« タムロンアダプトールマウントのレンズ | トップページ | ウェスターの作例 3(白黒フィルムで) »

2010年8月17日 (火)

ウェスターの作例 2

1週間以上かかりますね。

フィルム現像だけなのですが、35mm判フィルムは30分で出来るのに、120フィルムでは店頭での処理が出来ないのでラボに送るのだそうです。                   Scnwester60102_1

Scnwester60101_1

P1040933_1

P1040935_1

やっと結果が見られたのですが、撮影時の印象・記憶が薄れていて、自分自身の狙った意図が思い出せず、どう仕上げるのかぼんやり状態でスキャニングしています。

そこで、一緒に撮っていたDF1+G20mmのデータを振り返ると。     P1040929_1

P1040930_1

P1040933_1_2

P1040935_1_2

絞りによる被写界深度の様子とF値の大きな場合の解像具合を見ていたような気がします。

しかし、ピントは正確ではないし、最大F値(最小絞り)ではシャッター速度が遅過ぎるのか?絞り羽根が動ききれないのか?それとも露出演算が間違ってしまうのか?ちょっとオーバー気味になってしまいました。デジカメでも同じ傾向がありますから、普通のことかもしれません。

やはりフィルムカメラでも、絞りすぎると綺麗に写らないのですね。

後は適当に、出来のよさそうなものを                  Scnwester60105_1

Scnwester60106_1

Scnwester60109_1

Scnwester60115_1

出来の悪い方も。被写界深度が浅いです。                                Scnwester60113_1

絞りこんでもシャッター速度が遅いので、残像状態です。        Scnwester60114_1

« タムロンアダプトールマウントのレンズ | トップページ | ウェスターの作例 3(白黒フィルムで) »

フィルムカメラ」カテゴリの記事

WESTER6」カテゴリの記事

120フィルムカメラ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウェスターの作例 2:

« タムロンアダプトールマウントのレンズ | トップページ | ウェスターの作例 3(白黒フィルムで) »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ

カテゴリー