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2010年10月の17件の記事

2010年10月31日 (日)

ブルーバード・・・鳥撮り???

昔懐かしい「ブルーバード」発見。

写真に撮ってしまいました。                        P1060419_1

ムナグロ

しばらく雨降りが続きましたね。

被写体を求めて出かけたわけではないのですが、帰り道に近所の田んぼに寄り道をすると、何やら見慣れない鳥さんがいました。

K-7+シグマAPO 70-300mm                 Pk7_8128_1

Pk7_8135_1

Pk7_8199_1

その場では千鳥の仲間のダイゼンかムナグロだと思ったのですが、帰宅後図鑑を見ると、どうやら場所的に内陸地なのでムナグロの方が有力だとなりました。

渡りの途中の休憩らしいですが、こんなところで出会えるとは驚きでしたよ。

2010年10月29日 (金)

G14mmF2.5の続き

数日間、このレンズで色々と撮って歩きました。

いくら撮ってみても最初の印象と変わらず、端正な画が撮れます。

P1060296_1

P1060300_1

P1060303_1

P1060308_1

P1060305_1

もっと大胆な被写体とか構図の方が、作品としては面白いのですが・・・                                    P1060319_1

P1060343_1

P1060370_1

P1060383_1

無理をせず、身近な被写体を撮り続けるのがこのレンズの使い方のようです?

2010年10月23日 (土)

G 14mmF2.5

パナの14mmF2.5の作例追加です。と言っても、大した写真ではありませんよ。

広角と言っても歪みが少なく、自然な感じで写ります。        P1060164_1

逆光もこの程度で納まります。                      P1060165_1

被写界深度が深いので、近くも遠くもしっかり写ってしまいます。P1220114_1

P1220100_1

絞り開放でもF2.5は換算F5ですから、あまり背景をぼかせません。               P1060237_1

P1060218_1

最短撮影距離:18cmまで接近して、この程度です。          P1220128_1

P1220131_1

P1220134_1

換算28mmは、なんでも普通に写せるから、逆に難しい画角と言えます。     P1220141_1

もっと長ければ切り取りやすいでしょうし、短ければ大きな遠近感で表情を付けやすいでしょうから。

P1060233_1 

でも、日常の記録には最適なのかな?

2010年10月22日 (金)

広角スナップ

広角単焦点だけでうろつきました。

NEX-3+E16mmF2.8(24mm相当)                Dsc04847_1

Dsc04851_1

Dsc04858_1

Dsc04864_1

Dsc04865_1

Dsc04880_1_2

Dsc04883_1

街の中では人物が入ってしまうので、広々と写すのは難しいですね。

かと言って、目いっぱい近寄るのも気が引けて、中途半端になりがちです。

修業が足りません。

2010年10月21日 (木)

望遠スナップ

70-300mmの望遠ズームを付けて秋風を探して、うろつきました。Dcc_6570_1

Dcc_6571_1

Pk7_8012_1

結局、鳥撮りになったりして・・・                      Pk7_8033_1

Pk7_8091_1

鳥ではないですが飛び物も・・・                      Pk7_8100_2

トリミングしてアップに                               Pk7_8101_1

2010年10月18日 (月)

クラシックコンサートへ

大好きな「マーラーの巨人」だったので、ずいぶん前に前売り券を買っていました。でも席は一番後ろの安いところですが。

開演前にちょっとだけ証拠写真                             R0010587_1

思いがけず、前座のはずのピアノコンチェルトにうっとりしていました   R0010588_1

他のお客さんは、どちらが目的だったのか?            R0010584_1

こういう取り合わせでした                          Imgp0544_1

やっぱり、「巨人」の演奏は楽器が沢山あってそれぞれが主張するので、まとめ役は大変ですね。やたらと唸り声が上がっていましたが、それも指揮のテクニックかな???

2010年10月16日 (土)

たぶん「ツツドリ」

隣の農大で、出くわしました。                    Dcc_6306_1

離れたところでしたが、2羽が小競り合いをしていたので、気がつきました。一瞬ヒヨドリかな?と思ったのですが、その後の行動が違ったので、何物??と近付いてみました。                                 Dcc_6311_1

縞縞模様です。                                 Dcc_6360_1

フェンスの下に隠れているつもりなんでしょう、近寄っても逃げません。周囲を見回して、もう1羽を探しましたが近くには居ないようでした。

距離約:5m、これ以上は近付かないでおこうと後ろを向いて離れると、フェンスの下から抜け出して近くの木の中へ入りました。                Dcc_6421_1

それならもう一度全身が写せるようにと、葉っぱの無い方に回り込んで        Dcc_6445_1

Dcc_6501_1

「カッコウ」「ホトトギス」「ツツドリ」のどれかなのですが、識別が難しいのです。胸の縞模様から「ツツドリ若」だろうとなりました。

本当は鳥撮りではなく、これの様子を見に行ったんですが・・・             Dcc_6551_1

2010年10月15日 (金)

パナソニック G14mmF2.5

このレンズ達、小さいですね、軽いですね。                   Dscn1254

一番小さいく軽いのが、左から3番目のレンズ、新製品の14mmF2.5ですDscn1256

でも、ボディーがそれなりに大きいし重いので、普段使いに最適?というほど小さくはないのです。                                    Dscn1248

ソニーNEX+E16mmF2.8も小さいですが、レンズだけならG14mmF2.5   Dscn1251

Dscn1253

この組み合わせでは、ほとんどGRDと同じ使い方になってしまいそうですが、フォーサーズの撮像サイズは、長さで約2.3倍(面積で5.6倍)の大きさを持っています。NEXの方は更に撮像サイズが大きく、3.1倍(10倍)になるのですけれどね。

とりあえず今回は新製品のG14mmF2.5をGF1に取り付けてスナップ。P1060108_1

P1060110_1

歪みの少ないしっかりとした描写だと思います。               P1060113_1

G1に付けてもいいかも知れませんね                   P1220042_1

35mm判換算28mm相当ですから、もっと踏み込まないといけません。                       P1220041_1

2010年10月13日 (水)

SAMYANG 14mmF2.8 (その3)

意識して撮ったものではありませんが、ゴーストの写真です。  Dbb_1285_1

Dbb_1295_1

Dbb_1314_1

絞ってあるので、六角形も小さくなっていますし、コントラストも維持されていますね。たぶん開放のままでも、それほどコントラストが落ちることはないと思います。

次はフィルムで使ってみようと思うのですが、これだけの広角では露出の決め所が難しいですね。

Dbb_1280_1

Dbb_1319_1

D700では、背面液晶で撮れ具合を見ながら補正していましたが、さてどうなることやら???・・・。

            

2010年10月12日 (火)

SAMYANG 14mmF2.8 (その2)

パナのG7-14mmの広角端(換算14mm)と比較してみました。といっても別にどこをどう比較しようと言う考えも無く、ただ同じシーンを撮ってみただけです。

D700+SAMYANG14mmF2.8                       Dbb_1218_1

GF1+G7-14mmF4                               P1060133_1

構え方の差もあるのでしょうが、微妙に画角が違いますDbb_1210_1

P1060125_1

等倍で切り出すと、解像度は似たようなところかな?       Dbb_1210_2

P1060125_2

そうそう、陣笠歪みをソフトで修正してみました           Dbb_1195_1_1

G1+G7-14mmと比べると                    P1220082_1

まだ十分画角の広さは保っていますし、そこそこの直線に戻せているでしょう???

2010年10月11日 (月)

SAMYANG 14mmF2.8

85mmの方はペンタックスマウントでしたが、今度はニコンマウントで入手しました。

Dscn1259

マニュアルフォーカスですが、ニコンもフォーカスエイドが効くはずですからそれなりに使えると思っていました。

しかし、これだけ広角になるとほとんど無限遠のままで合焦ランプが点いてしまいます。絞りこんでいれば、それで問題ないのでしょうね。

周辺減光は大きいです                            Dbb_1202_1

F8まで絞ると、気にならなくなりました                  Dbb_1205_1

極端な陣笠歪みです                             Dbb_1195_2

こんな被写体は辛いですね                          Dbb_1234_1

目立たないように直線部分を少なめに                    Dbb_1241_1

こんな感じなら問題ないですかね?                           Dbb_1248_1

Dbb_1266_1

それにしても、このレンズ、色収差が少なく解像度は高いですね。

マニュアルフォーカスだから、こんなに安く出来るのかな?

2010年10月10日 (日)

村の神社の秋祭り

今年は、新社殿造営10周年記念でしたので、盛大に催されました。

恒例の子供みこしだけではなく                             P1210386_1

餅投げとか                                  P1210900_1

P1210928_1

若い衆の木遣り行列とか                           P1220033_1

Dcc_5518_1

最後は、豪華な花火でしめくくり                      Dbb_0850_1

Dcc_5923_1

Dbb_1065_1

隣村にある花火屋さんなので、大サービスで他では見られない新作?の披露だったらしいです。

2010年10月 5日 (火)

ミノルタ HiMATIC9 その何番だったか忘れました

これまた、他のカメラと並行して撮影していたので、既にアップした写真と同じシーンばかりになりますが、リバーサルフィルムで使っていました。

このハイマッチク9は、自分のカメラとして40年以上使っているのですが、いまだに露出は正確で全くカメラ任せで撮影しています。

かなりフィルムで見えたままに近くスキャニング出来ました。          Scnhimatic1703_1

Scnhimatic1705_1

Scnhimatic1701_1

このカメラでちょっと辛いところが、近距離でのピントです。二重像合致式のレンジファインダーですから、絞りを開き気味にするとどうしてもピントの甘さが判ってしまいます。

最短撮影距離:0.9mで                            Scnhimatic1708_1

Scnhimatic1712_1

暗いところでは自分の視力の問題も加わって、合わせ損なうことも     Scnhimatic1717_1

Scnhimatic1711_1

それにしても、リバーサルでこれだけうまく写せるとは本当に良いカメラですよ。              Scnhimatic1714_1     

2010年10月 4日 (月)

APSキヤノン”IXY210”

APSカメラのついでに、IXY210の写真も。                   Img_1662

以前、写真コンテストの賞品として貰ったものですが、既にAPSカメラはデジタルカメラにその座を追われる状況で、積極的には使う気になれない物でした。

そうは言っても使ってみたい衝動は止めようもなく、何度か撮影に持ち出しました。その昔の簡単お任せカメラに比べて、ピントも露出も正確で、写りは素晴らしかったのですよ。

Scnixy2100001_2_1

Scnixy2100002_1_1

Scnixy2100002_6_1

しかし今回改めて使ってみると、やはり既にコンパクトデジカメには敵わない状況なのですね。

Scnixy2100004_2_1

Scnixy2100004_6_1

同じシーンをG1で                                P1210052_1

P1210046_1

あ!G1はコンデジとは呼ばれていないですかね?

2010年10月 3日 (日)

APSキヤノン”IXY”

ジャンクかごから200円です。IXY初代機。      Dscn1242

Dscn1243

外観は綺麗で電池も入っていて問題なく動きそうなので、持ち帰ってフィルムを入れて見ました。ちゃんと巻き上げました。

24-48mmのズームレンズです。5段階に止まります。         Scnixy0004_6

ところが、どのコマもピントが甘い、と言うよりかなりの前ピンでした。   Scnixy0004_1_1

Scnixy0004_5_1

ズーム位置を変えても、離れても近付いても、だめですね。              Scnixy0001_7_1

Scnixy0001_6_1

Scnixy0002_1_1

Scnixy0002_2_1

露出も安定しているし、フラッシュも稼働するのに、惜しいですね。

一緒に持って行ったIXY210では、問題なくピントが来ているのですよ。Scnixy2100003_5_1

Scnixy2100004_1_1

やっぱり単焦点レンズの方が故障しにくいのでしょうScnixy2100001_3_1

Scnixy2100001_7_1

Scnixy2100002_3_1

物としての存在感は、圧倒的に初代機の方が良いのですが、確実な撮影が出来ないとなると、お蔵入りさせるしかないですね。

Dscn1245

とは言っても、いずれAPSフィルムが無くなれば、みなお蔵入りですけれどね。今のうちにAPSフィルムも買いだめしておこうかな??? 

2010年10月 1日 (金)

ペンタックスKM+smcM50mmF1.7

先日の記事で書いた、リバーサルフィルムで使ってみると言うことなんですが、結局ジャンク品のKMの露出計は、このままでは使えないという判断をしました。

KM+M50mmF1.7                                 Scnkm0009_1

Scnkm0011_1

Scnkm0007_1

Scnkm0019_1

Scnkm0017_1

シャッター速度や絞りをデジカメと見比べると、ISO100のフィルムに対してISO400どころかISO1600まで感度を変えてやらないと適正にならない状況になったりして、とてもカメラ任せの条件ではシャッターが押せませんでした。

Scnkm0014_1

Scnkm0015_1

Scnkm0013_1

ですから、上の写真は概ねG1+G20mmF1.7の露出計に合わせています。フィルムで見てもぴったりな露光具合だと思いますから、G1の露出決定が正しいと言うことですね。

G1+G20mm                               P1200991_1

P1200999_1

P1200989_1

ところで、50mmF1.7の方もしっかりした良いレンズでした。また連れ出してやりましょう。

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