« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月の27件の記事

2010年8月31日 (火)

6×9で撮っても?!

6×12では、6枚しか撮れない120フィルムですが、6×9で使えば8枚撮影出来ます。

それでも、1枚当たりの費用は、195円。                 Scnwpc690102_2_1

折角の高性能フィルムですから、どこまで諧調が引き出せるのか色々と試してみました。Scnwpc690103_2_1

スキャナーの設定を色々変えて、数回読み直してみたのです。              Scnwpc690105_1_1

コントラストは少し落ちますが、画面周辺の減光している部分も何とか画像情報が引き出せました。                                                   Scnwpc690107_1_1

まあ、6×9でしたから周辺減光も少なくて、うまく読み取れたのかも知れませんがね?

カメラは、HOLGA-120WPCです。6×12と6×9の切り替えができるのです。Image000

現像代が?!

コダックの白黒120フィルムを現像したら、1本:1260円でした。高い!

T-MAXと言うフィルムなんですが、専用の現像処理をするらしく、通常の2倍の現像代、待ち時間も10日間程度必要なんです。フィルム自体は300円くらいなのにね。

試し撮りなんだから安いフィルムを使おうと思ったら、現像代がこんなに高くては、気軽に使えないですよ。

これで、6枚しか撮れないとなると、1枚当たり、50円+210円=260円!Scnwpc6120001_1

Scnwpc6120003_1

Scnwpc6120005_1

この値段ではうっかりシャッターが切れないと思いませんか?

確かに、こんなにいいかげんなピンホール写真でも、滑らかに仕上げてくれるのはわかるのですが、懐には厳しいフィルムです。

2010年8月30日 (月)

NEX-3+NewFD100-300mmF5.6

NEX-3にFD100-300を取り付けると、まるで大砲レンズのように見えます。P1050295_1

非常にアンバランスです。                           P1050299_1

それでもこれで、450mm相当の鳥撮り機材になりそうなので、試してみました。

チュウサギかな?アマサギかな?                              Dsc03787_1

50%までトリミング                             Dsc03787_2

顔色が悪いぞ                                  Dsc03875_2

アオサギ                                   Dsc03954_2

と言う具合で、ゆったりした被写体ならちゃんと撮れそうです。

しかし、拡大表示でのマニュアルピント合わせは画面が揺れて大変ですし、手ぶれ補正がないので、ぶれぶれ写真の大量生産状態。

そもそも1眼レフのような構えが出来ないので、被写体をフレームに導入するところから不便で、撮りにくいですね。

飛んでいる鳥は、到底無理ですね。Dsc03837_1

デジスコのように三脚に載せてしまえば、まだ使い勝手は悪くないのでしょうが、この組み合わせではNEXにしか三脚座がありませんので、ちょっと取り付ける気にはなれません。そもそも300mmまでのレンズですから手持ち撮影したいところです。

この組み合わせで、鳥撮りはやめておきましょう。

2010年8月28日 (土)

55mmF1.8+NEX

ペンタックスのM42レンズ=タクマーブランド?の55mmF1.8を4本持っています。P1020220_1

左から、Super-Takumar 55mmF1.8、

Super-Multi-Coated TAKUMAR 55mmF1.8、

SMC TAKUMAR 55mmF1.8、同じくもう1本、SMC TAKUMAR 55mmF1.8、です。

どれもジャンクかごから拾い出したものですが、その時の状態とか相場とか、あるいはタイミングとかで価格が異なっています(順に、1K、0.5K、2K、1K)。

1K                                            Dsc04035_1

0.5K                                       Dsc04039_1

2K                                         Dsc04043_1

1K                                        Dsc04047_1

同じ順番で、                                 Dsc04051_1

Dsc04055_1

Dsc04059_1

Dsc04063_1

NEX-3に取り付けて撮り比べて見ても、どれも良く写り、差がないと感じます。

ですから、描写は価格とは関係ない無いんですね。

2010年8月27日 (金)

黄色いフィルター

ウェスターに付いていました、この黄色いフィルター       Dsc04300_1

Dsc04297_1

フードを取り付けようとするとこのフィルターを間にはさまないと組み付きません。

良く見ると、フィルター枠に別の枠がねじこんであって、ガラス部分だけを取り外すことができました。                               Dsc04298_1

Dsc04299_1

フードはこれで良いとして、この黄色いフィルターは何物?・・・紫外線防止??

ネガでは判りにくいので、リバーサルフィルムを使う時に試してみました。

見事に黄色く写ってしまいました。                    Scnwester0621_1

単独で読み込んでみても                                                 Scnwester0607_1

自動補正を掛けて見ても                          Scnwester06071_1

フィルターなしの方が自然な色が出ます。                 Scnwester0606_1

Scnwester06061_1

後から調べて見ると、どうやら昔の白黒フィルムは光が強い時は、青が強く反応して雲などの階調が飛んでしまうらしいのです。それで黄色のフィルターで青い光を抑える目的に使われたらしいのです。

ケンコーのホームページを見ると白黒専用として、今でも高い値段で売られていました。

そう言えば、以前撮った白黒写真でも、そんな感じのがあったような???Scnwester60161_1

あるいは、フレアーだと思ったこんな症状も、このフィルターで抑えられるのかな?  Scnwester60158_1

白黒フィルムを使う時に改めて使ってみないといけませんね。

まあ、カラーフィルムなら関係ないフィルターということでしたが、それにしてもこのウェスターのレンズ、古い割には案外素直で良い色が出ますから、リバーサルでも安心して使えそうですよ。

Scnwester0611_1

Scnwester0614_1

Scnwester0615_1                

フィルムは、プロビア100Fでした。

2010年8月26日 (木)

6×12判

「なんと言うことでしょう!」、どなたかの名台詞ですが、さすがに大きいですねこのサイズ。

120フィルムで6枚しか撮れません。

しかもピンホールですから、露光時間なんて1,2,3,4,・・・・と数えるわけですよ。

かなりの覚悟で撮影してみました。それもISO100のカラーリバーサルフィルムです。

露光時間約10秒                              Scnholgawpc0101_1

周辺減光を補正してみると                        Scnholgawpc0101_2

コントラストを上げて見ると                         Scnholgawpc0102_2

同じシーンを今度は露光時間約7秒                  Scnholgawpc0103_1

Scnholgawpc0103_2

Scnholgawpc0104_2

当然失敗するはずなんですが、今のフィルムは凄いですね、なんとなく写ってしまいました。

スキャナーで読み込むにしても、フラットヘッドに1枚ずつしか載りません。条件出しや後のレタッチが厄介ですが面白いですね。

私のスキャナーで取り込めた画像サイズは、約11000×5100。

フィルム面積が大きいので、ピンホールでも縮小するとそれなりに見えてしまうところが、また凄いですね。

透過光でフィルムを見ると、周辺減光している部分も十分画像情報が写っていて、補正した方がイメージが近いように感じました。

露光時間約5秒、周辺減光補正                             Scnholgawpc0105_2

露光時間約3秒、周辺減光補正                      Scnholgawpc0106_2

でもフィルムを離して見るとやはり周辺減光は大きいですね、ピンホール写真ですから。

露光時間約3秒、補正なし                         Scnholgawpc0107_1

何でこんなことになったかと言えば、まとめ買いした120フィルムをウェスターだけでは消化できないとの判断なのですが、道楽にもほどがありますよね。

でも、これと同じようにデジタルカメラで撮ろうとすると、撮像素子のゴミがしっかり写りますし、焦点距離を異常に短くすることになるので、中々面倒なことになるのです。

それも面白そうではありますが・・・。

2010年8月25日 (水)

Nikkor-Q AUTO 135mmF2.8

AiSの135mmF2.8を持っているのですが、ジャンクかごにころがっていたこのレンズを捨てておけず、拾って帰りました。3K                  R1051402_1

外観は、ぼろぼろ。キャップは前後とも無し。お店では気づきませんでしたが、よく見ると中玉にちょいカビ。

ただ、Aiタイプに絞り環が改造されていましたので、私が持っているボディーには、このまま取り付け出来ます。                                                 R1051403_1

以前、AUTOタイプをD200に付けようとして、あまりのきつさに驚き、マウント部を覗きこんで知りました。絞りの連動の機構が違うのですね。そのまま付けると破損の恐れありでした。

CPU内蔵タイプしか露出計が使えないD90などでは、絞り環が無関係なのでAUTOタイプのレンズが組み付けられるらしいです。それで、最近では無改造のままで使う人もいるらしいですね。

カビありジャンク品なんでしょうが、お買い得だったと思いますけれど・・・?

さて、D700に付けて試し撮り、AiSと撮り比べです。              R1051404_1

AUTO Ai改 開放                                    Dbb_0001aikai_1

AiS 開放                                      Dbb_9997ais_1

同じ順番で、F11まで絞って                                        Dbb_0003_1

Dbb_9999_1

シーンを変えても同じ調子で、差が判りません。Dbb_9991aikai_1

Dbb_9988ais_1

物の本によると、レンズ構成が異なっているようなんですが、これだけ差がないと何だか損をしたような気にもなりますね。同じ描写ですから、2本持っている意味が無いのかも?とか。

2010年8月24日 (火)

カラーネガフィルムは凄い!

先日、キャノネットQL19を使っている時に、ついうっかりフィルム感度を勘違いして、ISO400のところをISO100のつもりで数ショットだけシャッターを切ってしまいました。これが初めから終わりまで間違えたままなら、現像時に「減感」指定してしてやればよいわけですが、途中の数コマだけなんですね。そこで、物はついでと言うことで、直後に同じシーンを撮り直してみました。

連続コマの同一条件でのスキャンです                              Scnql190139_5

右下の2コマと左上の2コマがオーバー露光させたもので、その後の右上4コマが撮り直しした分です。

判りやすいように切り出して、並べて見ると                       Scnql190139_1 Scnql190139_3

Scnql190139_2 Scnql190139_4

ところがこのフィルムを1コマずつスキャナーの自動補正に任せて読み取ると。

勘違いの条件・・・F1.9 1/500秒Scnql190126_1

適正露光・・・F4 1/500秒                        Scnql190130_1

同じ順番で、F4 1/500秒                              Scnql190128_1

F8 1/500秒                                 Scnql190132_1

少しばかり色の出方が変わってしまいますが、そこはデジタル処理でなんとなくレタッチしてしまえば、それなりに画像を取り込めますね。ネガフィルムの許容力の大きさを感じます。

フルオートカメラには、ありがたいことですね。ただそのことが、フィルムカメラをつまらないものにしてきた可能性もあります。

やはりコンパクトカメラがフルオートになり、レンズにこだわらなくなってしまったことが、衰退の原因ですよ。

QL19は、F1.9のレンズなればこその背景ボケが得られたり     Scnql190111_1

ちょっと絞りこめば、隅々までしっかり描写する良いカメラですね。    Scnql190134_1

今時のデジカメでも、レンズが効きますからね。GF1+G20mm                 P1050207_1

良いレンズが付いた、マニュアルフォーカスのカメラは、今後も生き残りますね。

2010年8月22日 (日)

月下美人が咲きました

昨夜咲きました。たくさん撮った記録です。

外灯の明かりのみ                           Dsc04176_1

ハロゲンランプの懐中電灯                        Dsc04195_1

Dsc04205_1

内蔵フラッシュ                                  P1050227_1

タムロンSP90mmF2.5

タムロンのアダプトールマウントのレンズです。     P1050232_1

P1050236_1

先日手に入れた80-210mmが好調なので、ほかのカメラにも使えるアダプターが無いかと探していると、なんとこのレンズがニコンAiS用のアダプター付きで出ていました。

巷で銘玉と謳われるタムロンSP90mmF2.8の前身、SP90mmF2.5、これも銘玉と呼ばれていましたが、中々お目にかかることが無く過ぎていました。

理由が判りました。そもそもどのマウントにも対応できるアダプトールレンズなので、特定のマウント用の市場に出てこなかったんですね。

「タムロン アダプトールマウント」というキーワードで探すと、あっけなくこのレンズがヒットしました。

さて、F2.8と撮り比べて見ると・・・

D700+SP90mmF2.5                       Dbb_9889_1

D700+SPAF90mmF2.8                       Dbb_9892_1

後から見比べてもEXIFを見ないと、どちらがどちらと言えないくらいの描写ですね。

同じ順番で                                      Dbb_9899_1

Dbb_9895_1

少し絞ってみても                                 Dbb_9906_1

Dbb_9911_1

ちょっと重たいとか、最大倍率が1/2までとか、マニュアルフォーカスであるとか、新型に比べてマイナス要素がたくさんありますので、他人に勧められるレンズではありませんが、私としてはお気に入りの仲間です。おかげでまたアダプターが増えることになりました。

ニコンAiS用                                   P1050238_1

ミノルタSR(MC/MD)用                        P1050239_1

キヤノンFD用                                 P1050240_1

後はおまけです。先日の月下美人が、今夏3度目と4度目の花を咲かせるようです。Dbb_9918_1

Dbb_9922_1

2010年8月20日 (金)

テレモアとテレプラス

以前書いたことがあるコムラー「テレモア95」ですが、ジャンクかごの掘り出し物でした。今回また同じようなジャンク品でケンコー「テレプラスMC4」を入手したのですが、かなりレベル差がありました。

どちらも倍率2倍のリヤテレコンです。                    Dbb_9942_1

どちらもM42マウントです。外形寸法はほとんど同じに見えます。

しかし、レンズの後玉が・・・                       Dbb_9946_1

ケンコーテレプラスの方は、白く曇っていました。レンズだけを外して磨いて見ましたが、変化なしです。このまま使うとフレアーが酷いのだろうと判っていましたが、試し撮りしてみました。

NEX-3+テレモア95+SMCタクマー50mmF1.4      Dsc03485komura_1

NEX-3+テレプラスMC4+SMCタクマー50mmF1.4      Dsc03488kenko_1

ほら、やっぱりね、テレプラスの方がコントラストが低い感じです。

引き続きF8まで絞りこんでみると                  Dsc03487_1

Dsc03490_1

かなり鮮明になりますが、まだ差がありますね。

ちなみにテレコンなしのSMCタクマー50mmF1.4では          Dsc03474takm50f14_1

絞り開放でもこんなに鮮明に写ってしまいます。

さらに絞れば、切れ味も鋭く鮮明ですよ。                    Dsc03477_1

いづれも、私が入手したジャンク品個体での印象です。

そういえば取り付けた50mmF1.4の方もジャンクかごの掘り出し物でしたね。

SMCタクマー50mmF1.4・・・1K

コムラーテレモア・・・1K

ケンコーテレプラスMC4・・・0.5K

New Canonet QL19

10円セールが終わると、ジャンクかごに今度はちょっと美味しそうなカメラやレンズがころがりこむようになりました。10円セール中に入っていたら即購入ですし、100円セールでも良かったのにと言う感じの物が続々と入って来ました。

しかし今は、どれも高すぎて買えません、ジャンク品なのに。しっかりと吟味して、悔いの無い品物を選び出すところが醍醐味ですからね、かなり慎重にチェックしていましたよ。

このカメラは、500円でした。                               P1050151_1

外観は傷も少なく綺麗な方でしたが、ファインダーは完全に曇ってしまい二重像が識別できませんし、裏ぶたを開けると内部は劣化したモルトプレーンが粉状になってはりついていました。

シャッターの具合やフィルムの巻き上げ巻き戻しを確認して持ち帰りましたが、やはり露出計は不動でした。

一通り掃除するとファインダーも綺麗になり、モルトも適当なシール材を貼り付けると、電池不要のフルマニュアル機としてなら使えそうです。

早速、ISO400ネガを入れて試してみました。                             Scnql190002_1

露出計代わりにGF1+G20mmがお供です。P1050113_1

Scnql190003_1

P1050114_1

Scnql190007_1

P1050123_1

Scnql190005_1

P1050116_1

Scnql190008_1

P1050125_1

さすがに、45mmF1.9のレンズは良いですね。しかもフルマニュアルで使えるわけですから、ありがたいですよ。

1971年発売と言うことですから、ちょうどミノルタハイマチック9やオリンパス35DCなどと同時期のカメラで、明るいレンズが売り物の時代でした。F1.7レンズを搭載して「QL17」というモデルもあるのだそうです。

修理するのも道楽の内ですから、ちゃんと使える、よい買い物をしましたね。かなり見る目が出来てきたのかな?

2010年8月19日 (木)

ウェスターの作例 4(6×6判で)

ウェスタークローム 6”R”は、撮影サイズの6×4.5と6×6の切り替えができます。Dsc04029_1

但し、フィルムを詰め込む前にマスキングの枠を取り付けるか取り外すかを決めるので、途中で切り替えることはできません。

ですから6×6を選択すると、120フィルムでは12枚しか撮影できません。なんだかとても贅沢な撮影をしている気分です。

でも、もっと大きなサイズで撮影出来るカメラもあるのですよね。6×7とか6×9とか6×12とか。

ところでこのカメラ、撮影サイズが大きくなってもファインダーを覗いた状態は変わりません。初めから6×6の中に6×4.5のフレームが表示されています。それもぼんやりファインダーですから、フレーミングも適当なものです。

今回は、初めにデジカメで露出を確認した後は、ほとんどおもちゃカメラのように勘で撮影しました。しかも手持ち撮影で、距離は目測でした。撮影時の露出決定がいいかげんなので、スキャニング時の調整が大変でした。

へたくそ写真を貼り付けておきます。                       Scnwester60207_1

Scnwester60208_1

Scnwester60210_1

Scnwester60214_1

Scnwester60215_1

Scnwester60216_1

6×4.5の時は目立ちませんでしたが、6×6では四隅に周辺減光が出ますね。昔ならファインダー視野率程度までトリミングしてしまえば問題ないと言うことだったのかな?

縮小しているので目立ちませんが、スキャニングした元データで見ると、どうやら手ぶれ気味の写真が多いようです。ほとんどF8、1/100秒を基準に、雰囲気で絞りを開けたり絞ったりでしたが、シャッター速度:1/100秒でも構えがいいかげんではだめですね。

カメラの手ぶれ補正機能を頼りにする普段の撮影スタイルが悪さをしています。反省しきりです。

2010年8月18日 (水)

ウェスターの作例 3(白黒フィルムで)

白黒フィルム(ネオパン 100 ACROS )でも試してみました。

同じシーンを、最高速1/200秒のシャッターの場合と、最小絞りF22の場合と言う具合で連続して撮影していました。

F5.6;1/200秒とF22;1/10秒                      Scnwester60181_1

上のコマをそれぞれ自動補正に掛けてやるとScnwester60151_1

絞りこんだ方がフレアーぎみなのか???             Scnwester60152_1

絞りこめば被写界深度が深くなるのは狙い通りなのに、こんなにオーバー気味になってしまうのは、ありがたくないですね。

別のシーンで上と同じように                                 Scnwester60182_1

Scnwester60157_1

Scnwester60158_1

絞りすぎると、ピンホールカメラのようになってしまうのかな?絞り羽が正確ではないとか?低速時のシャッター速度が遅めになってしまうとか?古いカメラだからいくらでも不具合が考えられますね。

試しに噴水のあるシーンでは                    Scnwester60160_1

同じところで同じ1/200秒をGF1+G20mmで              P1040971_1

ウェスターの方が遅いようにも見えますが、被写界深度の差がありすぎて、ぼけているのか?ぶれているのか?わかりにくいですね。

GF1のほかのシーンでは、1/200秒                      P1040973_1

1/50秒                               P1040974_1

ウェスターで、1/25秒                                  Scnwester60159_1

やっぱりウェスターの方がシャッター速度が遅めのようです。

次からは、絞りこむときは要注意ですね。

後は、適当に                                  Scnwester60153_1

Scnwester60155_1

Scnwester60156_1

Scnwester60165_1

手ぶれやカメラぶれも考慮して無事に撮ろうと思えば、シャッター速度は1/100秒まで、絞りはF11程度までが安全範囲かな?

そうなると、ほとんどおもちゃカメラの仕様になりそうですね。ピントも目測にしちゃおうかな?

2010年8月17日 (火)

ウェスターの作例 2

1週間以上かかりますね。

フィルム現像だけなのですが、35mm判フィルムは30分で出来るのに、120フィルムでは店頭での処理が出来ないのでラボに送るのだそうです。                   Scnwester60102_1

Scnwester60101_1

P1040933_1

P1040935_1

やっと結果が見られたのですが、撮影時の印象・記憶が薄れていて、自分自身の狙った意図が思い出せず、どう仕上げるのかぼんやり状態でスキャニングしています。

そこで、一緒に撮っていたDF1+G20mmのデータを振り返ると。     P1040929_1

P1040930_1

P1040933_1_2

P1040935_1_2

絞りによる被写界深度の様子とF値の大きな場合の解像具合を見ていたような気がします。

しかし、ピントは正確ではないし、最大F値(最小絞り)ではシャッター速度が遅過ぎるのか?絞り羽根が動ききれないのか?それとも露出演算が間違ってしまうのか?ちょっとオーバー気味になってしまいました。デジカメでも同じ傾向がありますから、普通のことかもしれません。

やはりフィルムカメラでも、絞りすぎると綺麗に写らないのですね。

後は適当に、出来のよさそうなものを                  Scnwester60105_1

Scnwester60106_1

Scnwester60109_1

Scnwester60115_1

出来の悪い方も。被写界深度が浅いです。                                Scnwester60113_1

絞りこんでもシャッター速度が遅いので、残像状態です。        Scnwester60114_1

2010年8月16日 (月)

タムロンアダプトールマウントのレンズ

10円でした。タムロンの80-210mmF3.8。   Dbb_9832_1

でも何のマウントか良く解かりませんでした。お店の人もいいかげんな返事です。それで、たぶんアダプトールタイプのマウントだろうと言うことで持って帰ったのですが・・・。

案の定、私の認識通り「アダプトール2」だったのですが、これに付けられるアダプターをネット検索しても、手ごろな値段の物がありません。何しろ10円のレンズを復活させるのにアダプターを数千円投資するのはちょっと迷いますよね。

それで、手であてがうだけで試してみました。          Dsc02859tamu80210_1

Dsc02877_1

これはかなりいけそうなレンズですよ。

ところが数日後、偶然立ち寄った初めての中古屋さんに、「アダプトールMD用」が置いてあるではないですか!しかも、お手頃?千円!私を待っていたのかと言うくらいのタイミングでしたね。

本当に取り付くかどうかわからないまま持ち帰ったのですが、  Dbb_9834_1

大丈夫でした。                                 Dbb_9835_1

さて改めて試し撮り。広角端、80mm                             Dsc02958tam80210_1

望遠端、210mm                              Dsc02962_1

Dsc02967_1

Dsc02968_1

逆光は少しフレアー気味ですが、ほかのレンズも似たようなもの  Dsc02942tamr80210_1

最短90cmで、しっかり寄れるので、使いやすいですよ                Dsc03724_1

そのまま広角端へ                              Dsc03725_1

まあまあの掘り出し物でしたね。撮影はNEX-3でした。

2010年8月15日 (日)

キヤノンFDレンズ 3

これだけ普通に写ると、レンズ遊びとしてはあまり面白くないのかも知れませんね、FDレンズ。

NEX-3+NFD50mmF1.8                     Dsc03607fd50f18_1

Dsc03465fd50f18_1

Dsc03494_1

NEX-3+FD28mmF2.8                       Dsc03462fd28f28_1

Dsc03498_1

Dsc03507_1

NEX-3に付けて見ると、FD24mm、28mmは意外と大きく重いレンズでした。NFD50mmF1.8は案外軽くて持ちやすいのですが、75mm相当ですから普段使いには長いですね。

アダプターで色々なレンズを使ってみると、NEX用にはもっとコンパクトなレンズがふさわしいと思うのですが、UWH12mmやSWH15mmではマゼンタ被りが激しいので、ちょっと期待外れの状態ですし、カラースコパーの21mm、25mmも同じ傾向があって、結局バックフォーカスの小さめのレンズは厳しいです。

ほかに焦点距離が短めでコンパクトなレンズとなると、手許にあるのはペンタックスのリミテッドレンズか、M42レンズかな?・・・もう少し探してみよう。

ところでNEXの場合、企画としてレンズのラインナップをどうするかということが非常に厄介ですね。

コンパクトボディーを生かすコンパクトなレンズ、しかも画質は落とせない。かなり難しい注文になりますよ。

この先ソニーはどう展開させるつもりなのでしょう???

2010年8月14日 (土)

キヤノンFDレンズ 2

FD-NEXアダプターが手に入ったので、勢いでFDレンズが増えました。

以前と比べて中古価格が上がっているようにも感じますが、どんな具合なんでしょうね?

Dbb_9826_1

28mmF2.8と24mmF2.8、どちらも「中古難あり品」ですが、アダプターで使う分には特に問題はなさそうです。                           Dbb_9827_1

しかし、同じFDのはずなのに、どうもマウント周りが異なります。     Dbb_9829_1_4

28mmの方にはレバーのロック機構が付いています。シリアルナンバーを見ると、24mmの方が古いタイプのようですね。このあとにNEW FDタイプもありますから、なかなか面倒です。そう言えば、FDになる前のFLとか言うマウントもあるらしいですから、キヤノンも大変でしたね。

とりあえず試し撮り。

NEX-3+FD28mmF2. 8                         Dsc03635_1

NEX-3+FD24mmF2.8                     Dsc03637_1

思ったほどの画角の差がないかな?42mm相当と36mm相当ですからね。

2010年8月11日 (水)

ウェスターの作例

とりあえず試し撮りですが、ウェスターで撮った写真の現像が上がってきましたので、少し貼り付けておきます。

120フィルムですから、6×4.5で16枚しか撮れないのですね。Scnwester60005_1

ISO100のネガフィルム。ほぼ最短距離で                                Scnwester60006_1_1

ちょっとピントが甘かったのか、もっと絞ればよかったのか?

開放F3.5 シャッター速度1/100秒               Scnwester60008_1_1

少し絞りこんで、F8だったかな?                        Scnwester60009_1_1

逆光ではフレアー要注意                         Scnwester60013_1_1

Scnwester60016_1_1

それから、ピント合わせも要注意!                    Scnwester60014_1_1

ファインダーを覗いて二重像を合わせて距離を測ったのに、レンズのピントを合わせ忘れました。

フィルムの巻き上げを忘れて多重露光させたりも要注意ですね、もう既に2ショットもやってしまいました。壊れた方のウェスターには、シャッターボタンのところに多重露光防止機構が入っていましたが、この”R”には付いていませんでした。

そんなところで、まともに写ったのは半分くらいですが、一応撮影はできそうです。

それから私の機材でのスキャニングも問題なく、6×4.5フィルムでは、4000×5000ピクセル程度の画像が取り込めました。色も案外素直に出ているようで、十分使えそうな感じですよ。

ちなみに露出計代わりに持って行ったGF1+MZD17mmF2.8では  P1200577_1_1

P1200582_1_1

P1200589_1_1

まあ、道楽ですからこんなことも楽しいのですね。

2010年8月10日 (火)

ウェスタークローム 6 ”R”

中古屋さんで見つけてしまいました。                P1050008_1

P1050009_1

50年近く前、子供のころに触ったことがある父親のウェスターは壊れてしまいましたが、このカメラはまだ動作可能でした。

左が壊れたウェスタークローム 6                    P1050003_1

レンズやシャッターメカは同じですが、こちらは距離計が付いていました。でもピントリングとは連動していません。     P1050026_1

このダイヤルで距離を測ったら、その値に合わせてレンズ側の目盛りを合わせるのです。   P1050014_1

ピント目盛り                                  P1050021_1

シャッター速度の目盛りとシャッターチャージレバー                            P1050019_1

絞りの目盛り                                 P1050016_2

セルタイマーレバー                              P1050025_1

露出は、デジカメをお供にしてそれなりに設定できますから、何回か使いこめば大丈夫でしょう。

1枚の写真を撮るのに、今時のカメラに比べると一手間も、二手間も、三手間も余分にかかりますが、楽しい時間ですよ。

しかし、最近のフィルム事情から撮影後のフィルム現像に時間がかかるところが、最大のネックかも知れません。

ますます手間がかかって、結果が見られるまで不安と期待が長引きますね。

ということで、撮影結果はいずれまた追々と・・・。

2010年8月 9日 (月)

ミノルタ RIVA GT

これも10円。                               Dbb_9669_1

フォーカスフリーで、絞りもシャッター速度も固定のようです。おもちゃカメラと同じ、F11の1/125秒程度。

それでも、単三電池2本で、オートワインダーとフラッシュを駆動します。フラッシュは手動でONします、同時に絞りが開放F5.6になるようです。

電池が無くてもシャッターは切れますが、フィルムの巻き上げをしないとシャッターチャージできませんので、結局電池が要ります。

こんなスペックなら、オートワインダーをやめて手動巻き上げにしてやれば、電池が長持ちして良さそうな気がしますが、企画した人には、何かこだわりがあったのでしょうね。

このカメラについてはネット検索しても詳しいスペックが解かりません。日本製のようですが、以前レンズであったようにミノルタの輸出専用タイプのようです。どこを巡ってきたのか判りませんが、私の手許に来た以上は、壊れるまで使ってやりましょう。

それで、使ってみると                                     Scnriva0001_1

Scnriva0003_1

Scnriva0002_1

Scnriva0007_1

周辺減光と、ちょい逆光でのゴーストは当たり前のように出ました。

でもちょっと条件を整えてやると                       Scnriva0008_1

Scnriva0010_1

Scnriva0012_1

そこそこ普通に写せますね。

ちなみにGF1+G20mmでは                    P1040873_1

P1040870_1

P1040879_1

P1040883_1

やはりフィルムのコンパクトカメラが衰退した理由が解かりますね。面白い写真が撮りたいわけではなく普通に撮りたい人にとっては、こんなに不確実で、酷い写り方では使い続けられないでしょう。

デジタルになって更に小型化した今のコンパクトデジカメが異常な盛り上がりで世の中に浸透したのも解かります。何も気にせずに綺麗に撮れますし、その場で確認して気に入らなければ撮り直しもできますからね。しかも液晶画面の大型化と高精細化でその場で皆で見られるようになり、ちょうどポラロイドのようなインスタントカメラ的な使い方も出来てしまいます。その気になれば、テレビ画面でも表示できますから、便利なものですよ。もう、フィルムへは戻れないでしょうね。

だから私は、フィルムがあるうちに色々と使っておきたいのですね。

2010年8月 8日 (日)

パナソニック ?????

10円でした。このカメラ、名前が無い!?                    Dbb_9672_1

名前ではなく、番号で呼ばれているのかな?”C-225EF”と肩のところにある。

レンズは日本製で、組み立ては中国製らしい。手動巻き上げ・巻き戻し、フォーカスフリーでシャッター速度固定、絞りは感度に合わせて手動切り替えと言うタイプらしい。

以前手に入れたコダックの”K”なんとかと同じタイプのカメラだな。ISO100/200でF8、ISO400以上でF11、フラッシュONにすると絞り開放F5.6と言うことらしい。

とネット検索すると、またまた前の記事の人が仕様をまとめてくれている。ありがたいことです。

http://www.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/CAMEdata/panasonic/c_225ef.html

勘で、適当に絞りを切り替えながら使ってみました。        Scnpana225ef0001_1

Scnpana225ef0003_1

Scnpana225ef0005_1

Scnpana225ef0012_1

曇り空では調子がでないようなので、もっと明るい日中の方が良かろうと、もう一度試してみると。               Scnpana225ef0104_1

Scnpana225ef0111_1

Scnpana225ef0112_1

Scnpana225ef0114_1

画面右上に何か邪魔者が入り込んでいますね。カメラ内部を見ると、フィルム室の下面に内部反射防止のフェルトのようなものがはってあり、これの端末がはがれてフィルムにかかってしまうのでした。一応両面テープで補修しました。

しかし、フォーカスフリーでも、適当な距離と明るさ加減なら、これだけきれいに写せるものなんですね。

同時に使ったGF1+G20mmでは                     P1040888_1

P1040893_1

P1040895_1

P1040898_1_2

気が付けば、パナソニック同士の対決でしたよ。

2010年8月 7日 (土)

リコー ”MYPORT ZOOM mini P”

なんでも10円のかごから拾い上げました。             Dbb_9668_1

CR123Aのリチウム電池1本で動きます(別に日付用のボタン電池もいるのですが、無くても撮影は出来ます)。

AF、AE、オートワインダーで、レンズは38-60mmの電動ズームです。なかなかコンパクトに仕上げてあるのですが、見た目に比べて重たい感じがします。

ありがたいことに、オートフラッシュの強制ON、強制OFFが可能です。

さて、ISO400ネガフィルムで試し撮りです。                                   Scnmyport0002_1

ズームアップ                                  Scnmyport0003_1

案外、狭い範囲の中央重点測光になっているようですね。影のある被写体ではちょっとずらすとフラッシュONのサインが出たり消えたりします。Scnmyport0106_1

TELE MACROとなっていたので、最短合焦位置を探ると     Scnmyport0006_1

60cmまでかな?たいしてマクロになりませんが、広角側より望遠端の方が近づける感じです。

背景ボケを期待して、強制的にフラッシュONにしてみましたが、たいしてぼかせませんね。絞りはフラッシュと直接的な連動をしていないようです。                            Scnmyport0012_1

と、ここまで書いて改めてネット検索すると、ありました。好きな人が居るのですね、こう言う仕様表をまとめてくれる人が。おかげで、助かりました。

http://www.kiwi-us.com/~mizusawa/penguin/CAMEdata/ricoh/myportzoommini.html

さて、後は適当にパシャパシャです。                     Scnmyport0101_1

Scnmyport0102_1

Scnmyport0107_1

同時に使ったGF1+G20mmでは                  P1040898_1

P1040897_1

P1040902_1

デジカメの優秀さを改めて感じますが、逆にフィルムカメラの持つ不安感・期待感も捨てがたいですね。

2010年8月 6日 (金)

キヤノンFDレンズ

キヤノンのマニュアルフォーカスのレンズ:FDマウントは、現在のEOSマウントとは互換性がありません。

またフランジバックが短いのでマウントアダプターで使いまわしができるデジタルのボディーが少なかったので、中古市場でも性能の割に安価だったのです。

そこへパナのG1が発売されて、皆さんこぞってFD-M4/3アダプターで遊び始めたのですね。

私はFDレンズを1本も持っていなかったのでこれまで手を出さずにいましたが、先日の「なんでも10円セール」で購入したジャンクレンズの中に数本のFDレンズがありまして、とうとうFDマウントにも進出と言うことになりました。

早速試してみようと、レンズをカメラにあてがってみるのですが、このFDマウントと言うやつはちょっと厄介なんですね。ボディーに装着状態にしないと絞り環の操作に羽が連動しないのです。色々と裏技的な工夫をすれば使えそうなのですが、面倒臭いので既成のアダプターを購入することにしました。

マイクロフォーサーズでも良かったのですが、折角だから素子の大きな方にしようと言うことで、FD-NEXアダプターが到着しました。

P1040925_1

コムラノン 38-70mmF3.8                       Dsc03283komura3870_1

Dsc03290_1

Dsc02898_1

ズーム位置を変えても絞りこんでみても、フレアーっぽくなってしまいますね。レンズ自体を覗きこむとそれなりにカビやらクモリやらがあってジャンクレンズになっています。

コムラーは、テレモアというコンバージョンレンズを持っていますが、今ではずいぶん珍しいメーカーですね。このレンズは、タムロンのようにアダプトールマウントになっていました。

キヤノンFD100-300mmF5.6                    Dsc03276fd100300_1

Dsc03279fd100300_1

Dsc03161_1

Dsc03228_1

中玉にカビもあるし、ピントリングもスライド式ズームもガタガタ、すかすか、引っ掛かりがあったり、ぶつけて凹んでいたりとジャンク品なんですが、写してみると前のコムラーよりしっかり写ります。

キヤノンFD50mmF1.8                         Dsc03263f28_1

Dsc03315_1

さすがに単焦点レンズです。10円ではありませんでした。しかしこれもリングが破損していてほとんどジャンク品。

ジャンクレンズの場合、キャップが付いていないことが多いので、後から汎用品を買うことになります。

で、キャップ代が意外と高かったりして、「餅より粉」のことわざのようになってしまいました。

アダプターについても、中古のAE-1を買った方が安かったりしますから、本当に道楽ですよね、レンズ遊びは。

2010年8月 5日 (木)

DX35mmF1.8

以前から気にはなっていたものの、DXタイプなのでD700では使えないな?と見送っていました。

しかし、あまりの評判の良さに加え、ここのところの低価格化のおかげで、いつのまにか手許に届いてしまいました。

D300SとAFS35mmF1.8                     Dbb_9750_1

D300Sに付けて試し撮りです 35mmF1.8G                         Dcc_5290_1

旧タイプの35mmF2Dでは                        Dcc_5304_1

日差しが変化しているので正確な比較にはなりませんが、何だか色の出方が派手な感じですね。

同じ順番でもう一度                             Dcc_5285_1

Dcc_5281_1

同じシーンをD700+AF50mmF1.4Dで              Dbb_9737d_1

当然のことですが、ボケ具合、背景の玉ボケの大きさは、フルサイズと50mmの方が大きくなります。

D300S+AFS35mmF1.8G                       Dcc_5350_1

同程度の画角のD700+AFS50mmF1.4G                     Dbb_9777_1

レンズの差より、ボディー側の差が大きいようにも見えますね。

本当に、最近のレンズはどれもちゃんと写りますから、あまり比較する必要が無いとも言えますね。

2010年8月 3日 (火)

雑感・・・?

毎日暑い日が続いて、夏バテぎみですよ~。

朝晩の涼しい時間帯に撮影するのが良いのは解かっていますが、朝は眠いし夕方は色々忙しいので、中々思うようにはいきませんね。

中古やジャンク品で、変なカメラ?や変なレンズ?を手に入れたのですが、撮影出来るところまで調べたり、修理したりする時間が取れず置き去りになっていたりなんです。

先日は、近所のカメラ店でジャンクかごの一掃と言うことで「なんでも10円セール」というのがありまして、それまで2~3千円の値段が付いていたものがすべて10円。

またまた、レンズやカメラが増えてしまいました。それも動くかどうか判らないものが半分以上かな??

追々紹介していきますから、と言うことで今日はお茶を濁しておきます。

2010年8月 1日 (日)

ちょっと出かけた先で (4)

何が気になったのか、あまり気にしないでください。たくさんシャッターを切った中から適当なものをつまみだしているだけですから。

Dsc02334_1

Dsc02335_1

Dsc02371_1

Dsc02366_1

Dsc02429_1

さすがに飽きましたね。

目先を変えて、魚眼コンバージョン装着                        Dsc02376_1

Dsc02378_1

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

カテゴリー