サイズですから、R-D1sと同じ画角が得られて、しかもピント合わせが目測ではなく、ライブビューなので「ぴったり」に出来ます。

Cimg7395_1

Cimg7389_1

MC58mmF1.4 (絞りF8かな)                      Dsc00323_1

MD50mmF3.5マクロ                        Dsc00353_1

MD24mmF2.8                               Dsc00460_1

MD135mmF2.8                             Dsc00335_1

Dsc00478_1

Dsc00489_1

いやぁ~、よかったよかった。

NEXでも円周魚眼

標準ズームがあるので、例の魚眼風ワイコンが使えます。

NEX-3+E18-55mmF3.5-5.6+0.25倍              Dsc00107_1

ズームアップして対角線魚眼風                   Dsc00108_1

49-52のステップアップリングで、TF-115を使いました。

と、そこへ純正魚眼コンバーターが到着!

NEX-3+E16mmF2.8+0.62倍Dsc00522_1

これで最短なんですが、あまり近くに寄れませんね。                        Dsc00526_1

そこで、標準ズームの方へ付け替えると、Dsc00539_1

ズームアップ。まるでソフトレンズのようです。                             Dsc00544_1

2010年7月15日 (木)

UWHとか、SWHとか

レンジファインダー用のレンズをNEXで使うと、どんな具合か試してみましょう。

と、思ったのですが生憎の雨降り、しかたなく縁側から庭石を被写体に、カメラを取り換えながら適当にシャッターを切っていました。

NEX-3+UWH12mmF5.6                     Dsc00232_1

R-D1s+UWH12mmF5.6                     Epsn3187_1

ついでに、D50+UWH12mmF5.6SL               Dsc_7667_1

もうひと、つついでに

NEX-3+E16mmF2.8                          Dsc00225_1

NEX-3+SWH15mmF4.5                       Dsc00229_1

R-D1s+SWH15mmF4.5                     Epsn3184_1

まあ、こんなものでしょう。しかし、ライブビューでのピント合わせは中々快適です。こんなに広角でもピントの山が判りますからね。

2010年7月14日 (水)

NEX-3+UWH12mmF5.6

レンジファインダー用のライカL・Mマウントのレンズは、フィルムで使ってやるのが本望なのですが、ピント合わせが甘いとかフレーミングが雑だとか、使い手が下手なものだから無駄にフィルムを消費してしまい「もったいない」のです。

デジカメのR-D1sで使ってやれば、とりあえずフィルムの浪費は無くなるわけですが、それでもピントの甘さは残りますので、持っているレンズ本来の能力を発揮できないことが多いのです。                             Dsc_7658_1

それが、レンジファインダーカメラの「味」と言えばそうなのですが、昨今の「ミラーレス一眼カメラ」ならば、ライブビューでジャスピンが可能となり、露出も思うままに調整できるのです。                                       Dsc_7653_1

ならば、これを使わない手は無いですよね。                Cimg7375_1

NEX-3+UWH12mmF5.6 の登場                       Epsn3163_1

残念ながら外は雨降りなので、室内で試し撮り。

E16mmF2.8                             Dsc00195_1

SWH15mmF4.5                             Dsc0019915mmf8_1

UWH12mmF5.6                              Dsc0020612mmf8_1

手撮りなので、構図が安定しませんが、それなりにレンズの個性が判りますね。

ちなみに、D50+UWH12mmF5.6                 Dsc_764912mm_1

もうひとつR-D1s+UWH12mmF5.6                Epsn315812mmf8_1

背面液晶出での撮影ではカメラの構え方が違うため、被写体までの距離が変わってしまいますね。近距離では、かなり撮影範囲が狭くなるようです。それでもUWH12mmF5.6は、35mm判換算で18mm相当ですから、かなりの広角と言うことですよ。

2010年7月11日 (日)

参議院選挙に行きましょう!

景気回復?年金制度改革?子供手当?消費増税?国防強化?財政再建?・・・

さぁ~て、誰に投票しようか?                          Pk7_5071_1

そう言う私は、もう「期日前投票」しちゃったもんねー!                P1040773_1

2010年7月10日 (土)

月下美人

貰い物なんですが、咲きました。

一晩しか咲いていない花なんですね。

夕方つぼみが緩んだと思ったら、一気に咲き始め、匂いまくっています。

ちょうど雨が上がり、今夜は月が出ているのかな???

R-D1s+ジュピター50mmF1.5                                Epsn3139_1

Epsn3144_1

G1+G14-45mm                                 P1200339_1

K-7+FA31mmF1.8                       Pk7_7541_1

K-7+DA35mmF2.8マクロ                      Pk7_7547_1

Pk7_7562_1

K-7+DFA100mmF2.8マクロ                   Pk7_7589_1

明るくしてはいけないらしいです。撮影は、フラッシュ使うしかないですね。

2010年7月 9日 (金)

トキナー 100-300mmF5 

ジャンクかごにありました。ミノルタSRマウントです3K。     P1200330_1

昔のMFレンズですから、外観は勇ましく、傷や汚れは少ない。   P1200326_1

ズームしても鏡筒は長くなりません。ピント操作では少し伸びます。P1200329_1

しかし中を見ると、カビとほこりでぼんやりしています。ちょっと高いかな?

でもMFレンズだから分解清掃してしまえば何とかなるだろうと、お持ち帰りです。

そう言えば、トキナーのこの焦点域のレンズを持っていたような??

PKマウントのAFタイプ。100-300mmF5.6-6.7                              P1200332_1

見た目は、特に安っぽい。                          P1200334_1

ズームで伸びます                              P1200336_1

全然違うタイプのレンズですね。

ところで、前述のMFレンズを分解してみたのですが、前玉・後ろ玉は問題なく外れ、中玉も外れたのですが、その奥にもう一組中玉が残っていました。

これが外せない。しかもこのレンズ群が一番汚れていて、前側も後ろ側もその内側にカビやら、ほこりやら、曇りやらがあって、ぼんやりの元凶になっていました。

逆に外せた部分はそれなりに綺麗でしたので、どうやら以前の持ち主が分解してみたようですね。

とりあえず、ここまでの状態で写真を撮ってみると・・・。

E-P2+トキナー100-300mmF5              Ep052711_1

R-D1s+トキナー100-300mmF5                Epsn3097_1

なんだか普通に写りますよ???・・・・・・・・・・・・

でも、少しコントラストが低い感じもします。

ちょっと逆光になったら、これフレアーですよね?             Ep052739_1

Epsn3123_1

ちょっと絞ると                                 Epsn3124_1

望遠端・開放F5                                    Epsn3132_1

絞りこんでF11                                 Epsn3133_1

気を付けていても、すぐにフレーアーになってしまいます。

G1+トキナー100-300mmF5                      P1200314_1

P1200319_1

AFの方の100-300mmF5.6-6.7の作例を追加     Pk7_7523_1

Pk7_7532_1

やっぱり、新しい方が鮮明さでは優れていますかね?

2010年7月 8日 (木)

在庫から その何番だったかな?

ちょっと古い写真になりますが、在庫消化ということで、貼り付けておきます。

EOS KissX4                                 Img_2627_1

Img_2639_1

K-7                                       Pk7_4979_1

Pk7_4982_1

Pk7_4978_1

EOS 1DM2                                  La7q8084_1

La7q8091_1

G1                                         

P1200034_1

もう面倒臭いので、この辺りで写真の整理は終了かな???

2010年7月 6日 (火)

在庫から

季節の物ですから、あまり後になってはまずかろうと、撮ったままなかなか整理できないでいる在庫から、つまみだしておきます。

K-7+SAMYANG85mmF1.4                   Pk7_7453_1

Pk7_7459_1

機材は同上、50%にトリミング                             Pk7_7471_2

カシオFH25                                Cimg7241_1

ズームアップ                                Cimg7240_1

EOS KissX4+EFS60mmF2.8マクロ               Img_2279_1

Img_2361_1

EOS KissX4+EF70-300mmIS                    Img_2598_1

Img_2641_1

Img_2612_1

50%にトリミング                             Img_2621_1

2010年7月 5日 (月)

なんちゃって円周魚眼 その2

天気が良くなったので、もう少し使ってみました。今度はオリンパスの9-18mmで試しました。

G1+MZD9-18mm+0.25倍                     P1200199_1

P1200203_1

P1200210_1

P1200245_1

なかなか良い構図・被写体が見つかりませんね。

専門の円周魚眼ではないので、足元を気を付けなくて良いところは楽です。

これは、面白いかも?                             P1200250_1

ぐっと寄って                                       P1200234_1

アングル変えて                                  P1200237_1

もっと上向き                                 P1200238_1

G14-45mmより少し解像感が落ちるかな?

まあそんなに真剣に画質を求める写真ではないですが・・・。                                   

2010年7月 4日 (日)

大口径中望遠レンズ:85mmいろいろ その2

私も、下らないことをしていますよね。

元々はSAMYANGの85mmF1.4の描写の個性を見たくて比較を始めたのですが、もうどうでも良くなってしまいました。

K-7+SAMYANG85mmF1.4                      Pk7_7397_1

D300S+AiAF85mmF1.4D                          Dcc_5254f14_1

D300S+AiAF85mmF1.8D                     Dcc_5259f18_1

EOS KissX4+EF85mmF1.2L                      Img_2510f12_1_2

EOS KissX4+EF85mmF1.8USM                 Img_2517f18_1

EOS KissX4+アダプタ+S TAKUMAR85mmF1.9               Img_2495tak_1

EOS KissX4+アダプタ+SAMYANG85mmF1.4                 Img_2490sam_1

EOS KissX4+アダプタ+AiAF85mmF1.4D                 Img_2500nf14_1

SAMYANG85mmF1.4は、どうやら普通に「ハチゴーイチヨン」性能のようで、ピントさえしっかり合わせることができれば、非常に優れた描写のようです。

折角、雨が待ってくれているから、そのまま次の被写体へ。

D300S+AiAF85mmF1.4DDcc_5269_1_2

F5.6まで絞ってみて                               Dcc_5273_1

EOS KissX4+EF85mmF1.2               Img_2522_1

K-7+SAMYANG85mmF1.4 (絞りF5.6)                      Pk7_7424_1

やっぱり面倒臭くなって、後は適当です。

Dcc_5274_1

Pk7_7425_1

Dcc_5275_1

Pk7_7429_1

Dcc_5278_1

Pk7_7418_1

SAMYANGが十分使えるレンズだと判りました。もう、比較はやめておきましょう。

2010年7月 3日 (土)

大口径中望遠レンズ:85mmいろいろ

雨が降りそうで降らないとか、思い切って出かけると急に降られるとかで、まとまった時間の無い中で撮影していました。

ぴったり構図を合わせて、露出条件も揃えてなんて出来ませんが、適当に比較していました。

EOS KissX4+EF85mmF1.2L                      Img_2461_1

Img_2467_1

EOS KissX4+アダプタ+AiAF85mmF1.4D                 Img_2412nf14_1

Img_2425nf144_1

EOS KissX4+アダプタ+AiAF85mmF1.8D                Img_2434nf18_1

Img_2443nf18_1  

EOS KissX4+アダプタ+SAMYANG85mmF1.4              Img_2382sam_1

Img_2372sam_1

EOS KissX4+EF85mmF1.8USM                  Img_2450_1

Img_2459_1

EOS KissX4+アダプタ+S TAKUMAR85mmF1.9        Img_2411tak_1 

Img_2397tak_1       

なんとも、下らないことをしていますね。もう少し被写体を選べると良いのですがね・・・。

2010年7月 2日 (金)

SAMYANG 85mmF1.4 その3

もう少しこのレンズの作例を

K-7+SAMYANG 85mmF1.4

絞りF2                                       Pk7_7339_1_2

F4                                         Pk7_7341_1

順光                                       Pk7_7334_1

逆光                                         Pk7_7336_1

絞り優先AE                                 Pk7_7355_1

プログラムAE                                    Pk7_7329_1

Pk7_7328_1

Pk7_7323_1

なかなか良いですよ。他の85mmも引っぱり出したくなりました。

2010年7月 1日 (木)

SAMYANG 85mmF1.4 その2

思いがけず写り具合の良いレンズに気をよくして今度はフィルムのフルサイズでもう少し作例を。

SF7+SAMYANG 85mmF1.4                        Scnsf70204_1

Scnsf70205_1

Scnsf70209_1

Scnsf70206_1

Scnsf70214_1

インナーフォーカスなのかな?ピント合わせでレンズ長は変化しません。

MF専用レンズとしてはピントリングの操作感ががさつくところとか、付属のレンズキャップやフードがいかにも安物らしくて、値段なりだなぁ~と感じます。

それから、最短撮影距離:1mとあるのに、目盛りも1mの表示なのに、メジャーで測ってみると1.1m程度までしか近寄ることが出しません。逆に無限遠:∞のマークにピントリングを合わせると、無限遠より遠くになってしまいます。

ほんのわずかな、ピントリングの調整ずれなんですが、こんなところにやっぱり安物感がありますね。

しかし、描写自体は全然安物には見えませんから、お買い得。

勢いで、K-7の作例も追加

K-7+SAMYANG 85mmF1.4                        Pk7_5231_1

Pk7_5234_1

Pk7_5237_1

Pk7_5252_1

Pk7_5259_1

Pk7_5241_1

Pk7_5246_1

いやいや、このレンズは当たりですよ。

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