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2010年8月10日 (火)

ウェスタークローム 6 ”R”

中古屋さんで見つけてしまいました。                P1050008_1

P1050009_1

50年近く前、子供のころに触ったことがある父親のウェスターは壊れてしまいましたが、このカメラはまだ動作可能でした。

左が壊れたウェスタークローム 6                    P1050003_1

レンズやシャッターメカは同じですが、こちらは距離計が付いていました。でもピントリングとは連動していません。     P1050026_1

このダイヤルで距離を測ったら、その値に合わせてレンズ側の目盛りを合わせるのです。   P1050014_1

ピント目盛り                                  P1050021_1

シャッター速度の目盛りとシャッターチャージレバー                            P1050019_1

絞りの目盛り                                 P1050016_2

セルタイマーレバー                              P1050025_1

露出は、デジカメをお供にしてそれなりに設定できますから、何回か使いこめば大丈夫でしょう。

1枚の写真を撮るのに、今時のカメラに比べると一手間も、二手間も、三手間も余分にかかりますが、楽しい時間ですよ。

しかし、最近のフィルム事情から撮影後のフィルム現像に時間がかかるところが、最大のネックかも知れません。

ますます手間がかかって、結果が見られるまで不安と期待が長引きますね。

ということで、撮影結果はいずれまた追々と・・・。

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コメント

まさか、この西田さん
10円じゃないでしょう?
掘り出し物ってこのことですねぇ。
ほとんど新品じゃないですか。

牛鳴さん、どうも。

さすがにジャンク品ではなく、ショーケースにありました、5千円。中判カメラには手を出さないと決めていましたが、このカメラは別物でした。
その場でシャッターが動作するのは確認しましたが、細かいことは気にせず懐かしさだけで買ってしまったのです。

自宅でゆっくり眺め直すと、やはり分解の痕跡がありますね。前の持ち主が一生懸命磨き直したのでしょう。
実は、もう1台の壊れたウェスターがあるおかげで、気が付いたのですが、ピントが全く狂っていました。
曇ったファインダーでも、距離計自体はそこそこの数値を出します。しかし、レンズ側の目盛りが2/3回転分くらいずれていました。
巻き尺で距離を測っては、裏ぶたを開けてすりガラスとルーペで確認すると言う、面倒臭い調整をする羽目になりました。


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