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2010年12月の32件の記事

2010年12月30日 (木)

今年最後の中古買い

どうしても放っておけないのですね。

こんなに綺麗なのにジャンク扱いでは可哀想です。    Dscn1307

Dscn1308

単三電池:4本とスマートメディアを入れて見ると、完動品でした。

撮れた写真です。                                    Pc280020_1

Pc280014_1

こちらはジャンクではありませんが、中古です。                 Dscn1299

GF1より一回り小さいです。                          Dscn1296

普通に使えますよ。                             P1030007_1

P1030010_1

また収納場所が、問題になりますね。機材欄のメンテナンスもしなくては・・・、そんなこんなで、また1年暮れてしまいました。

それでは、皆さん良いお年を。

2010年12月28日 (火)

60mmマクロ

キヤノンのAPS-Cフォーマット用のレンズ、EFS 60mmF2.8マクロ、

久しぶりに、KissX4で使ってみました。                         Img_2816_1

Img_2830_1

Img_2833_1

Img_2842_1

何も難しいことを考えずに、シャッターを押すだけで撮れてしまうのです。

ある意味、つまらないのですね。

2010年12月27日 (月)

ケンコーミラー500mmF6.3

とりあえずEOSのTマウントアダプターがあったのでKissX4で。

EOS KissX4+ケンコーミラー500mmF6.3              Img_2849_1_2

NEX-3でも試してみて                             Dsc05906_1

やっぱり手ぶれ補正が効くカメラにしようと思い直して、ペンタックスへ。

K-7+ケンコーミラー500mmF6.3                 Pk7_8579_1

Pk7_8592_2

お!カラスが                                 Pk7_8653_1

ちょっと近寄ってみたら                         Pk7_8678_1

嫌がって逃げてしまいました。                           Pk7_8692_1

後で暇な時に、オリンパスでも試してみないとね。

2010年12月26日 (日)

ねこの肖像

ケンコーのミラーレンズ、800mmF8にてPk7_8547_1

Pk7_8510_1

Pk7_8478_1

Pk7_8463_1

P1230384_1

ピント合わせが、大変でした。

2010年12月25日 (土)

コニカ AR24mmF2.8 (その2)

大変良く写るレンズだと思います、AR24mmF2.8。

T50+NFD24mmF2.8にて                       Scnt500109_3

今度は、フィルムで使ってみました。

Acom-1+AR24mmF2.8                          Scnar24mmf280001_1

マニュアル露出でプラス目に                        Scnar24mmf280002_1

他のレンズと比べても、かなり良い感じに写るのですが・・・

EOS5D+EF24mmF2.8                            Img_7256_1

T50+NFD24mmF2.8                            Scnt500102_3

ただ、何かの拍子にハレーションというのか?フレアーのように白っぽくなるのが出たりするのがちょっと多いような気がします。

AR24mm                           Scnar24mmf280004_1

Scnar24mmf280007_1

NFD24mmF2.8                             Scnt500104_4

Scnt500106_3

フィルムカメラのハレーションは、現像するまで解からないので、怪しいと思った時は条件を変えて何枚か撮っておくしかないのでしょうね。

Acom-1+AR24mmF2.8にて                                     Scnar24mmf280009_1

Scnar24mmf280012_1

2010年12月24日 (金)

オリンパスOZ10

1995年発売のフィルムのコンパクトカメラです。ジャンクかごで200円。Dscn1290

AF、AE、オートワインダー、フラッシュ内蔵のお任せカメラです。レンズは35mmF4.5。

シャッターは1/350秒までの電子シャッター、クォーツデートもついています。Dscn1292

ISO400ネガフィルムを入れて、キヤノンのコンパクトカメラ:FXLと撮り比べ。Dscn1295

OZ10は、35mmF4.5                                    Scnoz100051_1

FXLは32mmF3.5                                      Scnfxl0501_1

以下同じ順番で、同一シーンを                                                    Scnoz100053_1

Scnfxl0503_1

35mmと32mmの画角の差はほんの少しですね。

半逆光時にたぶん出るなと思ったら、同じようにゴーストが出ました。Scnoz100055_1

Scnfxl0505_1

2台の性能が大きく異なるところは、最短撮影距離です。

OZ10は、1.1mまで                                Scnoz100062_1

FXLは、0.45mまで                              Scnfxl0512_1

室内の暗いところではたぶん開放絞りなのだろうと思います。Scnoz100066_1

Scnfxl0516_1

OZ10の方が、いつもアンダー気味になるのかな?Scnoz100070_1

Scnfxl0520_1

調べて見ると、OZ10はISO100とISO400のフィルムにしか対応しないようです。それから、電源OFFにするとそれ前に設定したフラッシュのモードがキャンセルされて、次回ON時にはオートフラッシュになってしまうのでした。この辺りは、ISO3200まで対応でフラッシュがレバー操作のFXLの方が使い勝手が良さそうですね。

でも、CR123AのFXLより、単三電池2本で動くOZ10の方が後々ではありがたいのかも知れません。

どちらも良く写るカメラですよ。安いフィルム?を入手してせっせと使ってやりましょう。

2010年12月23日 (木)

時代の差?

NEX-3+Biogon28mmF2.8                   Dsc05787_1

R-D1s+Biogon28mmF2.8                     Epsn0020_1

同じレンズで、同じ絞りと同程度のシャッター速度なんだけど、時代の差かな?

でも、レンジファインダーも捨てがたいのですよ。

R-D1s+COLOR-SKOPAR28mmF3.5          Epsn0005_1

マニュアルフォーカスの24mmレンズなど

まだ他にも持っているのですが、なんとなく持ち出した24mmのレンズ達です。

NEX-3+MD24mmF2.8                      Dsc05829md2428_1

NEX-3+タムロンアダプトール24mmF2.5            Dsc05835tamr2425_1

NEX-3+AR24mmF2.8                      Dsc05841ar2428_1

NEX-3+NewFD24mmF2.8                   Dsc05847nfd2428_1

ちょっと毛色が変わりますが・・・。

NEX-3+COLOR-SKOPAR25mmF4               Dsc05858cskp2540_1

おまけで、無理やり手であてがってみました・・・。

NEX-3+NOKTON25mmF0.95                 Dsc05853nokt25095_1

絞り:F2.8では                                   Dsc05855_1

MD24mmは健在ですね。今度参入したARの24mmも中々良いです。タムロンのソフトな描写はフレアーなのかな?ノクトン25mmはマイクロフォーサーズ専用ですから中央部分の6~7割程度しか解像していませんね。

などと、なんとも下らないことをやっているのですが、ついでですからもう少し。

今度はもっと近距離のピントで、上と同じ順番です。         Dsc05874md2428_1

Dsc05868tamr2425_1

Dsc05880ar2428_1

Dsc05887nfd2428_1

やっぱりNewFD24mmは画角が狭いようですね。下の25mm達まで狭くは無いですが、他の24mm達より、遠くも近くもわずかに画角が狭くなるようです。

Dsc05863cskp2540_1

Dsc05893nokt25095_1

Dsc05894_1

手であてがっているので、正確なところは解かりませんが、NOKTON25mmF0.95は、近接撮影になると四隅のけられが少なくなるようですね。どうせマクロ的な被写体が得意なレンズですから、イメージサークルが足りないNEXで使ってみるのも一興かも知れません。「m4/3-NEX」のマウントアダプターも出ているらしいですからね。

2010年12月22日 (水)

コニカ AR24mmF2.8

キヤノンT50でFD24mmとNewFD24mmを使っていたら、ほかの24mmレンズも気になりまして、ついついネットの中古店を見て回ると・・・。

元々昔は超広角レンズですから、24mmは案外高価なほうでしたが、今でも中古相場は高いのですね。APS-Cのデジタル1眼で使おうとすると、36mm相当ですから手ごろなスナップレンズなんで、人気があるということですかね。

ところで、デジタル1眼レフには対応カメラがなく、中古市場ではこれまで割安感があったのが、キヤノンFDとミノルタSRとコニカARのマウントなんですよ。フィルムカメラしか使えなくて、メーカーも撤退してしまったレンズ達ですからね。

それが最近ミラーレスのマイクロフォーサーズやNEXの登場で、アダプターで使いまわせることから、なんとなく中古価格が値上がりしてきたようなんです。更に人気?の24mmなので、あまり玉数も少なくて・・・。

で、AR24mmF2.8の出物がありましたので、つい手に入れてしまいました。Pc170359_1

NEX-3+AR24mmF2.8                       Dsc00326ar2428_1

絞り:F5.6                                   Dsc00328_1

NEX-3+NFD24mmF2.8                         Dsc00332fd2428_1

絞り:F5.6                                  Dsc00334_1

NEX-3+AR24mmF2.8                                Dsc00338ar2428_1

NEX-3+NFD24mmF2.8                                Dsc00350nfd2428_1

G1+AR24mmF2.8                             P1010602ar2428_1

G1+NFD24mmF2.8                              P1010608nfd2428_1

G1+タムロンアダプトール24mmF2.5                    P1010596tamr2425_1

どのマウントでもそうですが、昔の1眼レフの24mmは案外大きいのですね。                               Pc170361_1

さらにかなり重いですから、NEXではアンバランスな感じもします。スナップ用レンズとしてはちょっと使いづらいかも知れません。                  Pc170360_1

2010年12月19日 (日)

オリンパス E-PL1

もう1台紹介が遅れていました。

E-PL1です。                               Dscn1289

この純正の革ケースを格安で手に入れてしまいまして・・・。          Dscn1286

本体の方は、後から中古の出物を見つけたと言うことです。

E-P2より軽いのはありがたいのですが、シャッター速度が1/2000秒までなのがちょっと弱点ですね。

2010年12月18日 (土)

ツグミ

持っていたのがこのカメラだったので残念ですが、本年初見のツグミです。

ツグミが10数羽、目の前の木々を移動して行きました。     Img_2052_1

キヤノンIXYデジタル400の望遠端です、少し近寄ってみました。              Img_2055_1

トリミング拡大                                 Img_2055_2

Img_2055_3

確か、去年は「ツグミが少ない?」とぼやいた記憶があるのですが、今年はこの寒波で一気に冬鳥が南下してきたように思いますよ。

2010年12月17日 (金)

Optio I-10

紹介が遅れました。

最近のお供カメラ、ペンタックスのOptio I-10 です。          Dscn1284

Dscn1285

たいして画質が良いわけでありませんし、高倍率ズームでも無いのですが、この専用ケースに入った時の雰囲気が良いのです。

一応撮れた写真を少し貼り付けておきます。

Imgp0009_1

Imgp0014_1

Imgp0041_1

Imgp0049_1

Imgp0054_1

Imgp0055_1

2010年12月15日 (水)

コンデジで鳥撮り

最近は、重さに耐えられず、長いレンズを持ち歩かなくなりまして・・・、でも出先で鳥さんを発見すると、ちょいと撮っておきたかったりするわけですよ。

そこで、持っていたコンパクトのデジカメを使う訳ですが、それなりの証拠写真にはなるようです。

OptioW60テレ端撮影から更に28%にトリミング(500mm相当)Imgp0551_1

Imgp0547_1

OptioI-10テレ端撮影から更に26%にトリミング(550mm相当)Imgp0121_1

Imgp0116_1

安いコンパクトデジカメでも、撮れるものですね。1枚目はカワセミ、2枚目はチョウゲンボウだと確認できました。

遠かったり逆光だったりすると、肉眼では中々はっきりとは見えないのですよ。鳥さんの動きで種類は大方わかるのですが、止まっていると黒い点にしか見えなかったりですからね。

一応、専門の望遠タイプのコンデジも持っているのですが、やはりサイズが少し大きいのですね。

EX-HF25望遠端(520mm相当)                 Cimg7624_1

30%にトリミング(1755mm相当)                    Cimg7631_1

それで、コンパクトタイプでも少し長めのズームが付いているカメラだったりすると、ありがたいですね。

CX3望遠端(300mm相当)                        R1001268_1

28%にトリミング(1070mm相当)                      R1001277_1

肉眼では判別できませんでしたが、どうやらノスリのようです。   R1001279_1

画質にこだわらなければ、これでも十分なんですね。

2010年12月13日 (月)

キヤノンT50

まずは、挨拶、「キヤノンT50です」                  Pc090338_1

FDレンズが増えてきたので、フルサイズで使ってみたいと思っていましたところ、ジャンク品としてころがっていました。1K

電池ボックスのふたが壊れていて、閉まりませんし、接点金具もありません。しかし単三電池タイプなので何とかごまかして使えそうに思いました。

それ以上にファインダーとミラーがとても綺麗で、是非ともこれでFDレンズを覗いてみたいと思ってしまったのです。

持ち帰って、電池を入れアルミホイルとセロテープで押さえて見るとちゃんと復活しました。フィルムの送りはオートワインダー、ミラーもシャッターも動いています。なのに、巻き戻しは手動クランクです。なんだか中途半端だな!?

更にこのカメラ、シャッター速度も絞りも全くカメラにお任せの自動露出なんですね。試しにレンズの絞りを回してやるとファインダー内にMのランプが点滅します。ここで、シャッター速度ダイヤルがあれば良いのに、1/60秒の固定のみ(電子シャッターなのに)なんです。ますます中途半端で、これは困ったカメラですね。

フィルムのISO感度とピント合わせ以外は、何もできないプログラムモードのみなんて、1眼レフとして意味があるのか?と感じましたが・・・。

とりあえずISO400とISO100のフィルムを1本ずつ使ってみました。

まずはISO400で                                 Scnt500002_2

そこそこに適正露出になっています。                 Scnt500009_2

ここでマニュアルで絞りを開けて見たらオーバー露光しました。Scnt500012_2

順光で普通に撮るならプログラムオートで構わない         Scnt500016_2

Scnt500017_2

Scnt500021_2

Scnt500025_2

さらにこのカメラの場合、FLレンズではプログラムオートにも対応しないので、常に1/60秒のシャッターで明るさに合わせて絞りを変えるだけしかできないのでした。

大口径レンズ58mmF1.2の開放絞りを何とかして試したいと思い、ISO100フィルムを入れましたが、相当に暗いところでないとF1.2になりませんね。

Scnt500053_4

Scnt500060_1

FL50mmF3.5マクロがちょうど開放でぴったり位でした。         Scnt500062_1

Scnt500064_1

あとは適当                              Scnt500085_1

Scnt500081_1

Scnt500075_1

2010年12月12日 (日)

画像処理

オリンパスのマイクロフォーサーズには、アートフィルターの「ジオラマ」と言うのがあります。

E-PL1+MZD17mmF2.8                       Pb290291_1

Pb290304_1

画面の上下をぼんやりさせるだけのように見えますが、それなりに「ジオラマ風」で楽しめます。

Pb290300_1

Pb290303_1

縦にすると雰囲気が出ないかも?

2010年12月11日 (土)

HDRとか

最近のデジカメには普通に付いているのですが、余り使ったことがありません。

一つのシーンで、露出条件を変えて高速連写して、カメラ内分で合成するのだそうです。

NEX-3+SAMYANG14mmF2.8(ノーマル撮影)Dsc05805_1

NEX-3+SAMYANG14mmF2.8(HDR撮影)          Dsc05806_1

K-7+DA14mmF2.8(HDR-1撮影)                       Pk7_8410_1

暗い部分は明るく、明るい部分は暗く描写して、全体としての解像感を高めると言うことらしいです。

NEX-3+SAMYANG14mmF2.8(ノーマル撮影)      Dsc05809_1

NEX-3+SAMYANG14mmF2.8(HDR撮影)         Dsc05810_1

K-7+DA14mmF2.8(ノーマル撮影)                Pk7_8421_1

K-7+DA14mmF2.8(HDR-1撮影)               Pk7_8419_1

K-7+DA14mmF2.8(HDR-2撮影)               Pk7_8420_1

確かに人間の眼は明るいところも暗いところも同時に見て認識しようとしますから、こんな風に見ているのかも知れませんが、普段見慣れている写真とは違和感がありますね。

2010年12月10日 (金)

大口径レンズ

下の記事の大口径レンズ達です。

キヤノンFL58mmF1.2                          Imgp0059_1

ミノルタMC58mmF1.4                          Imgp0062_1

フォクトレンダーNOKTON58mmF1.4                 Imgp0063_1

ニコンAi50mmF1.2S                           Imgp0066_1

こうしてNEXに付けると、どれも大砲のようですね。

2010年12月 9日 (木)

大口径レンズの悩み?

大口径レンズと呼ばれる物を何本か持っていますが、「どこの描写がどう違う」と良く理解できていません。

手ごろなところを数本持ち出して、NEXとアダプターで使ってみました。

なんとなく解かるのは、絞り開放時の全体にもやもやとした感じです。ピントは合わせているはずなのに、ぶれが出るようなシャッター速度でも無いのに、どこにも鮮明な部分が無い感じなんですよね。

FL58mmF1.2                               Dsc05686fl58_1

MC58mmF1.4                                Dsc05690mc5814_1

ノクトン58mmF1.4SLⅡ                         Dsc05694nkt5814_1

ニコンAi50mmF1.2S                           Dsc05698nf5012_1

でも、どのレンズも1段程度絞れば、かなりすっきりしてしまいます。

MC58mmf1.4 絞りF2                          Dsc05691_1

その次が、背景の点光源のボケの大きさとか、形の崩れ具合ですね。

FL58mmF1.2                              Dsc05735fl5812_1

MC58mmF1.4                            Dsc05739mc5814_1

ノクトン58mmF1.4                           Dsc05743nkt5814_1

でも、これも焦点距離とか被写体と背景との距離関係で変わってしまいますから、撮れた写真だけで判別できるのかどうか良く解かりません。

SAMYANG85mmF1.4                          Dsc05751smy8514_1

ニコンAi50mmF1.2S                         Dsc05747nf5012_1

更に、トリミングなどをしだすとますます、わけがわからないんですよね。おまけのマイクロフォーサーズ用レンズです。

G1+ノクトン25mmF0.95(約75%にトリミング)           P1230261nkt25095_2

今は、デジタルで、しかもアダプターで同時に比較写真が撮れてしまうので、こんなことが簡単に出来るわけですが、昔は専門家がフィルムの写真をたくさん撮って評論していたのですよね。

いったい、どのレンズが良いと言うのか?・・・結局、好みの問題なんでしょうね。

NEX-3+FL58mmF1.2                        Dsc05731fl5812_1

G1+ノクトン25mmF0.95(EXズームで約51%にトリミング)P1230255_1

NEX-3+FL58mmF1.2(絞りF2.8)Dsc05713_1

G1+ノクトン25mmF0.95(絞りF1.4)P1230256_1

私には良く解からないところが多いです。

2010年12月 8日 (水)

キヤノン FL58mmF1.2

このスペックは、ニコンのノクトニッコールと同じなんですね。

でも、それほど高い評判でもなく、中古価格もお安い方で、なぜなんだろう?と疑問がわくわけですよ。

で、NEX-3に付けて、ちょっと使ってみると

しぼり開放                                    Dsc05638_1

Dsc05641_1

Dsc05614fl58_1

ぐるぐるのボケが出ますね。大口径レンズらしいじゃないですか。

でも、絞り開放F1.2は明るすぎてシャッター速度が足りないとか、ピントも背面液晶の拡大機能をもってしてもコントラストのピークがつかめないとか・・・。

F1.2                                        Dsc05623fd58f12_1

F2                                    Dsc05624_1

F2.8                                     Dsc05625_1

F4                                         Dsc05626_1

なんだか、絞りに合わせてピント位置が後ろにずれて行くような気もします。それとも元々後ろに合っていたのが絞ることではっきりしただけなのかな?

絞りによるピントの移動は、他の大口径レンズでもあるようですから、ちょっと気になりますね。

まあ、NEXで使う場合は、絞った状態でピントを合わせ直せば良いわけですが・・・。

そうそう、このレンズ最短撮影距離が0.6mなのでもう少し近寄れないかと25mmの接写チューブ(中間リング)を挟んでみましたら、25cm~23cmの間だけピントが合うようになりました。                               Dsc05673f12_1

これではちょっと使いづらいですね。

ちなみにFL50mmF3.5マクロは、単体では無限遠~23.4cmで、さらに接写チューブを挟むと、ピント合わせの範囲は23.4cm~20.9cmと言うことらしいです。これで、1/2倍から等倍まで撮影倍率が高まります。

ところで、どうして人気がないのか?まだ良く解かりませんね。

2010年12月 7日 (火)

ノクトン25mmF0.95 (その6)

さて、このレンズのとりあえずの総括を、

開放                                         P1230075f095_1

F1.4                                    P1230076f14_1

F2                                         P1230077f2_1

F2.8                                    P1230078f28_1

F4                                        P1230079f4_1

F5.6                                        P1230080f56_1

F8                                       P1230081f8_1

F11                                      P1230082f11_1

F16                                        P1230083f16_1

と思いましたが・・・、無理に良否・賛否を言ったところで個人の好みの問題ですから無意味になりますね。

マイクロフォーサーズに、これだけの大口径を提供してくれたコシナに感謝しましょう。

旅行の記録 8

松島の瑞巌寺界隈は、まだ紅葉が残っていました                       P1060999_1

P1010291_1

P1010297_1

P1220810_1

P1220832_1

P1220849_1

P1220839_1

と言っても、ほとんど終わりの状況ですね。               P1070029_1

P1070006_1

最後は遊覧船で、カモメとたわむれてしめくくりです。                      P1070018_1

P1010346_1

P1220893_1

P1220939_1

P1010390_1

持って行ったのは、2台のG1とGF1。それにレンズが6本。おまけはCX3でした。

2010年12月 6日 (月)

ノクトン25mmF0.95 (その5)

マクロ的に使ってばかりではまずいなあと、標準レンズ本来の距離?を試してみました。私が一番苦手な距離なんです。

室内撮り、以下はすべて絞り開放です                                    P1230189_1

P1230202_1

P1230198_1

P1230204_1

屋外、これも絞り開放で                          P1230207_1

P1230208_1

P1230215_1

P1230217_1

う~ん?アクセントになる主役が居ませんね。

旅行の記録 7

中尊寺金色堂(撮影禁止)は、この中にあります             P1060849_1

紅葉も終わりさびしい景色ばかり      P1060802_1

P1060793_1

P1060860_1

打って変って厳美渓                             P1220748_1

P1060931_1

「空飛ぶだんご」とやらで華やいでいました。                 P1220768_1

P1060943_1

2010年12月 5日 (日)

ノクトン25mmF0.95 (その4)

自宅まわりでクローズアップ。それなりに撮れたものを適当に貼り付けておきます。

開放                                      P1230035_1

F2かな?                                   P1230063f2_1

絞りいくつか忘れました                         P1230126_1

NDが無かったのでPLで2段程度減光させましたが、まだオーバーP1230145_1

F1.4まで絞ってもまだ少しオーバーかな?                P1230146_1

F2で1/4000秒、PLフィルター付き                  P1230148_1

開放                                     P1230093_1

F1.4                                    P1230094_1

F2.8                                     P1230096_1

F5.6                                     P1230098_1

F11                                    P1230100_1

このようなマクロ的な使い方では、E-P2のビューファインダーより、G1のバリアングル液晶が使いやすいですね。

旅行の記録 6

宮沢賢治は、岩手県でしたね。                P1060685_1

P1060690_1

P1010266_1

P1010270_1

P1010278_1

観光施設なのですが人は少なく、すっかり落ち葉ばかりの寒い日でした。

2010年12月 4日 (土)

ノクトン25mmF0.95 (その3)

ちょっと時間があったので、とりあえず何枚か撮影してみたものを貼り付けておきます。

E-P2+ノクトン25mm                        Ep282908_1

P1010401_1

Ep302954_1

Ep302958_1

ちょっと絞れば解像感は劇的に高まるのですが、

開放                                         Ep302981_1

F1.4                                       Ep302982_1

F2                                            Ep302983_1

F2.8                                        Ep302984_1

開放の描写が、一番の特徴ですから                            

開放(オーバー露光)                                       Ep302989_1

F1.4(オーバー露光)                                        Ep302990_1

F2                                         Ep302991_1

F2.8                                       Ep302992_1

F4                                      Ep302993_1

日中屋外では、NDフィルターが要りますね。

旅行の記録 5

数日前に、雪が降ったらしいですね                        P1060577_1

P1060564_1

P1060566_1

八甲田を超えて秋田へ                    P1010252_1

ちょっとちらつきました。                            P1010253_1

P1060633_1

P1060650_1

きりたんぽ                                    P1060641_1

P1060642_1

満腹、満腹。

2010年12月 3日 (金)

ノクトン25mmF0.95 (その2)

樽型の歪曲をちょっとチェック

距離約1mから                            P12301651m_2

距離約0.5m                                P123016905m_1

距離約0.22m                                P1230171022m_1

最短撮影距離0.17m                           P1230173017m_1

離れていても、それなりに曲がっているのですね。ただ近距離になるとそれが目立つと言うことのようです。

ノクトン25mmF0.95

マイクロフォーサーズマウントのフォクトレンダーの大口径レンズ、発売延期で予約から3カ月ほど待ちまして、やっと入手しました。

35mm判換算で50mmF1.9ですから、驚くほどの背景ボケが得られるわけではないのですが、思いがけず接近出来るので、それはそれでマクロレンズ的な描写で大ボケにも写せます。

E-P2+ノクトン25mm                     Ep282882_1

Ep282892_1

背景の点光源は、絞り開放では大きなラグビーボール状になり、いかにも大口径レンズ的な描写です。                  Ep292935_1

しかし、ちょっと物足りないところが、絞り羽根が「円形絞り」ではないところです。

F1.4でも10角形の絞り形状が写真に現れます。            Ep292933_1

実は日中屋外では、1/4000秒のシャッター速度では開放F0.95では露出オーバーになることが多く、せめてF2位までは円形にしてほしかったと言うことですね。

それから、近接撮影の場合どうも樽型の歪曲が目立つようです。    Ep292949_1

Ep292952_1

ちなみに、ひとまわり大きい撮像面積のNEXに手であてがってみると   Dsc00323_1            

やっぱり、けられてしまいました。イメージサークルに余裕はなさそうです。

旅行の記録 4

紅葉は終わり、雪景色でもないのですが、一応観光名所ですから。

奥入瀬渓流                         P1010205_1

P1010214_1

P1010222_1

P1010226_1

一番の収穫は、初!ミソサザイ!                       P1220629_1

P1220635_1

P1220641_1

P1220651_1

P1220654_1

暗くてISO400まで感度を上げましたが、G1の200mmでは等倍からの切り出しになるので、この程度が限界ですね。

2010年12月 2日 (木)

旅行の記録 3

ここは青森。

中々に趣のある旅館で                           P1060498_1

P1060535_1

玄関の扉は二重どころか三重になっていまして、まだ奥にあるのです               P1060534_1

P1060521_1

P1060522_1

目の前は、十和田湖                              P1060503_1

朝焼けをどう撮ろうかと・・・                              P1010202_1

P1060512_1

P1060514_1

P1220559_1

P1220563_1

寒かった!

2010年12月 1日 (水)

旅行の記録 2

一路、岩手県まで

岩手山                                     P1010128_1

「小」「岩」「井」                                   P1060473_1

P1060465_1

P1060483_1

フレッシュチーズと牛乳をいただきました                P1010148_1

P1010150_1

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