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2010年9月の27件の記事

2010年9月28日 (火)

一斉に彼岸花

やはり今年の彼岸花は少し遅めの開花だったようです。ご近所を何か所か回って撮影していました。

23日                                                  P1050570_1

24日                                       P1210007_1

25日                                            Cimg7457_1

Cimg7468_1

27日                                    P1210017_1

P1210023_1

P1210106_1

一番上のつぼみだったものが、やっと満開になっていました。                 P1210082_1

P1210087_1

2010年9月27日 (月)

ペンタックスの50mmF1.7

smc PENTAX-Mのレンズなんですが、KM用のレンズを物色していたら見つけてしまいました。                                                Dscn1238

タクマーの55mmF1.8とか50mmF1.4は沢山あるのですが、Kマウントの50mmはFA50mmF1.4しか持っていませんでした。                   

これは1本逝っておかなければ!と手許に来たわけです。4.8K        Dscn1240

ペンタックスらしく、それなりにコンパクトですが、デジタルで使う時は少し面倒です。

Mタイプのレンズは実絞りの絞り優先撮影なんですが、カメラをマニュアル露出のモードにして、グリーンボタンを押して瞬間絞りこみ測光を行って露出値を決めなければなりません。そして改めてシャッターを押すのです。

これがAタイプになるとマニュアルフォーカスのレンズでも、絞りリングをAポジションに合わせておけばカメラ側の操作で絞り優先もシャッター優先も出来るのです。もちろん絞りリングを回してグリーンボタンで操作することもできます。

そこへ行くと元々マニュアル機のKMではMレンズで開放測光が可能ですから、一々グリーンボタンを押すと言う操作が無く都合は良いのです。当然AレンズもFAレンズも、絞りリングを回して開放測光のマニュアル露出設定となり同じ使い勝手となります。

しかし装着して色々と試していると、やはり手許にあるKMの露出計はかなり精度が悪く、そのままでは使えないことがはっきりしてしました。単純に1段オーバーとか2段オーバーとかではなく、明るさ具合で0.5段だったり3段近くだったりしているようで、カメラ任せの露出が出来そうにありません。

それで、なんとなく当初の目的とずれているような気もしますが、KMでの撮影は後にして、

デジタルのK-7での試し撮りです。                                     Pk7_7702_1

Pk7_7705_1

Pk7_7711_1

Pk7_7748_1

絞りが開放からF2.8位まではなんとなくぼんやり気味です。柔らかい描写と言った方が良いのかな?

少し絞ってF5.6位からはキリッとしてきます。                 Pk7_7708_1

Pk7_7740_1

Pk7_7716_1

Pk7_7746_1

50mmF1.7ですから絞りによる変化は、当たり前と言えばそうなんですよね。

最短撮影距離45cmはデジタルでは、ちょいマクロ的にも使えるし     Pk7_7731_1

風景の切り取りも、自然な感じだし                  Pk7_7742_1

Pk7_7732_1

色も上手に出るので、お買い得の1本でした。かな?               

2010年9月26日 (日)

ホルガのワイドピンホールカメラの問題

以前から記事にしていたワイドピンホールカメラですが、名前は”HOLGA-120WPC”と言ってそのまんまなんですね。

三脚とレリーズケーブルが必須のカメラです。Dscn1233

露光時間のガイドラインを示した注意書きのシールが貼ってあります。Dscn1237

中は至ってシンプル                            Dscn1235

問題は、このスポンジ                              Dscn1234

取説に注意書きがありましたが、こんなに簡単にはがれてしまうとは思いませんでした。今年の夏が猛暑で、粘着剤が緩んでしまったと言うことなのでしょう。

フィルムが波打っているのがわかりますか?                  Scnwpc6010004_2

はがれたスポンジが、フィルムにくっついて撮像面をゆがませたのです。

気がついた時には時既に遅く、巻き戻しも巻き取りも出来ず、ダークバッグに放り込むしか手立ての無い状況でした。注意書きがあっても、この不具合がいつ起きるかわからないのですから、なんともなりませんよね。

ところで、この不具合はこのコマにとどまらず、スポンジのかけらが残ったのか?ダークバッグ内の作業中に粘着剤がフィルムを襲ったのか?とにかく現像後のフィルムに点々の汚れが大量に残りました。しかも前後の他のコマまで                      Scnwpc6010002_1

修正後                               Scnwpc6010002_2

延々と、点々を消す作業が続きました。                 Scnwpc6010003_2

これは、助かった最初のコマ                      Scnwpc6010001_1

まあ遊びですから笑っていられますが、とんでもないカメラなんですね、ホルガは。

ついでに魚眼で撮った写真。どちらも面白いです。                                  P1200871_1

2010年9月25日 (土)

ジャンクかごのデジカメ

これまでフィルムカメラはよく拾ってきましたが、デジカメを”ジャンクかご”から持ち帰るのは迷っていました。動かなくても外観が綺麗で博物的にコレクションするつもりで買えばよいのでしょうが、使ってみたい性分の私としては、修理出来ないのはつらいですから。

それで、バッテリーや記録メディアを持参して十分に動作確認して、使えそうなものを選んで持ち帰りました。

フジフィルムのF810とF710・・・0.5Kと1K                 Dscn1219

後ろ姿は全く同じに見えます                         Dscn1221

実はF710の方はとても綺麗な外観で、スイッチを入れれば動作は完ぺきなんですが、写りません。持ち帰ってからよく調べたら、CCDだけがパンク状態だったのです。

逆にF810の方は、外装がよれよれでかなり傷んでいるのですが、撮影そのものは全く問題無く可能なんです。バッテリーやメディアは共通ですから使いまわし出来ますし、将来合体させることも出来そうです。

一応、F810で撮った写真を                            Dscf3759_1

Dscf3760_1

さすがFinePix、綺麗で自然な色に写りますね。

次は、ニコンのCOOLPIX 3200 3Mピクセル機です。                  Dscf3762

背面液晶が小さいところが時代を感じさせます。0.5K                  Dscf3763

外観はほとんど傷も無く、単三電池2本を入れると完全に動きます。記録はSDカードですが、無くても内蔵メモリーで撮影出来ます。「こんなのがなぜジャンクかごに?」と思えるのですが、時代遅れなんですね。

デジスコでよく使っていたCOOLPIX 5200と同じテイストの外観ですが、使い勝手と言う意味では少しレスポンスが悪いです。ニコンの廉価盤はいつも手抜きな感じがするのですが、写せると言うことでは全く問題なく、「とにかく記録用」と言うことでなら今でも十分なカメラですよ。

撮った写真です                                 Dscn1211_1

Dscn1212_1

Dscn1175

Dscn1181

ちょっとスカスカした感じがあるのですが、縮小したら判りませんね。

最後に、マクセルのWS30です。0.2K                 Dscn1227

単三電池2本で動くのですが、背面液晶がありません            Dscn1226

電池を入れて操作してみるとピントもズームも無くて、ただシャッターを押すだけで撮影できるようなのですが、それがちゃんと撮れたのか確認できません。

さらに良く見ると、記録メディアを挿入するところもありません。内部メモリーに80ショット記録して、後でUSB接続でパソコンに取り込むと言うことらしいです。

持ち帰って、さてUSBで接続と思ったら、なんと!USBコードの端子が大きいタイプで、しかもオス:オス!が必要だったのです。        Dscn1231

折角なのでどんな写真が撮れるのかと、コードまで新調しましたよ。0.8K

ところが、接続しただけではパソコンがカメラを認識しないのです。とうとうマクセルのホームページへ。そこからソフトをダウンロードしてインストールまでしてしまいました。

やっとみられるようになった写真は、640×480ピクセルでした。                                20100921004

20100921005

20100921012

”WS30”の”30”って3Mのことかと思ったら、30万画素(0.3M)だったんですね。

大枚:1Kを払って、面倒臭いインストールまでやって、撮れた写真がこんなんじゃと少しがっかりぎみですが・・・。

ちょとだけうれしかったのは、マクロモードが案外綺麗だったところでしょうか。  20100921002

まあ道楽ですから、悪いのも変なのも面白いですよ。

2010年9月24日 (金)

ノビタキ2010

そう言えば今年は、ノビタキをまだ見ていないと思い出し、望遠レンズを持って出かけました。

8月の終わりころから出かけるたびに、毎年よく見るところを何か所か回ってはいたのですが、それらしい姿が無く、今年の「秋の渡り」が遅れているのか?ルートが違うのか?それとも個体数が激減しているのか?などと心配していました。

今年初見のノビタキです                     Pk7_7778_1

Pk7_7788_1

別の個体だと思いますが                        Pk7_7812_1

トリミング拡大                                   Pk7_7813_2

とにかく見ることができて一安心ですが、まだまだ数が少ないですね。一体どうしちゃったんだろう?

2010年9月23日 (木)

シグマのダブルズームレンズ

頂き物のペンタックスZ-70pに付いていたキットレンズです。    Dscn1217

”28-80mmF3.5-5.6 MACRO”と”70-300mmF4-5.6 DL MACRO”です。

どちらも撮影倍率:0.5倍までのマクロ撮影が可能です。但し、どちらもズーム望遠端の時に切り替えノブを操作してマクロ域までピントリングを回転させるタイプです。ですから操作を間違えるとズームやピントリングが簡単に壊れるらしいレンズです。

とりあえずは、デジタルのK-7で

28-80mmの28mm                            Pk7_7679_1

28-80mmの80mm                           Pk7_7685_1

絞れば問題ないんですが、開放では少し周辺減光とフレアー気味です。

70-300mmの70mm                         Pk7_7625_1

Pk7_7661_1

70-300mmの300mm                       Pk7_7631_1

Pk7_7667_1

デジタル対応の新しいシグマレンズに比べると、少し解像感・コントラストは落ちるようですが、普通に使えます。

300mmのズームレンズは、Kマウント用を他にもトキナー・タムロンを持っていますが皆ジャンクかごから拾ったものですので、このシグマの方が保存状態はよさそうです。

また機会がありましたら、使い比べて見ようと思います。

2010年9月22日 (水)

魚眼レンズで超接近

いつも踏み込みが甘くて、中々面白い写真が撮れないんですが、パナの魚眼レンズはコンパクトなのでG1に付けたままになっています。

とにかく普段より近付いてやろうとしてみました             P1200941_1

三角はかなりゆがみましたよ                       P1200900_1

魚眼でも丸は丸くなってしまいます                     P1200894_1

おお!これはなんだこれ?!カマキリ?                                           P1200916_1

あれ~?いつのまにか小さな虫になっちゃったの?            P1200930_1

踏みつぶされそう!?                             P1200933_1

間一髪すり抜けました???                      P1200937_1

なんてね。

追記)

kicyanが言っていた  >お花が空を仰ぐよう

と言うのは、こんな感じかな?                    P1200770_1  

2010年9月20日 (月)

タムロン 24mmF2.5 アダプトール2

フルサイズ対応の単焦点広角24mmレンズとなると、純正以外では現時点ではシグマの大口径F1.8に行きつくのですが、過去にはアダプトールマウントでタムロンから24mmF2.5というマニュアルフォーカスレンズが出ていたのですね。

カメラ屋さんのジャンクコーナーでキャップの無い状態でころがっていました。2.1K  Dscn1201

「ジャンクのくせにちょっと高いけれど、アダプトールマウントで色々なカメラに使いまわしができるから、結果的に割安になるぞ!」と解釈して、持ち帰ったのですが・・・。私が持っているアダプトールマウントは、現在ニコンF、ミノルタSR、オリンパスOM、キヤノンFDでして、その中で24mmが手薄なのはオリンパスだけでした。

元々タムロンのアダプトールというのは、カメラを複数マウント持っている場合とか、「純正でラインナップを組むには懐具合が心許ない」とか、「それほど頻度の高くない焦点だけど一応カバーしておきたい」と言うような場合に重宝がられたレンズだと思うのですよ。要するに、このレンズ自体の描写に惹かれてわざわざ買うわけではないと言うことなんです。

とりあえずフルサイズデジタルのD700で試し撮り             Dbb_0122_1

Dbb_0146_1

Dbb_0155_1

このレンズ、絞り開放ではなにやらソフトレンズ的な、フレアーが掛ったような独特な写り具合ですよ。周辺減光もありますが、それ以上に周辺のぼんやり具合が大口径レンズ風で、これは面白いです。

F8まで絞ると、普通のレンズ並み                       Dbb_0159_1

Dbb_0171_1

試しにニコンの24mmF2.8と撮り比べ                 

ニコンAF24mmF2.8                              Dbb_0188f28_1

タムロン24mmF2.5                          Dbb_0193f25_1

F5.6まで絞りこむと、見分けがつきにくいです。                             Dbb_0190_1

Dbb_0196_1

やっぱり開放が面白いレンズですね。

それに最短撮影距離が0.25mと短いことも魅力ですね。                    Dbb_0201_1

Dbb_0229f25_1

2010年9月19日 (日)

ペンタックス KM

0.5Kのジャンク品でした。                     Dscn1190

外観は錆がいっぱいで、ミラーは上がりっぱなし。中を覗くとモルトプレーンがぽろぽろとこぼれ落ちてきて、さらにシャッター幕にも何やら白い粉が張りついたようでした。「これは無理かな?」と思いながら、巻き上げレバーを操作すると異常に重い。どこかで水没したような個体ですよ。でも、シャッターボタンを押すと、ミラーこそ動かないものの幕自体は走りました。

Dscn1195

「そうか!以前直したSPFと同じ症状だな!運が良ければ直せるし、Kマウントのマニュアル機は持っていないから、動かなくても1台コレクションに入れておこう」と言う感じで持ち帰りました。

錆が出ている軍艦部は、それなりの古さ加減に見えるところまでコンパウンドで磨きました(磨き過ぎると、オリジナルの雰囲気が無くなるかも知れないので軽くです)。内部の粉っぽいところを刷毛やらブロアーで掃除して、上がりっぱなしのミラーをちょいと裏技で調整すると、「中古並品(ちょい難有り)」程度に回復しました。

Dscn1192

Dscn1191

ダミーフィルムを入れて巻き上げや巻き戻し、シャッター速度の具合を見ていると、巻き上げが少し重いこと以外は、なんだか快調に動くようになりました。

それではと、電池を入れてレンズを付けて見ると、なんと!露出計が動くではないですか!

これは、使ってみなければいけません。手許にあるペンタックスのマニュアルレンズを数本見つくろって出かけました。

急に思い立って出かけたので、お供のデジカメを忘れまして、KMの露出計のまま撮影をすることになりました。

その時思い出しました。SPFの露出計は1~2段狂っていたのです。このKMも、動いてはいるものの信用は出来ません。露出計がとんでもない数値を示せば諦めて帰るのですが、なんとなくそれらしいところになっているので、腹をくくって撮影開始です。

105mmF2.8                           Scnkm0003_1

Scnkm0007_1

Scnkm0015_1

70-210mmF4                             Scnkm0009_1

Scnkm0010_1

Scnkm0012_1

45-125mmF4                             Scnkm0008_1

Scnkm0004_1

Scnkm0002_1

上に記載したレンズなんですが、本当のところ、どれがどれだったか忘れました。

帰宅してからニコンのD700と比べると、約1段オーバー目の露出計の表示でした。ファインダーが汚れているとか、光センサー自体も劣化して暗く測光するのでしょうね。

フィルムで撮影結果を見る限りでは、少しオーバー気味ですが、ネガフィルムなら問題ない範囲です。シャッター速度や絞り羽のばらつきだってあるので、カメラの癖と考えてちょっと配慮してやれば良い程度ですね。以前のSPFより安定している気がします。

他にも不具合が出てくるかもしれませんが、所詮遊びで使うのですから、こんなカメラでも楽しめるのです。

次回は、リバーサルフィルムを入れて見たいと思うのですが、不安ですからデジカメを忘れずに連れて行きましょう。

2010年9月18日 (土)

彼岸花が咲きました

今朝のことです。もうお彼岸になるからそろそろ咲くだろうと、見て回りました。

いつも沢山群生する川の土手は、草刈が済んで準備万端でしたが    P1020391_1

今年の夏は猛暑だったから、開花時期がずれるのかなぁ?と思いながら川沿いを上流方向へ。

ありました、つぼみが。草刈してない所ろなので埋もれていますが                           P1020386_1

それでもっと上流方向へ行くと、今度は田んぼの土手に                                Dbb_0222_1

Dbb_0224_1

Dbb_0227_1

これから一気に方々の土手で咲き始めるのでしょう。

本当に毎年お彼岸に咲くのですね、彼岸花は。

ペンタックス Z-70p

数日前の記事に「+α」と書いたカメラです。

私が古いカメラを集めていると聞いて、「もう使わないから、貰って下さい」と、届いてしまいました。

Z-70p                                     Dscn1188

シグマのダブルズームレンズとセットで当時は「お手軽1眼レフキット」だったようです。元箱も取説も残っていて保存状態は良く、「中古良品」相当です。

電池残量が十分ありましたので早速他のカメラと一緒に試し撮りに持ち出しました。

折角フィルムを使うならと、レンズはFA31mmF1.8を付けました。                      Scnz70p0003_1

Scnz70p0004_1

Scnz70p0006_1_1

いやー、FA31mmは良いですね。

実のところ、このカメラの使い方を良く理解しないままフィルムを入れてしまって、撮り始めてから「絞り優先はレンズ側?」「プラスマイナスの露出補正が出来ないの?」「マニュアル露出は?」と言う具合で使っていました。

それでも、何とかなるものですね。ピントも露出もほとんどカメラ任せで、絞りだけは少し開き気味にしました。ISO400のフィルムでしたから簡単モードのままですと、カメラのプログラムでは、ずいぶん絞りこんでしまうようでしたから。

Scnz70p0008_1

Scnz70p0012_1

1眼レフと言ってもフィルムカメラはもう時代遅れになってしまいましたね。しかも電気仕掛けで駆動するタイプは、骨董価値もなくなってしまいます。

このカメラも、プラボディーでAF・AE・オートワインダーで、ファインダーもペンタミラーで倍率が低いですから、魅力的なカメラではないです。たぶん中古相場もたいして高くは無いですから、私のような道楽者がコレクションとして、時々使ってやるしか残す道がないような気がします。

2010年9月17日 (金)

オリンパス35DCとミノルタHiMATIC9

40mmF1.7レンズと、45mmF1.7レンズのカメラなんですが、35DCは露出は全自動ですから、逆光補正ボタンがあるだけで意識的に絞り具合を変更できません。

そこへ行くと、HiMATIC9は全自動も可能ですがマニュアル撮影も可能なのです。折角の大口径レンズですから、開き気味で撮影したいのですがね。

35DC                                   Scn35dc2509_1

HiMATIC9                               Scnhimatic90509_1

以下、同じ順で                                Scn35dc2512_1

Scnhimatic90512_1

Scn35dc2510_1

Scnhimatic90510_1

スキャナーでも全自動の補正を掛けていますから正確な比較になっていませんが、見比べて行くと「ああ、やっぱり」と感じるところがあります。

それから、35DCは時折光漏れがあるようで、要注意なんです。   Scn35dc2514_1

Scnhimatic90514_1

撮影テンポとか気軽さと言う意味では、35DCはとても使いやすいカメラなんですがね。

2010年9月16日 (木)

New Canonet QL19とHi MATIC 9

はっきり言って下らないことをしていました。露出計が死んでいるQL19を使うために、露出計が生きているハイマチック9をお供にして、同じシーンを同じように撮影していました。

ハイマチック9で撮影したQL19+α                  Scnhimatic90520_1

QL19で撮影したハイマチック9+α                     Scnql190604_1

Hi MATIC 9 で撮影                     Scnhimatic90521_1

New Canonet QL19 で撮影                    Scnql190605_1

以下、同じ順で                                 Scnhimatic90524_1

Scnql190608_1

Scnhimatic90526_1

Scnql190610_1

Scnhimatic90528_1

Scnql190612_1

どちらも同じ45mmレンズですし、ISO400フィルムの銘柄も同じで、どちらも期限切れ。

シャッター速度も絞りも合わせたつもりですから、後はピントと構図のずれとか、カメラ本体のばらつきによる露出具合が異なるわけですが、レンズそのものか?フィルターなのか?色味が異なるところ以外は、甲乙付けがたい描写に仕上がりますね。

そう言えばスキャナーの自動補正も加わっているので、色味に関しては良く解からないところなんですが・・・、

とにかく露出計代わりにフィルムカメラをお供させたことが失敗でした。ほとんど同じ写真が2枚ずつ撮れてしまったわけですから、フィルムの無駄遣いになっていますね。

どうやらデジタルカメラと同じ乗りでフィルムカメラを使ってしまったのですね。デジタルの弊害がこんなところにも表れてしまいました。

2010年9月15日 (水)

ミノルタ ハイマチック 9

下の記事にもちょっと出てきた「ハイマチック 9」                  Img_2773

中学生の頃に良く使ったカメラですが、今でも現役で綺麗に写ります。

Scnhimatic90507_1

Scnhimatic90513_1

Scnhimatic90531_1

Scnhimatic90532_1

Scnhimatic90519_1

Scnhimatic90517_1

やはり、45mmF1.7の明るいレンズが魅力ですね。

2010年9月14日 (火)

ミノルタ AF25

またまたミノルタの海外向カメラのようです。ネット検索しても詳細が判りません。以前の”RIVA GT”と同じ乗りのカメラです。0.2K

”AF25”と書いてあるのでこれがモデル名だと思います。   Dscn1169

電池が無くてもシャッターは切れますが、フィルムの巻き上げをしないとシャッターチャージできませんので、結局電池が要ると言うタイプなんです。

絞りもシャッター速度も固定のようです。”RIVA GT”と同じ、F11の1/125秒程度かな?それともF8かも?

その名の通りオートフォーカスが付いていまして、”RIVA GT”と同じように単三電池2本で、オートワインダーとフラッシュが駆動します。

フラッシュは自動なので強制OFFが出来ません。絞りも切り替え無しで光っているようです。やっぱりF8程度の固定絞りなのかな?

撮れた写真を貼っておきます。                        Scnaf250002_1

Scnaf250003_1

思いがけず広角ですよ。もしかしたら焦点距離が25mmということか?

それから、なんだか露出オーバー気味ですね、ISO400ではつらかったのか?

一緒に使っていたミノルタのハイマチック9(45mmF1.7)と比べると          Scnhimatic90502_1

Scnhimatic90503_1

やっぱり、期待も込めて25mmレンズのように見えてきますね?

外観はとても綺麗なので、とりあえず完動品コレクションとして持っておきましょう。

Scnaf250004_1

Scnaf250009_1

Scnaf250008_1

しかし、本当にAFが効いているのかなぁ~???

2010年9月13日 (月)

黄色いフィルター 2

ウェスターに付いていた黄色いフィルターを白黒フィルムで使ってみました。

フィルター有無を連続した2コマごとで撮影しています。           Scnwestre0603_1_1

左がフィルター無し、右がフィルター有り。フィルターの効果絶大と言いたいところなんですが、露出加減の差のようです。左は少しオーバー目になっているようです。

ケンコーの解説では、Yフィルターによる露出倍数は1段ということでしたから、この黄色いフィルターも1段変えてやらなければいけません。ところが、詰め込んだフィルムがISO400でしたので、このような晴天では、最高速1/200秒のシャッターではほとんど最小絞りのF22になってしまいました。

下がフィルター無しF22、上がフィルター有りF16です            Scnwestre0603_2_1

本当なら、絞りを操作するよりシャッター速度を変えて露出倍数を合わせるべきだったかも知れませんが、ウェスターのシャッターがどれほど正確に1段分を変えられるか信用できないところもあり、安定して切り替えられる絞り羽根の方を動かしました。

これも下がフィルター無し、上がフィルター有りですScnwestre0605_1_1

撮影条件の正確さは高くは無いですが、それなりに黄色いフィルターの効果を感じますね。雲と空のコントラストが高まりますし、暗部がフレアー気味になってしまうところも少し改善されたように感じます。

近距離の被写体で、順序は同じです                  Scnwestre0610_1

Scnwestre0611_1

どうやら白黒フィルムでは、フィルター有りの方が空はすっきり写るようですね。

暗部のフレアーは、フィルターではなく絞りすぎによる回折現象の方が効いているのかも?知れません。

その辺りは宿題として、また次の機会に試してみましょう。

2010年9月12日 (日)

あら?フィフ? 4

さて、あまり過去ばかり振り返っていてもしかたないのですが、たくさん写真を撮っていた頃なので、素敵なおねーさんの写真がたくさんありまして。

Scn82princess0001_2

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Scn82princess0023_2

当然、みなさん今は50歳前後なんですが、今でも付き合いのある方を見ると、所帯持ちなのに「素敵におばさんをやっているな」と思いますよ。

ところで私は?と言うと、「格好良いおじさん」でいるのか疑問ですね。

自分に投資してきたか?自己研鑽しているか?と振り返ると「会社人間」の部分ばかりが表に出てきて、どこかでずれている(逃げている)感じがしますね。(現時点では、会社は辞めたので、もう言い逃れができない状況ではありますが・・・)

こんなところは、女性の方が「自己に投資する」と言う感覚がしっかりしているのでしょうね。

2010年9月11日 (土)

あら?フィフ? 3

被写体は、最初は家族のスナップ、次が山や川の風景とか、きれいな草花。

望遠やマクロ的な視野が自分には合っているような気がして、1眼レフと200mmレンズを購入して虫とり鳥撮り月撮り。

その次の被写体は?とぼやいていると、50-135mmのズームレンズを取り出して「モデル撮影やらない?」とカメラ屋さんが・・・結局レンズが増えてしまして・・・。

勢いですから、古いヌード写真も少し貼り付けておきましょう。             Scnnud800003

Scnnud800026_2

モデルさんの気分が乗らなければ、良い写真になりませんね。 Scnnud780042

それから、保存がいいかげんなものだから、カビや汚れや傷が    Scnnud780041

結局、人を撮るのは何かと神経を使って、とても疲れる作業だ と言うことが解かり、この後、私は「魚のヌード」へ方向を変えました。

ところで、やっぱりこのヌードモデルさんたちも、今はアラフィフなんですよね。上の写真も30年以上前のものですから。

2010年9月10日 (金)

スマートショットプラス

またまたジャンクかごからフィルムのコンパクトカメラを拾い上げました。0.2KR1051406_1

手動巻き上げ、固定焦点、シャッター速度も固定で、内蔵フラッシュ(単四電池2本必要)だけが付いていました。電池なしでも動きます。

「これは良いぞ!フィルムさえあれば写るカメラだ!ほかのはみんな電池が無いと動かないAF、AE、オートワインダーだからね。」と、一つだけあったこのカメラを持ち帰ったわけです。

調べて見ると、26mmF8固定のレンズでピントは0.8m~∞のパンフォーカス、シャッター速度も1/125秒固定で、フラッシュのガイドナンバーは不明。そもそもフィルムのISO感度に関する表記が無いので、「とにかく写るんです。」的な使い方をするのでしょうね。

それで、期限切れISO400フィルムが放り込まれて、試し撮りとなりました。

ISO400となると、真昼間の屋外ではちょっとオーバーしそうなので、朝早くと夕方に使ってみました。

さて写りは予想どおりかな?

実のところ、おもちゃカメラなんだろうと・・・                              Scnsmartshot0002_1

Scnsmartshot0008_1

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パンフォーカスなのでピントのシャープさはありませんが、これはおもちゃカメラの写りではないですよ。

富士フィルムの”FUJINON LENS”と書いてあるのは伊達ではないということでした。

2010年9月 9日 (木)

あら?フィフ? 2

更に古いフィルムを引っぱり出して、スキャニング。

1978年、32年も昔ですよ。                       Scn78sirakaba0046_1

何だか良く解からずに、ただシャッターを切っていましたね。       Scn78sirakaba0008_2

Scn78sirakaba0071_1_1

モデルさんたちとの距離感がつかめなかったですね。         Scn78sirakaba0078_1_1

Scn78sirakaba0079_1_1

Scn78sirakaba0015_1

Scn78sirakaba0014_1

一応手ぶれだけは気を付けていたようで、そこそこの歩留まりで撮れていました。

そうそう次のモデルさん、私の従姉の若いころに似てるなぁ~と思いながら撮っていましたね。(その従姉は、もうアラ還ですが)                                 Scn78sirakaba0038_2_1

でもこの横顔は、ずっと後のことですが、振られた横浜の彼女に似ていたりして・・・               Scn78sirakaba0036_2_1

若かったですね、私も。今は、みんな50歳前後ですよ。

撮影は、ミノルタのSRT SUPER でした。

2010年9月 8日 (水)

あら?フィフ?

1983年モーターショーだったかな?

古いものついでに、昔の写真を少しスキャニングしてみました。かなり退色しているのですが、今のデジタル処理でレタッチすると、それなりに見られますね。

カラーネガフィルムから                            Scn83motorshow0001_1

同じホンダのおねーさんですが、プリントから                      Scn83motorshow0015_1

専門家ではないので、どこをどうやったら色がどうなるというところが解からないまま、いいかげんに調整しているのですが、まあこんなもんでしょう。

後は適当に、ネガやらプリントやら識別がつかないまま・・・             Scn83motorshow0013_1

Scn83motorshow0014_1

元々の光源がミックス状態ですから、同じレタッチでもなんだか違う感じScn83motorshow0002_1

Scn83motorshow0009_1

そもそも同じといっても、自動ソフト任せの部分も多いですから             Scn83motorshow0010_1

Scn83motorshow0012_1

まあ、この程度で許してください。                    Scn83motorshow0004_1

Scn83motorshow0008_1

それにしても考えて見ると(考えなくても)どのおねーさんも、もう”あらフィフ”なんですね。

素敵な「おばさん」になっているんだろうなぁ~!?

2010年9月 7日 (火)

水陸両用車いす

またまた倉庫を整理していると、出てきました。             P1020280_2

1993年だったと思います。第3回「夢の船コンテスト」アイデア部門の優秀賞をいただきました。                                   P1020282_2

調子に乗って「次回はスピード部門へ挑戦!」と、皆で祝杯を挙げたのですが、それっきりになってしまいました。

実はこの年、主催する日本船舶振興会が何やら不祥事を起こし、翌年度からコンテストが中止されたのでした。ですから今、ネット検索してもほとんどこの時の記事がありません。

調子が良ければ、水陸両用車いす:「マリンチェアー」と銘打って売り出すつもりだったのですが、すっかり気持ちがしぼんでしまったのです。

(私のパテントが邪魔をしていた可能性もありますが?もう関係ないかな??)その後、ニーズがあったのでしょう、もっと改良されて沖縄の会社で製品化されたようです。

2010年9月 6日 (月)

「滞納なくして銃後は固し」「無敵日本銃後の納税」

我が家の倉庫を整理していましたら、こんなものが!?    P1200625_1

なんだ?これ?・・・・・「歓迎 戦傷病勇士観櫻」と読めます。                               P1200621_1

西暦紀元1938年って、日本紀元2598年なんですね             P1200626_1

「鉄道青年会」のカレンダーということですか?                  P1200623_1

昭和13年、「国家総動員法」が公布・施行された年らしいです。

戦中・戦後の物の無い時代に、手作りの建具やら家具に古新聞紙やビラ、ポスターなどを貼り付けて装飾(表面処理)したのだそうです。

歴史的価値があったのかも知れませんが、写真に撮った後は市の処理場まで運びました。

なんの躊躇もなく、粉砕されてしまいました。              Imgp0495_1

中古カメラや懐古趣味は否定しませんが、こんなキャッチコピーがまた復活しないようにしたいものです。

みなさん、税金はちゃんと納めましょう。そして、税金の使い方をしっかりチェックしましょう。

2010年9月 4日 (土)

GF1+G8mmF3.5

割り切って、レンズ1本で回ってみました。

P1050436_1

P1050442_1

P1050446_1

P1050462_1

P1050486_1

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撮れるものですね魚眼レンズでも。でも踏み込みが浅いとか、日の丸構図だとかのセンスの問題は相変わらずです。

13mmF65??

ソニーのNEX-3にケンコーのピンホールレンズを付けて見ました。P1050292_1

カカクコムでどなたかがやられていたのを真似してみたわけですが、私の場合は取り付けはいいかげんで、セロテープで4か所仮止めしただけです。

ケンコーの仕様では50mmF250相当となっているのですが、間に入るべきマウント変換部品が37mmありまして、これをはずして直付けしていますから、13mmF65相当となるようです。実際に撮影した結果も、概ね計算に近いようです。

NEX-3+ピンホールレンズ                         Dsc04324_1

K20D+DA12-24mm(ズーム12mm)              K20d8123_1

NEX-3+ピンホールレンズ(周辺減光をレタッチ補正)                              Dsc04327_1_1

GF1+G7-14mm(ズーム9mm)                  P1050288_1

35mm判換算20mmの「超広角ピンホールカメラ」と期待したのに、解かっていた事とはいえNEXの周辺色被りには、がっかりですね。

白黒写真なら気にならないかな?また気が向いたときに試してみましょう。

2010年9月 2日 (木)

自転車のチェーンが切れた!

最近、怪しいなと感じていたのです。数年前に出先で切れて、現地の自転車屋さんで道具を借りて直したままでした。          P1200774_1

P1050394_1

P1200779_1

今回また同じ方向へ向かっていたのですが、不安的中で切れました。しかも名鉄東岡崎駅のすぐ前(と言っても500m位は離れていましたが)でした。            

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P1050403_1

これは何かの因縁だと思い、折角駅前なんだからと自転車は置き去りにして電車で帰宅。                                P1050421_1

P1050422_1

すぐさま自動車で自転車を回収し、買い置きしてあった新しいチェーンに取り換えました。

切れた方のチェーンをよく見ると、あちらこちらに亀裂のようなものがありまして、もう寿命と言うことだったようです。何しろ15年選手ですから、しかも走行距離も5000Kmを超えたようですから、しかたないですね。

2010年9月 1日 (水)

魚眼レンズ色々

使用頻度の低い魚眼レンズですが、気が付けば各マウント毎に持っているような?・・・それほどは持っていませんが・・・

EOS用:2本、PK用:2本、NF用:1本、NEX用はコンバージョンタイプですが1本、マイクロフォーサーズ用:1本、その他魚眼風コンバージョンレンズが数本というところでしょうか。

今回はデジタル1眼用として発売された3本を持って、撮り比べです。

NEX-3+16mmF2.8+コンバージョンレンズDsc04332_1

K20D+DA10-17mmF3.5-4.5                            K20d8225_1

GF1+G8mmF3.5                                                          P1050301_1

おまけで、G1+G14-45mm+コンバージョン0.25倍P1200716_1

同じ順に、左上の部分を拡大                               Dsc04332_3

K20d8225_3

P1050301_2

レンズ単独でここまで抑えられるものかと驚いたのですが、G8mmF3.5の色収差の少なさは異常ですね。

最近は、ソフトで補正するのがはやりですから、カメラ内で補正ソフトが活躍しているのだろうと、今度はG1にレンズを付け替えて裏技で試し撮りです。

G1+G8mmF3.5マウントロック状態                 P1200709_1

G1+G8mmF3.5接点解除                              P1200708_1

電子接点を解除しても、G7-14mmのような曲がり具合の変化は、しないようです。

同じ順で、左上部分を拡大

GF1の場合と同等に色収差が少ないです。                         P1200709_2

接点解除で、色収差が表れました。でもかなり少ないですね。P1200708_2

パナソニックのこの魚眼レンズ、非常に小さく軽いのですが、描写は素晴らしく鮮明です。見た目はこんなにおもちゃっぽいのに、値段が高いこともうなずけますね。

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