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2010年9月16日 (木)

New Canonet QL19とHi MATIC 9

はっきり言って下らないことをしていました。露出計が死んでいるQL19を使うために、露出計が生きているハイマチック9をお供にして、同じシーンを同じように撮影していました。

ハイマチック9で撮影したQL19+α                  Scnhimatic90520_1

QL19で撮影したハイマチック9+α                     Scnql190604_1

Hi MATIC 9 で撮影                     Scnhimatic90521_1

New Canonet QL19 で撮影                    Scnql190605_1

以下、同じ順で                                 Scnhimatic90524_1

Scnql190608_1

Scnhimatic90526_1

Scnql190610_1

Scnhimatic90528_1

Scnql190612_1

どちらも同じ45mmレンズですし、ISO400フィルムの銘柄も同じで、どちらも期限切れ。

シャッター速度も絞りも合わせたつもりですから、後はピントと構図のずれとか、カメラ本体のばらつきによる露出具合が異なるわけですが、レンズそのものか?フィルターなのか?色味が異なるところ以外は、甲乙付けがたい描写に仕上がりますね。

そう言えばスキャナーの自動補正も加わっているので、色味に関しては良く解からないところなんですが・・・、

とにかく露出計代わりにフィルムカメラをお供させたことが失敗でした。ほとんど同じ写真が2枚ずつ撮れてしまったわけですから、フィルムの無駄遣いになっていますね。

どうやらデジタルカメラと同じ乗りでフィルムカメラを使ってしまったのですね。デジタルの弊害がこんなところにも表れてしまいました。

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