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2010年9月18日 (土)

ペンタックス Z-70p

数日前の記事に「+α」と書いたカメラです。

私が古いカメラを集めていると聞いて、「もう使わないから、貰って下さい」と、届いてしまいました。

Z-70p                                     Dscn1188

シグマのダブルズームレンズとセットで当時は「お手軽1眼レフキット」だったようです。元箱も取説も残っていて保存状態は良く、「中古良品」相当です。

電池残量が十分ありましたので早速他のカメラと一緒に試し撮りに持ち出しました。

折角フィルムを使うならと、レンズはFA31mmF1.8を付けました。                      Scnz70p0003_1

Scnz70p0004_1

Scnz70p0006_1_1

いやー、FA31mmは良いですね。

実のところ、このカメラの使い方を良く理解しないままフィルムを入れてしまって、撮り始めてから「絞り優先はレンズ側?」「プラスマイナスの露出補正が出来ないの?」「マニュアル露出は?」と言う具合で使っていました。

それでも、何とかなるものですね。ピントも露出もほとんどカメラ任せで、絞りだけは少し開き気味にしました。ISO400のフィルムでしたから簡単モードのままですと、カメラのプログラムでは、ずいぶん絞りこんでしまうようでしたから。

Scnz70p0008_1

Scnz70p0012_1

1眼レフと言ってもフィルムカメラはもう時代遅れになってしまいましたね。しかも電気仕掛けで駆動するタイプは、骨董価値もなくなってしまいます。

このカメラも、プラボディーでAF・AE・オートワインダーで、ファインダーもペンタミラーで倍率が低いですから、魅力的なカメラではないです。たぶん中古相場もたいして高くは無いですから、私のような道楽者がコレクションとして、時々使ってやるしか残す道がないような気がします。

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